2015年10月22日

日本人が強盗に襲われ死亡

サンパウロ州サントスで18歳の日本人男性が、2人組の強盗に襲われ銃で撃たれて死亡しました。
亡くなられたのは千葉県市原市出身で14年前からブラジルで生活していたルアン・オオシロさん(18)です。

オオシロさんは19日午前1時半頃、知人の女性2人とバス停にいたところ、自転車に乗った2人組の男に携帯電話を渡すよう要求され抵抗せず手渡そうとしましたが、2人組のうち1人が発砲し殺害されました。
強盗の2人組は何も取らずに逃走したそうです。

このニュースは日本のネットニュースで知りました。
日本では多くのメディアでこのニュースが取り上げられたようですが、ブラジルで発砲事件や殺人事件などは日常茶飯事なため、あまり大きくは取り上げられません。
特に州が違ったりするとほとんど見聞きすることは無いと言えます。

要求に対し抵抗せずに手渡そうとしているのに殺されるなんてちょっと酷いですね。
実は私もリオで強盗に遭った際に抵抗せずに全て渡したのに2人組の内の1人が殺してしまおうと言い張り、もう1人が嗜めてくれたおかげで何とか命を落とさずに済んだということがありました。

数年前にクリチバに来ていた留学生の女の子が強盗に激しく抵抗して何も取られずに済んだという話を聞きましたが、どんなに大切な物であっても命には換えられませんので強盗に遭った場合は絶対に抵抗しないようにしてください。

posted by ごんた at 06:54| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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