2016年04月23日

リオのファベーラに住む日本人カメラマン

先日、クレイジージャーニーというテレビ番組にリオのファベーラに住む日本人カメラマン伊藤大輔さんが出ていました。
私はこの方に会ったことはありませんが、10年ぐらい前によく似た旅行者に出会ったことがあります。
しゃべり方もそっくりで一時期リオのファベーラに住んでいるという噂を聞きました。
もしかしたら同一人物だったのかもしれません。





下記のサイトでインタビューを受け、このときの写真についても書かれています。
http://wired.jp/2016/03/16/daisuke-ito-interview/

このインタビューの中で気になるのは、「ファヴェーラってコストパフォーマンスがすごく低い場所だと思っていて、例えばギャングも撮られた写真がインターネットに掲載されるとどうなるかわかっていて、それで家族の命が脅かされることもあるから大金を求める。写真っていうのはむしろタブーでもあるわけなんです。」という部分。やはりお金払っているんだ。
日本で言えばヤクザにお金払って写真撮らせてもらうって感じ?
撮影前に警察と撃ち合いをしていたという反社会的勢力に対しお金を渡すってどうなんだろう?
posted by ごんた at 08:46| Comment(0) | ブラジル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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