2008年04月30日

ホナウド・ジャカレイが衝撃の初陣!

29日にさいたまスーパーアリーナで開催された「DREAM.2 ミドル級GP2008 開幕戦」、ブラジリアン柔術の世界選手権を五連覇しているホナウド・ジャカレイ(ブラジル/ブラザ柔術)は、全米学生レスリング王者で今回がプロデビュー戦となるイアン・マーフィー(アメリカ/フリー)と対戦し、1R 3分37秒 裸絞めでタップを奪い、
衝撃の日本ビューを果たしました。

他のブラジル勢は、極真空手のアンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館)は桜庭和志(日本/LAUGHTER7)と対戦し、1R 8分29秒 フェースロックで一本負け。ライト級GP一回戦の再試合として組まれたJ.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)と青木真也(日本/パラエストラ東京)の試合は、2R判定 3−0で青木の勝利となっています。

DREAM.2 ミドル級グランプリ2008開幕戦
4月29日 埼玉・さいたまスーパーアリーナ

<第8試合 ミドル級GP一回戦>
○桜庭和志(日本/LAUGHTER7)
(1R 8分29秒 フェースロック)
●アンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館)

<第7試合 ミドル級GP一回戦>
●デニス・カーン(カナダ/アメリカン・トップチーム)
(1R 3分10秒 三角絞め)
○ゲガール・ムサシ(オランダ/team Mousasi/Red Devil International)

<第6試合 ミドル級GP一回戦>
○田村潔司(日本/U-FILE CAMP.com)
(1R 0分57秒 TKO)
●船木誠勝(日本/ARMS)

<第5試合 ミドル級GP一回戦>
○ホナウド・ジャカレイ(ブラジル/ブラザ柔術)
(1R 3分37秒 裸絞め)
●イアン・マーフィー(米国/フリー)

<第4試合 ミドル級GP一回戦>
●マゴメド・スルタンアクメドフ(ロシア/CLUB VOLK HAN)
(1R 1分14秒 腕ひしぎ逆十字固め)
○ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)

<第3試合 ミドル級GP一回戦>
○ユン・ドンシク(韓国/チーム ユン)
(2R判定 3−0)
●大山峻護(日本/フリー)

<第2試合 ミドル級GP一回戦>
○金泰泳(日本/正道会館)
(2R判定 3−0)
●ミノワマン(日本/フリー)

<第1試合 ライト級GP一回戦>
○青木真也(日本/パラエストラ東京)
(2R判定 3−0)
●J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
posted by ごんた at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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