2008年08月29日

第28回浅草サンバカーニバル

明日(30日)、第28回浅草サンバカーニバルが開催されます。メインとなるコンテストは午後1時半から馬道通り〜雷門通りの約800メートルで行われます。

浅草サンバカーニバルは、喜劇俳優の故伴淳三郎さん(1908〜81年)が浅草の活気を取り戻そうと生前、当時の区長に提案したのがきっかけで昭和56年から始まりました。

今では全国から集まったチームがコンテスト形式でダンスを競いますが、当初はブラジルから招かれたダンサーが踊るだけで、「裸祭り」と揶揄されることもあったそうです。
28年前の日本にはブラジルのサンバは刺激が強すぎたんでしょうね。

第1回から毎年参加してきた地元チーム「仲見世バルバロス」元副団長、諸橋稔さん(62)は「当初は楽器もなければ衣装もなく、洋品店から金色の生地をもらって、とにかく派手な衣装を作った。見当違いのものも多かった」と当時を語っています。

浅草サンバカーニバルには一度行ってみたかったんですが、明日はちょっと無理ですね。
関東在住のブラジル好きの方はぜひ行ってみてください。
posted by ごんた at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カーニバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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