2008年05月26日

ヴァンダレイ・シウバ復活

「UFC84」のセミファイナルに登場したヴァンダレイ・シウバは、チャック・リデルに勝利しているキース・ジャーディンをわずか36秒でノックアウト、UFCのリングで元PRIDE王者の力を証明しました。
またLYOTO(リョート・マチダ)はティト・オーティズと対戦し、3-0の判定勝ち。レスラーのティトから一度もテイクダウンされず、逆に1Rにテイクダウンを奪い、3Rには膝蹴りでダウンを奪っています。

■「UFC84 ILL WILL」
5月24日(現地時間) 米国ネバダ州・ラスベガス MGMグランド

<第11試合 世界ライト級タイトルマッチ 5分5R>
[王者]○BJ・ペン(米国)
(3R終了時 TKO)
[挑戦者]●ショーン・シャーク(米国)

※ペンが王座防衛

<第10試合 ライトヘビー級 5分3R>
○ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル)
(1R 0分36秒 KO)
●キース・ジャーディン(米国)

<第9試合 ライトヘビー級 5分3R>
●ウィルソン・ゴヘイア(ブラジル)
(2R 3分15秒 TKO)
○ゴラン・レジッチ(クロアチア)

<第8試合 ライトヘビー級 5分3R>
○LYOTO(ブラジル)
(3R判定)
●ティト・オーティズ(米国)

<第7試合 ライトヘビー級 5分3R>
○チアゴ・シウバ(ブラジル)
(1R 2分24秒 KO)
●アントニオ・メンデス(ブラジル)

<第6試合 ミドル級 5分3R>
●アイヴァン・サラベリー(米国)
(1R 2分36秒 アームバー)
○ホジマール・パリャレス(ブラジル)

<第5試合 ライトヘビー級 5分3R>
○ソクジュ(カメルーン)
(1R終了時 TKO)
●中村和裕(日本)

<第4試合 ライト級 5分3R>
○リッチ・クレメンティ(米国)
(3R判定)
●テリー・エティム(イギリス)

<第3試合 ウェルター級 5分3R>
●ジョン・コッペンハーバー(米国)
(1R 0分56秒 アナコンダチョーク)
○吉田善行(日本)

<第2試合 ウェルター級 5分3R>
●ジェイソン・タン(イギリス)
(3R 0分25秒 TKO)
○キム・ドンヒョン(韓国)

<第1試合 ヘビー級 5分3R>
●クリスティアン・ウェリッシュ(米国)
(1R 0分44秒 TKO)
○シェーン・カーウィン(米国)
posted by ごんた at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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