2010年10月04日

大統領選は決選投票へ

ブラジル大統領選挙はどの候補者も過半数を獲得することができなかった場合は決選投票が行われることになっています。

今回の選挙ではルーラ大統領の後押しがあったジウマ・フセッフィが1回目の投票で当選確実とされていましたが、ジウマの得票率は46.9%と過半数に届かず、同32.6%だったジョゼ・セーハとの決選投票が行われることになりました。

決選投票でのジウマ当選は揺るがないと思いますが、本当にこの人で大丈夫かな?という感じですね。
posted by ごんた at 05:09| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする