北京五輪サッカー女子準々決勝でノルウェーを2−1で破ったブラジルが、2大会連続の準決勝進出を決めました。
明日は男子がカメルーンと対戦します。
カメルーンとは2000年シドニー大会準々決勝で対戦、今回オーバーエイジ枠として招集されたロナウジーニョがU-23代表として出場し、後半終了間際に同点ゴールを奪いましたが、ゴールデンゴールで敗れました。
ロナウジーニョは、「リベンジという気持ちはまったくない。でも同じチームがまた対戦するなんてすごい偶然だね。もちろんこの試合については特別なモチベーションがあるよ」とコメントしています。
今大会、アルゼンチンとともに優勝候補の筆頭とされるブラジルはグループリーグで3連勝、9ゴール無失点と絶好調。一方のカメルーンは1勝2分けの2得点1失点という成績で準々決勝に駒を進めています。
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