2006年10月20日

ブラジル永住査証について

ブラジル永住査証にはいくつかの種類があります。

@、一般永住査証
一般永住査証は永住を目的とし、次に該当する場合に発給されます。
・ブラジル国籍を有しているもの、またはブラジル永住権を有しているものの配偶者
・ブラジル国籍を有しているもの、またはブラジル永住権を有しているものの21歳未満で独身の子、および養子、または21歳以上で扶養されている子
・ブラジル国籍を有しているもの、またはブラジル永住権を有しているものの両親
・ブラジル国籍を有しているもの、またはブラジル永住権を有しているものの18歳未満で孤児の兄弟、または孫
また就労用の一時滞在査証査証にて4年間を経た後に永住ビザに切り替えることも可能です。しかし切り替え発給は年々厳しくなっているため取得者は限定されるようです。

A、企業幹部用永住査証
20万ドル以上をブラジルに投資した企業の経営者・役員・幹部職などは、永住権を取得する義務が生じるとともに、永住権申請資格が得られます。

B、投資永住査証
2004年より投資条件が緩和され、5万ドル以上の投資を行う外国人は、永住権申請資格が得られます。

C、シルバー移住査証
月額2,000ドル以上の年金受給者が対象となっています。

なお永住査証を取得後に国外に出る場合、2年に1度は戻らないと査証は失効します。
posted by ごんた at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルビザ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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