2008年07月26日

「シティ・オブ・メン」 世界で一番陽気な地獄

以前からこのブログでも紹介していますが、8月9日、いよいよ「シティ・オブ・メン」が日本で公開されます。
帰国するときにDVDを買おうかどうか迷ったんですが、日本語字幕で観たかったので買うのをやめました。
公開される映画館等は下記のサイトに掲載されています。

ストーリー
貧困、麻薬、暴力、犯罪の温床と言われブラジル人ですら恐怖を抱くスラム街ファヴェーラ。その丘の1つ、デッド・エンド・ヒルでは丘の領域をめぐりギャングの抗争が起こっていた。そこで幼い頃から本物の兄弟のように育った2人――父親として2歳の息子を育てるアセロラと、父親を知らずに育ったラランジーニャ。2人が18歳になる年、長い間行方不明だったラランジーニャの父親がファヴェーラに戻ってくる。父との生活を優先したくなったラランジーニャはアセロラと距離を置くようになる。ギャングの抗争に捲き込まれ、自分の父親がラランジーニャの父親に殺されたことを知るアセロラ。そしてファヴェーラに火が放たれ銃撃戦が始まると、命懸けでアセロラを助けに向かうラランジーニャ。飛び交う銃弾を潜り抜け「ここから逃げよう」というラランジーニャに銃を突き付け、「一体誰のせいで俺はここにいるんだ?」とアセロラ言い放つのだった――
2人の友情は現実に引き裂かれてしまうのか? 陽気な地獄を生き抜く術は、銃か、友か、それとも……

映画を楽しみにされている方の多くは、この映画がTVドラマ「CIDADE DOS HOMENS」の続編で日本でも「CITY OF GOD 〜THE TV SERIES〜」としてDVDが発売されていることをご存知だと思いますが、日本でDVDになっているのは第1部と第2部のみでその続きはDVDになってないんです。

私も最近まで知らなかったんですが、帰国前に買い物をしていて偶然DVD−BOXを発見、そのパッケージを見て初めて続きがあることを知りました。
DVD-BOXは少し高かったのでバラ売りされていた最終部だけを購入したんですが、それを観てわかったのは最終部は第4部で間に第3部があるということでした。
posted by ごんた at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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