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2009年12月23日

O verão começou

夏時間が始まって2ヶ月が経過しましたが、正式には今週の月曜日(21日)の午後から夏が始まったそうです。
月曜日の夜は室内でも28℃もあり、ほとんど使ったことがない扇風機が活躍しましたが、深夜になると気温も下がり、寝るときはいつも通り窓を閉め切って寝ました。

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サンパウロやミナスでは雹が降り、場所によっては40分間も降り続け、10cmも積もったとか。
北半球の寒そうな冬景色をニュースで見かけることはよくありますが、まさか真夏のブラジルでこんな景色が見られるとは・・・
posted by ごんた at 14:15| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

サンパウロのバス値上げ

現在、R$2.30(約115円)のサンパウロのバスが来年1月からR$2.70(約135円)に値上げされることが決まりました。
毎日の出勤や通学に利用している人にとっては大きな出費です。

クリチバは前回の値上げでR$1.90からR$2.20へと30センターボの値上がりでしたが、今回のサンパウロはそれを上回る40センターボ、17.4%もの値上げです。

クリチバからペンション・サウダーヂまでのバスは引っ越してきた2年半前と変わらずR$1.95のままですが、そろそろ値上げされるのかな?
posted by ごんた at 12:24| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

忘年会

昨日はクリチバ在住の日本人の友人たちと忘年会をしました。
数ヶ月に一度のペースで集まっているんですが、常連メンバーが参加できなくても毎回新しい人が加わっているので、小さなお子さんも含めると15〜20人ぐらいが集まります。
来年1月には新年会を開催する予定ですので、クリチバ在住の方で参加してみたいという方がいらっしゃいましたらぜひご連絡ください。
posted by ごんた at 23:43| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

ブラジル高速鉄道の入札案公表

ブラジル政府がようやく高速鉄道(trem-bala)の建設・運営事業者を選定する入札手続きを開始しました。

評価基準の原案はブラジル政府の資金負担が少ない事業計画を示した応札者に有利になるもので、入札原案によると政府は346億レアル(約1兆7500億円)と見込まれる総事業費のうち最大209億レアルを融資、入札は政府融資額の少なさ(評価点の70%)と運賃の安さ(同30%)を競わせる内容となっています。

運賃の上限はエコノミークラスで1kmあたり0.5レアル(約25円)に設定されており、サンパウロ−リオデジャネイロ(約435キロメートル)の運賃は217.5レアル(約10800円)となります。
なお所要時間は1時間37分、ピーク時には20分置きに運行される予定で、年間700万人の利用が見込まれています。

応札には高速鉄道の建設・運営の経験があることが必要となっていますが、評価基準では技術的な項目は設けらていません。
※鉄道開発技術の移転は必須項目として盛り込まれています。

日本からは三井物産や三菱重工業など4社で構成する企業連合が新幹線方式導入に向け応札準備が進められており、韓国、中国、フランス、オーストリア、スペイン、ドイツなどとの競合が予想されます。

今後は4ヶ所で公聴会を行い、入札告示を経て、遅くとも来年6月までには落札者が決まる予定。
開通は2015年以降となりそうなので、2014年のワールドカップには間に合いそうもありませんが、2016年のオリンピックまでには開通しそうです。

またリオデジャネイロ(centro do Rio de Janeiro、Aeroporto Santos Dumont、Aeroporto do Galeão)、サンパウロ(centro de São Paulo、Aeroporto de Guarulhos)、カンピーナス(centro de Campinas、Aeroporto de Viracopos)に加え、ほぼ中間に位置するアパレシーダ(Aparecida do Norte)にも駅が設置されることが発表され、残り2つの駅は、リオデジャネイロ州側(Volta Redonda、Barra Mansa、Resendeのいずれか)に一つ、サンパウロ州側(São José dos Campos、Taubatéのどちらか)に一つ設置されることになっています。
posted by ごんた at 12:14| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

Roberto Carlos

最近、Roberto Carlos(ロベルト・カルロス)と言う名前をよく耳にします。


日本で一番有名なロベカルと言えば、長年レアル・マドリーで活躍した元ブラジル代表の左サイドバック。
フェネルバフチェ(トルコ)を退団することが正式に決まり、来年はコリンチャンスに入団することが確実視されています。
今年はロナウド、アドリアーノ、フレッジ、ニウマールなどのビッグネームがブラジル国内サッカーを盛り上げましたが、ロナウドとロベカルが一緒にプレーするとなると観客動員数が更にアップしそうですね。


サッカーのロベカルは当然ブラジルでも有名ですが、ブラジルでホベルト・カルロス(ポルトガル語読み)と言えば、歌手生活50周年を迎えたブラジル音楽界のREI(王様)。
先日、腰の痛みによりコンサートをキャンセルしたようで、体調が心配されています。
たまにホベカルの歌をテレビやラジオで耳にしますが良い曲が多いですね。

そして先日、日本でもニュースになった、「魔術」などと称して2歳男児に42本の針を刺し込んだ継父もホベルト・カルロスでした。
昨日、この針の摘出手術が行われ、命にかかわる心臓付近や肺に刺さった4本を無事取り除かれましたが、残りは来週以降に持ち越されました。
針を刺し込んだ継父やその愛人ら3人が逮捕されましたが、継父以外の2人は関与を否定しています。
posted by ごんた at 20:55| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする