2010年12月16日

空飛ぶ牛?


民家の裏庭から忍び込み? 2階のベランダから隣の家の屋根に飛び移ったようです。
忍者のような牛ですが500kgを超える体重では屋根の上は歩くことはできませんでした。

うちの近所は馬の放し飼いが多いんですが、先日近くの空き地に牛がいました。
馬や牛はうちでは飼えそうにないんですが、山羊か羊ぐらいなら何とかなるんじゃないかと考えています。

夏場は庭の草(一部芝生)の伸びが早く、2週間に1度くらいのペースで草刈りしないといけないんですよね。

kusa2.jpg
草刈り直後

kusa1.jpg
約2週間後

問題はうちで飼っている3匹の犬。
馬や牛なら襲われないと思いますが、山羊や羊だとちょっと危ないかも。
posted by ごんた at 20:18| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オスカー・ニーマイヤー 103歳


昨日はブラジルを代表する建築家オスカー・ニーマイヤー(Oscar Niemeyer)の103歳の誕生日でした。

オスカー・ニーマイヤーと言えばブラジリアの国会議事堂、外務省、カテドラルなどの主要建築物の設計を行ったことで有名ですが、それから50年以上経っているんですよね。

クリチバにもオスカー・ニーマイヤー美術館がありますが、オスカー・ニーマイヤーらしい「自由な曲線」が多用された独特の建築物です。
posted by ごんた at 18:18| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Conservatório

Conservatório(コンセルヴァトーリオ)とはポルトガル語で音楽や美術の学校を意味します。
昨日はクリチバのコンセルヴァトーリオで歌やギターを習っている友人の発表会があるということで行ってきました。

misa.jpg

以前にギターの発表会に行ったとき予想以上に本格的だったので今回はビデオカメラや三脚も持参して撮影することにしました。

100人以上の観客が来ていましたがそのほとんどは発表する人の家族や友人。
私のビデオカメラを見て「私の友達も撮ってあげて」とか、歌い終わった人が「私を撮ってくれたの?」と声を掛けてきました。
中には上手い人や好きな曲などもあったんですが、録画可能時間や電池残量を考えると友人を撮影し終えるまでは他の人を撮影することはできませんでした。

友人は日本人なんですが歌ったのはもちろんブラジルの曲。
ブラジル人が聞くと発音がちょっと違っているかもしれませんが凄く良かったです。
posted by ごんた at 06:25| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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