2006年10月21日

小野 リサ (Ono Lisa)

1962年、ブラジルのサンパウロ市に生まれた小野 リサは、幼少時代をブラジルで過ごし、10歳のときに日本へ移り住みました。
15歳からギターを弾きながら歌い始め、1989年に1stアルバム「カトピリ」を発表しました。
優しく爪弾かれるギターと囁くような歌声で、瞬く間にボサノヴァを日本中に広めました。

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1994年に発表した6thアルバム「エスペランサ」では、ボサノヴァの父と呼ばれるアントニオ・カルロス・ジョビンと共演。
さらに翌年、7thアルバム「サウタージ」では、サンバ・ボサノヴァの巨匠である、ジョアン・ドナードと共演しました。

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その後も、コンスタントにアルバムを発表し、日本におけるボサノヴァの第一人者としての地位を不動のものとしています。
posted by ごんた at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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