大学は服装に問題があるのではなく、学生がとった挑発的な態度に問題があるとし、「倫理原則や学問の尊厳、道徳を甚だしく軽視」したことが退学処分の理由となっています。
これに対し教育相(Ministério da Educação)は、大学に退学を再考するように通達しています。
先日、“クリチバとマナウスのセントロ”で書きましたが、例え外国人旅行者であっても短パン・サンダルではポリシア・フェデラウ(連邦警察)へ立ち入ることが許されないように、彼女の服装は大学で学問を学ぶ服装としては相応しくなかった訳です。
その服装を他の学生から詰られ、それに対し彼女が挑発的な態度をとったことにより、あの騒ぎになったんでしょうね。
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