2011年01月16日

リオ州の水害の犠牲者数600人以上

ブラジル南東部を襲っている豪雨による洪水や土砂崩れ被害でリオデジャネイロ州での犠牲者が600人を越え、現時点での行方不明者数は100人となっています。

水害は年初から始まった集中豪雨によるもので雨は今後も数日間続くと予報され、被害が拡大する可能性もあります。

洪水や土砂崩れはリオデジャネイロ州テレゾポーリス、ノーバ・フリブルゴなどの山間部中心に起き、被害が最も激しいテレゾーポリスで少なくとも257人、ノーバ・フリブルゴでは267人の方が亡くなっています。

ブラジル政府はリオデジャネイロ州で被害が危惧される地域に住む少なくとも5000世帯に避難を指示。山間部に住む別の3000世帯は自宅などを失い、学校、競技場に設置された避難所に収容されています。

ここ数日のニュースはこの話題で持ちきり、今晩のファンタスチコでも特集されるそうですがあまり見たくないです。
ネットのニュースなど文字で読む分にはまだいいんですが、身内を失った人たちのインタビューなどは見るのも辛いです。
posted by ごんた at 23:15| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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