F1ベルギーグランプリ、レースはルイス・ハミルトン(マクラーレン)がトップでチェッカーを受けましたが、その後シケイン不通過で25秒のペナルティが科され、フェリペ・マッサが繰上げで優勝となりました。
レース終盤、ハミルトンはフェラーリのキミ・ライコネンと激しいトップ争いを演じ、一時シケインをカット、これによりライコネンの前に出たハミルトンは一瞬減速してライコネンを先行させましたが、その直後にオーバーテイクを成功させませた。
決勝終了後、ベルギーGPのレース審査委員会は、ハミルトンにはシケインカットによるアドバンテージがあったとして、優勝したハミルトンのレースタイムに25秒を加算するペナルティを科しました。
この結果、マッサは総合ポイントを74とし、首位のハミルトンに2ポイント差の2位に迫りました。
しかしマクラーレン側は控訴しており、裁定がどうなるのかは数日後に明らかになる模様です。
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