2010年11月26日

ついに戦車投入

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日曜日から始まった麻薬組織とリオ警察の抗争についに戦車が投入されました。


何年か前にも同じようなことがありましたが服役中の麻薬組織の幹部をリオから遠く離れた刑務所に移すことに対する麻薬組織の報復行為で、街のあちこちでバスや乗用車が襲われて燃やされています。


ニュースでもGuerra(戦争)と表現されていますが酷い状況です。
リオ行きを予定されている方は延期されることをお勧めします。
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2010年10月22日

干上がるアマゾン川

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昨年5月に観測史上最大水位を記録したアマゾン川ですが、今年は最低水位を記録しそうです。

アマゾンの気候を大きく分けると6月〜10月が乾季、11月〜5月が雨季となります。
これから徐々に雨の日が多くなりアマゾン川の水位も自然に上がっていきますがちょっと極端過ぎますね。

昨年は10月から11月に掛けてマナウスに行ってたんですが、乾季のマナウスは物凄く暑いです。
湿度も高く日陰でじっとしていても汗が滲んでくるため、1日に5回ほどシャワーを浴びてました。
posted by ごんた at 04:39| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

有名人たちの選挙結果


州が違うとどんな人が立候補しているのかもよくわからなかったんですがたくさんの有名人が立候補していたようです。

サッカー選手ではRJのROMÁRIOとBEBETOの94年ワールドカップの2トップやRSのDANRLEIやMGのMARQUESなどが当選しましたが、SPのVAMPETAやMARCELINHO CARIOCAは落選しています。

読み書きのできないTIRIRICAが135万票を獲得して当選しましたがいろいろ問題があるようでまだ確定ではないみたいですね。

MULHER MELÃO(メロン女)やMULHER PERA(洋ナシ女)は落選、MULHER PERAは選挙違反があったようですべて無効票になったようです。

他にボクシングのPOPÓや歌手のREGINALDO ROSSIも落選。

一番笑ったのはTATI QUEBRA BARRACOが立候補していたこと、当然落選していますがどんなマニフェストだったのか気になります。


Confira a seguir a lista dos candidatos famosos:

RJ
- Senador
WAGUINHO SENADOR (PTdoB) - 1.295.946 votos
- Deputado federal
ROMÁRIO (PSB) - 146.859 votos (eleito)
STEPAN NERCESSIAN (PPS) - 84.006 votos (eleito)
JEAN WYLLYS (PSOL) - 13.018 votos (eleito)
TATI QUEBRA BARRACO (PTC) - 1.052 votos
- Deputado estadual
WAGNER MONTES (PDT) - 528.628 votos (eleito)
BEBETO DO TETRA (PDT) - 28.328 votos (eleito)
MYRIAN RIOS (PDT) - 22.169 votos (eleita)
MULHER MELÃO (PHS) - 1.650 votos

SP
- Senador
NETINHO (PCdoB) - 7.773.327 votos
- Deputado federal
TIRIRICA (PR) - 1.353.820 votos (eleito)
FRANK AGUIAR (PTB) - 46.154 votos
KIKO DO KLB (DEM) - 38.070 votos
BATORÉ (PP) - 23.046 votos
VAMPETA (PTB) - 15.300 votos
MULHER PERA (PTN) - 0
- Deputado estadual
LECI BRANDÃO (PCdoB) - 86.298 votos (eleita)
MARCELINHO CARIOCA (PSB) - 62.399 votos
LEANDRO DO KLB (DEM) - 62.398 votos
SIMONY (PP) - 6.996 votos

RS
- Deputado federal
DANRLEI DE DEUS GOLEIRO (PTB) - 173.787 votos (eleito)

MG
- Deputado estadual
MARQUES (PTB) - 153.225 votos (eleito)

BA
- Deputado federal
POPÓ (PRB) - 60.338 votos

PE
- Deputado estadual
REGINALDO ROSSI (PDT) - 14.934 votos

DF
- Deputado distrital
JOÃOSINHO TRINTA (PTB) - 233 votos
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2010年10月05日

ゴミだらけ

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ブラジル選挙が行われた日曜日の朝、外へ出てみるとゴミだらけ…
名刺より一回り大きな候補者たちのビラが街中にばら撒かれていました。

クリチバ市内では1000人以上の清掃員が路上清掃にあたり選挙関連のゴミだけで20トンほどあったそうですが、うちの家の前のゴミは今も放置されています。

私なら街をゴミだらけにするような候補者に投票したいと思いませんね。

このゴミのことはニュースでも問題として取り上げられていますので今後の選挙ではぜひ禁止してもらいたいです。
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2010年10月04日

大統領選は決選投票へ

ブラジル大統領選挙はどの候補者も過半数を獲得することができなかった場合は決選投票が行われることになっています。

今回の選挙ではルーラ大統領の後押しがあったジウマ・フセッフィが1回目の投票で当選確実とされていましたが、ジウマの得票率は46.9%と過半数に届かず、同32.6%だったジョゼ・セーハとの決選投票が行われることになりました。

決選投票でのジウマ当選は揺るがないと思いますが、本当にこの人で大丈夫かな?という感じですね。
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2010年09月29日

Candidato

Candidatoとはポルトガル語で候補者。

ブラジル大統領選の候補者としてはDilma Rousseff(PT)、José Serra(PSDB)、Marina Silva(PV)の3人の名前がよく挙がりますが、他にもEymael(PSDC)、Ivan Pinheiro(PCB)、Levy Fidelix(PRTB)、Plínio(PSOL)、Rui Costa Pimenta(PCO)、Zé Maria(PSTU)と合計9人の候補者がいます。

大統領はDilmaでほぼ決まりのようですが、パラナ州知事選は面白くなってきているようです。
パラナ州知事は現クリチバ市長のBeto Richa(PSDB)が最有力ですが、Osmar Dias(PDT)が差を縮めてきています。

Lula大統領(PT)がOsmar候補を応援しているので同じ政党かと思っていたんですが違ったんですね。
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2010年09月23日

最低賃金

現在のブラジルの最低賃金はR$510(約2万5千円)ですが、来年の最低賃金は今度の選挙結果によってかなり違ってきそうです。

PTの Dilma RousseffだとR$28アップのR$538ぐらいになりそうですが、PSDBのJosé SerraのマニフェストはR$600。R$90あれば生活が楽になるとか欲しい物が買えるとかTVでCMまで流していますが、最低賃金が上がれば当然物価も上がるんですよね。

今となっては逆転は難しいと思いますが、DilmaよりSerraが大統領になった方がブラジルのために良いんじゃないかと思います。
ただ最低賃金に関しては人気取りみたいな感じで嫌ですね。
posted by ごんた at 20:04| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

Neve cai em Cambará do Sul (RS)

ブラジル南部にあるカンバラー・ドスーウ(Cambará do Sul - RS)で、月曜日の深夜に1時間半ほど雪が降りました。
ブラジルに雪が降るなんて想像できないかもしれませんが、ブラジル南部には気温が−10℃以下まで下がるところもあります。

クリチバに最後に雪が降ったのは30年以上前だそうですが、年に何度か気温が0℃以下まで下がることがあります。
今週末に掛けて更に気温が下がるようですが、日曜日にマナウスから遊びに来る義妹一家は大丈夫かな?
posted by ごんた at 20:50| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

ブラジル高速鉄道計画 入札公示

当初2008年10月に入札を実施すると言われていたブラジル高速鉄道ですが、延期に次ぐ延期で今月13日にようやく入札が公示されました。
11月29日まで入札を受け付け、12月16日に事業者を決定、来年3月に契約調印、来年末までに着工、工事期間は最長6年を想定されています。

ん? 2011年末から6年というと2017年末。リオデジャネイロ五輪(2016年8月)には間に合わない?
ルーラ大統領は「リオデジャネイロ五輪までに完成は可能」とコメントしていますがどうでしょうね?

三井物産や三菱重工業を中心とする企業グループが日本方式の新幹線で受注を目指すほか、中国、韓国や欧州勢の入札も予想されています。
posted by ごんた at 03:40| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

ブラジル大統領選挙

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今年は大統領選挙の年、ルーラの次の大統領は与党PTのジウマ・フセフィ(Dilma Rousseff)か野党PSDBのジョゼ・セーハ(José Serra)になりそうです。

4月の世論調査ではセーハの支持率が34%、ジウマは31%でしたが、最新の調査でジウマが38%、セーハが35%と逆転しました。

Ministra-Chefe da Casa Civil(日本でいう官房長官?)を務めるジウマ、元サンパウロ州知事のセーハに比べると知名度はいまいちだったんですが、現在も非常に高い支持率を誇るルーラ大統領が頻繁に随行させるなど、積極的に後継者として国民に売り込んでいることにより知名度が急上昇しています。

ブラジル初の女性大統領誕生しそうな感じですが、癌を患うなど体調面に不安のあり、4年後には第3期ルーラ政権の可能性が噂されています。
posted by ごんた at 16:33| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

ブラジルの白物家電

「パナソニックがブラジルに洗濯機など白物家電の開発拠点を開設する方針を明らかにした」というニュース記事を見付けました。

パナソニックはブラジルで電子レンジやテレビの製造・販売していますが、白物家電はほとんど売れていないそうです。
確かにブラジルでパナソニック製品と言えば電子レンジのイメージが強いですね。

このニュース記事によると、ブラジルの洗濯機、冷蔵庫市場は米欧の2社が約8割のシェアを占めているということですが、欧米の2社ってどこだろうと思い、ちょっと調べてみました。

ブラジルでよく見かける白物家電メーカーと言えば、Consul、Brastemp、Bosch、Electrolux、Dakoなど。

ConsulとBrastempはアメリカ(Whirlpool)、Boschはドイツ(ContinentalもBoschのグループ)、Electroluxはスウェーデン、Dakoはメキシコ(Mabe)なので、2社っていうのはWhirlpoolとBoschかElectroluxのどちらかでしょうね。
元々はブラジルの企業が合併または買収されたものもありますが、他の工業製品でもブラジル企業ってほとんど無いような気がします。

パナソニックは多くの技術者が在籍する台湾の開発拠点が家電生産を中国にシフトしている影響で業務が縮小傾向にあり、優秀な人材をブラジルに投入し、ブラジルの生活実態を調査して中間所得層が求める洗濯機、冷蔵庫を開発するそうです。

ブラジルの洗濯機も冷蔵庫も機能はどれも同じようなもので、メーカーと容量によって値段に差がある感じなので、パナソニックの製品に期待したいです。
posted by ごんた at 17:09| Comment(4) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

ブラジル・レアルの新紙幣

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昨日、ブラジル・レアルの新紙幣が発表されました。
現行紙幣は1レアル紙幣から100レアル紙幣まですべて同じ大きさでしたが、新紙幣は一番小さな2レアル紙幣が12.1cm×6.5cm、一番大きな100レアル紙幣が15.6cm×7cmと額面によって大きさが異なるそうです。

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偽造される可能性の高い50レアル紙幣と100レアル紙幣が今年中に、10レアル紙幣と20レアル紙幣は来年から交換が始まるということです。
昨年末に2レアルと5レアルは硬貨になるというニュースを見ましたがどうなるんでしょうね?
posted by ごんた at 06:22| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

どうしたらこうなるのか?

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原因は“motorista do guincho desconhecia a altura da ponte”(レッカー車の運転手が橋の高さを知らなかった)だそうです。
posted by ごんた at 16:05| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

1ドル=1.8レアル

最近のレアル相場は少しずつレアル安ドル高に動いていますが、今日は終値としては昨年9月24日以来となる1ドル=1.80レアルとなりました。

来月にカーニバルを控え、これからブラジルに来られる方も多いと思いますが、更にレアル安ドル高になってくれると良いですね。
posted by ごんた at 08:53| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

ジゼル・ブンチェンがハイチに150万ドル寄付

ハイチ大地震の被災者救済のため、ジゼル・ブンチェンが150万ドル(約1億4千万円)を寄付しました。
昨年は長男出産のため産休したにも関わらず、スーパーモデルの所得でダントツ1位(3500万ドル、約32億円)だったジゼル・ブンチェン。金額も凄いですが、いち早くこういった行動ができるというのが凄いですね。

ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー夫妻も国際援助団体「国境なき医師団」に100万ドル(約9千万円)の寄付を表明していますし、世界中有名人が寄付や募金活動の呼びかけを行っています。
日本だと売名行為とか言い出す人がいますが、例え売名行為であったとしても何もしない人より断然良いと思います。
posted by ごんた at 01:52| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

Zilda Arns(ジウダ・アルンス)


ハイチ大地震で亡くなったブラジル人の名簿の中に国連ハイチ安定化派遣団(MINUSTAH)の兵士に混じって、一人の女性の名前がありました。
彼女の名はZilda Arns(ジウダ・アルンス)、2006年にノーベル平和賞の候補になった女性医師です。

ジウダはサンタ・カタリーナ州のフォルキリーニャという小さな街の出身ですが、クリチバで小児科医として働いていました。
当時、乳児致死率が高かったブラジルで何とか子供たちを救う道はないかと考えたジウダは、乳児致死率が特に高かった貧困層の子供たちの健康管理をボランティアとして始めました。

1983年にはPastoral da Criança(パストラウ・ダ・クリアンサ)という児童福祉支援のNGOの設立。ブラジル国内のみならず、世界中に児童福祉支援活動を広めていきました。

今回、大地震のあったハイチでもボランティア団体を設立し、子どもや妊婦の支援に尽力。会議出席と後進指導のために同国を訪れた際に被災したということです。

ジウダの遺体は明日クリチバに到着し、アグア・ヴェルヂの墓地に埋葬されます。
葬儀にはルーラ大統領も出席するそうです。
posted by ごんた at 08:15| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

ハイチ大地震

今日はブラジルでもハイチ大地震のニュースで持ちきりでした。

ニュースの中でブラジル人兵士(Soldado)が11人死亡したと言っていたので、何でブラジル人兵士がハイチにいたんだろうと思って調べてみると、2004年以降、ブラジルやチリなど主に中南米諸国からの要員で構成される国連ハイチ安定化派遣団(MINUSTAH)が駐留していたんですね。

人口約960万人のうち被災者が300万人に上ると推計されており、死者は数十万人に及ぶと懸念されています。

まだ瓦礫の下敷きになっている生存者もたくさんいると思いますので、1人でも多くの生存者が救出されることを願います。
posted by ごんた at 13:34| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

年末年始

先日紹介したブラジル版年末ジャンボ宝くじ“Mega da Virada”の当選番号は、10、27、40、46、49、58でした。
40番以降が4つとなると、普通に考えて選んだのではまず当たらないでしょうね。

賞金総額は最終的にR$144,9milhões(約72億円)に達しましたが、当選者が2名いたため、一人当たりの賞金はR$72.450.746,46(約36億円)となりました。
当選券はブラジリアのバスターミナルとサンタ・ヒッタ・ド・パッサクアトロというサンパウロ州の小さな町で購入されたものだそうです。

12月下旬は異常な暑さだったクリチバですが、大晦日は急に気温が下がり、午後9時頃に半袖シャツで外に出ると涼しいを通り越して寒かったです。

クリチバは霧雨でしたが、リオデジャネイロ州などで大雨が降り、イーリャ・グランジやアンゴラ・ドス・ヘイスなどで土砂崩れが発生。
宿泊施設や周辺の家屋が崩れた土砂にのみ込まれ、観光客ら19人の死亡が確認されました。

サンパウロ州やミナスジェライス州でも大雨による被害が出ており、多くの街で洪水被害が発生しています。
posted by ごんた at 14:29| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

Mega da Virada

ブラジル版年末ジャンボ宝くじとも言える“Mega da Virada”の販売が31日午後2時(ブラジリア時間)で締め切られます。
60個の数字から6つを選ぶロトクジ(1枚R$2、約100円)ですが、賞金は何とR$100milhões!
日本円に換算すると約50億円で、銀行に預けると1ヶ月の利子がR$500mil(約2500万円)以上になるそうです。
抽選は31日の午後8時から行われ、 Globo、SBT、Record、Bandと4つのテレビ局が生中継します。

当たらないとは思いつつも、私も買ってしまいました。
posted by ごんた at 15:57| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

クリスマス商戦

IPI(工業製品税)引き下げにより自動車・家電など主要産業を支援し、世界的な経済危機を比較的スムーズに乗り切りったブラジルですが、クリスマス商戦も昨年以上に盛り上がっています。
冷蔵庫や洗濯機などの白物家電は在庫切れで年内に配達できないという店もたくさんあり、ショッピングセンターなどは深夜12時まで営業しているようです。

日本は相変わらず倹約ムードのようですが、ブラジル人の金銭感覚は日本人のそれとは大きく掛け離れており、雇用不安も金融不安もどこ吹く風。欲しいものがあればお金が無くても買おうとします。

お金が無いのにどうやって買うの?と思われる方も多いかと思いますが、ブラジル人の買い物は基本的に分割払い。
高額な商品には一回分の支払額だけが大きく表示され、支払い回数や合計金額などはよく見ないとわからないような小さな文字で書かれていたりします。
「金利無しの12回払い!しかも支払いは2ヵ月後から」なんて言われると、お金を持っていない人もついつい高い買い物をしてしまいます。
posted by ごんた at 23:40| Comment(0) | ブラジルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする