2014年06月25日

Xing Ling

先日、友人にシンギリンギという中国人を馬鹿にする言葉があると聞きました。
それって中国語じゃないの?と聞くとポルトガル語だよと言われたんですが、この発音の仕方からして元は中国語でしょうね。香港(HongKong)のことをホンギコンギと発音しているブラジル人多いですから。

ネットで検索するとブラジル在住者のブログで「中国製の製品(価格は安いが、品質の悪いもの)」と説明されていました。



更に検索すると、YouTubeにFernando & Sorocabaという有名な歌手が歌っている動画がありました。
私は中国人は嫌いですが中国人をこんなに馬鹿にした歌は聴いていて腹が立ちます。
ブラジル人からすると日本人も中国人も区別がつかないので、日本人でもシンギリンギと馬鹿にされている人も多いんじゃないかと思います。
posted by ごんた at 09:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

ジゼル・ブンチェンのテレビCM放送禁止?

ブラジル政府は広告協議会に対しジゼル・ブンチェンが出演するテレビCMの放送中止を要請しました。


これが噂のCMです。

普段着姿と下着姿で夫に車を壊してしまったことを謝罪。CMでは下着姿で謝るのが「正解」としています。
これに対しブラジル政府は「女性を性的対象として捉えるステレオタイプの誤った考え方を助長する」とし、放送中止を要請しました。

ブラジルらしいと言えばブラジルらしいんですが、批判されても仕方ないCMですね。
posted by ごんた at 16:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

体脂肪計タニタの社員食堂

8月末頃、テレビで「タニタの社員食堂」のメニューを1ヶ月間食べ続けてダイエットするという企画をやっていました。

放送作家の鈴木おさむと森三中の大島美幸夫妻が挑戦したこの企画、鈴木おさむが−10.1s(98.8s→88.7s)、大島美幸が−4.5s(85.3s→80.8s)とダイエットに成功したことからタニタの社員食堂のレシピ本は馬鹿売れのようです。
1ヶ月近く経った現在も予約待ちで入手困難だとか。

AMAZONの古本やネットオークションなどで定価に近い額で取引されているようですが、近所の古本屋で安く売られていたという話も聞きます。

ブラジルに戻るときに持っていきたいと考えているんですが、多分その頃には安くなってるでしょうね。

  

今は体脂肪計ではなく体組成計が人気のようですね。
体重や脂肪率計測だけではなく、内臓脂肪チェックや基礎代謝チェック、筋肉量まで測ってくれるそうです。
こういった商品をブラジルで見たことがありませんが、ブラジル人にも結構うけるんじゃないかな?
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2011年09月13日

携帯(してない)電話

帰国後、ネットで派遣の仕事に登録しようと思ったら携帯電話番号が必須になっていました。

日本の携帯電話の契約は最低2年のようで途中解約すると凄く割高になります。
プリペイド式のものなら本体が約2千円、最低3千円のプリペイドを入れると2ヶ月有効で期限が切れても電話番号自体は1年間有効(受信可能)ということで、プリペイド式の携帯電話を購入しました。

購入からすでに半月ほど経過しましたが誰にも番号を教えず部屋に置きっぱなし、友人から「携帯あるなら番号教えて」と言われたんですが番号がわかりませんでした。

何とか番号を見つけ出し友人に連絡したんですが実際に電話が掛かってきたときちゃんと出られるかな?
ブラジルにいたときもそうでしたがあまり外出せず家にいるのでほとんど持ち歩かないんですよね。
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2011年04月03日

花見の自粛

東日本大震災の影響で日本では自粛ムードが広がっているようですね。
被災者の方々の気持ちを考えると贅沢やお祭り騒ぎは自粛した方がいいかと思いますが、「過ぎたるは及ばざるが如し」というように過度な自粛は日本経済を停滞させてしまいます。

日本各地で大きな祭や花火大会が中止になり、最近は花見まで自粛ムードだとか。
花見に行って飲んで暴れたり喧嘩したりして警察の厄介になったり、急性アルコール中毒で救急車を呼ばなければいけないような人たちは死ぬまで自粛して欲しいと思いますが、こんな時だからこそ綺麗な桜の下で家族や友人とお弁当を食べたり、ちょっとお酒を飲んだりして心を和ませることも大事なんじゃないかと思います。
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2010年12月29日

乗れるスーツケース

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キックボードを製造販売する「マイクロ・モビリティー」と、スーツケース販売の最大手「サムソナイト」が共同開発した乗れるスーツケース「マイクロ・ラゲッジ」(3万3600円/重さ4.8kg)

2010年9月にヨーロッパで発売されたこのスーツケース、“重い荷物を持つことなくキックボードで空港内を楽に移動できる”というアイデアがウケたちまち大ヒット商品となったそうです。

12月1日から東急ハンズで先行販売され初回入荷分100個を1週間で完売するなど日本でも注目の商品、ブラジルではまだ見たことがありませんが空港内で暴走する人がいたらすぐに禁止されそうですね。

日本は歩道も綺麗に舗装されていますが、ブラジルの歩道は石畳が多いので乗れる場所はあまり無いような気がします。
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2010年12月04日

KODA KUMI 「BRAZIL」

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倖田來未の10周年記念写真集「BRAZIL」が12月6日に発売(税込3000円)されるそうです。
すべてブラジルで撮影されたとのことなのでどんな写真なのか興味があります。
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2010年01月08日

捕鯨問題と食糧自給


一昨日、シーシェパードの抗議船が日本の捕鯨船と衝突して大破したとブラジルのニュースでも報道されました。
私には正確な翻訳はできないんですが、日本は調査と言いながら捕鯨し、その鯨肉が市場に出回っており、これは禁止されている商業捕鯨じゃないのか?という感じです。
衝突に関しては、この映像ではどちらに過失があるのかわからないとしていますが、わかりにくく編集されているだけで、日本の捕鯨船から撮影した動画を観れば捕鯨船が近寄ってきたところでスピードを上げ、わざとぶつけにいったことがよくわかります。


ちなみにこの船、シーシェパードは沈没したと発表していますが、水産庁によるとシーシェパードの別の抗議船がえい航し南極大陸に向かう途中でロープが切れたため、そのまま放置され、油を垂れ流しながら南極海を漂っているそうです。

ブラジルは反捕鯨国で、鯨は獲って食べるより、見て楽しむ(ホエールウオッチング)方が経済的に効率が良いと主張しています。
レポーターのホベルト・コヴァリッキは日本在住なので、日本の言い分はよくわかっていると思います。彼がどう考えているのかを聞いてみたいですね。

日本は何故そこまでして捕鯨に拘るのか? いまどき鯨食べる人も少ないし捕鯨なんかやめてしまえばいいのに、と考えている人も多いと思いますが、外国からの圧力により捕鯨をやめることには私は絶対に反対です。

そもそも1972年にストックホルムで開催された第一回国連人間環境会議で、ベトナム戦争の「枯れ葉作戦」(アメリカ軍が密林地帯に潜むゲリラ掃討のために、強力な除草剤を空から散布した作戦。これにより森林は破壊され奇形児が多数生まれた)について追求されることを避けたかったアメリカが、商業捕鯨の10年間禁止(モラトリアム)を言い出したのが始まりです。

その後、「一頭の鯨を救わずしてどうして地球が救えるのか?」をキーワードに、多くの西欧諸国で鯨に一種の神格を与える教育が始まりました。
愛鯨教育によって洗脳された人たちは、鯨を食べる人間を悪とし、日本人は「鯨の敵」であり「環境の敵」とみなされていきます。

この頃、海外に輸出される日本製品が外国企業の脅威となっており、捕鯨問題以外でも日本は敵というイメージを与えられていましたが、他の問題では西欧諸国の利害とからみ合うため、表立って日本バッシングすることができませんでした。
しかし捕鯨問題においては西欧諸国側には何ら失うものがなく、完璧なまでに日本を敵対国としてバッシングできたのです。

シーシェパードを支援しているオーストラリアは自国にいくつもの環境問題を抱えており、特に酷いのが干ばつです。
長年続く干ばつにより、オーストラリア大陸の砂漠化は加速しています。
地球温暖化が原因とも言われますが、森林伐採や牧草地で大量の家畜を飼育することなどにより次々と緑が減少、それにより保水量が減少し降雨量が減少しているとも言われています。

長期的にみればオーストラリア農業はもはや持続不能とされており、市民に満足な水を供給するために農業から撤退すべきだという声さえ湧きあがっているそうです。
オーストラリアの環境大臣はこういった市民の不満を他へ向けるため、日本の捕鯨を異常なまでに非難しているのです。

牛肉輸出国であるアメリカやオーストラリア、南米ではブラジルやアルゼンチンなどは反捕鯨を主張し、鯨を食べずに牛肉を食べろと言いますが、日本には大量の牛を育てる土地がないため輸入に頼らざるをえません。
牛肉だけでなく日本の食糧自給率が極端に低いのは周知の事実、輸出国側からすれば「日本人を殺すのに刃物はいらない」、食糧補給を断てば日本人は食べるものに困窮するのです。

ブラジルはまだたくさんの土地があるので牛肉の生産量を増やしていくことは可能ですが、その土地は森林伐採することにより使用可能になる土地です。
ブラジルでも北東部で砂漠化が進んでいますが、森林伐採が進めば砂漠化も進んでいくでしょう。

ミンククジラは1頭で食牛約15頭分もの食資源を生産することができます。
日本が行っている調査捕鯨によりミンククジラの増殖は証明されており、増えていく頭数から自然に死んでいく頭数を差し引いた数のみで年間2000頭ぐらいが捕獲できるとされています。
地球の人口は現在約68億人、30年後には90億人を超えると予想されます。
近い将来、必ず訪れる食糧危機に備え、日本は調査捕鯨を続けていくべきなのです。

おまけ
You Tubeで「テキサス親父」と検索すると、面白い動画が観られます。
posted by ごんた at 16:15| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

来週からマナウスへ

来週からマナウスへ行くことになりました。

今年は6月下旬にアマゾン川の支流の一つであるネグロ川の水位が1902年の観測開始以来最高を記録。本当はそのときに行きたかったんですが、いろいろあってずっと延期になっていました。
すでに水位は下がっているようですが、2年半ぶりのマナウスということで今から楽しみです。


マナウスといえば「やらせ殺人」のWallace Souza(ウァラセ・ソウザ)
警察官だった経歴を生かし、地元テレビ局で凶悪犯罪の調査報道番組の司会者を務め、高視聴率を上げる人気番組に。高い知名度を生かしてアマゾナス州議会議員選挙に立候補、3回連続当選しました。

警察よりも早く現場に到着して、生々しい犯罪場面や殺害直後であると一目で分かる死体を生放送することで、それらの犯罪の背景を解説するなどして、高い視聴率を上げてきましたが、テレビクルーが警察より早く現場に到着することなどから疑惑が浮上しました。

ソウザの息子ハファエルウは麻薬密売と殺人、銃の不法所持の容疑ですでに逮捕されており、他に殺人の実行役などとして14人が逮捕されています。
ソウザ自身にも麻薬密売と銃の不法所持の容疑がかけられていましたが、州議会議員であったため、議員の任期中は逮捕されないという不逮捕特権があり、逮捕されませんでした。

しかし先週、同州議会の採決で議員資格を奪われ、刑事訴追の免責特権を失い、麻薬取引や証人買収、武器不法所持、犯罪組織結成の容疑で今週逮捕状が出されました。
ソウザは逃亡したようでまだ逮捕されていませんが、捕まるのも時間の問題でしょう。
それにしても視聴率稼ぎのために、殺人を依頼するとはとんでもない奴です。
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2009年01月28日

Nonô é o segundo eliminado do BBB 9

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Norberto foi o segundo eliminado do “Big Brother Brasil 9”, na noite desta terça-feira. Ele recebeu 55 % dos votos na disputa com Ana Carolina e Naiá.

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左からAna、Naiá、Leo

昨夜のParedão triploは、BBB始まって以来の高齢出場者Nonô(Norberto)、Naiáの2人に金髪美女のAnaの3人。
NonôとNaiáは前半戦で脱落することは確実だと思いますが、NewtonとケンカしているAnaも危ないかなと思ってました。
結果はおじいちゃんNonôが2人目の退場者となりました。

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人気投票ダントツトップのFrancine

BBB 9の公式ブログの人気投票では、ベスト3はFrancine、Max、Ana、ワースト3はMirla、Naiá、Alexandre。
Anaのケンカ相手Newtonは下から5番目ということで、このケンカではNewtonの方がマイナス印象を与えているようですね。

最近、BBB 9が始まる前にソファーで寝てしまっていることが多く、目が覚めたときにぼ〜っと観ているんですが、何が起こっているのかよく理解できてません。
特にケンカとなると早口なので私のポルトガル語レベルでは半分も聞き取れません。

ブラジルの番組を真剣に観ればポルトガル語の勉強になると思って、いくつか番組を決めて毎日観るようにしていますが、右から入って左から出て行くという感じで、なかなか勉強にはなりませんね。
posted by ごんた at 22:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

下落し続けるレアル

帰国から2ヶ月が経過しました。
今回の帰国は出稼ぎの意味もあり、日本で少しでも多くお金を稼いでブラジルへ持って帰りたかったんですが、不景気なのか思ったようにお金が貯まりません。

そんな中、レアルの下落で僅かながら状況が良くなってきました。

私が帰国した7月中旬のレアル相場は、1ドル=1.60レアル、1レアル=66.44円だったんですが、この頃レアルは上昇し続けており、8月1日には1ドル=1.56レアル、1レアル=69.01円まで上がりました。

しかし8月に入ってレアルはじりじりと値を下げ始め、9月上旬の欧米株式相場の急落の影響を受け、今月10日には1ドル=1.77レアル、1レアル=61.10円まで下落、更に今回のリーマン・ブラザースの破綻で現在、1ドル=1.87レアル、1レアル=55.97円まで下がりました。

わかり易く書くと、8月1日の69万円と、9月17日の56万円がブラジルでは同じ価値なんです。
欧米の金融不安が続けば、レアルは更に下落します。私がブラジルに戻る11月頃にはまた状況が変わっていると思いますが、1ドル=2.00レアル、1レアル=50円ぐらいになるんじゃないかと期待しています。
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2008年09月15日

野菜のお寿司

今年、結婚&子供が生まれた日系ブラジル人の友人に招待され、パーティーに行ってきました。
公民館のようなところを借りて30人ぐらい集まったんですが、私はほとんどの人が初対面。ブラジル人は本人のみでブラジル関連の友人も私だけだったんですが、不思議なもので半分ぐらいの人が共通の知り合いがいるんですよね。
ただあまり話が合わなかったので、人が話しているのをボーっと聞いている時間が長かったです。

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ブラジル人のパーティーと言えばシュハスコなんですが、牛肉も豚肉も使っておらず、鶏肉、サンマ、イカを使った料理が1品ずつあっただけ。ほとんどの料理は野菜のみを使っていましたが、ボリュームたっぷりで美味しかったです。

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2008年09月02日

10年後にはなくなっているかもしれないと思うもの

gooランキングに「10年後にはなくなっているかもしれないと思うものランキング」というものがありました。

1位はブラウン管のテレビ
ブラジルでは10年後も残っていそうですが、日本ではすでに生産が終了していますし、家電販売店などにももう置いてないので10年後にはほとんど残っていないでしょうね。

2位はダイヤル式電話
日本、ブラジルとも現時点でほとんど見かけませんね。

3位はレンタルビデオ(VHS)
日本、ブラジルともなくなるでしょうね。日本では下手するとレンタルDVDもなくなり、すべてネット配信になっているかも?

4位はスーパーやコンビニの無料レジ袋
どうでしょうね? 日本ではなくなりそうな気はしますが、ブラジルではなくならないかも?

5位は公衆電話
日本でもなくなりはしないと思いますが、数は今よりも減るでしょうね。ブラジルでも携帯電話(ほとんどがプリペイド式)の普及率は上がっていますが、携帯電話の通話料金が高いため受信専用の人が多く、公衆電話は減らないかもしれませんね。

6位はADSL
日本、ブラジルとも10年も経てば次世代の回線に変わるでしょうね。

7位はMD
ブラジルでは普及しませんでしたし、日本でもあと数年でなくなりそうでそうですね。

8位はインスタントカメラ
日本、ブラジルともなくなるでしょうね。代わりに使い捨てデジカメが登場するかも?

9位はマンガン乾電池
マンガン乾電池っていうのはなくなりそうですが、お金のないブラジル人は少しでも安い方が良いので、他の安い電池が開発されない限り残りそうですね。

10位は寝台列車
寝台列車は夜行バスに替わりそうですね。ブラジルはすでにないですよね?

ちなみに11位以下は、デパートの屋上遊園地、ディーゼルエンジン車両、年金、電車やバスの切符、ブルーレイ、CD/CD-ROM、灯油ストーブ、従量制課金、紙のレシート、日本の豪雪地帯、缶切り、歩行者天国、A4サイズ以上のノートパソコン、銀行の通帳、都道府県、栓抜き、青春ドラマ、ダイレクトメールとなっています。
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2008年08月30日

ゲリラ豪雨

ブラジルではよくあるスコールですが、最近、日本でもスコールのような雨がよく降り、ゲリラ豪雨と呼ばれています。

昨日は愛知県岡崎市などで洪水被害が出たようですが、岡崎市と言えば昨年までクリチバに住んでおられたTさんの街、心配になってメールを送ってみたところ、大丈夫だったと返事がありました。

うちの実家は数年前に洪水被害に遭い、車は廃車、倉庫は1m20cmほど浸水し、置いてあった物すべてがゴミになってしまいました。
今日も関東や東海地方は大雨のようですし、うちの方もいつまた被害に遭うかわかりません。

これも地球温暖化の影響なんでしょうかね?
倉庫にはまだたくさんの商品が残っているので、少しでも早く多くの商品を処分しようと思います。
posted by ごんた at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MONA・VIE(モナヴィー・モナビー)検証 その1

「mixi ブラジル関連コミュにて マルチ商法の勧誘」について、詳しく教えて欲しいという方がいらっしゃったので、私の知っている範囲(ネットでちょっと調べただけ)で紹介したいと思います。

ちなみに私は会員ではありませんし、宣伝や勧誘をする訳ではありません。
ネットでちょっと調べただけの知識ですので、間違いもあるでしょうし、詳しい説明を求められても答えられません。
また引用した情報元で、会員を勧誘しているサイトのリンクは貼りませんのでご了承ください。

まずこの企業というのは、MONA・VIE(モナヴィー・モナビー)という会社で、ブラジル原産のフルーツ“アサイー”を使ったアサイベリージュースというものを販売しています。
販売方法は一般的にマルチ商法(ネットワークビジネス)と呼ばれるものです。

マルチ商法を簡単に説明すると、会員AさんがBさんを誘う、Bさんが会員となりCさんを誘うという感じで、縦のラインが形成されていくんですが、マルチ商法が他の販売方法と一番異なる点は、BさんやCさんの売り上げの1部がAさんに支払われるんです。

またAさんがB2さん、B3さんと誘っていくことによりピラミッド型が形成され、このピラミッドが大きくなるほどAさんの収入は増えていき、多い人では数千万円以上の収入を得る人もいるそうです。

※マルチ商法についての詳しい説明はこちらをご覧ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/マルチ商法

モナヴィーでは2006年に実際収入6578万円のブルーダイヤモンドと呼ばれるクラスの人が174人いたそうです。
これを聞くと私もやってみたいと思われるかもしれませんが、2006年度の売り上げ170〜200億円に対し、この人たちだけで6578万円×174人=114.5億円も貰っていたら、経営が成り立ちませんよね?
ちなみに2006年9月時点の会員数は12万人だったそうです。

会員になると1本40ドルもするジュースを、4週間(1ヶ月)に一度、4本セットで購入しなければいけません。
アサイーのジュースがなぜそれほど高価なのか? これはマルチ商法のシステムに原因があります。

モナヴィーのHPによると製品原価が15〜20%、会社利益が25〜45%、会員に支払われる報酬が25〜50%となっており、一般的な商品販売は製品原価が5〜10%、会社利益が20〜25%ですが、宣伝販促費や卸・小売店などの中間マージンだけで70%も掛かっているんですよ。なんて感じの棒グラフが掲載されています。
販売に掛かる経費を抑えた分、会社や会員の取り分が多いというのがよくわかりますね。この会員の取り分が多いところがマルチ商法においては重要なんだそうです。

2005年に登場したモナヴィーは、わずか4ヶ月で月商100万ドルを突破、2005年度売り上げ30億円、2006年度売り上げ170〜200億円、2007年度売り上げ700億円と業界史上最速のスピードで売り上げを伸ばしているそうですが、これにもマルチ商法独特の理由があり、このままの勢いで成長を続けていくとは考えられません。

マルチ商法というのはピラミッドの頂点にいる人が一番お金を稼ぎ、下へ行くほど収入は減り、一番下にいる人は当然お金は入ってきません。
そのため開業して数年は爆発的に会員数を増加させますが、ある一定の時期を過ぎるとその勢いはなくなり、会社によっては徐々に衰退していき消滅します。

マルチ商法というのは昔からあり、1959年にアメリカで創業したアムウェイは1979年に日本へも進出しており、マルチ商法に興味がなくても名前ぐらい聞いたことがある方も多いと思いますが、こういった他の会社で長年に渡って築かれた会員のピラミッドが、そのピラミッドごと新しくできた利益率の高い会社に移動しているんです。
実際にアムウェイから7万5千人もの会員がモナヴィーへ移動し、アムウェイから訴訟を起こされているそうです。

こうした他社の会員を奪うためは会員の利益を増やさなければいけません。
利益率をいくら高めても販売する商品が安ければ意味がないため、アサイーのジュースが1本40ドルもするんですよね。


まだまだ書きたいことは山ほどあるんですが、とりあえず今回はここまで。
続きはまた後日紹介します。

※間違っている部分があれば訂正しますので、コメントからご指摘ください。
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2008年08月29日

mixi ブラジル関連コミュにて マルチ商法の勧誘

少し前にmixiのブラジル関連の複数のコミュ二ティに、ある企業がアマゾン熱帯雨林を75%セントを買い取り保護活動をおこなっているという書き込みがありました。
ブラジルのことをよく知っている人が聞けば、アマゾン熱帯雨林の75%を一つの企業が買収するなど不可能なことはわかると思います。

書き込んだ人のプロフィールにこの企業の紹介があったんですが、「2006年度には500〜600エイカー以上の熱帯林と250000本以上のアサイの椰子の木を保存しました。」と書かれていました。
1エイカーは約4047平方メートルですので、600エイカーは約242万平方メートル、日本風に言えば東京ドーム52個分という感じでしょうか?
アマゾン熱帯雨林の面積は約4億ヘクタール、1ヘクタールは1万平方メートル、東京ドームで言えば8555万個分、もっと簡単に言うと日本10個分。年間600エイカー程度では100万年掛かっても75%には達しません。

この活動を行っている企業と言うのはアマゾン原産のフルーツのジュースを、4本120ドル+送料35ドルという法外な値段で売っている怪しい企業。
売り上げの15〜20%が製品原価、25〜45%が会社利益、残りの25〜50%が保護活動に使われるのかと思いきや、“口コミで広告する会員に成果報酬型で還元”されているそうです。簡単に言えばマルチ商法というやつですね。

紹介しているサイトを見る限り、ブラジルに対する知識はほとんど無し、というかマルチ商法なので誘ってくれた人からの受け売りで、上が間違ったことを教えれば下にいる全員がそれを信じ、間違ったことを自慢げに宣伝しています。

「マルチ商法で金を稼ごう!」というのであれば何の文句も無いんですが、「このジュースを買ったらアマゾンの森林保護になります」とか、「ブラジルの貧しい子供たちが救われます」などと言って買わせておいて、実際には売り上げの25〜50%を自分たちの懐に入れ、ブラジルに役立てられるのは1センターボにもならないんじゃ詐欺のようなものです。

マルチ商法なんて儲かるのは上にいるものだけ、旨いこと言われて入ってみたら自分はお金を払うばかりでまったく儲からない。何とかして下に人を付けようと友人や知人に片っ端から声を掛け、気が付いたら周りに誰もいなくなった。なんて話聞いたことありませんか?

そもそも会員になれば毎月155ドルも払ってジュースを買わなければいけず、その分を回収するのも大変なはず。一時的に会員が増えて儲かったと思っても、下のものは面白くないのですぐに離脱していき、いつの間にか自分が一番下になったりするんでしょうね。
posted by ごんた at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

Abraço (アブラッソ)

北京五輪フェンシング男子フルーレ個人で銀メダルに輝いた太田雄貴選手のお母さんが「帰ってきたら最初に何をしてあげますか?」と質問され、「嫌がるけど、ギューで、チューです」と答えるのを聞いて笑ってしまったんですが、ブラジルだとアブラッソ(Abraço=抱擁)は当たり前ですよね。

初めてブラジルへ行った頃はブラジル人の若者が母親に抱きついたりするのを見て、恥ずかしくないのかな?なんて思っていましたが、ブラジルでの生活が長くなると嬉しいときや長く離れ離れになるときにアブラッソするのは当たり前のように思えてきました。

先月、うちの妹の結婚式に出席したんですが、当然?妹とのアブラッソは無し、嫁の家族とはマナウスへ行く度にアブラッソしますが、うちの母親とは小学校の低学年のとき以来していないんじゃないかな? まあ今度ブラジルへ向け出発するときもしないと思いますけどね。

ちなみに帰国した太田選手は帰宅する前に出演したテレビ番組で「お母さん、帰りたいんですけど、普通にしてくれないと帰れないので、チューはやめて下さい。お願いします」と発言、これに対しお母さんは「雄貴、帰ってきて下さい。普通にしています。チューはしません。でも、ギューはやらせて下さい。待っていま〜す、帰ってきて下さ〜い」と返しました。
帰宅した太田選手は玄関で待っていたお母さんが抱きつこうとするのをサッとかわしていましたが、その後お母さんはアブラッソできたのかな?
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2008年08月09日

赤ちゃん30人に1人が混血

私が8年前に結婚したときは国際結婚ってそれほど多くなかったと思いますが、最近は東京都区部や大阪市、名古屋市で結婚するカップルの10組に1組が国際結婚。2006年に生まれた赤ちゃんのうち、親のどちらかが外国人のケースが3.2%、約30人に1人の割合だったそうです。

日本人は自分と違うものを嫌うところがあるので、昔は親が外国人ということでイジメられることもあったと思いますが、これだけ増えてくるとそういうことも少なくなるかもしれませんね。

国際結婚に憧れている人も多いかと思いますが、言葉、文化、考え方などすべてが違っていて本当に大変ですよ。
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2008年07月25日

サンバフェスタKOBE2008

明日に神戸市中央区のハーバーランドで「サンバフェスタKOBE2008」が開催されます。
昨年より2チーム多い9チームが参加、神戸や群馬などを拠点とするチームの約290人が競います。

神戸は69年に日本初のサンバチームとなる「神戸サンバチーム」が結成されるなど日本のサンバ発祥の地とされており、フェスタは04年から始まりました。
今年は日伯交流年の記念事業の一環として開催され、コンテストでは新たに特別賞も用意されているそうです。

Tiemiさんがお住まいの愛知県岡崎市でもフェスタがあるそうですが、今年は日伯交流年ということで他にもあちこちで開催されるんでしょうね。
行きたいのは山々なんですが、今はそれどころじゃないんですよね。
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2008年07月23日

日本一暑い街?

一昨日は京都府舞鶴市、昨日は兵庫県豊岡市が日本一暑かったとニュースで言っていましたが、私が住んでいる街は舞鶴市と豊岡市の中間に位置しており気温もほとんど変わりません。
寒いブラジルから暑い日本へ帰ってきたため、体温調整がうまくいかないのか汗疹だらけです。

クリチバの寒さを経験するともっと暖かいところに引っ越したいと考えることがありましたが、この暑さを経験するとクリチバで良かったと思い直しました。
まだ日本の夏は始まったところ、最低でもあと1ヶ月はこの暑さに耐えなければいけません。
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