2008年04月14日

極真世界王者テイシェイラがデビュー戦でKO勝利

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極真世界王者エヴェルトン・テイシェイラがついにK-1デビュー、昨年のアジアGP優勝の藤本祐介に再延長RでKO勝利しました。
3Rの本戦、延長Rでも勝敗がつかずに迎えた再延長R、藤本から3度目のダウンを奪い、K-1デビュー戦をKO勝利で飾りました。

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同じくブラジル極真会館のグラウベ・フェイトーザは2Rに左のハイキックでダウンを奪い、貫禄のKO勝利を収めています。

全試合結果は以下の通り。

「K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMA」
2008年4月13日(日)神奈川・横浜アリーナ

▼メインイベント スーパーヘビー級タイトルマッチ 3分3R延長2R
○セーム・シュルト(オランダ/正道会館/王者)
KO 1R3分6秒 ※後ろ廻し蹴り
●マーク・ハント(ニュージーランド/オシアナスーパーファイタージム/挑戦者)
※シュルトが2度目の防衛に成功。

▼セミファイナル K-1ルール 3分3R延長2R
○エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
KO 再延長R2分01秒 ※3ノックダウン
●藤本祐介(日本/MONSTER FACTORY)

▼第6試合 K-1ルール 3分3R延長2R
○武蔵(日本/正道会館)
KO 2R2分16秒 ※3ノックダウン
●澤屋敷純一(日本/チームドラゴン)

▼第6試合 K-1ルール 3分3R延長2R
○バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
KO 1R2分43秒 ※3ノックダウン
●レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)

▼第5試合 K-1ルール 3分3R延長2R
○グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)
KO 2R1分58秒 ※左ハイキック
●アレックス・ロバーツ(イギリス/シュートボクシング・空柔拳会館)

▼第4試合 K-1ルール 3分3R延長2R
○前田慶次郎(日本/チームドラゴン)
延長判定3−0 ※10−9、10−9、10−9
●マイティ・モー(アメリカ/フリー)

▼第3試合 K-1ルール 3分3R延長2R
○野田 貢(日本/シルバーアックス)
KO 2R2分43秒 ※パンチの連打
●ピーター・ボンドラチェック(チェコ/バカルディー)

▼第2試合 K-1ルール 3分3R延長2R
○アレキサンダー・ピチュクノフ(ロシア/極真会館)
再延長判定2-1 ※10−9、9−10、10−9
●ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/ゴールデングローリージム)

▼第1試合 K-1ルール 3分3R
○榎田(日本/正道会館)
KO 1R0分40秒 ※右フック
●立川隆史(日本/TRYOUT)

▼オープニング第2試合 K-1ルール 3分3R
○中迫 強(日本/ZEBBRA244)
判定3−0 ※29−27、30−28、30−28
●佐藤 匠(日本/極真会館)

▼オープニング第1試合 K-1ルール 3分3R
○高萩ツトム(日本/チームドラゴン)
KO 2R0分18秒 ※右ローキック
●キム・ギョンソック(韓国/Team Lazenca)
posted by ごんた at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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