2006年10月20日

サンディ & ジュニオール (Sandy e Junior)

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ブラジルポップスを牽引するスパースター“サンディ & ジュニオール”
姉のサンディ(Sandy Leah Lima)は1983年1月28日生まれの23歳
弟ジュニオール(Durval de Lima Junior)は1984年4月11日生まれの22歳
父親はセルタネージャ(ブラジルのカントリーミュージック)の人気デュオ「Chitãozinho e Xororó」(シタォンジーニョ&ショロロー)のショロロー

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芸能界に入ったのは1989年、サンディ6歳、ジュニオール5歳のとき、「テレビに出てみたい」という2人の願いをかなえるため、父親がテレビ局に連れて行ったのがきっかけでした。
ブラジル最大のテレビ局“グローボ”に毎週日曜日オン・エアされていた地方音楽番組Som Livreの収録に2人を連れて行くと、司会者から「1曲歌ってほしい」とのリクエスト、2人はこれに応え、リハーサルなしでみごとに歌いあげ周囲の喝采を浴びました。

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91年に父の書いた曲で、サンディ8歳、ジュニオール7歳でデビューすると、その年にデビューアルバムを発表、いきなり23万枚のセールスを記録します。
以後、毎年1枚のペースで新作を発表しており、2枚目は31万枚、3枚目36万枚、4枚目39万枚、5枚目45万枚と年を追う毎に人気が上昇し、売上も伸びていきました。
98年発表、6枚目の「Era Uma Vez...Ao Vivo」でついに売り上げは100万枚を超え、国民的人気を不動のものとしました。
99年に発売されたライブアルバム「AS QUATRO ESTAÇÕES」は160万枚という驚異的なセールスを記録し、ツアーのチケットもすべて完売となりました。

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02年からは世界進出に乗り出し、収録曲全てを英語で歌った「SANDY e JUNIOR−INTERNACIONAL」、03年には「IDENTIDADE」をリリース。
「IDENTIDADE」の海外ツアーはヨーロッパ各国で成功を収め、04年10月には待望の日本公演が実現しました。

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あらゆるジャンルの曲を歌えるだけでなく、そのルックスから今やブラジルの若者のファッションリーダー的な存在となったサンディと、女性ティーンのアイドル的存在でありながら、ギターやドラムなどの演奏でも評価されつつある弟ジュニオール。
まだ若い2人の活躍に世界中が注目しています。

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posted by ごんた at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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