2010年02月18日

Unidos da Tijuca é a grande campeã


今年のリオのカーニバルはウニードス・ダ・チジューカ(Unidos da Tijuca)が優勝しました。
テーマは“É Segredo!”(秘密)。コミッサォン・デ・フレンチ(Comissão de frente : パレードの先頭)に早着替えのイリュージョンを取り入れ、翌日のニュースなどを含めテレビ中継されたのはほとんどがこの部分だった気がします。

リオのカーニバルのパレード(desfile)は午後9時に始まり、翌日の明け方まで続くんですが、ソファーに横になって観ているとすぐに眠ってしまい、最初から最後まで観たことがありません。
今年もほとんど寝てた感じなんですが、一番長く観ていたのが優勝したウニードス・ダ・チジューカのパレードでした。

ウニードス・ダ・チジューカは1931年に創設されたエスコーラ・デ・サンバですが、優勝したのは1936年の一度だけでした。
パウロ・バーホス(Paulo Barros)がカルナバレスコ(carnavalesco、パレードの総合プロデューサー)に就任した2004年から2005年に掛けて2年連続で準優勝しましたが、2006年に6位となりパウロ・バーホスは別のエスコーラへと移りました。
今回はそのパウロ・バーホスが復帰し、ウニードス・ダ・チジューカが優勝しました。

私にとってもウニードス・ダ・チジューカは想いいれのあるエスコーラで、初めて観覧した98年のリオのカーニバルで私が応援しているサッカーチーム バスコ・ダ・ガマをテーマに取り上げ、今でも当時のエンヘード(SAMBA DE ENREDO、テーマ曲)の歌詞を覚えています。
あの年は13位でグループAに転落してしまいましたが、その翌年グループAで優勝し、グループ・エスペシアウに復帰しました。
posted by ごんた at 06:52| Comment(0) | カーニバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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