2007年11月11日

ブラジルの牛乳

ブラジルの牛乳と言えば、賞味期限の短いものはビニール袋入りで、賞味期限の長いもの(ロンガ・ビーダ=ロング・ライフ)は箱入りで売られています。
2週間ぐらい前、賞味期限を延ばすためや量を増やすために苛性ソーダや過酸化水素溶液など人体に有害な添加物が混入されている有害な箱入り牛乳が出回っているとニュースになりました。

うちは近くの牧場で直接牛乳を買っていましたが、嫁がマナウスへ行って以来、私はまったく牛乳を飲んでいませんでした。
昨日の朝、パンを買いに行ったついでに牛乳も買おうと思いましたが、箱入りを買うか袋入りを買うか一瞬迷いました。

袋入りの方が安いし体にも良さそうなんですが、日持ちしませんし、ビニール袋なので保存が面倒なんですよね。
でも箱入りは事件のこともあり、あまり飲みたくなかったので、袋入りを買いました。

leite.jpg
※写真はネットで拾ってきたもので、事件とはまったく関係ありません
posted by ごんた at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルの食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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