今年2月にひざの腱を断裂する大怪我を負い、全治9ヶ月と診断されているロナウドですが、シーズンオフにACミランとの契約を解除されたため、現在はフラメンゴの施設を使ってリハビリしています。
ロナウドは「医学的にみれば、ひざの怪我は治った。これからはアスリートのコンディションを取り戻さなければいけない」と怪我はすでに完治していると説明し、「もう一度プレーすることしか考えていない。そうでなければ、これほどの犠牲や痛みと向き合うような真似はしない」と続け、復帰に向けた決意を語っています。
また最大の懸念材料とも言えるオーバーウェイトについては「僕は16年間アスリート生活を続けてきたんだ。だから『ロナウドは太っている』とか書かれるのは馬鹿げたことだ」「確かに僕は太っているさ。それに疑いをはさむ余地はない。ケガをしてから6ヶ月も運動していないんだからね」とコメント。
さらに今後のクラブ探しについても「いくつか紹介を受けているし、驚くような計画もあるけど、今は体調を取り戻すことしか考えていない」と語り、オファーは存在するものの、まずは復帰が優先事項であるとしています。
怪我が完治し、体重を落とせば、プレーする場所には困らないでしょうが、できればブラジルでプレーして欲しいですね。
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