2007年01月13日

三重県鈴鹿市で職員がポルトガル語学ぶ

市役所などを訪れるブラジル人のためにポルトガル語を勉強しようと、鈴鹿市職員のポルトガル語講座が12日、鈴鹿市役所で始まり、市民課や保育所などの職員計20人が参加しました。3月9日まで計8回実施し、窓口で使える会話などを学ぶそうです。

講師は、市内のNPO法人「愛伝舎」の代表、坂本久海子さんと、日系ブラジル人の米川アンジェリカ綾さん。
坂本さんが「間違ってもいいから使うことで覚えましょう」と話し、「おはよう」などあいさつの表現を紹介しました。

鈴鹿市内のブラジル人の外国人登録者数は、昨年12月末現在で4794人。
市は04年度から、窓口にポルトガル語の通訳を1人配置していますが、対応できないこともあり、窓口の番号を知るためだけに1時間近く待たされたケースもあったそうです。

8回の講座では、ほとんど勉強にならないと思いますが、少しでもブラジル人とコミュニケーションを取ろうという気持ちを持ってもらえると良いですね。
講座は通常の勤務終了後の午後6時15分から1時間ですが、定員を上回る34人の申し込みがあったそうです。
posted by ごんた at 15:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ポルトガル語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
始めまして。私は昨年の2月ごろ三重県に越してきました。こちらには沢山のブラジル人が生活しているので外国の方と接する機会が多く、できれば異文化交流やサポートができればと考えておりますがポルトガル語のフリースクール的な良心的な口座開設を一般の方が受けれる制度はございませんか?もし知っておりましたら教えてください!
Posted by ナカオ テツヤ at 2012年06月22日 15:01
コメントありがとうございます。

不景気や震災等の影響でたくさんのブラジル人がブラジルに帰国しておりますが、まだまだたくさんのブラジル人が日本に住んでおられるのですね。

私にはよくわかりませんが、市役所等に聞いてみられるのがよいのではないでしょうか?
Posted by ごんた at 2012年06月22日 16:34
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