2011年02月10日

フランスに勝てない…


サッカーの国際親善試合ブラジル−フランス戦が1998年W杯フランス大会決勝と同じ「スタッド・ドゥ・フランス」で行われました。

ブラジルにとってフランスは、1986年W杯メキシコ大会準々決勝で負け、1998年W杯フランス大会決勝で負け、2006年W杯ドイツ大会準々決勝でも負け、昨年のW杯南アフリカ大会ではグループリーグでフランスが一緒のグループに入らないようみんなが願ったくらい苦手な相手。

親善試合でもいいので勝ってこの嫌な流れを断ち切りたかったのですが、前半40分にボールを浮かして相手をかわそうとしたベンゼマに対しエルナネスが胸部に蹴りを見舞って退場。数的不利に立たされたブラジルに対しフランスは後半10分にメネズのクロスにベンゼマが合わせて先制、その後両チームとも得点を奪えず、ブラジルはまたもやフランスに敗れてしまいました。

マーノ・メネーゼス監督は試合後の記者会見で、自身の選手起用が批判されることは分かっているとしながらも若手重視の方針を変えることはないと語っています。

この試合テレビで見ましたがあまりよく知らない選手が多かったですね。
2014年W杯ブラジル大会を見据えれば若手選手を起用していくべきだと思いますが、今年7月にアルゼンチンで開催されるコパ・アメリカで結果を残さないと監督更迭の可能性もありますので、若手とベテランをバランスよく起用して優勝してもらいたいです。
ちなみに今年のコパ・アメリカには日本代表も出場します。

今日は新しいユニホームでしたが、胸に緑の横線だけって変じゃないですか?
フランスのユニホームは一瞬審判かと思いましたが、ブラジルのユニホームよりも良い感じでした。
posted by ごんた at 16:04| Comment(2) | ブラジルサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。