2006年11月23日

Glaube Feitosa (グラウベ・フェイトーザ)

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身長193cm、長い脚から繰り出されるブラジリアンキック、膝蹴りはまさに凶器、特にブラジリアンキックは同じ極真会館出身のフランシスコ・フィーリョのものと同様、独特の軌道を描く蹴り技です。

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K-1デビュー時から、その高い潜在能力を評価されていましたが、顔面パンチ有りのK-1ルールになかなか適応できず、成績は振るいませんでした。
2003年頃からようやくその真の実力を発揮し始め、パヴェル・マイヤー、TOAといった強豪を粉砕、そしてK-1ラスベガス大会ではカーター・ウィリアムスやゲーリー・グッドリッジなどを倒して見事優勝。
昨年は決勝でシュルトに敗れたものの、リザーブマッチから勝ち上がり、K-1 WORLD GP準優勝を果たしています。

gura2.jpg

Glaube Feitosa
1973年4月9日
193cm/103kg



posted by ごんた at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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