2009年11月02日

アマゾン川で水浴び

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マナウスには海はありませんが、海のように大きなアマゾン川があります。
乾季になって川の水位が下がると砂浜が現れ、絶好の水浴び場となります。

凶暴なピラニアに襲われるんじゃないかと想像される方も多いと思いますが、実際にピラニアが人間を襲うことは滅多にありません。
本当に怖いのは尾に毒棘を持つ淡水エイや、カンヂル(Candiru)と呼ばれるナマズの仲間などです。

カンヂルは大型魚のエラから侵入して吸血したり、肉を食いちぎりながら体内に侵入する性質があり、魚のエラのアンモニアに反応するため、人間の尿道や膣などから内部に侵入することもあるという怖い魚ですが、個体数が減少しているのか、以前に日本のテレビ局が撮影に来たとき罠を仕掛けてもなかなか掛からなかったそうです。

まあ現地の人たちはそんなことを気にせずに遊んでいるので、それほど怖がるものではないと思います。
posted by ごんた at 04:26| Comment(0) | アマゾン生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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