2008年12月07日

エヴェルトン・テイシェイラが初黒星

12月6日に横浜アリーナで行われた「K-1 WORLD GP 2008 FINAL」、第2試合に登場した現役の極真世界王者エヴェルトン・テイシェイラは、グラウベ・フェイトーザを破って勝ち上がってきたエロール・ジマーマン(スリナム/ゴールデン・グローリー)を相手に2Rまで優位に試合を進めましたが、3Rに痛恨のダウン、2-0の判定でK-1初黒星を喫しました。

決勝戦はレミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー)vsバダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)、1Rにダウンを奪われたハリは、2Rにラッシュでボンヤスキーを追い詰めますが、足を掬って転倒させたボンヤスキーに殴りかかり、顔面を踏みつけるという暴挙に、間に入ったレフェリーを突き飛ばすなど悪質な反則により、K-1 GP史上初レッドカードによる失格負けという最悪の結末で幕を閉じました。

<試合結果>

▼メインイベント(第9試合) K-1 WORLD GP 2008 FINAL 3分3R延長2R
○レミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー)
失格 2R0分53秒 ※悪質な反則によるレッドカード
●バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
※ボンヤスキーが2003・2004年に続き3度目の優勝。

▼セミファイナル(第8試合) K-1 WORLD GP 2008 FINAL4 3分3R延長1R
○レミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー)
KO 2R0分53秒 ※右ジャンピングミドルキック
●グーカン・サキ(トルコ/チーム・レベル)
※ボンヤスキーが決勝戦へ進出。

▼第7試合 K-1 WORLD GP 2008 FINAL4 3分3R延長1R
○バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
KO 3R2分15秒 ※右ストレート
●エロール・ジマーマン(スリナム/ゴールデン・グローリー)
※バダ・ハリが決勝戦へ進出。

▼第6試合 K-1 WORLD GP 2008 FINAL リザーブファイト2 K-1ルール 3分3R延長1R
○メルヴィン・マヌーフ(オランダ/マイクス・ジム)
KO 1R2分26秒 ※左フック
●ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/チーム・ミスターパーフェクト)

▼第5試合 K-1 WORLD GP 2008 FINAL リザーブファイト1 K-1ルール 3分3R延長1R
○レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)
判定3-0 ※30-27、30-28、30-28
●チェ・ホンマン(韓国/フリー)

▼第4試合 K-1 WORLD GP 2008 FINAL8 3分3R延長1R
○レミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー)
TKO 3R1分46秒 ※ドクターストップ
●ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)
※ボンヤスキーが準決勝に進出。

▼第3試合 K-1 WORLD GP 2008 FINAL8 3分3R延長1R
○グーカン・サキ(トルコ/チーム・レベル)
判定3-0 ※30-28、30-27、29-27
●ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー)
※サキが準決勝に進出。

▼第2試合 K-1 WORLD GP 2008 FINAL8 3分3R延長1R
○エロール・ジマーマン(スリナム/ゴールデン・グローリー)
判定2-0 ※27-27、29-27、28-27
●エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
※ジマーマンが準決勝に進出。

▼第1試合 K-1 WORLD GP 2008 FINAL8 3分3R延長1R
○バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
TKO 2R1分39秒 ※レフェリーストップ
●ピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ)
※ハリが準決勝に進出。

▼オープニングファイト第2試合 K-1ルール 3分3R
○野田 貢(シルバーアックス)
KO 2R2分49秒 ※右ストレート
●高萩ツトム(チームドラゴン)

▼オープニングファイト第1試合 K-1ルール 3分3R
○洪太星(極真会館)
判定3-0 ※三者とも30-27
●タケル(正道会館)
posted by ごんた at 19:11| Comment(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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