2008年08月25日

Abraço (アブラッソ)

北京五輪フェンシング男子フルーレ個人で銀メダルに輝いた太田雄貴選手のお母さんが「帰ってきたら最初に何をしてあげますか?」と質問され、「嫌がるけど、ギューで、チューです」と答えるのを聞いて笑ってしまったんですが、ブラジルだとアブラッソ(Abraço=抱擁)は当たり前ですよね。

初めてブラジルへ行った頃はブラジル人の若者が母親に抱きついたりするのを見て、恥ずかしくないのかな?なんて思っていましたが、ブラジルでの生活が長くなると嬉しいときや長く離れ離れになるときにアブラッソするのは当たり前のように思えてきました。

先月、うちの妹の結婚式に出席したんですが、当然?妹とのアブラッソは無し、嫁の家族とはマナウスへ行く度にアブラッソしますが、うちの母親とは小学校の低学年のとき以来していないんじゃないかな? まあ今度ブラジルへ向け出発するときもしないと思いますけどね。

ちなみに帰国した太田選手は帰宅する前に出演したテレビ番組で「お母さん、帰りたいんですけど、普通にしてくれないと帰れないので、チューはやめて下さい。お願いします」と発言、これに対しお母さんは「雄貴、帰ってきて下さい。普通にしています。チューはしません。でも、ギューはやらせて下さい。待っていま〜す、帰ってきて下さ〜い」と返しました。
帰宅した太田選手は玄関で待っていたお母さんが抱きつこうとするのをサッとかわしていましたが、その後お母さんはアブラッソできたのかな?
posted by ごんた at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/105298635
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック