2015年01月14日

航空券が安くなる?

昨年末から原油価格が暴落しています。
現在航空券代とは別に徴収されている燃油サーチャージというものがありますが、原油(正確にはシンガポールケロシン価格)が安くなれば燃油サーチャージも下がります。

現在は多くの航空会社が1年を6分割し、例えば12月から1月の2ヶ月間の平均価格から計算した燃油サーチャージが4月から5月に発券される航空券に加算されます。
12月頭の原油価格は1バレル85ドル前後でしたが、月末には53ドル前後まで下がり、現在は46ドル前後、平均価格が60ドルを下回れば燃油サーチャージは徴収されません。
0になるかどうかはわかりませんが、現在日本−ブラジル往復で5万円前後の燃油サーチャージが大幅に下がることは間違いありません。

日本では円安ドル高、ブラジルではレアル安ドル高になっていますが、それでも燃油サーチャージが下がれば航空券代が20〜30%抑えられると思います。

年末に日本へ一時帰国する予定なので航空券が一番安くなる(燃油サーチャージが無くなり、レアルがドルに対して値上がりする)のをじっくり待ちたいと思います。
posted by ごんた at 21:05| Comment(0) | ブラジル一人旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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