2009年01月24日

Morre modelo capixaba Mariana Bridi

mariana bridi1.jpg

Miss Mundo Brasil(ミス・ムンド・ブラジル選考会)で4位に残ったモデルのMariana Bridi(マリアナ・ブリヂ、20歳)が敗血症のため両手と片足を切断する手術を受けたものの、24日未明に亡くなりました。

マリアナは昨年12月30日に倒れ、尿路結石と診断されましたが、後日、病状が悪化して再び診察を受けたところ重度の尿路感染と判明。同時に敗血症に陥っていることも分かりました。

両手と片足を切断する手術に加え、内臓出血もひどい状態で胃の摘出手術も受けましたが、マリアナのRh式血液型はD抗原陰性の「Rh─」で、献血量が非常に少ない状態だったそうです。


敗血症とは細菌によって引き起こされた全身性炎症反応症候群で、細菌感染症が全身に波及した非常に重篤な状態だそうです。

体力低下を背景としていることが多く、肺炎や腹膜炎をはじめとした重症細菌感染症の進行した場合にみられ、悪性腫瘍の化学療法によって免疫力が低下した場合に合併することがあります。この場合、主な感染源はセラチア菌などの腸内細菌であるとされています。
posted by ごんた at 22:36| Comment(0) | ブラジル美女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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