2008年05月23日

2014年W杯、開催都市はどこ?

2014年サッカーワールドカップの開催地に決まっているブラジルですが、開催都市はまだ決まっていません。
現在、各都市が立候補していますが、FIFA(世界サッカー連盟)が定めた開催費用が準備できてる都市はサンパウロとリオデジャネイロのみとなっています。
クリチバも立候補し、アトレチコ・パラナエンセのスタジアムを改装していますが、ブラジルの中ではかなり大きな都市ですので多分大丈夫でしょう。
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2008年05月22日

元浦和レッズ ワシントンが2ゴール

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リベルタドーレス杯(南米選手権)準々決勝、1試合目を0−1で落としたフルミネンセは、マラカナンスタジアムにサンパウロを迎えて行われた2試合目で、元浦和レッズのワシントンが2ゴール決めるなど3−1で勝利し、準決勝進出を決めました。準決勝ではアルゼンチンのボカと対戦します。
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2008年05月19日

ACミラン、カカーの五輪出場認めず

ACミランは18日、公式サイトで、所属するブラジル代表MFカカーのオーバーエージ枠での北京五輪出場を認めないと発表しました。

ACミランは今季リーグ戦で5位となり、来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃しました。同五輪と日程が重なるCL予選の出場がなくなれば、カカーの参加は容認されるとみられていましたが、「既にA代表のカカーが、五輪チームの公式戦に含まれるのは適切ではないと判断する」との見解を示しました。

なお18歳のFWアレッシャンドレ・パット、カカーの実弟で22歳のDFディガオがブラジル代表として五輪に出場することは認めています。

北京五輪でカカーのプレーを見たかったんですが仕方がないですね。今回こそ金メダル獲得を期待しています。
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2008年05月17日

アドリアーノがセレソン復帰

2010年W杯南米予選のパラグアイ戦(6月15日)とアルゼンチン戦(同18日)に臨むブラジル代表メンバー25人が発表されました。

コンディション不良やアルコール問題などから、インテル(イタリア)での定位置を失い、昨年12月から期限付き移籍でサンパウロに所属するアドリアーノは、ブラジルに戻ってから公式戦で16ゴールを挙げるなど復調したことから、06年W杯以来となる招集となりました。

ブラジルは南米予選を前に、国際親善試合のカナダ戦(5月31日)、同ベネズエラ戦(6月6日)を控えており、今回発表されたメンバーでこの2試合に臨む予定ですが、アドリアーノはサンパウロでのプレーに集中するため親善試合には招集されないようです。

GK
ジュリオ・セザール(インテル:ITA)
ドーニ(ローマ:ITA)
ジエゴ・アウベス(アルメリア:ESP)

DF
ダニエウ・アウベス(セビーリャ:ESP)
マイコン(インテル:ITA)
ジウベルト(ヘルタ・ベルリン:GER)
マルセーロ(レアル・マドリー:ESP)
クレーベル(サントス)
ルッシオ(バイエルン:GER)
アレックス(チェルシー:ENG)
フアン(ローマ:ITA)
ルイザォン(ベンフィカ:POR)

MF
エラーノ(マンチェスターC:ENG)
ジウベルト・シウバ(アーセナル:ENG)
ミネイロ(ヘルタ・ベルリン:GER)
ジョズエ(ヴォルフスブルク:GER)
アンデルソン(マンチェスターU:ENG)
ジエゴ(ブレーメン:GER)
カカー(ACミラン:ITA)

FW
アドリアーノ(サンパウロ)
アレシャンドレ・パット(ACミラン:ITA)
ジュリオ・バプチスタ(レアル・マドリー:ESP)
ルイス・ファビアーノ(セビーリャ:ESP)
ハファエウ・ソビス(ベティス:ESP)
ロビーニョ(レアル・マドリー:ESP)

※ESP=スペイン、ITA=イタリア、GER=ドイツ、ENG=イングランド、POR=ポルトガル
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ACミランのカフーとセルジーニョが退団

ACミラン所属のブラジル人選手、カフーとセルジーニョが今季限りで退団することになりました。
引退する前に少しでもいいのでブラジルに戻ってプレーして欲しいですね。

カフーのコメント
「5年前にミランに来ることを選んだのは、真剣にサッカーに取り組んでいるビッグクラブで、それまでの選手としてのキャリアで学んだすべてのことを、ここで見せることができると思ったからだ」

「素晴らしい5年間を過ごし、すべてを勝ち取ることができた。ずっと忘れることはないだろう。2003年の夏に加入した時、ミランはマンチェスターでチャンピオンズリーグ優勝のタイトルを獲得したばかりだった。今のミランも、あと数日間は欧州王者でいることができる。ここでチームメートのみんなと一緒に手に入れてきたタイトルの喜びは、僕の中にずっと残ることになるだろう。出発する時が来たのは悲しくつらいことだけれど、いつかはブラジルの家族のもとへ帰る時が来ると分かっていた。子供たちはイタリアで、特にミラノで気持ちよく過ごすことができた」

「ブラジルでプレーするかどうかは、何とも言えない。日曜日が最後の試合になる。監督が出場させてくれるかどうかは分からないけれど、準備はしておくつもりだ。単に僕にとって最後の試合というだけではなく、ミランにとって大事な試合だ。アンチェロッティ監督の指示があれば、どこでもプレーする。素晴らしい応援で迎えてくれたサポーターと別れるのは簡単なことじゃないけれど、期待に応えることができたと思いたい。これからもミランを応援し続けるつもりだ」

セルジーニョのコメント
「背中を痛めて以来、本来のレベルを取り戻すことができなかった。チームを出る時がやって来たと思う。1999年の夏にガットゥーゾやシェフチェンコと一緒にミランに来た時、僕は27歳だった。素晴らしい9年間を過ごせたことを、クラブやサポーターに感謝しなければならない。ミランはイタリアのブラジルのようなものでもあった。ミランに来る時に持っていた目標は達成できたと思う。自分のキャリアが終わったことを落ち着いて受け入れることができる。サンシーロはもう自分の家のようなものだから、日曜日はつらい気持ちになるだろう。でも、個人的には自分がこのチームでやってきたことに満足している」
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2008年05月10日

da queda ao ALTO DA GLÓRIA

先日、カンピオナート・パラナエンセ(パラナ州選手権)で優勝したコリチーバのドキュメンタリー映画が公開されました。


映画では2005年12月4日にカンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル選手権)でインテルナショナウに敗れ、Série B(2部リーグ)に降格したコリチーバが、2007年11月24日にサンタ・クルスを破りSérie B優勝を決め、Série A(1部リーグ)に昇格するまでが描かれています。
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2008年05月06日

州選手権決勝

昨日は州選手権の決勝戦第2試合が行われました。

パラナ州ではアトレチコ・ミネイロとコリチーバが対戦、第1試合を2−0で勝利しているコリチーバは1点差で負けても優勝という有利な条件。

偶然、試合前にスタジアム前をバスで通りかかったんですが凄い人と車でした。チケットを手に入れるのは難しいと思い込んでいたんですが、有料入場者数21,881人とかなり空席があったようです。

試合の方はアトレチコが後半途中まで2−0でリードしますが、後半19分に1点を奪われ、そのまま試合終了。2試合合計3−2でコリチーバが優勝しました。

コリチーバの優勝は2004年以来で通産33度目、昨年の全国選手権は2部リーグで戦いましたが、今年から1部リーグに復帰します。

その他の州の優勝チームは、カリオカがフラメンゴ、パウリスタがパルメイラス、ミネイロがクルゼイロ、ガウーショがインテルナショナウなどとなっています。
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2008年04月23日

2018年サッカーW杯、中国の可能性?

五輪を超えると言われる世界最大級のスポーツイベントであるサッカーW杯は、2006年のドイツに続き、2010年南アフリカ、2014年ブラジルでの開催が決定しています。

2018年の開催招致を目指して中国、メキシコ、イギリス、オーストラリアなどが争っていますが、先日、北京市で行われた五輪サッカーの組み合わせ抽選会に出席したFIFA(国際サッカー連盟)のプラッター会長が中国は大型スポーツイベントを成功させてきた実績があり招致に成功する可能性が高いとコメントしました。

リップサービスだと思いますが、中国での開催はやめて欲しいですね。南アフリカ大会だって危ういと言われているのに・・・ ん?ブラジルは大丈夫なのか?
サッカー王国ということで開催に異議を唱える人は少ないと思いますが、スタジアムの老朽化や治安の悪さなど、いろいろ問題を抱えているんですよね。
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2008年04月22日

北京五輪 サッカー組み合わせ決定

北京五輪サッカー・グループリーグの組み合わせが決定しました。
ブラジル男子は中国、ニュージーランド、ベルギーと同組、ブラジル女子は北朝鮮、ナイジェリア、ドイツと同組となりました。

男子
A組:コートジボワール、アルゼンチン、オーストラリア、セルビア
B組:オランダ、ナイジェリア、日本、アメリカ
C組:中国、ニュージーランド、ブラジル、ベルギー
D組:韓国、カメルーン、ホンジュラス、イタリア
*各組上位2チームが決勝トーナメントに進出。

女子
E組:中国、スウェーデン、アルゼンチン、カナダ
F組:北朝鮮、ナイジェリア、ドイツ、ブラジル
G組:ノルウェー、米国、日本、ニュージーランド
*各組上位2チームと成績上位の3位2チームが決勝トーナメントに進出。

オーバーエージ枠での北京五輪出場に意欲を示しているカカーに関し、ACミランのアンチェロッティ監督は来季の欧州CL出場権を獲得した場合は派遣を拒否する方針を示しました。
8月に行われるCL予選3回戦の日程が五輪と重複するためで、前節5位のミランは4位までに与えられる出場権獲得が微妙な情勢ですが、監督は「CL出場権を逃すなんて考えたことはない。予選に回れば彼が五輪に行くことはないだろう」と明言しています。

サッカー王国ブラジルが唯一獲得していないタイトルがオリンピックの金メダル。カカーにはぜひ出場して欲しいですね。
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2008年04月16日

ロマーリオまた引退宣言

元ブラジル代表FWロマーリオ(42歳)が14日、リオデジャネイロで「正式に」引退を表明、「もうプレーはしない。私の時代は終わった。この20年間はとても楽しかった」とコメントしました。

昨年12月に受けたドーピング違反による120日間の資格停止処分は2月に撤回されましたが、「11月からプレーしていないし、体重は3〜4キロ増えた。この年で体調を戻すのは難しい」と説明。先月末、1度は引退宣言しましたが、翌日に「(所属の)バスコ(・ダ・ガマ)でやる気がないと言っただけ」とあっさり前言を撤回。半月で2度目の表明だけに「正式」とはいえ、信じていいのかどうなのか?
posted by ごんた at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

ロナウジーニョ、ACミランと基本合意

バルセロナのロナウジーニョがACミラン移籍に基本合意しました。
契約は2012年までで、年俸は現在の1000万ユーロをやや下回る800万ユーロ(約13億円)を提示。肖像権はロナウジーニョ側にある契約のようで、移籍金は2000万ユーロ(約32億円)前後と見られます。

ACミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は「選手個人とは基本合意に達した。あとはバルセロナと合意に至らなくてはならない。時間が必要だ」とコメントし、今後はクラブ間での交渉に入ることを明らかにしました。
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2008年04月12日

ブラジル、高地ボリビアでのW杯予選を拒否

CBF(ブラジルサッカー連盟)は11日、海抜3600メートルの高地で行なわれる2010年W杯南米予選・ボリビア戦について、これに臨むことはできないと改めて意思を表明しました。

CBFは以前から高地での試合開催に異議を申し立ててきたが、FIFA(国際サッカー連盟)が先ごろ下した判断も影響し、ますますその意思を固めたようです。
FIFAは先月、高地での試合開催についての規定を発表し、健康面への配慮から、会場が海抜2750メートルを超える場合は、アウェイチームの選手たちに1週間の適応期間を与え、3000メートルを超える場合はこれを15日間と規定しています。しかし、代表チームがクラブ側に選手の合流を求めることができるのは、試合の5日前。高地でのアウェイ戦に備えるには、時間が足りないということになります。

「選手たちの身体を危険に晒すわけにはいかない。これは医学的見地に基づいた決定だ」とコメントしたCBF。選手の健康管理という責任上、海抜3600メートルに位置するボリビアの首都ラパスでの試合を拒否する姿勢を示しました。

一方、同じくラパスでの同予選を控えるチリは、2週間の準備期間を設け、問題なく当地での試合に臨む予定。とはいえ、チリの場合は欧州リーグがシーズンオフの期間に試合が行なわれるとあって、シーズン真っ只中の10月に試合が組まれているブラジルとは多少事情が異なります。

なおブラジルはこれまで敵地・ラパスでボリビアと4回対戦し、1勝1分け2敗という結果に終わっています。

FIFAのこの規定に反発する南米の各サッカー連盟は、海抜3600メートルに首都ラパスが位置するボリビアを支援しようと、FIFAに対して抗議することを決定していますが、CSF(南米サッカー連盟)に所属する9連盟が賛同したものの、ブラジルだけがこれを拒んでいました。ボリビアサッカー連盟のチャベス会長は、CBFから「高地での試合開催に断固反対する国内各クラブとの対立を避けたい」との事情を聞いたことを明らかにし、「残念に思う」と述べていました。

南米各連盟は、2014年W杯開催地選出に向けて全面的にブラジルを後押ししてきました。それだけにこのブラジルの対応に不満を覚える連盟はボリビアだけではなく、FPF(ペルーサッカー連盟)のブルガ会長も「14年W杯招致運動のときのように、我々が一致団結することができず、残念」と語り、CSFのレオス会長はCBFに書簡を送るとしていました。

なお、現在南米で開催中のリベルタドーレスカップでは、2750メートルを超える地にホームスタジアムを構えるクラブが4つ存在しますがが、CSFは「FIFAのルールは適用されない」と、従来どおりの開催を明言しています。
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2008年03月28日

アレッシャンドレ・パットが決勝ゴール!

ロンドンで行なわれたブラジル対スウェーデンの一戦は、代表デビューを飾った18歳FWパットの初得点が決勝弾となり、ブラジルが1対0で白星を飾りました。

現在、史上最多5度のワールドカップ優勝を誇るブラジルにとっての同大会初優勝は1958年のスウェーデン大会。あれから50年を経て、ブラジルはそのときの決勝戦で対戦したスウェーデンとロンドンで激突。

前半、ブラジルはバプチスタやルイス・ファビアーノがゴールを窺うも、これはGKイサクションに阻まれます。
一方のスウェーデンはローゼンベリ、エルマンダーを中心に得点を奪いにかかりますが、こちらもGKジュリオ・セザールの好パフォーマンスの前に得点を奪えません。

後半に入った60分過ぎ、ブラジルは司令塔のジエゴがエリア内で倒されてPK獲得かと思われましたが、これは認められず。なかなかゴールを奪えなかったブラジルでしたが、途中出場で代表デビューを飾った18歳FWパットがチームを救いました。

72分、後半から出場していたスウェーデンGKシャーバンがボールを蹴り出そうとゴール前から飛び出すと、そのクリアに飛び込んだパットがうまくボールをブロック、そのまま間髪いれずに左足を振り抜くと、ボールは緩やかな曲線を描いてゴールネットへ。結局がこれが決勝点となり、ブラジルが1対0でスウェーデンに競り勝ちました。

ドゥンガ監督は、「大げさに言うべきことではないが、重要なゴールだった。高い技術はあるが、それよりもむしろ難しい状況のなかでGKを追いかけた姿勢を気に入った」と述べ、ドゥンガ監督らしい表現でパットのゴールを称賛。さらに「彼は偉大な選手になるためのすべてを持っているが、あと40試合は観察させてもらおうじゃないか」と、さらなる成長に期待をかけていました。
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2008年03月13日

ジュニーニョが帰化申請へ

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昨季J1得点王となった川崎のブラジル人FWジュニーニョ(30)が、2010年南アフリカW杯出場を視野に入れて、来週中にも帰化申請の手続きを行うことが明らかになりました。
日本国籍を取得すれば、決定力不足の日本代表にとってこれ以上ない“補強”となるため、日本サッカー協会が早くから重大な関心を示していたことも判明。
国籍取得が許可されるまで6ヶ月以上を要しますが、早ければ9月からのW杯アジア最終予選に間に合う可能性もあります。

来日6年目を迎えたジュニーニョは「日本という国を気に入った。昨年10月ぐらいから家族といろいろ話していた」と、安心して暮らせる環境や2人の息子の将来を考えてブラジル人の妻と帰化を決めたようです。
視線の先にはブラジルではかなわなかったW杯出場があり、「チャンスがあれば出たい気持ちはある。日本でサッカーやるのであれば代表には出てみたい」と強い意欲を口にしました。

ブラジルでは1996年にU-20代表へ招集されたことがありますが、練習試合に4試合出場しただけで「公式戦」には出場していないため、FIFAの規定には抵触しません。
03年に川崎入りしJ2の2年間で78試合65得点、J1昇格後3年で91試合58得点を記録。日本代表入りならエースFWの座は間違いないため日本協会もその動向にいち早く注目していました。
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2008年03月12日

アレッシャンドレ・パットがセレソン入り

今月末にスウェーデンとの国際親善試合に臨むブラジル代表メンバー22人が発表され、ACミランに所属する18歳のアレッシャンドレ・パットがメンバー入りした一方、バルセロナに所属するロナウジーニョは選出されませんでした。

2月の国際親善試合・アイルランド戦で代表初招集を受けながらも、負傷のためにこの試合を欠場したパットでしたが、再びA代表デビューのチャンスが巡ってきました。ただ、ドゥンガ監督は、「彼に大き過ぎる責任をかけてはいけない。若い選手は安定感という面で問題があるもの。彼らのパフォーマンスには波があるからね」と、過度の期待はしないように釘を刺しています。

GK
ジエゴ・アウベス(アルメリア:ESP)
ジュリオ・セザール(インテル:ITA)

DF
ダニエウ・アウベス(セビーリャ:ESP)
アレックス(チェルシー:ENG)
フアン(ローマ:ITA)
ルッシオ(バイエルン:GER)
マルセーロ(レアル・マドリー:ESP)
ハフィーニャ(シャルケ:GER)
レオ(グレミオ)

MF
ジウベルト・シウバ(アーセナル:ENG)
エルナネス(サンパウロ)
ジョズエ(ヴォルフスブルク:GER)
カカー(ACミラン:ITA)
ルーカス(リヴァプール:ENG)
リチャルリソン(サンパウロ)
ジエゴ(ブレーメン:GER)
ジュリオ・バプチスタ(レアル・マドリー:ESP)

FW
アレッシャンドレ・パット(ACミラン:ITA)
ハファエル・ソビス(ベティス:ESP)
ロビーニョ(レアル・マドリー:ESP)
チアゴ・ネーヴィス(フルミネンセ)
ルイス・ファビアーノ(セビーリャ:ESP)

※ESP=スペイン、ITA=イタリア、ENG=イングランド、GER=ドイツ
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2008年02月15日

ロナウドの手術成功、リハビリは9ヶ月

ACミラン(イタリア)に所属するブラジル人FWロナウドがひざの手術に臨み、手術は無事に終了しました。

前日に行なわれたセリエAの試合で左ひざのじん帯断裂を負ったことにより、フランス・パリの病院で手術を受けたロナウド。8年前にも同選手の右ひざの手術を行なった担当医が伊『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙に語ったところによれば、「手術は何の問題もなく執り行なわれた」とのことで、「ロナウドには9ヵ月間のリハビリが必要」だそうです。

ただ担当医はロナウドの再起については「彼次第」と答えるに留まり、このまま現役引退の可能性もあることを否定しませんでした。
posted by ごんた at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

ロナウドが膝蓋腱断裂

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ACミランのFWロナウド(31)が再び負傷しました。
13日のセリエA第16節(12月に行なわれたクラブW杯の影響による延期試合)ホームのリボルノ戦で、1点ビハインドで迎えた後半12分にFWジラルディーノと代わり途中出場したロナウドは、同14分に右サイドからのクロスボールに合わせてジャンプした際に、左膝を痛めました。
ロナウドと競ったリボルノMFビディガルがハンドを犯したため、ACミランにはPKが与えられましたが、ロナウドは負傷した左膝を抱え地面に転げ落ち激痛に悶え、涙を流しながら担架で運び出されました。

精密検査の結果ロナウドは、膝蓋腱の完全断裂で、復帰までには9か月から1年要するという最悪の事態であることが判明。
今回の負傷でロナウドは選手生命を絶たれる危険に瀕しています。
posted by ごんた at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

セレソンが2008年初戦に勝利

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本日行われたサッカーブラジル代表のアイルランドとの国際親善試合、ブラジルはFIFA年間最優秀選手のカカーと代表デビュー戦が期待されていたアレッシャンドレ・パットを故障で欠きましたが、後半21分にロービニョが決め、2008年の初戦を1−0で勝利しました。
posted by ごんた at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

期待の新星パットがセレソン初招集!

来月6日にダブリンで行なわれるアイルランドとの親善試合のメンバー22人を発表されました。

ドゥンガ監督はACミラン(イタリア)のFWアレッシャンドレ・パットを始め、マンチェスターUのMFアンデルソン、リバプール(以上イングランド)のMFルーカス・レイヴァ、サンパウロ(ブラジル)のMFリチャルリソンら、多くの若手を招集。メンバー22人のうち10人が23歳以下の世代であり、彼らは北京五輪に出場するチームの中心となり金メダルを獲得することが期待されています。

今回の親善試合は五輪の準備が主眼に置かれたものであるものの、代表メンバーにはMFカカー(ACミラン/イタリア)、FWロビーニョ、MFジュリオ・バプチスタ(レアル・マドリー/スペイン)など経験豊富な選手も多く選出されています。
なお、FWロナウド(ACミラン/イタリア)は招集されず、ひざの負傷からの回復に時間をかけるようにとの配慮からMFロナウジーニョ(バルセロナ/スペイン)の招集も見送られました。

GK
ジュリオ・セザール(インテル:ITA)
レナン(インテルナシオナル)

DF
マイコン(インテル:ITA)
ラフィーニャ(シャルケ:GER)
マルセーロ(レアル・マドリー:ESP)
ルッシオ(バイエルン:GER)
ルイザォン(ベンフィカ:POR)
ブレノ(バイエルン:GER)
アレックス(チェルシー:ENG)

MF
ジウベルト・シウバ(アーセナル:ENG)
エルナネス(サンパウロ)
ジョズエ(ヴォルフスブルク:GER)
ルーカス(リヴァプール:ENG)
リチャルリソン(サンパウロ)
アンデルソン(マンチェスターU:ENG)
チアゴ・ネヴェス(フルミネンセ)
カカ(ACミラン:ITA)
ジュリオ・バプチスタ(レアル・マドリー:ESP)

FW
アレッシャンドレ・パット(ACミラン:ITA)
ロビーニョ(レアル・マドリー:ESP)
ルイス・ファビアーノ(セビーリャ:ESP)
ラファエル・ソビス(ベティス:ESP)

※ITA=イタリア、GER=ドイツ、ESP=スペイン、POR=ポルトガル、ENG=イングランド
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2008年01月23日

nova camisa azul da seleção

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昨日、セレソンの新しいアウェイ用(青)ユニホームが発表されました。

1958年に行われた第6回ワールドカップ・スウェーデン大会の決勝戦、地元スウェーデン代表もセレソンと同じく黄色のユニホームだったため、初めて青のユニホームが使用されました。

ブラジル代表が初優勝したこの大会から50周年を記念して、3月26日にロンドンで行われるスウェーデン代表との親善試合でこのユニホームが着用されます。

今までのアウェイユニホームは青色と白色の組み合わせでしたが、新しいユニホームは青色と黄色の組み合わせになっています。
価格はプロモデルがR$250(約1万5千円)、dry-fitがR$170(約1万円)

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1958年W杯優勝メンバーのZito(左)とDjalma Santos(右)
左のマネキンが1958年のユニホーム、今回のものはそれをイメージしたVネックとなっています。

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昨年11月に発表されたホーム用ユニホーム
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