2009年09月05日

Semana do Peixe

現在、「Semana do Peixe」(魚週間)ということで、もっと魚を食べましょうという呼び掛けが行われています。
日本人が1年間に食す魚介類の量は1人あたり約65kgと世界で5番目に多いそうですが、ブラジルは約7kgだそうです。

しかしうちの近くには魚屋はありませんし、近所のスーパーはどこも魚を扱っていません。たまにサンタカタリーナ(隣の州)から車で売りに来ることがありますが、「Fresquinho」(新鮮)と言いながら冷凍の魚を売っています。
魚が食べたくなったときはクリチバの魚屋に買いに行くんですが、毎日仕入れをしていないのか、新鮮で美味しそうな魚は滅多に見付かりません。(だいたい買わずに帰ります)

そもそもブラジルの魚は肉よりも高価で、サーモンの切り身が牛フィレ肉の倍以上の値段で売られてたりします。
それなりに生活に余裕がなければ、食べなれない高い魚を買うより食べなれた安い肉を買いますよね。
庶民が食べられる魚は「Lata de Sardinha」(鰯の缶詰)ぐらいかな?
posted by ごんた at 03:03| Comment(0) | ブラジルの食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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