2011年01月25日

Mangueira 2011


今年のマンゲイラは「O filho fiel, sempre Mangueira」、ブラジルを代表するカヴァキーニョ演奏者Nélson Cavaquinho(1911-1986)がテーマとなっています。

マンゲイラのパレードは1日目の最後、今年はベイジャ・フローもマンゲイラも見られそうにありません。


この動画はパート8までありますので、興味のある方はYouTubeでご覧ください。

カヴァキーニョ(Cavaquinho)とはサンバやショーロなどの演奏に使われる鉄弦・4弦の弦楽器で、本来の呼び名はカヴァコ(Cavaco)ですがウクレレのように小さな楽器のためカヴァキーニョと呼ばれています。

※ロナウジーニョ(Ronaldinho)の本名がロナウド(Ronaldo)のように、ブラジルでは小さな物や人にnho(女性名詞にはnha)を付けた愛称で呼ぶことが多いです。

ハワイのウクレレやインドネシアのクロンチョンと同じく、ポルトガルの民族楽器ブラギーニャを起源としています。
posted by ごんた at 23:26| Comment(0) | カーニバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。