2010年08月05日

ワールドカップ開会式はミネイラォン?

2014年W杯ブラジル大会の開会式は当初サンパウロのモルンビースタジアムで行われる予定でしたが、スタジアム改修問題から開会式のみならず試合会場候補から外れてしまいました。

ピリツーバに新スタジアムを建設するという案も土壌汚染問題から却下され、現在はパカエンブースタジアム改修案が有力となっていますがまだ具体的な話は進んでいません。

そんな中、CBF(ブラジル・サッカー連盟)のヒカルド・テイシェイラ会長が、開会式はベロオリゾンテ市のミネイラォン球場が有力だと発言しました。
ミネイラォンのスタジアム改修工事は既に第2段階に入っており、他スタジアムより有利とされています。

クリチバでやってくれれば面白いんですが、アレーナ・ダ・バイシャーダは開会式をするには収容人数が少な過ぎるため無理なようです。
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2010年08月02日

年に2回、ブラジルvsアルゼンチン

CBF(ブラジルサッカー協会)およびAFA(アルゼンチンサッカー協会)が、来年からホーム&アウエー方式で年2回の親善試合を行うことを発表しました。

1914〜1976年にCopa Rocaとして不定期ながら数年ごとに親善試合を行ってきた経緯があり、過去11回の成績はブラジルが8回、アルゼンチンが4回優勝しています。(※1971年は両国優勝)

両国とも自国リーグでプレーする選手のみを招集することになっていますので、ブラジル国内でプレーしている選手にとっては2014年のW杯ブラジル大会に向け、いいアピールの場になりそうですね。
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2010年07月29日

マラドーナ監督退任

サッカーアルゼンチン代表ディエゴ・マラドーナ監督の退任が決定。
在任約1年半は過去35年で最も短いそうですが、まあ仕方がないですね。

アルゼンチンと言えばブラジルのライバル、多くのブラジル人はブラジルが勝つことの次にアルゼンチンが負けることを望んでいると言っても過言ではありません。

ワールドカップでブラジルが得点を決めたり勝利すると街中で花火が打ち上げられますが、アルゼンチンが負けた日の花火の方が凄かった気がします。(前日にブラジルが負けて花火が余っていたのかもしれませんが)

南米旅行している人なんかは、「ブラジルも応援するけど、この前アルゼンチンに行ってきたのでアルゼンチンも応援する」とか、「アルゼンチンが勝った方がワールドカップが盛り上がる」なんて言いながら、ブラジル滞在中にアルゼンチンを応援する人がいますが、ブラジル人からすれば「何でアルゼンチンなんか応援してんだよ!」って感じです。

そんなブラジルから見てマラドーナ監督は良かった。人選とか采配とか滅茶苦茶でしたからね。
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2010年07月25日

Mano Menezes - Novo Técnico da Seleção Brasileira

コリンチャンスの監督マーノ・メネーゼス(Mano Menezes)がブラジル代表の新監督に就任しました。

マーノ・メネーゼスは1962年生まれの48歳、プロのサッカー選手としては活躍できませんでしたが、97年からヒオ・グランヂ・ド・スーウ州の小さなサッカーチームの監督を務め、2005年にグレミオの監督に就任しました。

前年にカンピオナート・ブラジレイロ2部に降格していたグレミオでしたが、この年2部優勝で1部リーグ復帰、翌年には1部リーグで3位となりリベルタドーレス杯出場権を得ると、2007年のリベルタドーレス杯で準優勝に導きました。(06年、07年RS州選手権連覇)

2007年末に2部降格となったコリンチャンスの監督に就任すると、2008年に2部リーグ優勝で1部リーグに復帰させ、2009年にはSP州選手権とコッパ・ド・ブラジル優勝に導いています。

2006年からサンパウロでカンピオナート・ブラジレイロ3連覇を達成したムリシー・ハマーリョ(現フルミネンセ監督)が監督就任を断ったために転がり込んだ監督の座ですが、かなり期待できる人選だと思います。
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2010年07月06日

コッパ終了

コッパ・ド・ムンド(ワールドカップ)も終わり、ブラジルは普段の生活に戻りました。

優勝したのはどこでしたっけ?って、まだ準決勝と決勝が残ってましたね。

今回のコッパはグループリーグ初戦を友人宅で観戦、2戦目は移民祭の会場(300人ぐらい?)で観戦、3戦目は街頭に設置された巨大モニター(6000〜7000人)で観戦、決勝トーナメント1回戦は日本から遊びに来てくれた友人と自宅観戦、準々決勝はグループリーグ初戦のときとは別の友人宅で観戦と毎回、別の場所で応援していました。

ブラジルが優勝すると思っていたので、準決勝や決勝をどこで誰と一緒に応援しようかと考えていたんですが、まさかこんなに早く終わってしまうとは・・・

準々決勝終了後、友人と一緒にレストランに食事に行ったんですが、店員もお客さんも暗〜い感じ、少し前までみんなが熱狂して観ていたテレビからはブラジル敗戦のニュースが流れており、まるで通夜か葬式でもしているようでした。

ニュースでは泣いたり放心状態になっているブラジル人の大人が映し出されていましたが、10歳ぐらいの男の子の「ブラジル代表だっていつも勝てる訳じゃないさ」というコメントにはみんな感心していました。

こういう大きなイベントでは○○億円の経済効果とかよく言われますが、ブラジルはどうでしょうね?
薄型テレビや応援グッズなどはよく売れたと思いますが、ブラジル代表が試合をする度に半日休みになったりするため、その損失が1000億円にもなると言われています。
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2010年06月12日

ワールドカップ開幕

いよいよワールドカップが開幕しました。
初日は2試合とも引き分けだったようですが、ブラジル戦以外は興味がない為、試合結果をニュースでチラッと見ただけです。

ブラジル代表の試合
北朝鮮戦が6月15日(火)15:30、コートジボアール戦が6月20日(日)15:30、ポルトガル戦が6月25日(金)11:00

グループ1位で決勝トーナメントに進出した場合
1回戦が6月28日(月)15:30、2回戦が7月2日(金)11:00、準決勝が7月6日(火)15:30、決勝7月12日(日)15:30

グループ2位で決勝トーナメントに進出した場合
1回戦が6月29日(火)15:30、2回戦が7月3日(土)15:30、準決勝が7月7日(水)15:30、決勝7月12日(日)15:30

上記の時間はブラジリア時間なんですが、日本だと深夜3時30分開始の試合が多いですね。

6月20日は移民祭(6月18日〜20日、パルケ・バリグイ)と重なります。大きなモニターを会場に設置するようですが、日曜日はみんなで集まって自宅でテレビ観戦するでしょうから、今年の移民祭は人が集まらないでしょうね。
日本−オランダ戦が19日にありますが、朝8時30分試合開始なのであまり関係ないです。(移民祭は午前11時から)

25日は友達を空港まで迎えに行かないといけないし、28日からその友達とイグアスの滝へ行くので、あまりのんびりと観戦してられないかも?

ちなみにオランダ戦以外の日本代表の試合は、カメルーン戦が14日(月)11:00、デンマーク戦が24日(木)15:30です。
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2010年06月03日

ワールドカップ直前、セレソン情報

昨日、セレソンの背番号が発表されました。

1. Júlio César
2. Maicon
3. Lúcio
4. Juan
5. Felipe Melo
6. Michel Bastos
7. Elano
8. Gilberto Silva
9. Luís Fabiano
10. Kaká
11. Robinho
12. Gomes
13. Daniel Alves
14. Luisão
15. Thiago Silva
16. Gilberto
17. Josué
18. Ramires
19. Júlio Baptista
20. Kléberson
21. Nilmar
22. Doni
23. Grafite

そして今日はジンバブエと対戦。
序盤はジンバブエの方が攻めているような感じでしたが、終わってみれば3−0の完勝。
ジュリオ・セザールが途中退場したのでちょっと心配しましたがたいしたことはなかったようで、明日は普通にトレーニングするということでした。
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2010年05月29日

ワールドカップまであと2週間

いよいよワールドカップ開幕まであと2週間となりました。
セレソン(ブラジル代表)は先週末から6日間クリチバに滞在し、クリチバからブラジリアへ移動して大統領と面会した後、南アフリカ入りしました。

6年ぶりにセレソンがクリチバに来るということで、一目見ようとたくさんの人がアトレチコ・パラナエンセの練習場に詰め掛けたんですが、土曜日はファンどころかテレビカメラすら入れてもらえなかったようです。
日曜日の午前中のスポーツニュースでも中には入れてもらえないと言っていたので見学に行くのを諦めたんですが、月曜日と火曜日は時間限定で見学することができたそうです。

ブラジルではワールドカップでセレソンが試合をする日は、学校やほとんどのお店は休みになります。
全国民がサッカー好きという訳ではありませんが、ワールドカップは特別なので授業をしても集中できないんでしょうね。
また多くの人が自宅でテレビ観戦するため、営業してもほとんど客は(従業員も?)来ないのでお店も閉まってます。
銀行は営業するようですが、短縮営業になるそうです。

日本では薄型テレビがかなり普及したと思いますが、ブラジルもメーカーや販売店がここぞとばかりに販売に力を入れています。
32型で1300レアル前後(約65000円)と最低賃金の2.5倍以上もする薄型テレビを買える人がどのくらいいるんだろう?と考えてしまいますが、頭金無しの18回払い、最初の支払いはワールドカップ終了後、ブラジルが優勝したら1回分の支払いを割引!なんて言われると、お金も無いのに買ってしまうブラジル人が結構いるんですよね。

南アフリカ大会でこれだけの経済効果があれば、4年後のブラジル大会、6年後のオリンピック・リオデジャネイロ大会は凄いことになりそうです。
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2010年05月12日

予備登録にガンソ、ロナウジーニョなど7選手

Dunga coloca Ganso e Ronaldinho em "lista de espera"
Alex (Chelsea-ING)
Sandro (Internacional)
Marcelo (Real Madrid-ESP)
Ronaldinho (Milan-ITA)
Paulo Henrique Ganso (Santos)
Carlos Eduardo (Hoffenheim-ALE)
Diego Tardelli (Atlético-MG)

ワールドカップ南アフリカ大会の予備登録メンバーに、ガンソやロナウジーニョなど7選手が選ばれました。
ここにもネイマールやアドリアーノの名前はありませんでしたね。

21日にクリチバ入りするということで、セレソンがトレーニングするというアトレチコ・パラナエンセの練習場(Centro de Treinamento do Atlético-PR)を検索してみました。

cta.jpg

住所はEstrada do Ganchinho, 1451 - Umbará、クリチバからだとBR116からBR376をサンパウロ方面に入って2kmぐらいのところです。
5日間滞在するということなので、ぜひ見に行きたいです。
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W杯 ブラジル代表メンバー発表

Confira a lista de convocados para a Copa:
Goleiros - Júlio César (Inter de Milão), Gomes (Tottenham) e Doni (Roma)
Zagueiros - Juan (Roma), Lúcio (Inter de Milão), Luisão (Benfica) e Thiago Silva (Milan)
Laterais - Maicon (Inter de Milão), Daniel Alves (Barcelona), Gilberto (Cruzeiro) e Michel Bastos (Lyon)
Meio-campistas - Gilberto Silva (Panathinaikos), Felipe Melo (Juventus), Josué (Wolfsburg), Kleberson (Flamengo), Ramires (Benfica), Elano (Galatasaray), Kaká (Real Madrid) e Júlio Baptista (Roma)
Atacantes - Luís Fabiano (Sevilla), Robinho (Santos), Nilmar (Villarreal) e Grafite (Wolfsburg)

ワールドカップ南アフリカ大会のブラジル代表メンバーが発表されました。

今回注目されていたのは、ロナウジーニョ、ネイマール(Neymar)、ガンソ(Paulo Henrique Ganso)が代表に選ばれるかどうか?でしたが、結局、3人とも選ばれませんでした。
アドリアーノも落選と若干波乱はありましたが、ある程度予想されていましたので、それほど大きな混乱はなさそうです。

ロナウジーニョはみなさんご存知だと思いますが、ネイマールとガンソを知っている人はまだ少ないと思います。
今年のサンパウロ州選手権で、ロビーニョと共にサントスの優勝に貢献した若手の注目株です。

今後のブラジル代表を背負って立つ選手になると思いますので、できれば代表入りして欲しかったんですが、一度もテストせずにいきなりワールドカップというのはリスクが大き過ぎるだろうというのがドゥンガ監督の考えのようです。

グラフィッチが入ったのには少し驚きましたが、アドリアーノの代わりとしては適任かと思います。

テレビで解説者も言ってましたが、国内組が少ないのはちょっとどうかと思います。
アドリアーノ、ロナウド、フレッジ、ロベルト・カルロス、ロビーニョなど有名選手が続々とブラジルに帰ってきていますが、海外で活躍しなければ代表に選ばれないとなると、良い選手の海外流出は止められないでしょうね。

ブラジル代表は5月21日からクリチバ入りし、アトレチコ・パラナエンセの練習場でトレーニングした後、南アフリカ入りします。
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2010年01月29日

ロビーニョがサントスへ

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マンチェスター・シティー(イングランド)のロビーニョが、古巣のサントスへ期限付き移籍することになりました。
移籍期間は6ヶ月間(8月4日まで)で、契約に応じて支払われる給与、インセンティブなどはすべてサントスが負担することになります。
ロビーニョのデビュー戦は、2月7日に行なわれるサンパウロ州選手権のサンパウロ戦になりそうです。

2008年にレアル・マドリー(スペイン)から英国史上最高額となる3250万ポンド(当時約63億円)の移籍金でマンチェスター・シティーに加入したロビーニョ。1年目の昨季はそこそこ活躍しましたが、今季は精彩を欠き先発機会が減少、起用法に不満を示し移籍を望んでいました。

少し前からロビーニョの移籍は話題になっていましたが、まさか本当にサントスに移籍が決まるとは思いませんでした。
ブラジルのクラブチームにはヨーロッパで活躍する選手を引き抜けるような資金力は無いですからね。ロビーニョも給与の減額を受け入れているようです。
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2010年01月05日

ロベルト・カルロスがコリンチャンス入り

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トルコのフェネルバフチェを退団しコリンチャンス入りしたロベルト・カルロスの入団発表が行われ、今年、創設100周年を迎えるコリンチャンスで、セレソンやレアルマドリーで一緒にプレーしたロナウドと共にコパ・リベルタドーレス優勝を目指して戦うことを宣言しました。

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ロベルト・カルロスとロナウドがブラジルのチームで一緒にプレーするなど、昨年まではまったく考えられませんでしたが、ロナウド、アドリアーノ、フレッジなど代表クラスの選手が次々とブラジルサッカー界に復帰したことで、今まで出て行くばかりだったスター選手がブラジルに戻ってくるという流れができました。

ヨーロッパで活躍する代表クラスの選手で、ブラジルに戻りたがっている選手は他にもいるようですが、途中退団すると多額の違約金を支払わなければいけないため、なかなか簡単にはいかないようです。

以前、タイに住んでいたときにレアル・マドリーとタイ代表と試合を観に行き、ロベルト・カルロスとロナウドのプレーを観たことがありますが、ぜひもう一度観てみたいです。

ブラジルでは各州選手権は1月16日(土)から始まります。
コリンチャンスがホームのパカエンブー・スタジアムで試合をするのは、1月20日(水)、27日(水)、31日(日)対パルメイラス、2月6日(土)、20日(土)、3月3日(水)、13日(土)、24日(水)、28日(日)対サンパウロ、4月7日(水)となっています。
13日(土)カニンデー・スタジアムで対ポルトゲーザ、28日(日)ビラ・ベウミーロ・スタジアムで対サントスなどもお勧めです。
なお日付だけ書いてあるものは、あまり有名ではないチームとの対戦ですので、チケットも比較的簡単に手に入ると思います。
水曜日に行われる試合は、午後9時50分開始の試合がありますので、あまりお勧めできません。
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2009年12月29日

ジーコ&ロマーリオ

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日曜日にマラカナンスタジアムで行われたジーコ主催のチャリティーマッチにフラメンゴOBチームの一員としてロマーリオが出場しました。
98年ワールドカップフランス大会でブラジル代表から落選したロマーリオが、当時テクニカルディレクターだったジーコを公然と批判して以来、犬猿の仲と言われ続けてきましたが、11年の月日が流れ、ようやく冷戦に終止符が打たれました。

ジーコは「ロマーリオとの間にはいつも争いごとがあったが、個人的な問題とサッカーは別。一緒にプレーし、観客を喜ばせることができて幸せだ」と語り、ロマーリオも「これからもジーコと一緒に組めば素晴らしいことがたくさん実現できる」と応じ、2人は何度も抱き合いました。

今年はフラメンゴが17年ぶりにブラジル選手権で優勝したこともあり、優勝チームメンバーからも得点王のアドリアーノ、優勝決定ゴールを決めたホナウド・アンジェリン、フラメンゴOBで監督のアンドラージなどが出場し、ブラジルで行われたチャリティーマッチとしては史上最多の7万2千人の観客が詰め掛けました。

試合ではジーコがハットトリック、ロマーリオも2ゴール決めましたが、5−5の引き分け。
メンバーの詳細はわかりませんが、私が知っている選手だとフラメンゴOBではジュニオール、ジーニョ(元横浜フリューゲルス)、ジョルジーニョ(元鹿島アントラーズ)、アルシンド(元鹿島アントラーズ)、フアン、バスコOBではエジムンド(東京ヴェルディ1969、浦和レッドダイヤモンズ)、カルロス・ジェルマーノ、パルメイラスのヴァグネル・ラブやフットサルのファルカンも出場していました。

来年1月に44歳となるロマーリオはリオ州の古豪アメリカFCで来年も現役としてプレーしますが、このチームの監督に就任したのが94年ワールドカップアメリカ大会で2トップを組んだベベット。
彼ともあまり仲が良くないと言われていますが、うまくやっていけるんでしょうかね?
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2009年12月28日

マラカナンスタジアムにジーコの銅像

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マラカナンスタジアムのホールにジーコがボレーシュートしている銅像が飾られました。
ジーコの銅像と言えば鹿島アントラーズの本拠地である茨城県立カシマサッカースタジアムにありますが、333ゴールを決めているマラカナンスタジアムには今まで無かったんですね。

スタジアムにサッカー選手の銅像があると記念撮影するのに良いですね。
でもジーコのような有名選手だと日本人にもわかりますが、世界的には知られていない選手だと「誰?」と聞かれても返答に困ってしまうかもしれません。
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2009年12月25日

カズにキンゼ・デ・ジャウーからオファー

永住権更新のためにブラジルを訪れていたカズ(三浦知良、42歳)が帰国後、サンパウロ州3部リーグ(Série A3)に所属するキンゼ・デ・ジャウー(Esporte Clube XV de Novembro、通称 XV de Jaú)から期限付き移籍(来年1月〜5月)のオファーを受けたことを明かしました。
「横浜FCからも(契約更新の)オファーを受けてるから」とカズは即断を避けて来年1月15日までに回答する意向を示しています。

永住権更新のために12月10日からブラジルに滞在していたカズは、自主トレのために古巣のキンゼ・デ・ジャウーの練習に参加していました。
キンゼ・デ・ジャウーが1部リーグにいた87〜88年に在籍していたカズは、コリンチャンスとの一戦で日本人としてリーグ戦初ゴールを決めジャウー市の名誉市民賞も受賞しており、Wikipediaのキンゼ・デ・ジャウーのページには過去に所属した名選手として挙げられています。

サンパウロ州選手権はサンパウロ、コリンチャンス、パルメイラス、サントスなど有名クラブが所属する1部リーグだけで20チーム、2部リーグにはほとんどが聞いたことも無いような20チームが所属しており、キンゼ・デ・ジャウーは更にその下の3部リーグ。実力的には日本のJ2と大差はないんじゃないかと思われます。
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2009年11月18日

ブラジルでサッカー観戦


注意!音量を下げてご覧ください

先日、女性の旅行者から12月上旬にサンパウロかリオでサッカーの試合を観に行きたいんですが、お勧めの試合はありますか?という問い合わせがありました。

12月上旬に行われる試合は、12月6日のカンピオナート・ブラジレイロの最終節のみだと思います。
サンパウロで行われる試合はサンパウロVSスポルチ(モルンビー)、リオで行われる試合はフラメンゴVSグレミオ(マラカナン)とボタフォゴVSパルメイラス(エンジェニョン)です。

現在、首位サンパウロ、2位フラメンゴ、3位パルメイラスということで、どの試合も盛り上がると思いますが、それだけチケットも取りにくくなると思いますし、上の動画を観てもらえばわかると思いますが、外国人女性が一人で行くにはちょっと危険じゃないかと思います。
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2009年11月08日

Vasco vence o Juventude e garante retorno à Série A

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Série B(2部リーグ)で首位快走中のバスコがジュベントゥージに勝利し、Série A復帰を決めました。

Série Bは第34節を終え、首位バスコ(勝点70)、2位セアラー(同63)、3位グァラニー(同62)、4位アトレチコ・ゴイアニエンセ(同59)までが昇格圏内、勝点57の5位で並ぶフィゲイレンセ、ポルトゲーザが残り4試合全勝しても勝点69となるため、バスコのSérie A昇格が決定しました。

2部で燻り続けると収入も減り、良い選手を揃えることができなくなってしまいますので、1年で1部復帰できたのは良かったと思います。

ちなみにここ数年のSérie B優勝チームを見てみると、08年コリンチャンス、06年アトレチコ・ミネイロ、05年グレミオ、03年パルメイラスなど、名門チームが名を連ねています。
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2009年04月02日

ブラジルがペルーに勝利して2位浮上


今日は午後10時10分から始まるW杯南米予選のブラジルvsペルーを観戦するため、早めに食事を済ませ、シャワーも浴びたんですが、試合開始直後に睡魔に襲われ、気が付いたら試合が終わっていました。

試合の方は3−0で無難に勝利、2位のアルゼンチンはアウェイでボリビア相手に1−6と歴史的大敗を喫し、3位のチリもウルグアイと引き分けたため、ブラジルは2位に返り咲き、首位パラグアイも引き分けで勝ち点差は3に縮まりました。

次は6月に現在5位のウルグアイ、首位のパラグアイとの対戦です。この2試合に勝利して首位浮上なるか?
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2009年03月30日

エクアドルと引き分けて4位転落


今日は午後6時からW杯南米予選のブラジルvsエクアドルがあったので、早く作業を終わらせてTV観戦しようと思っていたんですが、作業を始めたのが遅かったため、前半を見逃してしまいました。
後半開始から見始めたんですが、ずっとエクアドルが攻めている感じでブラジル選手で目立ったはGKのジュリオ・セザールのみ。

標高2800mの高地キトではやはりブラジルは勝てないのかな?と思い始めた後半29分、ジュリオ・バチスタのゴールで先制!
このままブラジルが勝利を収めるかと思った後半44分、同点ゴールを決められ1−1の引き分けで試合終了。やはりキトでは勝てませんでした。

この引き分けによりブラジルは南米予選4位に転落、次戦は4月1日にポルト・アレグレでペルーと対戦します。
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2009年03月09日

ロナウド、復活ゴール!


サンパウロ州選手権、首位パルメイラスと2位コリンチャンスの直接対決で、1点を追うコリンチャンスは後半19分からロナウドを投入。
ロナウドは再三チャンスを演出し、シュートがクロスバーに阻まれる場面もありましたが、試合終了間際の後半47分、CKにヘディングで合わせ同点のゴールを決めました。
試合は1−1で引き分け、パルメイラスは首位をキープしています。

チームを黒星から救ったロナウドは、そのままピッチ周辺に張り巡らされたフェンスによじ登り、サポーターとともに喜びを分かち合いましたが、大勢のサポーターがフェンスによじ登ったことでフェンスの一部崩壊し、警官隊が駆け付ける事態に発展、この行為によりロナウドはイエローカードを提示されてしまいました。

ロナウドの動きは良かったと思いますが、まだまだ体が重たい感じ。
もう少し体重を落とさないと、またすぐに怪我をしそうで見ていて怖いです。
posted by ごんた at 20:21| Comment(0) | ブラジルサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする