2008年03月25日

大韓航空がサンパウロ便の運航再開

大韓航空は欧州就航35周年を記念し欧州直行便の拡充と、大韓航空が加盟する航空連合スカイチームの加盟会社との共同運航(コードシェア)便の拡大、未就航の南米やアフリカ地域への進出策などを打ち出しました。
グローバルネットワークの拡充に向け、次世代旅客機のエアバスA380型8機とボーイングB787型10機を2009年以降に導入し長距離路線に投入します。

同社は6月1日に仁川〜ドイツ・ミュンヘン便を新規に就航するなど、コードシェア路線を17路線から20路線に増やし、欧州南部地域への就航地を開拓、欧州就航都市は13都市となる予定です。
同月2日には、2001年に収益性悪化で中断していたブラジル・サンパウロ便の運航も再開します。
さらに中南米の航空会社とのコードシェアとマーケティング提携で中南米地域のネットワークも強化する一方、アフリカでは仁川〜カイロ便に次ぎ、南アフリカ・ヨハネスブルク就航も推進しています。

11年前、初めてブラジルに来たときに利用したのが大韓航空、関空発でチケットも安く、マイレージも期限が無い(2008年7月以後は有効期間5年)というのが理由でした。
何度もブラジルを往復している内に溜まったマイルは21万マイル、タイに住んでいたときにボーナス航空券で二往復しましたが、まだ12万マイル残っています。
大韓航空のHPには日本−南米のボーナス航空券の必要マイル数は出ていませんでしたが、もしかしたら今年の一時帰国にボーナス航空券が使えるかもしれません。
posted by ごんた at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル一人旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック