2011年02月19日

夏時間終了

最近日が短くなってきましたが、今年の夏時間も今日が最後です。
1時間遅らせることになるので遅刻することはないと思いますが、月曜日の出勤や通学は時間を間違えないようにお気を付けください。

対象となるのはブラジリア連邦区のほか、サンパウロ、リオ・グランジ・ド・スーウ、サンタ・カタリーナ、パラナー、リオ・デ・ジャネイロ、エスピリト・サント、ミナスジェライス、ゴイアス、マット・グロッソ、マット・グロッソ・ド・スーウの 10州で、1時間時計の針を遅らせることになります。(他の16州は対象外)
posted by ごんた at 21:46| Comment(2) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

経済大国ランキング ブラジルは8位

先日米オンライン新聞「クリスチャン・サイエンス・モニター」が発表した世界の経済大国ランキングで、日本は2010年の名目国内総生産(GDP)で中国に抜かれ第3位に転落。日本は1968年(昭和43年)に西ドイツを追い抜いて以来、42年間に渡って守り続けてきた「世界第二の経済大国」の地位から陥落してしまいました。

このままの勢いだと中国は10年後にアメリカを追い抜いて世界第一位の経済大国になりそうですが、1人あたりのGDPでは日本の約10分の1、チュニジアやアンゴラと同水準の124位と低迷しています。

ブラジルはどうだったのかと調べてみると、アメリカ、中国、日本、ドイツ、フランス、イギリス、イタリアに次ぐ第8位でした。

他の南米諸国はアルゼンチン 28位、ヴェネズエラ 33位、コロンビア 34位、チリ 44位、ペルー 50位、エクアドル 65位、ウルグアイ 78位、ボリビア 99位、パラグアイ 101位、スリナム 149位、ガイアナ 154位。(フランス領ギアナはわかりません)
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2011年02月17日

ロベルト・カルロスがロシアへ移籍

先日コリンチャンスを退団したロベルト・カルロスがロシア1部リーグ、アンジ・マハチカラへ入団することが決まりました。
37歳にして2年半契約、年棒500万〜650万ユーロ(約5億6500万〜約7億3500万円)とは凄いですね。

ロナウドとロベルト・カルロスを失ったコリンチャンスは新たなスター選手獲得に向け動き出したようです。

カカーを狙っているという話もありますが、コリンチャンスの資金力ではまず無理でしょう。
もう少し早ければロナウジーニョが獲得できたかもしれませんが時すでに遅し、ニウマールがブラジルに戻ってくるということなので獲得に動くかもしれませんね。
posted by ごんた at 23:49| Comment(0) | ブラジルサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

クリチバで大雨による洪水被害

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クリチバでは昨日からずっと雨が降っていますが、昨日から今朝に掛け20時間の間に66.8mmの雨が降りました。例年の2月の降水量は142mmなので1日に半月分の雨が降ったことになります。
特に酷かったのが14時から15時で40mmの集中豪雨となりました。

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クリチバとその周辺都市で500軒以上の家屋が浸水被害に遭い、12歳の女の子が増水した川に転落し亡くなっています。

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天気予報は明日も雨、いつまで雨が続くんでしょうか?
posted by ごんた at 03:18| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Pelada

Pelada(ペラーダ)とは草サッカー(素人がやるサッカー)を意味します。
裸という意味もあるんですが、上半身裸に素足でプレーする人が多いためにこう呼ばれるようになったんでしょうかね?

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先日のシュハスコの後、ブラジルの子供たちとペラーダで対戦

私は食べ過ぎで動けず見学していたんですが、日本人チームはほとんどボールを触らせてもらうこともできず一方的に攻められていました。
あまりにも実力に差があったため上手い子が2人日本人チームに移ってくれたんですがその2人だけでやっているような感じでした。

素足でボールを蹴って痛くないのかな?と考えてしまいますが、小さい頃から素足でやっていたらどこで蹴ったら痛くないか怪我しないかというのを体が覚えていきます。
ロナウド引退の記事に貼った動画にもあるボールが足に吸い付いているかのようなドリブルはボールへの柔らかなタッチがあってこそできるんでしょうね。

日本だと誰かに教わらないかぎり最初に覚えるのはトーキック(つま先を使ったキック)になってしまいますが、トーキックはボールの中心に当たらないと蹴った本人もどこへ飛んでいくかわかりませんし、ボールを前に突き出すような蹴りになるため足に吸い付くようなドリブルをするのは難しいですね。

私が子供の頃に友達とやったサッカーを思い出してみると、遠くに蹴りだしたボールをみんなで追いかけたり、離れた場所から広いゴールに向かって思い切りシュートしていたと思いますが、ブラジルの子供たちは路地裏などの狭い場所で石など目印になる物を0.5〜1mぐらいの間隔で置き、その間を転がして通過させないとゴールにならなかったりするので、ボールは蹴るというよりも転がすという感覚に近いのかもしれません。

漫画「キャプテン翼」に出てくるキャラクターのように豪快にミドルシュートを決めるのがかっこいいと思っていましたが、ブラジルの子供たちはロナウジーニョやロビーニョのように華麗なドリブルでディフェンダーをかわしてゴールを決めた方がかっこいいと思っているんでしょうね。
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2011年02月15日

ロナウドが引退


ワールドカップ通算15得点の最多記録を持つロナウド(34歳)が体力の限界を理由に現役から退くことを表明しました。

私が初めてブラジルへ来た1997年、名前を知っているブラジル人サッカー選手は数えるほどしかいませんでしたがロナウドのことはよく知っていました。

当時バルセロナに所属していたロナウドは絶頂期で、相手選手から「前を向いてボールを持ったら反則しても止められない」と言われるほどの圧倒的なフィジカルと卓越したテクニックで単独で敵陣を突破しゴールを決め、バルセロナを指揮していたボビー・ロブソン監督は「攻撃の戦術が無い」との批判に対し「私の戦術はロナウドだ」と言い返したほどでした。

97-98シーズンにはインテルへ移籍。2年連続でFIFA最優秀選手賞を受賞し、現地のマスコミによって「イル・フェノーメノ(超常現象)」と渾名されるようになりますが、99年に右膝靭帯部分断裂の大怪我を負い、手術とリハビリのため長期の欠場を余儀なくされます。
翌00年に復帰しましたが再び同じ個所を完全断裂し、20ヶ月間に及ぶリハビリ生活を強いられました。

2002年ワールドカップ日韓大会を控えた01-02シーズン終盤に復活を果たすと、大会では8得点を挙げ得点王に輝くと共にブラジルの5度目のワールドカップ制覇に貢献しました。

その後、レアル・マドリー、ACミランを経て、09年にブラジルのコリンチャンスに移籍。
全盛期のプレーにはほど遠いものの、ボールを持ったら得点を決めてくれるんじゃないかと期待できる選手でした。

先日のロベルト・カルロスの退団もそうですが、リベルタドーレス杯予選敗退のショックは大きいですね。
あの試合に勝っていたらもう少しロナウドのプレーが見ていられたんですが…

4年前に甲状腺機能低下症を患いながらも代謝異常の症状をコントロールするためのホルモン投薬は薬物規定違反となるため治療を受けることができなかったとのこと。まずはしっかりと治療してから第二の人生を歩んでいってもらいたいですね。

18年間、本当にお疲れ様でした。
posted by ごんた at 14:22| Comment(0) | ブラジルサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

屋外でシュハスコパーティー

今まで日本人の友人たちと集まるときは誰かの家でしたが、ちょっと趣向を変えて屋外でシュハスコしてみたいねということになり、隣町のピニャイスにあるParque Culbe Panorâmicoでシュハスコパーティーを開催しました。
今回集まったのは大人15名、子供6名の合計21名。
最近よく雨が降るので天候が心配でしたが、気持ちいいぐらい晴れました。

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到着と同時にシュハスコの準備を開始

肉を焼くのは男の仕事なんですが、我ら日本男児は経験も少なく日系ブラジル人のAさんにお任せ。下手に手を出すと鍋奉行シュハスコ奉行に注意されるので邪魔にならないように見学。

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まずは子供たちのためにリングイッサ(ソーセージ)やコラサォン(鳥の心臓)

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ピッカーニャ(日本ではランプと呼ばれる部位)、味付けはサウ・グロッソ(粗塩)

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食べきれないない程の肉が次々と焼かれてます

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みんなで持ち寄った料理もおいしそう

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テーブルが固定されているので4グループに分かれて食事

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テーブルごとに話が盛り上がってます

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シュハスコ奉行は焼き続けてます。左の方にある串に刺さったのはチーズ

シュハスコの後、子供たちはプールへ泳ぎに行き、残った人たちはお喋りしながら飲んだり食べたり。夕方までバドミントンやサッカーをした後、みんなで夕食(焼肉の続き)を食べて帰宅しました。
posted by ごんた at 22:20| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

ブラジルの筆記具

以前に日本のある筆記具メーカーの方からブラジルの筆記具について質問されましたが、私が持っている筆記具のほとんどが日本から持ってきたもので、ブラジルではほとんど購入したことがないためあまりいい回答ができませんでした。
あんな回答では申し訳ないなと感じたのでちょっと調べてきました。

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フランスのBIC社製ボールペン、1ダースR$6,80(約350円)

ブラジルの筆記具の主流はボールペン、色は日本のように黒ではなく青。
初めてブラジルへ来た頃は何で青なの?って感じでしたが、海外では青の方が主流のようです。
昔の万年筆のインクは酸化鉄が主成分で乾くと黒色が強まりますが、書いた直後は半透明で見えづらいことから青い染料を混ぜていたそうで、西洋のインクはブルーブラックが主流なのだとか。それに対し日本は昔から墨を使っていましたので黒の方が主流になったそうです。
またカーボン紙を使って複写する際に青のペンを使うとオリジナルと見分けがつき易いというのもあるそうです。

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ドイツのFABER-CASTELL社製鉛筆、1ダースR$4,29(約220円)

小学生なんかはやはり鉛筆を使います。消しゴムは見るからに質が悪そうでした。

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日本のペンテル社製製図用シャープペンシル、値段を覚えてません

シャープペンシルは数種類しか置いてありませんでしたし、芯も高かったのであまり使われてそうになかったです。置いてあったのも日本のペンテル社製の製図用のシャープペンシルなどで結構いい値段(日本で買っても700円ぐらいします)してました。

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ペンテル社製ボールペン、R$2,99(約150円)

今回行った店はショッピングセンター内にあった店なので一般的に使われているものよりも少し割高かもしれません。

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FABER-CASTELL社製文房具セット、R$12,90(約650円)

安物のボールペンだとインクが残っているのに書けなくなったり、色鉛筆なんか芯が硬すぎて色が薄すぎたりしますのでちょっとぐらい高くても良い物を買った方がいいですね。

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コリンチャンス鉛筆4本R$5,30(約270円)、スパイダーマンセットR$5,90(約300円)

子供にはやはりキャラクター商品が人気のようですが値段が高いです。
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ブラジルの小学校

パラナ州では多くの小学校が今週から始まりました。
約2ヶ月間の長い夏休みが明け、子供のいるお母さんはほっと一息つきたいとところだと思いますが、パラナ州ではたくさんの学校で授業ができない事態に陥っているようです。

@、戻ってこない教師
夏休みが終わったのに出勤しない教師がたくさんいます。
まだバカンスを満喫しているのか辞めてしまったのかよくわかりませんが、日本では考えられませんよね。

パラナ州の公立学校では昨年給料未払い問題があったのですが、数ヶ月間未払いだった給料が年末にまとめて支払われたそうです。
そんな職場に嫌気がさした教師が夏休み中に他の仕事を探して転職してしまったのかもしれません。

A、居座る避難民
隣町のピラクアラでは一時避難所となっていた学校に居座る人が出て行ってくれず授業ができないそうです。
昨年末に公有地を不法占拠していたグループを排除した際、夏休み中だった近くの小学校を一時避難所として開放したんですが、どこにも行く場が無いとそのまま居座ってしまったようです。

数日前のニュースなので今はどうなっているかわかりませんが、他の地域でも洪水や土砂崩れなど災害で避難所になっている学校がありますので同じようなことが起きているかもしれませんね。

B、ボロボロの校舎
ブラジルにはまともに授業ができないほどボロボロの校舎がたくさんあります。
この時期は雨が多いため雨漏りする校舎は大変です。電気がつかなかったり、複数のトイレが使えなかったり、床のタイルがあちこち剥がれているなど問題だらけ。
教師や生徒、父兄などが文句を言ってもなかなか改善されず、夏休みが終わってもまったく修復されていなかったことに抗議してある学校では教師が授業をボイコットしたそうです。

うちはまだ子供はいませんが、通える学校が複数ある場合はよく選んで決めた方がいいですね。
posted by ごんた at 04:04| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

KENZOの食器

先日紹介したRevista「CARAS」の「A Coleção Sonho Oriental」、早速雑誌を買ってみました。

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そして貰えたのがこの食器、雑誌の値段R$8,90(約450円)以上の価値はあります。

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こんな箱に入ってました。

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箱には夢の字の書き順や、寄せ鍋のレシピなどが書かれていました。
posted by ごんた at 22:43| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

フランスに勝てない…


サッカーの国際親善試合ブラジル−フランス戦が1998年W杯フランス大会決勝と同じ「スタッド・ドゥ・フランス」で行われました。

ブラジルにとってフランスは、1986年W杯メキシコ大会準々決勝で負け、1998年W杯フランス大会決勝で負け、2006年W杯ドイツ大会準々決勝でも負け、昨年のW杯南アフリカ大会ではグループリーグでフランスが一緒のグループに入らないようみんなが願ったくらい苦手な相手。

親善試合でもいいので勝ってこの嫌な流れを断ち切りたかったのですが、前半40分にボールを浮かして相手をかわそうとしたベンゼマに対しエルナネスが胸部に蹴りを見舞って退場。数的不利に立たされたブラジルに対しフランスは後半10分にメネズのクロスにベンゼマが合わせて先制、その後両チームとも得点を奪えず、ブラジルはまたもやフランスに敗れてしまいました。

マーノ・メネーゼス監督は試合後の記者会見で、自身の選手起用が批判されることは分かっているとしながらも若手重視の方針を変えることはないと語っています。

この試合テレビで見ましたがあまりよく知らない選手が多かったですね。
2014年W杯ブラジル大会を見据えれば若手選手を起用していくべきだと思いますが、今年7月にアルゼンチンで開催されるコパ・アメリカで結果を残さないと監督更迭の可能性もありますので、若手とベテランをバランスよく起用して優勝してもらいたいです。
ちなみに今年のコパ・アメリカには日本代表も出場します。

今日は新しいユニホームでしたが、胸に緑の横線だけって変じゃないですか?
フランスのユニホームは一瞬審判かと思いましたが、ブラジルのユニホームよりも良い感じでした。
posted by ごんた at 16:04| Comment(2) | ブラジルサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

バイクに乗った旅行者

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昨年は自転車に乗った旅行者が2名来られましたが、昨日はバイクに乗った旅行者が来られました。

チリでバイクを購入し南米を周遊中の方なんですが、実家は昨年日本から遊びに来てくれた友人の家の近くで、この方のお父さんは私の実家から車で30分ぐらいのところの出身ということで凄く身近な感じがしました。

自転車に比べたらバイクは遥かに楽なんですが、車でも数時間運転すると辛いことを考えるとバイクで旅行するのも大変だろうと思います。
車と違って雨風を凌ぐのも大変ですし、ブラジル人は車の運転が荒いうえマナーの悪い運転手が多いため事故に巻き込まれる可能性も高いですからね。

最初にバイクを見たときは私もバイクで旅してみたいなと考えましたが、故障とか強盗とか想像するとやはりバスや飛行機で旅するのが一番楽だなと考え直しました。

今朝サンパウロへ向かい、その後はパンタナールを通ってボリビアに抜け、ペルーを経由してチリに戻るとのこと。
どこかで見掛けたら声を掛けてあげてください。
posted by ごんた at 22:47| Comment(0) | ペンション・サウダーヂ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

Incêndio destrói escola de Samba


7日の午前7時頃、リオデジャネイロ市内のシダーヂ・ド・サンバ(Cidade do Samba)で火災が発生しました。

被害に遭ったのはエスコーラ・ヂ・サンバ(Escola de Samba)のグランヂ・ヒオ(Grande Rio)、ポルテーラ(Portela)、ウニオン・ダ・イーリャ(União da Ilha)の3チームで、山車(alegorias)や衣装(fantasias)など多数が焼失してしまいました。
被害が一番大きかったグランヂ・ヒオが出火元と見られていますが、出火原因等はわかっていないようです。

カーニバルまであと1ヶ月、最後の追い込みに入ったこの時期に何ヶ月も掛けて準備してきた山車や衣装を失ったショックは大きいでしょうね。
ニュースの映像では泣き崩れている人もたくさんいましたが、インタビューで「例え山車や衣装が無くても私たちはパレードを行う」と答えていた人を見て感動しました。

カーニバルは予定通り開催されますが、被害に遭った3チームは少しでも準備ができりるように2日目にパレードを行います。準備期間は少ししかありませんが気を取り直して頑張ってもらいたいですね。

リオのカーニバルはコンテスト形式で行われ最下位チームは2部落ち(2部の優勝チームが1部に昇格)することになっていますが、今年は被害に遭ったチームの救済のため最下位チームが2部に落ちないことになりました。
2部の優勝チームは昇格しますので来年は2チームが2部落ちすることになります。
posted by ごんた at 23:37| Comment(0) | カーニバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

Revista「CARAS」

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「CARAS」という雑誌がKENZO(高田賢三)デザインの食器をプレゼントする「A Coleção Sonho Oriental」というキャンペーンを行います。

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ただ雑誌を買えば貰えるのかよくわからないんですが、2月9日から48週に渡って42種類の食器が貰えるようです。

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この雑誌、↑こんな感じで有名人の写真がずらっと掲載されているだけで読むところなんてほとんどないんですよね。雑誌はいらないので食器だけ欲しいです。
雑誌の価格はR$8,90(約450円)、試しに一度買ってみようかな?
posted by ごんた at 06:41| Comment(5) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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