2008年12月29日

ヴァンダレイ・シウバがKO負け

元シュートボクセのヴァンダレイ・シウバが「UFC92 THE ULTIMATE 2008」でクイントン・“ランペイジ”・ジャクソンと対戦、PRIDE時代から数えて3回目の対戦となります。
ここまで2試合ともシウバがKO勝ちしていますが、UFCでの実績は先にライトヘビー級王座を獲得しているジャクソンが上。試合は1R3分過ぎにシウバが左右のフックで前に出ていったところに、ジャクソンの左フックがカウンターとなってガラ空きのシウバのアゴを捉え、シウバは失神KO。わずか3分21秒で終わってしまいました。

またヘビー級暫定王者のアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラは、フランク・ミアに序盤から立ち技で攻められ、1Rに2度のダウンを喫すると、2Rには左ストレート2連発を喰らってダウン、ミアはここぞとばかりに上からパウンドを連打しレフェリーストップ。ノゲイラはキャリア中これが初のKO負けとなりタイトルを失いました。

ZUFFA
「UFC92 THE ULTIMATE 2008」
2008年12月27日(土/現地時間)
米国ネヴァダ州ラスベガス MGMグランドガーデン

<全試合結果>

▼第10試合 世界ライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R
○ラシャド・エヴァンス(米国)
TKO 3R2分46秒
●フォレスト・グリフィン(米国)

▼第9試合 世界ヘビー級暫定タイトルマッチ 5分5R
○フランク・ミア(米国)
TKO 2R1分54秒
●アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル)

▼第8試合 ミドル級 5分3R
○CB・ダラウェイ(米国)
TKO 1R3分01秒
●マイク・マセンジオ(米国)

▼第7試合 ライトヘビー級 5分3R
○クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(米国)
KO 1R3分21秒
●ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル)

▼第6試合 ヘビー級 5分3R
○シェイク・コンゴ(フランス)
TKO 1R4分30秒
●ムスタファ・アル・ターク(レバノン)

▼第5試合 ミドル級 5分3R
○岡見勇信(日本)
判定3-0 ※30-27、30-27、30-27
●ディーン・リスター(米国)

▼第4試合 ヘビー級 5分3R
○アントニー・ハードンク(オランダ)
TKO 2R2分09秒
●マイク・ウェッセル(米国)

▼第3試合 ライトヘビー級 5分3R
○マット・ハミル(米国)
TKO 2R2分19秒
●リース・アンディ(米国)

▼第2試合 ウェルター級 5分3R
○ブラッド・ブラックバーン(米国)
判定3-0 ※29-28、29-28、29-28
●長南 亮(日本)

▼第1試合 ヘビー級 5分3R
○パット・バリー(米国)
TKO 1R2分36秒
●ダン・エバンセン(ノルウェー)
posted by ごんた at 10:44| Comment(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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