2007年12月10日

Bosque João Paulo U

joao2.jpg

昨日は宿泊中のお客さんと一緒にオスカー・ニーマイヤー美術館(Museu Oscar Niemeyer)へ行った後、すぐ横にあるジョアン・パウロ2世の森(Bosque João Paulo U)へ行ってきました。

ジョアン・パウロ2世とは前ローマ法王 ヨハネ・パウロ2世のブラジル読みです。
ローマ法王はブラジルでパパ(Papa)と呼ばれることから、ボスケ・ド・パパ(Bosque do Papa)という呼び方の方が知られているかもしれません。

ボスケ(Bosque)とはポルトガル語で森や林を意味するんですが、クリチバには緑地を保護するために街のあちこちに森が残されています。
こうした森はクリチバが受け入れてきた移民団の母国の記念公園として整備されています。
ジョアン・パウロ2世の森はヨハネ法王のクリチバ訪問を記念して整備された公園で、ヨハネ法王がポーランド生まれということから、ポーランド人のメモリアルとなっています。
posted by ごんた at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | クリチバ研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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