2010年12月03日

中島弘貴 vs ブアカーオ

12月30日に有明コロシアムで開催される「戦極ソウル・オブ・ファイト」で、中島弘貴とブアカーオ・ポー・プラムックが対戦すると発表されました。

中島は現在クリチバのシュートボクセで修行中。
先日練習を見学に行ってきましたがかなりハードな練習をしていました。

対戦相手のブアカーオは04年、06年のK-1ワールドMAX世界王者で今年は初参戦ながらシュートボクシングのS-cupを制すなど実績で言えばかなり格上の選手ですが、中島にとっては名前を売るまたとない機会。「望んでいた最高の相手。全力で倒しにいって必ずKOします。ブアカーオを倒して将来K-1のチャンピオンになる」とコメントしています。

12月中旬までシュートボクセで練習するそうなので、帰国する前にもう一度見学に行こうと考えています。
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2009年01月30日

Lutadores lamentam falecimento de Hélio Gracie

heliogracie.jpg

グレイシー柔術の創始者 エリオ・グレイシー(Hélio Gracie、95歳)が29日にリオデジャネイロで亡くなりました。

エリオ・グレイシーは、日本人柔道家 前田光世が伝えた柔術の技術を基に、兄カーロスと共に現在のグレイシー柔術の技術体系を築き上げました。
1930年代からバーリ・トゥードを戦い始め、約20年間無敗を誇りましたが、43歳の時に弟子だったヴァウデマー・サンターナと戦い、3時間以上の激闘の末敗れ、現役を引退しました。

heliogracie2.jpg

PRIDEで活躍したヒクソン(三男、後列左端)やホイス(六男、前列右端)の父親としても名が知られています。
後列左から3番目が兄カーロス、後列右端の背が高いのはホジャーの父マウリシオ・ゴメス(カーロスの娘婿)

Hélio Gracie, idealizador do estilo conhecido mundialmente como Brazilian Jiu-Jitsu morreu hoje aos 95 anos na Beneficência Portuguesa, em Petrópolis (RJ), onde residia há alguns anos. O sepultamento está marcado para às 17h no cemitério da cidade.

Juntamente com o irmão Carlos, o paraense Hélio foi o responsável pela difusão do jiu-jitsu no país. Quando era criança, sua família transferiu-se de Belém do Pará para o Rio de Janeiro. Franzino, saúde frágil, Hélio não podia treinar a luta ensinada pelos irmãos. Passou, então, a acompanhar dos 13 aos 16 anos as aulas ministradas por Carlos. Aprendeu todas as técnicas mas, para compensar seu biotipo, Hélio aprimorou a parte de solo tradicional, através do uso do dispositivo de alavanca, que lhe proporcionava a força extra que não possuia, criando assim o Brazilian Jiu-Jitsu.
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2008年12月29日

ヴァンダレイ・シウバがKO負け

元シュートボクセのヴァンダレイ・シウバが「UFC92 THE ULTIMATE 2008」でクイントン・“ランペイジ”・ジャクソンと対戦、PRIDE時代から数えて3回目の対戦となります。
ここまで2試合ともシウバがKO勝ちしていますが、UFCでの実績は先にライトヘビー級王座を獲得しているジャクソンが上。試合は1R3分過ぎにシウバが左右のフックで前に出ていったところに、ジャクソンの左フックがカウンターとなってガラ空きのシウバのアゴを捉え、シウバは失神KO。わずか3分21秒で終わってしまいました。

またヘビー級暫定王者のアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラは、フランク・ミアに序盤から立ち技で攻められ、1Rに2度のダウンを喫すると、2Rには左ストレート2連発を喰らってダウン、ミアはここぞとばかりに上からパウンドを連打しレフェリーストップ。ノゲイラはキャリア中これが初のKO負けとなりタイトルを失いました。

ZUFFA
「UFC92 THE ULTIMATE 2008」
2008年12月27日(土/現地時間)
米国ネヴァダ州ラスベガス MGMグランドガーデン

<全試合結果>

▼第10試合 世界ライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R
○ラシャド・エヴァンス(米国)
TKO 3R2分46秒
●フォレスト・グリフィン(米国)

▼第9試合 世界ヘビー級暫定タイトルマッチ 5分5R
○フランク・ミア(米国)
TKO 2R1分54秒
●アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル)

▼第8試合 ミドル級 5分3R
○CB・ダラウェイ(米国)
TKO 1R3分01秒
●マイク・マセンジオ(米国)

▼第7試合 ライトヘビー級 5分3R
○クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(米国)
KO 1R3分21秒
●ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル)

▼第6試合 ヘビー級 5分3R
○シェイク・コンゴ(フランス)
TKO 1R4分30秒
●ムスタファ・アル・ターク(レバノン)

▼第5試合 ミドル級 5分3R
○岡見勇信(日本)
判定3-0 ※30-27、30-27、30-27
●ディーン・リスター(米国)

▼第4試合 ヘビー級 5分3R
○アントニー・ハードンク(オランダ)
TKO 2R2分09秒
●マイク・ウェッセル(米国)

▼第3試合 ライトヘビー級 5分3R
○マット・ハミル(米国)
TKO 2R2分19秒
●リース・アンディ(米国)

▼第2試合 ウェルター級 5分3R
○ブラッド・ブラックバーン(米国)
判定3-0 ※29-28、29-28、29-28
●長南 亮(日本)

▼第1試合 ヘビー級 5分3R
○パット・バリー(米国)
TKO 1R2分36秒
●ダン・エバンセン(ノルウェー)
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2008年12月07日

エヴェルトン・テイシェイラが初黒星

12月6日に横浜アリーナで行われた「K-1 WORLD GP 2008 FINAL」、第2試合に登場した現役の極真世界王者エヴェルトン・テイシェイラは、グラウベ・フェイトーザを破って勝ち上がってきたエロール・ジマーマン(スリナム/ゴールデン・グローリー)を相手に2Rまで優位に試合を進めましたが、3Rに痛恨のダウン、2-0の判定でK-1初黒星を喫しました。

決勝戦はレミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー)vsバダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)、1Rにダウンを奪われたハリは、2Rにラッシュでボンヤスキーを追い詰めますが、足を掬って転倒させたボンヤスキーに殴りかかり、顔面を踏みつけるという暴挙に、間に入ったレフェリーを突き飛ばすなど悪質な反則により、K-1 GP史上初レッドカードによる失格負けという最悪の結末で幕を閉じました。

<試合結果>

▼メインイベント(第9試合) K-1 WORLD GP 2008 FINAL 3分3R延長2R
○レミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー)
失格 2R0分53秒 ※悪質な反則によるレッドカード
●バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
※ボンヤスキーが2003・2004年に続き3度目の優勝。

▼セミファイナル(第8試合) K-1 WORLD GP 2008 FINAL4 3分3R延長1R
○レミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー)
KO 2R0分53秒 ※右ジャンピングミドルキック
●グーカン・サキ(トルコ/チーム・レベル)
※ボンヤスキーが決勝戦へ進出。

▼第7試合 K-1 WORLD GP 2008 FINAL4 3分3R延長1R
○バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
KO 3R2分15秒 ※右ストレート
●エロール・ジマーマン(スリナム/ゴールデン・グローリー)
※バダ・ハリが決勝戦へ進出。

▼第6試合 K-1 WORLD GP 2008 FINAL リザーブファイト2 K-1ルール 3分3R延長1R
○メルヴィン・マヌーフ(オランダ/マイクス・ジム)
KO 1R2分26秒 ※左フック
●ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/チーム・ミスターパーフェクト)

▼第5試合 K-1 WORLD GP 2008 FINAL リザーブファイト1 K-1ルール 3分3R延長1R
○レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)
判定3-0 ※30-27、30-28、30-28
●チェ・ホンマン(韓国/フリー)

▼第4試合 K-1 WORLD GP 2008 FINAL8 3分3R延長1R
○レミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー)
TKO 3R1分46秒 ※ドクターストップ
●ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)
※ボンヤスキーが準決勝に進出。

▼第3試合 K-1 WORLD GP 2008 FINAL8 3分3R延長1R
○グーカン・サキ(トルコ/チーム・レベル)
判定3-0 ※30-28、30-27、29-27
●ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー)
※サキが準決勝に進出。

▼第2試合 K-1 WORLD GP 2008 FINAL8 3分3R延長1R
○エロール・ジマーマン(スリナム/ゴールデン・グローリー)
判定2-0 ※27-27、29-27、28-27
●エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
※ジマーマンが準決勝に進出。

▼第1試合 K-1 WORLD GP 2008 FINAL8 3分3R延長1R
○バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
TKO 2R1分39秒 ※レフェリーストップ
●ピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ)
※ハリが準決勝に進出。

▼オープニングファイト第2試合 K-1ルール 3分3R
○野田 貢(シルバーアックス)
KO 2R2分49秒 ※右ストレート
●高萩ツトム(チームドラゴン)

▼オープニングファイト第1試合 K-1ルール 3分3R
○洪太星(極真会館)
判定3-0 ※三者とも30-27
●タケル(正道会館)
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2008年09月06日

K-1 WORLD GP2008 IN SEOUL FINAL16

9月27日に韓国・オリンピック第1体育館で開催される「K-1 WORLD GP2008 IN SEOUL FINAL16」の追加対戦カードが発表されました。

ブラジル勢では極真のエヴェルトン・テイシェイラ、グラウベ・フェイトーザ、ファビアーノ・ダ・シルバが出場します。

今月は格闘技の大会が多いですね、地上波でテレビ中継があるのは「DREAM」と「K-1」でしょうか?
エヴェルトン・テイシェイラはYouTubeでしか観たことないので楽しみです。

FEG
「K-1 WORLD GP 2008 IN SEOUL FINAL16」
2008年9月27日(土)韓国ソウル・オリンピック第一体育館
開場15:30 開始17:00

<追加対戦カード>

▼FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム/昨年ベスト8)
VS
チェ・ホンマン(韓国/フリー/昨年ベスト8)

▼FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X team Team/昨年第3位)
VS
澤屋敷純一(チームドラゴン/昨年ベスト8)

▼FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館/JAPAN GP優勝者)
VS
武蔵(正道会館/推薦)

▼FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー/ASIA GP王者)
VS
ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/ゴールデン・グローリージム/推薦)

▼FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
レミー・ボンヤスキー(オランダ/チーム・ボンヤスキー/昨年第3位)
VS
ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/チーム・ミスターパーフェクト/推薦)

▼FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館/昨年ベスト8)
VS
エロール・ジマーマン(オランダ/ゴールデン・グローリージム/EUROPE GP優勝者)

▼FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
グーカン・サキ(トルコ/チーム・レベル/USA GP優勝者)
VS
レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー/推薦)

▼オープニングファイト K-1ルール 3分3R延長1R
ザビッド・サメドフ(ベラルーシ/チヌックジム)
VS
ファビアーノ・ダ・シルバ(ブラジル/極真会館)

▼オープニングファイト K-1ルール 3分3R延長1R
ランディ・キム(韓国/フリー)
VS
パク・ヨンス(韓国/KHAN GYM)

<決定対戦カード>

▼FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
セーム・シュルト(オランダ/正道会館/昨年優勝)
VS
ピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ/昨年準優勝)
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2008年09月04日

戦極〜第五陣〜

9月28日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されるワールドビクトリーロード「戦極〜第五陣〜」の追加対戦カード3試合が発表になりました。

ブラジル勢ではシュートボクセのエヴァンゲリスタ・サイボーグをはじめ、シャンジ・ヒベイロ、ジョルジ・サンチアゴ、まだ対戦相手は決まっていませんがホジャー・グレイシーが出場します。

ワールドビクトリーロード
「戦極〜第五陣〜」
2008年9月28日(日)東京・国立代々木競技場 第一体育館
開場13:00 開始15:00

<追加決定カード>

▼ライトヘビー級
シャンジ・ヒベイロ(ブラジル/グレイシー・ウマイタ/ユニバーシティ・オブ・ジュウジュツ)
VS
杉浦 貴(プロレスリングNOAH)

▼ミドル級グランプリシリーズ2008 一回戦
中村和裕(吉田道場)
VS
ポール・カフーン(イギリス/ゴールデン・グローリーUK/元ケージ・レイジ英国ライトヘビー級王者)

▼ミドル級グランプリシリーズ2008 一回戦
ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム/2007年Strikeforceミドル級トーナメント優勝)
VS
ローガン・クラーク(アメリカ/ミネソタ・マーシャルアーツ・アカデミー)

<決定対戦カード>

▼ミドル級グランプリシリーズ2008 一回戦
近藤有己(パンクラスism)
VS
佐々木有生(GRABAKA)

▼ミドル級グランプリシリーズ2008 一回戦
エヴァンゲリスタ・サイボーグ(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
VS
シアー・バハドゥルザダ(アフガニスタン/ゴールデン・グローリー)

▼ライト級
ライアン・シュルツ(アメリカ/チーム・クエスト/IFL世界ライト級王者)
VS
ジョルジ・マスヴィダル(アメリカ/アメリカン・トップチーム)

<ワンマッチ出場決定選手>
ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)
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2008年09月03日

DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦

9月23日にさいたまスーパーアリーナで開催される「DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦」の追加対戦カードが発表されました。

ブラジル勢では極真のアンドリュース・ナカハラ、柔術のホナウド・ジャカレイが出場します。

「DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦」
2008年9月23日(火・祝)さいたまスーパーアリーナ
開場15:00 開始16:00(予定)

<追加決定カード>

▼ヘビー級ワンマッチ
ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
VS
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)

▼ヘビー級ワンマッチ
セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/クラブ・ヴォルク・ハン)
VS
マイティ・モー(USA/フリー)

▼ミドル級GPリザーブマッチ
ユン・ドンシク(韓国/チームユン)
VS
アンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館)

<決定対戦カード>

▼ミドル級GP 準決勝
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/マイクス・ジム)
VS
ゲガール・ムサシ(オランダ/チーム・ムサシ/Red Devil International)

▼ミドル級GP 準決勝
ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)
VS
ホナウド・ジャカレイ(ブラジル/アスレ マナウス-エクストリーム クートゥア)

▼フェザー級 ワンマッチ
所 英男(日本/チームZST)
VS
山本 篤(日本/KRAZY BEE)
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2008年07月08日

K-1MAX アンドレ・ジダがKO勝利

20080708.jpg

K-1 MAXのスーパーファイトで、レミギウス・モリカビュチス(リトアニア/リングス・リトアニア)と対戦したアンドレ・ジダ(ブラジル/ユニバーシダデ・ダ・ルタ)は、飛びヒザ蹴りから右ストレートで最初のダウンを奪うと、更にレミギウスの左ストレートをヘッドスリップでかわして右フックで2度目のダウンを奪い、再開後、ふらつくレミギウスを右アッパーでマットに沈めました。

「K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL8」
2008年7月7日(月) 東京・日本武道館

▼メインイベント World Championship Tournament準々決勝戦 3分3R延長1R
○魔裟斗(シルバーウルフ/03世界王者)70.0kg
判定 3−0 ※30−28、30−27、30−27
●ドラゴ(アルメニア/チームSHOW TIME/06世界3位)69.7kg
※魔裟斗が準決勝に進出

▼セミファイナル World Championship Tournament準々決勝戦 3分3R延長1R
○佐藤嘉洋(フルキャスト/名古屋JKファクトリー/05・06日本王者)70.0kg
KO 3R1分50秒 ※右ストレート
●ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム/04・06世界王者)69.4kg
※佐藤が準決勝に進出

▼第8試合 スーパーファイト 3分3R延長1R
○アンドレ・ジダ(ブラジル/ユニバーシダデ・ダ・ルタ)69.5kg
KO 1R1分43秒 ※右アッパー
●レミギウス・モリカビュチス(リトアニア/リングス・リトアニア)67.6kg

▼第7試合 K-1ライト級 60kg契約 3分3R延長1R
○大月晴明(AJKF/WPKC世界ムエタイ・ライト級王者)59.9kg
KO 3R2分59秒 
●デビット・ドゥージャ(フランス/ファウコンジム)59.7kg

▼第6試合 K-1ライト級 60kg契約 3分3R延長1R
○コンスタンティン・トリシン(ウクライナ/キャプテン)58.9kg
判定 2−0 ※30−29、30−29、30−30
●大宮司進(シルバーウルフ/ISKA世界スーパーフェザー級王者)60.0kg

▼第5試合 K-1ライト級 60kg契約 3分3R延長1R
○上松大輔(チームドラゴン)59.9kg
KO 1R2分52秒 ※右ストレート
●エディ・ユアザパビュチス(リトアニア/トルネード)59.2kg

▼第4試合 World Championship Tournament準々決勝戦 3分3R延長1R
○アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング オランダ/05・07世界王者)70.0kg
判定 3−0 ※30−29、29−28、30−28
●ウォーレン・スティーブルマンズ(南アフリカ/ボスジム/08ヨーロッパ王者)69.7kg
※サワーが準決勝に進出

▼第3試合 World Championship Tournament準々決勝戦 3分3R延長1R
○アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテンオデッサ/07世界3位)70.0kg
判定 3−0 ※29−28、30−28、30−28
●城戸康裕(谷山ジム/08日本王者)70.0kg
※キシェンコが準決勝に進出

▼第2試合 World Championship Tournament敗者復活戦 3分3R延長1R
○アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ/02世界王者)69.6kg
3R終了後 TKO ※ドクターストップ
●マイク・ザンビディス(ギリシャ/Zambidis Club/07世界ベスト8)69.9kg

▼第1試合 3分3R
○大渡博之(正道会館)69.3kg
TKO 1R1分53秒 ※ドクターストップ
●MASAKI(TARGET)69.7kg

▼オープニングファイト第3試合 3分3R
○アルビアール・リマ(カーボヴェルデ共和国/チーム・スーパープロ)69.9kg
TKO 2R終了後 ※ドクターストップ
●マーク・ヴォーゲル(ドイツ/ゴールデングローリージム)69.0kg

▼オープニングファイト第2試合 K-1 YOUTHルール 3分3R
○才賀紀左衛門(大誠塾)58.5kg
KO 2R1分39秒 ※左ハイキック
●タイロン・ヴァン・ウィック(オーストラリア/ファイブリングス道場)59.4kg

▼オープニングファイト第1試合 K-1 YOUTHルール 3分3R
○デニス・テリシャ(ベラルーシ/チヌック)59.6kg
KO 2R1分16秒 ※右フック
●卜部弘嵩(西山道場)60.0kg
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2008年06月30日

エヴェルトン・テイシェイラがK-1日本GP制覇

2008062.jpg

3年ぶりに開催された「K-1 ジャパンGP」、極真カラテの現役世界チャンピオンであるエヴェルトン・テイシェイラは、1回戦で高萩ツトム、準決勝で中迫強、決勝で前田慶次郎を破り、2001年のニコラス・ペタス、2005年のボブ・サップに続いて3人目の外国人ジャパンGP優勝者となりました。

ヘビー級タイトルマッチで王者バダ・ハリに挑戦したグラウベ・フェイトーザは1R2分30秒、右フックでKO負けを喫しています。

「K-1 WORLD GP 2008 IN FUKUOKA」
2008年6月29日(日)マリンメッセ福岡
全試合結果

▼メインイベント(第10試合) K-1 JAPAN GP2008トーナメント決勝戦 K-1ルール 3分3R延長2R
○エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
判定3-0 ※30-29、30-29、30-28
●前田慶次郎(チームドラゴン)
※テイシェイラが優勝。

▼セミファイナル(第9試合) K-1スーパーヘビー級タイトルマッチ K-1ルール 3分3R延長2R
○セーム・シュルト(オランダ/正道会館/王者)
判定2-0 ※30-29、29-29、30-29
●ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream team)
※シュルトが初防衛に成功。

▼第8試合 K-1ヘビー級タイトルマッチ K-1ルール 3分3R延長2R
○バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム/王者)
KO 1R2分30秒 ※右フック
●グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館/挑戦者)
※バダ・ハリが初防衛に成功。

▼第7試合 K-1 JAPAN GP2008トーナメント準決勝戦第2試合 K-1ルール 3分3R延長1R
○エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
判定3-0 ※30-27、30-27、29-27
●中迫 強(ZEBRA 244)
※テイシェイラが決勝戦に進出。

▼第6試合 K-1 JAPAN GP2008トーナメント準決勝戦第1試合 K-1ルール 3分3R延長1R
○前田慶次郎(チームドラゴン)
判定3-0 ※30-29、30-29、29-28
●佐藤 匠(極真会館)
※前田が決勝戦に進出。

▼第5試合 K-1 JAPAN GP2008トーナメント一回戦 K-1ルール 3分3R延長1R 
○中迫 強(ZEBRA 244)
判定3-0 ※30-28、30-29、30-29
●ベルナール・アッカ(コートジボアール/フリー)
※中迫が準決勝に進出。

▼第4試合 K-1 JAPAN GP2008トーナメント一回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
○エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
KO 1R2分18秒 ※右ヒザ蹴り
●高萩ツトム(チームドラゴン)
※テイシェイラが準決勝に進出。

▼第3試合 K-1 JAPAN GP2008トーナメント一回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
○佐藤 匠(極真会館)
判定2-0 ※30-29、29-29、29-28
●野田 貢(シルバーアックス)
※佐藤が準決勝に進出。

▼第2試合 K-1 JAPAN GP2008トーナメント一回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
○前田慶次郎(チームドラゴン)
判定2-0 ※30-29、30-30、30-29
●武蔵(正道会館)
※前田が準決勝に進出

▼第1試合 スーパーファイト K-1ルール 3分3R延長2R
○ピーター・アーツ(オランダ/チーム・アーツ)
TKO 3R2分49秒 ※レフェリーストップ
●ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ(南アフリカ/フリー)

▼オープニングファイト K-1ルール 3分3R
○河野真弓(九州比山)
KO 1R1分29秒 ※左フック
●立川隆史(TRYOUT)

▼K-1 JAPAN GP2008トーナメント リザーブファイト K-1ルール 3分3R
○洪 太星(極真会館)
KO 1R1分52秒 ※右ローキック
●高森啓吾(谷山)
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2008年06月16日

ホナウド・ジャカレイが準決勝進出

横浜アリーナで行われた『DREAM.4 ミドル級GP 2回戦』、ジェイソン“メイヘム”ミラーと対戦したホナウド・ジャカレイは、ミラーの驚異的な粘りの前に苦戦しましたが、終わってみればきっちりとポイントを抑えて判定勝利。準決勝進出を決めました。

桜庭和志はメルヴィン・マヌーフにわずか90秒でTKO負けしています。

「DREAM.4 ミドル級GP 2回戦」
2008年6月15日(日)横浜アリーナ

▼メインイベント ミドル級GP 2回戦
○メルヴィン・マヌーフ(オランダ/マイクスジム)
KO 1R1分30秒 ※パウンドの連打
●桜庭和志(日本/Laughter7)

▼セミファイナル ミドル級GP 2回戦
○ホナウド・ジャカレイ(ブラジル/アスレ マナウス−エクストリーム・クートゥア)
判定3−0
●ジェイソン“メイヘム”ミラー(アメリカ/チーム・メイヘム・ミラー)

▼第6試合 ミドル級GP 2回戦
○ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)
TKO 1R1分5秒 ※レフェリーストップ
●金 泰泳(日本/正道会館)

▼第5試合 ミドル級GP 2回戦
○ゲガール・ムサシ(オランダ/team Mousasi/Red Devil International)
判定3−0
●ユン・ドンシク(韓国/TEAM YOON)

▼第4試合 フェザー級ワンマッチ
○所 英男(日本/チームゼスト)
判定3−0
●ダレン・ウエノヤマ(アメリカ/ハウフ・グレイシー柔術アカデミー)

▼第3試合 ヘビー級ワンマッチ
○ハレック・グレイシー(ブラジル/グレイシー柔術アカデミー)
一本 1R3分2秒 ※腕ひしぎ十字固め
●ガジエフ・アワウディン(ロシア/SKアブソリュート)

▼第2試合 ヘビー級(93.1kg以上)ワンマッチ
○アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)
KO 1R0分36秒 ※右フック
●イ・テヒョン(韓国/Team Ageis)

▼第1試合 ライト級GP 2回戦
○青木真也(日本/パラエストラ東京)
一本 1R5分12秒 ※フットチョーク
●永田克彦(日本/新日本プロレスNEW JAPAN FACTORY)
posted by ごんた at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

バダ・ハリvs.グラウベ・フェイトーザ

6月29日にマリンメッセ福岡で行われる「K-1 WORLD GP 2008 IN FUKUOKA-JAPAN GP」で、王者セーム・シュルトvs.挑戦者ジェロム・レ・バンナによるスーパーヘビー級タイトルマッチ、王者バダ・ハリvs.挑戦者グラウベ・フェイトーザによるヘビー級タイトルマッチの、2大王座戦が開催されることが決定しました。

■K-1 WORLD GP 2008 IN FUKUOKA-JAPAN GP
6月29日(日) 福岡・マリンメッセ福岡

【決定対戦カード】

<ヘビー級タイトルマッチ K−1ルール/3分3R延長2R>
[王者]バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
[挑戦者]グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)

<スーパーヘビー級タイトルマッチ K−1ルール/3分3R延長2R>
[王者]セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
[挑戦者]ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)

<スーパーファイト K−1ルール/3分3R延長2R>
ピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ)
ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ(南アフリカ/フリー)

<オープニングファイト K−1ルール/3分3R>
立川隆史(日本/TRYOUT)
河野真弓(日本/九州比山ジム)

<K−1 JAPAN GP2008トーナメント 1回戦第1試合>
武蔵(日本/正道会館)
前田慶次郎(日本/チームドラゴン)

<K−1 JAPAN GP2008トーナメント 1回戦第2試合>
野田 貢(日本/シルバーアックス)
佐藤 匠(日本/極真会館)

<K−1 JAPAN GP2008トーナメント 1回戦第3試合>
エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
高萩ツトム(日本/チームドラゴン)

<K−1 JAPAN GP2008トーナメント 1回戦第4試合>
中迫 強(日本/ZEBRA244)
ベルナール・アッカ(コートジボアール/フリー)

<K−1 JAPAN GP2008トーナメント リザーブファイト>
洪太星(日本/極真会館)
高森啓吾(日本/谷山ジム)
posted by ごんた at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

ファビオ・シウバが豪快KO勝利

8日にさいたまスーパーアリーナで開催された「戦極〜第三陣〜」、シュートボクセ所属のファビオ・シウバは高橋和生と対戦し、首相撲から顔面に右ヒザ蹴りを打ち込み、豪快なKO勝利を収めました。

同じくシュートボクセ所属のマイケル・コスタはニック・トンプソンにアームロックを極められ一本負けを喫しています。

ワールドビクトリーロード
「戦極〜第三陣〜」
2008年6月8日(日)さいたまスーパーアリーナ

▼メインイベント(第8試合) ヘビー級 5分3R
○吉田秀彦(吉田道場)
一本 1R2分43秒 ※袈裟固め
●モーリス・スミス(アメリカ/モーリス・スミス・キックボクシングセンター/元WKA世界キックボクシング王者&UFC世界ヘビー級王者)

▼セミファイナル(第7試合) ヘビー級 5分3R
○トラビス・ビュー(アメリカ/エリート・パフォーマンス)
TKO  1R1分24秒 ※レフェリーストップ
●藤田和之(藤田事務所)

▼第6試合 ミドル級 5分3R
○三崎和雄(GRABAKA)
判定 3−0
●ローガン・クラーク(アメリカ/ミネソタ・マーシャルアーツ・アカデミー)

▼第5試合 ウェルター級 5分3R
○ニック・トンプソン(アメリカ/フリースタイルアカデミー)
一本 2R4分13秒 ※アームロック
●マイケル・コスタ(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)

▼第4試合 ミドル級 5分3R
○菊田早苗(GRABAKA)
一本 1R3分54秒 ※腕ひしぎ十字固め
●クリス・ライス(英国/チーム・トロージャン)

▼第3試合 ヘビー級 5分3R
○マーシオ・“ペジパーノ”・クルーズ(ブラジル/グレイシー・フュージョン)
一本 1R4分37秒 ※腕ひしぎ十字固め
●チェ・ム・ベ(韓国/チーム・タックル)

▼第2試合 ライト級 5分3R
○ホドリゴ・ダム(ブラジル/アライアンスBJJ)
TKO 2R4分31秒 ※レフェリーストップ
●ジョルジ・マスヴィダル(アメリカ/アメリカン・トップチーム)

▼第1試合 ライトヘビー級 5分3R
○ファビオ・シウバ(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
KO 2R0分24秒 右ヒザ蹴り
●高橋和生(日本/フリー)
posted by ごんた at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

ヴァンダレイ・シウバ復活

「UFC84」のセミファイナルに登場したヴァンダレイ・シウバは、チャック・リデルに勝利しているキース・ジャーディンをわずか36秒でノックアウト、UFCのリングで元PRIDE王者の力を証明しました。
またLYOTO(リョート・マチダ)はティト・オーティズと対戦し、3-0の判定勝ち。レスラーのティトから一度もテイクダウンされず、逆に1Rにテイクダウンを奪い、3Rには膝蹴りでダウンを奪っています。

■「UFC84 ILL WILL」
5月24日(現地時間) 米国ネバダ州・ラスベガス MGMグランド

<第11試合 世界ライト級タイトルマッチ 5分5R>
[王者]○BJ・ペン(米国)
(3R終了時 TKO)
[挑戦者]●ショーン・シャーク(米国)

※ペンが王座防衛

<第10試合 ライトヘビー級 5分3R>
○ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル)
(1R 0分36秒 KO)
●キース・ジャーディン(米国)

<第9試合 ライトヘビー級 5分3R>
●ウィルソン・ゴヘイア(ブラジル)
(2R 3分15秒 TKO)
○ゴラン・レジッチ(クロアチア)

<第8試合 ライトヘビー級 5分3R>
○LYOTO(ブラジル)
(3R判定)
●ティト・オーティズ(米国)

<第7試合 ライトヘビー級 5分3R>
○チアゴ・シウバ(ブラジル)
(1R 2分24秒 KO)
●アントニオ・メンデス(ブラジル)

<第6試合 ミドル級 5分3R>
●アイヴァン・サラベリー(米国)
(1R 2分36秒 アームバー)
○ホジマール・パリャレス(ブラジル)

<第5試合 ライトヘビー級 5分3R>
○ソクジュ(カメルーン)
(1R終了時 TKO)
●中村和裕(日本)

<第4試合 ライト級 5分3R>
○リッチ・クレメンティ(米国)
(3R判定)
●テリー・エティム(イギリス)

<第3試合 ウェルター級 5分3R>
●ジョン・コッペンハーバー(米国)
(1R 0分56秒 アナコンダチョーク)
○吉田善行(日本)

<第2試合 ウェルター級 5分3R>
●ジェイソン・タン(イギリス)
(3R 0分25秒 TKO)
○キム・ドンヒョン(韓国)

<第1試合 ヘビー級 5分3R>
●クリスティアン・ウェリッシュ(米国)
(1R 0分44秒 TKO)
○シェーン・カーウィン(米国)
posted by ごんた at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

「戦極〜第三陣〜」の主要対戦カード

6月8日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『戦極〜第三陣〜』の主要対戦カードが発表されました。

クリチバのシュートボクセ・アカデミーからファビオ・シウバとマイケル・コスタが出場します。ファビオ・シウバは少し話をしたことがあるんですが、マイケル・コスタは見たことはあると思いますが、どの人かわかりません。
今月中にシュートボクセに見学に行ってみようと思います。

ワールドビクトリーロード
「戦極〜第三陣〜」
2008年6月8日(日)さいたまスーパーアリーナ
開場16:00 開始17:00

<決定対戦カード>

▼ヘビー級 5分3R
吉田秀彦(吉田道場)
VS
モーリス・スミス(アメリカ/モーリス・スミス・キックボクシングセンター)

▼ミドル級 5分3R
三崎和雄(GRABAKA)
VS
ローガン・クラーク(アメリカ/ミネソタ・マーシャルアーツ・アカデミー)

▼ヘビー級 5分3R
藤田和之(藤田事務所)
VS
トラビス・ビュー(アメリカ/エリート・パフォーマンス)

▼ヘビー級 5分3R
チェ・ム・ベ(韓国/チーム・タックル)
VS
マーシオ・“ペジパーノ”・クルーズ(ブラジル/グレイシー・フュージョン)

ニック・トンプソン(アメリカ/フリースタイルアカデミー)
VS
マイケル・コスタ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)

<出場予定選手>
ドゥエイン・ラドウィック(アメリカ/ハイ・アルティチュード)
ファビオ・シウバ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
ホドリゴ・ダム(ブラジル/アライアンスBJJ)
posted by ごんた at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エヴェルトン・テイシェイラが「K-1 JAPAN GP」出場

6月29日(日)マリンメッセ福岡で開催されるFEG「K-1 WORLD GP 2008 IN FUKUOKA」の記者会見が行われ、K-1 JAPAN GP2008トーナメンの対戦カードが発表されました。

注目は極真世界王者エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)、1回戦は堀啓(チームドラゴン)と対戦します。
また「JAPAN GPはもう卒業しました」と3月の澤屋敷戦後に語っていた武蔵(正道会館)でしたが、トーナメントに出場することが決定。一回戦で澤屋敷と同門の前田慶次郎(チームドラゴン)と対戦します。

FEG
「K-1 WORLD GP 2008 IN FUKUOKA」
2008年6月29日(日)マリンメッセ福岡
開場13:30 開始15:00

<決定対戦カード>

▼K-1 JAPAN GP2008トーナメント一回戦
武蔵(正道会館)
VS
前田慶次郎(チームドラゴン)

▼K-1 JAPAN GP2008トーナメント一回戦
野田 貢(シルバーアックス)
VS
佐藤 匠(極真会館)

▼K-1 JAPAN GP2008トーナメント一回戦
エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
VS
堀 啓(チームドラゴン)

▼K-1 JAPAN GP2008トーナメント一回戦
藤本祐介(MONSTER FACTORY)
VS
中迫 強(ZEBRA 244)

▼K-1 JAPAN GP2008トーナメント準決勝
武蔵VS前田の勝者
VS
野田VS佐藤の勝者

▼K-1 JAPAN GP2008トーナメント準決勝
テイシェイラVS堀の勝者
VS
藤本VS中迫の勝者

▼K-1 JAPAN GP2008トーナメント決勝

▼スーパーファイト K-1ルール 3分3R延長2R
ピーター・アーツ(オランダ/チーム・アーツ)
VS
ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ(南アフリカ/フリー)

▼K-1 JAPAN GP2008トーナメント リザーブファイト
高萩ツトム(チームドラゴン)
VS
高森啓吾(谷山ジム)

<出場予定選手>
セーム・シュルト、グラウベ・フェイトーザ
posted by ごんた at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

ホジャー・グレイシーが衝撃デビュー

3月に旗揚げした新総合格闘技イベント「戦極−SENGOKU」の第2戦「戦極〜第二陣〜」が18日、東京・有明コロシアムで開催され、セミファイナルに登場したホジャー・グレイシーはパンクラスのエース近藤有己に何もさせず、1R 2分40秒 チョークスリーパーで日本デビュー戦を白星で飾りました。

■WVR「戦極〜第二陣」
5月18日(日) 東京・有明コロシアム

<第8試合 ヘビー級>
○ジョシュ・バーネット(米国/フリー)
(3R判定 3−0)
●ジェフ・モンソン(米国/アメリカン・トップチーム)

<第7試合 無差別>
●近藤有己(日本/パンクラスism)
(1R 2分40秒 チョークスリーパー)
○ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)

<第5試合 ヘビー級>
○中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
(2R 0分46秒 TKO)
●BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/ファイブ・リングス・ドージョー)

<第6試合 ライトヘビー級>
●川村 亮(日本/パンクラスism)
(3R判定 0−3)
○ケビン・ランデルマン(米国/ハンマーハウス)

<第3試合 ライト級>
光岡映二(日本/和術慧舟會RJW) ○
(1R 4分15秒 チョークスリーパー)
●イ・グァンヒ(韓国/Tuhon Jeongsim Gym)

<第4試合 ミドル級>
●佐々木有生(日本/GRABAKA)
(3R 2分10秒 腕十字固め)
○ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム)

<第2試合 ウェルター級>
○マイク・パイル(米国/エクストリーム・クートゥア・ジム)
(1R 4分52秒 三角絞め)
●ダン・ホーンバックル(米国/McVicker’s Martial Arts Academy)

<第1試合 ライト級>
○北岡 悟(日本/パンクラスism)
(1R 0分50秒 フロントチョーク)
●イアン・シャファー(オーストラリア/チーム・シャファー)
posted by ごんた at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

DREAM.3 ライト級GP2008 2ndROUND

最近、大きな格闘技イベントが頻繁に行われていますね。ほとんどのイベントにブラジル人選手が出場しているため、このブログでも紹介していますが、11日に行われた「DREAM.3 ライト級GP2008 2ndROUND」にも、ブラジリアン・トップチームのルイス・ブスカペが出場しました。

ライト級グランプリ1回戦では、宮田和幸に1R 7分37秒 チョークスリーパーで勝利したルイス・ブスカペでしたが、今回は川尻達也に終始主導権を握られ、判定負けしてしまいました。

「DREAM.3 ライト級GP2008 2ndROUND」
2008年5月11日(日)さいたまスーパーアリーナ
開場15:00 開始16:00
観衆=21,789人

▼メインイベント(第8試合) ライト級GP 二回戦 1R10分・2R5分
○宇野 薫(和術慧舟會東京本部)
一本 2R1分39秒 ※チョークスリーパー
●石田光洋(T-BLOOD)
※宇野がFINALに進出

▼セミファイナル(第7試合) ライト級GP 二回戦 1R10分・2R5分
○エディ・アルバレス(アメリカ/Fight Factory)
判定 3−0
●ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントラインアカデミー)
※アルバレスがFINALに進出

▼第6試合 ライト級GP 二回戦 1R10分・2R5分
○川尻達也(T-BLOOD)
判定 3−0
●ルイス・ブスカペ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
※川尻がFINALに進出

▼第5試合 ウェルター級チャンピオンシップ代表者決定戦(77Kg契約)  1R10分・2R5分
○ニック・ディアス(アメリカ/シーザーグレイシー柔術)
TKO 1R6分45秒 ※タオル投入
●井上克也(和術慧舟會RJW)

▼第4試合 ライト級 ワンマッチ 1R10分・2R5分
○中村大介(U-FILE CAMP)
KO 2R1分05秒
●チョン・ブギョン(韓国/チーム・ユン)

▼第3試合 ミドル級GP リザーブマッチ 1R10分・2R5分
○メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
TKO 1R4分08秒 
●キム・デウォン(韓国)

▼第2試合 ミドル級GP 一回戦 1R10分・2R5分
○ジェイソン・“メイヘム”・ミラー(アメリカ/チーム・メイヘム・ミラー)
TKO 1R6分57秒 ※レフェリーストップ
●柴田勝頼(ARMS)

▼第1試合 フェザー級ワンマッチ(67Kg契約) 1R10分・2R5分
○山崎 剛(GRABAKA)
判定 3−0
●昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ/ライト級キング・オブ・パンクラシスト)
posted by ごんた at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

ホジャー・グレイシーの相手は近藤有己

5月18日(日)東京・有明コロシアムで開催されるワールドビクトリーロード主催『戦極〜第二陣〜』、注目が集まっていたホジャー・グレイシー(ブラジル)の対戦相手が近藤有己(パンクラスism)に決定しました。グレイシー神話復活なるか? 注目の一戦です。

ワールドビクトリーロード
「戦極〜第二陣〜」
2008年5月18日(日)東京・有明コロシアム
開場14:30 開始16:00

<全対戦カード>

▼メインイベント ヘビー級
ジョシュ・バーネット(アメリカ/フリー)
VS
ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカン・トップチーム)

▼セミファイナル ※契約体重調整中
近藤有己(日本/パンクラスism)
VS
ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)

▼第6試合 ライトヘビー級
川村 亮(日本/パンクラスism)
VS
ケビン・ランデルマン(アメリカ/ハンマーハウス)

▼第5試合 ヘビー級
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
VS
BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/ファイブ・リングス・ドージョー)

▼第4試合 ウェルター級
佐々木有生(日本/GRABAKA)
VS
ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム)

▼第3試合 ライト級
光岡映二(日本/和術慧舟會RJW)
VS
イ・グァンヒ(韓国/Tuhon Jeongsim Gym)

▼第2試合 ウェルター級
マイク・パイル(アメリカ/エクストリーム・クートゥア・ジム)
VS
ダン・ホールバックル(アメリカ/McVicker’s Martial Arts Academy)

▼第1試合 ライト級
北岡 悟(日本/パンクラスism)
VS
イアン・シャファー(オーストラリア/チーム・シャファー)
posted by ごんた at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

ホナウド・ジャカレイが衝撃の初陣!

29日にさいたまスーパーアリーナで開催された「DREAM.2 ミドル級GP2008 開幕戦」、ブラジリアン柔術の世界選手権を五連覇しているホナウド・ジャカレイ(ブラジル/ブラザ柔術)は、全米学生レスリング王者で今回がプロデビュー戦となるイアン・マーフィー(アメリカ/フリー)と対戦し、1R 3分37秒 裸絞めでタップを奪い、
衝撃の日本ビューを果たしました。

他のブラジル勢は、極真空手のアンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館)は桜庭和志(日本/LAUGHTER7)と対戦し、1R 8分29秒 フェースロックで一本負け。ライト級GP一回戦の再試合として組まれたJ.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)と青木真也(日本/パラエストラ東京)の試合は、2R判定 3−0で青木の勝利となっています。

DREAM.2 ミドル級グランプリ2008開幕戦
4月29日 埼玉・さいたまスーパーアリーナ

<第8試合 ミドル級GP一回戦>
○桜庭和志(日本/LAUGHTER7)
(1R 8分29秒 フェースロック)
●アンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館)

<第7試合 ミドル級GP一回戦>
●デニス・カーン(カナダ/アメリカン・トップチーム)
(1R 3分10秒 三角絞め)
○ゲガール・ムサシ(オランダ/team Mousasi/Red Devil International)

<第6試合 ミドル級GP一回戦>
○田村潔司(日本/U-FILE CAMP.com)
(1R 0分57秒 TKO)
●船木誠勝(日本/ARMS)

<第5試合 ミドル級GP一回戦>
○ホナウド・ジャカレイ(ブラジル/ブラザ柔術)
(1R 3分37秒 裸絞め)
●イアン・マーフィー(米国/フリー)

<第4試合 ミドル級GP一回戦>
●マゴメド・スルタンアクメドフ(ロシア/CLUB VOLK HAN)
(1R 1分14秒 腕ひしぎ逆十字固め)
○ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)

<第3試合 ミドル級GP一回戦>
○ユン・ドンシク(韓国/チーム ユン)
(2R判定 3−0)
●大山峻護(日本/フリー)

<第2試合 ミドル級GP一回戦>
○金泰泳(日本/正道会館)
(2R判定 3−0)
●ミノワマン(日本/フリー)

<第1試合 ライト級GP一回戦>
○青木真也(日本/パラエストラ東京)
(2R判定 3−0)
●J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
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2008年04月14日

極真世界王者テイシェイラがデビュー戦でKO勝利

k1te.jpg

極真世界王者エヴェルトン・テイシェイラがついにK-1デビュー、昨年のアジアGP優勝の藤本祐介に再延長RでKO勝利しました。
3Rの本戦、延長Rでも勝敗がつかずに迎えた再延長R、藤本から3度目のダウンを奪い、K-1デビュー戦をKO勝利で飾りました。

k1gu.jpg

同じくブラジル極真会館のグラウベ・フェイトーザは2Rに左のハイキックでダウンを奪い、貫禄のKO勝利を収めています。

全試合結果は以下の通り。

「K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMA」
2008年4月13日(日)神奈川・横浜アリーナ

▼メインイベント スーパーヘビー級タイトルマッチ 3分3R延長2R
○セーム・シュルト(オランダ/正道会館/王者)
KO 1R3分6秒 ※後ろ廻し蹴り
●マーク・ハント(ニュージーランド/オシアナスーパーファイタージム/挑戦者)
※シュルトが2度目の防衛に成功。

▼セミファイナル K-1ルール 3分3R延長2R
○エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
KO 再延長R2分01秒 ※3ノックダウン
●藤本祐介(日本/MONSTER FACTORY)

▼第6試合 K-1ルール 3分3R延長2R
○武蔵(日本/正道会館)
KO 2R2分16秒 ※3ノックダウン
●澤屋敷純一(日本/チームドラゴン)

▼第6試合 K-1ルール 3分3R延長2R
○バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
KO 1R2分43秒 ※3ノックダウン
●レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)

▼第5試合 K-1ルール 3分3R延長2R
○グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)
KO 2R1分58秒 ※左ハイキック
●アレックス・ロバーツ(イギリス/シュートボクシング・空柔拳会館)

▼第4試合 K-1ルール 3分3R延長2R
○前田慶次郎(日本/チームドラゴン)
延長判定3−0 ※10−9、10−9、10−9
●マイティ・モー(アメリカ/フリー)

▼第3試合 K-1ルール 3分3R延長2R
○野田 貢(日本/シルバーアックス)
KO 2R2分43秒 ※パンチの連打
●ピーター・ボンドラチェック(チェコ/バカルディー)

▼第2試合 K-1ルール 3分3R延長2R
○アレキサンダー・ピチュクノフ(ロシア/極真会館)
再延長判定2-1 ※10−9、9−10、10−9
●ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/ゴールデングローリージム)

▼第1試合 K-1ルール 3分3R
○榎田(日本/正道会館)
KO 1R0分40秒 ※右フック
●立川隆史(日本/TRYOUT)

▼オープニング第2試合 K-1ルール 3分3R
○中迫 強(日本/ZEBBRA244)
判定3−0 ※29−27、30−28、30−28
●佐藤 匠(日本/極真会館)

▼オープニング第1試合 K-1ルール 3分3R
○高萩ツトム(日本/チームドラゴン)
KO 2R0分18秒 ※右ローキック
●キム・ギョンソック(韓国/Team Lazenca)
posted by ごんた at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする