2008年08月12日

本庄一 ブラジルコンビまた戻ってくる

本庄一(北埼玉)は2回戦で青森山田(青森)に0−4で敗れ、ブラジルコンビの夏は終わりました。

初戦の開星戦でサヨナラ本塁打を放った奥田ペドロは2安打を放ちましたが、守備では8回に遊飛を落球。「ボールが見えなくてスタートが遅れた」と肩を落としました。
エース・伊藤ディエゴは2点を追う9回に甲子園初登板もダメ押し点を献上。北埼玉大会から右ひじを痛めたまま甲子園入りしたことを明かしました。

来年は2人とも19歳、本来なら来年度の出場選手資格はありませんが、埼玉県高野連は(1)家庭の事情で高校入学が1年遅れた(2)ブラジルで高校には在籍しておらず、参加者資格規定の第5条(5)「参加選手は高校在籍3年以下のもの」に反しない事情を日本高野連に説明。これを受け日本高野連は11日の審議で出場認可を決定。「他の学校に在籍したわけではなく特殊な事情があって入学が遅れたことを考慮した」と説明しました。

本庄一のブラジルコンビばかりが注目されましたが、青森山田の曲尾マイケも日系ブラジル人(サンパウロ出身、5歳のときに日本へ移住)、昨日の試合でも8回に2点目となる右犠飛を放ちました。
posted by ごんた at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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