2008年04月04日

K-1 エヴェルトン・テイシェイラはセミファイナルに登場

4月13日(日)神奈川・横浜アリーナで開催される『K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMA』の全対戦カード&試合順が発表されました。
極真世界王者エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル)はセミファイナルに登場します。

FEG/フジテレビ
「K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMA」
2008年4月13日(日)神奈川・横浜アリーナ
開場14:00 開始15:00

<全対戦カード>

▼メインイベント K-1スーパーヘビー級タイトルマッチ K-1ルール 3分3R延長2R
セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
VS
マーク・ハント(ニュージーランド/オシアナスーパーファイタージム)

▼セミファイナル K-1ルール 3分3R延長2R
エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
VS
藤本祐介(日本/MONSTER FACTORY)

▼第7試合 K-1ルール 3分3R延長2R
武蔵(日本/正道会館)
VS
澤屋敷純一(日本/チームドラゴン)

▼第6試合 K-1ルール 3分3R延長2R
バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
VS
レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)

▼第5試合 K-1ルール 3分3R延長2R
グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)
VS
アレックス・ロバーツ(アメリカ/シュートボクシング/空柔拳会館)

▼第4試合 K-1ルール 3分3R延長2R
マイティ・モー(米国/フリー)
VS
前田慶次郎(日本/チームドラゴン)

▼第3試合 K-1ルール 3分3R延長2R
ピーター・ボンドラチェック(チェコ/バカルディジム)
VS
野田 貢(日本/シルバーアックス)

▼第2試合 K-1ルール 3分3R延長2R
ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/ゴールデングローリージム)
VS
アレキサンダー・ピチュクノフ(ロシア/極真会館)

▼第1試合 K-1ルール 3分3R延長2R
立川隆史(日本/TRYOUT)
VS
榎田洸之(日本/正道会館)

▼オープニングファイト第2試合 K-1ルール 3分3R
中迫 強(日本/ZEBRA244)
VS
佐藤 匠(日本/極真会館)

▼オープニングファイト第1試合 K-1ルール 3分3R
キム・ギョンソック(韓国/フリー)
VS
高萩ツトム(日本/チームドラゴン)
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2008年03月16日

マサトくんが帰国

5ヶ月間に渡ってクリチバに滞在し、シュートボクセでトレーニングを積んだマサトくんが今晩の飛行機で帰国しました。
ペンション・サウダーヂには最初の2ヶ月間のみの滞在でしたが、引っ越した後もちょくちょく会っていたので寂しいですね。

最初の頃はポルトガル語もまったくわからず、私が付き添って初めてシュートボクセに行った帰りに食事した店に毎日通っていたそうですが、5ヶ月間のクリチバ生活で片言のポルトガル語を覚え、相手の言っていることが何となくわかるようになったそうです。

シュートボクセの練習でも最初は余所者扱いされていたようですが、最後は一部のプロ選手だけが参加する練習にも参加していました。
シュートボクセでの特訓により、以前はまったくの素人だった寝技が今では簡単に一本取られなくなったそうです。
シュートボクセといえば立ち技を連想しますが、寝技もしっかりやっておかなければ総合格闘技では通用しませんからね。

ペンション・サウダーヂで出会った旅行者に影響され、いつか世界一周旅行をしてみたいと言っていましたが、1月にイグアスの滝、パラグアイ、ボニート、サンパウロ、リオデジャネイロとうちに宿泊していた旅行者と一緒に周ったところ、いまいち好きになれなかったようで、短期間にあちこち見て周るよりは一ヶ所に長期間滞在する方が良いと行っていました。

2〜3年後にまたクリチバに戻ってきたいと言っていましたが、果たして戻ってきてくれるのでしょうか?
いつかテレビで観られるような試合に出ることになったときには、このブログで紹介したいと思います。
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2008年03月15日

HEIWA DREAM.1 ライト級GP2008 開幕戦 試合結果

■「DREAM.1 ライト級グランプリ2008 開幕戦」
3月15日(土) さいたまスーパーアリーナ 開場14:00 開始15:00

第10試合 ライト級グランプリ1回戦
青木真也(日本/パラエストラ東京)
1R 3分46秒 ノーコンテスト
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)

第9試合 ライト級グランプリ1回戦
○川尻達也(日本/T-BLOOD)
2R終了 判定3-0
●ブラックマンバ(インド/フリー)

第8試合 ライト級グランプリ1回戦
●アンドレ・ジダ(ブラジル/Universidade Da Luta)
1R 6分47秒 レフェリーストップ
○エディ・アルバレス(アメリカ/ファイト・ファクトリー)

第7試合 ワンマッチ
○ミルコ・クロコップ(クロアチア/フリー)
1R 56秒 KO
●水野竜也(日本/U-FILE CAMP)

第6試合 ライト級グランプリ1回戦
○石田光洋(日本/T-BLOOD)
2R終了 判定3-0
●チョン・ブギョン(韓国/フリー)

第5試合 ライト級グランプリ1回戦
○永田克彦(日本/新日本プロレスNEW JAPAN FACTORY)
2R終了 判定3-0
●アルトゥール・ウマハノフ(ロシア/SKアブソリュート)

第4試合 ライト級グランプリ1回戦
●宮田和幸(日本/フリー)
1R 7分37秒 チョークスリーパー
○ルイス・ブスカペ(ブラジル/ブラジリアントップチーム)

第3試合 ライト級グランプリ1回戦
●朴光哲(日本/KRAZY BEE)
2R終了 判定3-0
○ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントラインアカデミー)

第2試合 ウェルター級ワンマッチ
○桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
1R 1分12秒 レフェリーストップ
●門馬秀貴(日本/和術慧舟會A-3)

第1試合 ワンマッチ
○ミノワマン(日本/フリー)
1R 1分25秒 ヒザ十字固め
●イ・グァンボム(韓国)
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2008年03月09日

DREAM.1 ライト級GP2008 開幕戦

3月7日(金)都内ホテルにて、3月15日(土)埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催されるFEG主催『HEIWA DREAM.1 ライト級GP2008 開幕戦』の記者会見が行われ、追加対戦カードが発表されました。

会見ではライト級GP1回戦として、石田光洋(日本/T-BLOOD)VSチョン・ブギョン(韓国)、永田克彦(日本/新日本プロレスNEW JAPAN FACTORY)VSアルトゥール・ウマハノフ(ロシア/SKアブソリュート・ロシア)、アンドレ・ジダ(ブラジル/Universidade Da Luta(U.D.L))VSエディ・アルバレス(アメリカ/Fight Factory)の3試合、ウェルター級ワンマッチとして桜井“マッハ”速人(マッハ道場)VS門馬秀貴(和術慧舟會A-3)、そして参戦決定選手としてミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)とミノワマン(日本/フリー)を発表。

これでライト級GPは既存発表カードと合わせて7試合が決定。当初、ライト級GPは16名によって1回戦が行われる予定でしたが、「当初予定していた選手が怪我のためなかなかカードが組めない状態になっております。いま考えているのは、4月29日の高いでライト級トーナメントの1試合を組むか、もしくは過去の実績を考慮して主催者推薦という形で5月の大会から出てもらうというやり方を考えています」と、笹原圭一イベントプロデューサー(以下EP)は当初の計画とは変更することを明らかにしました。

この怪我をしているという選手は、宇野薫とギルバート・メレンデスとヴィトー“シャオリン”ヒベイロであることを笹原EPは会見後の囲み取材で明らかにしています。

「宇野選手は怪我をしていまして、当初、こちらの方で試合を組みたかったシャオリンも怪我をしていて、宇野選手は4月にワンマッチをするのか推薦枠に入るのかは現時点では分かりません。検討中です。ただ、宇野選手はライト級GPの中心になる選手なので、出ていただきたい選手。怪我はアゴと聞いています。全治何ヵ月とは聞いていません。怪我の治りを待ちたい」と、昨年のHERO’Sミドル級トーナメントでのアンドレ・ジダ戦で骨折したアゴが完治していないようであるとしました。

また、ジダとの対戦を予定していたメレンデスについては「当初見たいカードだったんですが、具体的な話がまとまらずジダVSアルバレスになりました。メレンデスもこの後、もう一枠残っているところに入ってもふさわしい選手だと思う」と、宇野と共にライト級GP出場候補に挙げています。

これにより、3・15『DREAM.1』旗揚げ戦はライト級GPの1回戦を7試合とワンマッチ3試合の計10試合で行われることになりました。

FEG
「HEIWA DREAM.1 ライト級GP2008 開幕戦」
2008年3月15日(土)さいたまスーパーアリーナ
開場14:00(予定) 開始15:00

<追加対戦カード>

▼ウェルター級戦
桜井“マッハ”速人(マッハ道場)
VS
門馬秀貴(和術慧舟會A-3)

▼ライト級GP 1回戦
アンドレ・ジダ(ブラジル/Universidade Da Luta(U.D.L))
VS
エディ・アルバレス(アメリカ/Fight Factory)

▼ライト級GP 1回戦
永田克彦(日本/新日本プロレスNEW JAPAN FACTORY)
VS
アルトゥール・ウマハノフ(ロシア/SKアブソリュート・ロシア)

▼ライト級GP 1回戦
石田光洋(日本/T-BLOOD)
VS
チョン・ブギョン(韓国)

<参戦決定選手>
ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
ミノワマン(日本/フリー)

<決定対戦カード>

▼ライト級GP 1回戦
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
VS
青木真也(日本/パラエストラ東京)

▼ライト級GP 1回戦
川尻達也(日本/T-BLOOD)
VS
ブラックマンバ(インド/フリー)

▼ライト級GP 1回戦
宮田和幸(日本/フリー)
VS
ルイス・ブスカペ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)

▼ライト級GP 1回戦
朴 光哲(日本/KRAZY BEE)
VS
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントラインアカデミー)
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2008年03月06日

エヴァンゲリスタ・サイボーグが瀧本に一本勝ち

3月5日(水)に東京・国立代々木第一体育館で行われたWVR主催『戦極』旗揚げ戦で、シュートボクセ所属のエヴァンゲリスタ・サイボーグがシドニー五輪柔道81Kg級金メダリスト 瀧本 誠に足関節で一本勝ちを収めました。

第2回大会は5月19日(月)に東京・有明コロシアムにて行われ、ホジャー・グレイシー(ブラジル)とケビン・ランデルマン(アメリカ)の参戦が決定しました。
ADCC2階級制覇をはじめ、グレイシー最強神話を守り続けるホジャーの日本デビュー戦(※総合格闘技は2戦目)に注目したいですね。

株式会社ワールドビクトリーロード
「戦極−SENGOKU−」
2008年3月5日(水)東京・国立代々木競技場第1体育館
開場17:00 開始18:30
観衆=15,523人(満員)

▼メインイベント(第7試合)
○ジョシュ・バーネット(フリー/第10代無差別級キング・オブ・パンクラシスト・第7代UFCヘビー級王者・PRIDE GP 2006 無差別級トーナメント 準優勝)113.2kg一本 3R3分23秒 ※ヒールホールド
●吉田秀彦(吉田道場)108.7kg

▼セミファイナル(第6試合)
○五味隆典(久我山ラスカルジム/PRIDEライト級王者)69.7kg
TKO 1R2分28秒
●ドゥエイン・ラドウィック(アメリカ/ハイ・アルティチュード)69.4kg

▼第5試合
○三崎和雄(GRABAKA/PRIDEウェルター級GP2006覇者)82.2kg
一本 2R2分2秒 ※フロントチョーク
●シアー・バハドゥルザダ(アフガニスタン/ゴールデン・グローリー/第5代修斗世界ライトヘビー級王者)82.9kg

▼第4試合
○藤田和之(藤田事務所)115.9kg
一本 1R1分23秒 スピニングチョーク
●ピーター・グラハム(オーストラリア/A・E FACTORY)112.8kg

▼第3試合
○エヴァンゲリスタ・サイボーグ(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)82.9kg
一本 1R4分51秒 ※ヒールホールド
●瀧本 誠(吉田道場/シドニー五輪柔道81Kg級金メダリスト)

▼第2試合
○川村 亮(パンクラスism)92.7kg
判定 3−0 
●アントニオ・ブラガ・ネト(ブラジル/グレイシー・フュージョン)92.7kg

▼第1試合
○ニック・トンプソン(アメリカ/フリースタイル・アカデミー)75.7kg
判定 3−0
●ファブリシオ“ピットブル”モンテイロ(ブラジル/グレイシーバッハ・コンバットチーム) 75.4kg
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2008年02月29日

エヴェルトン・テイシェイラがK-1参戦!

08年K-1無差別級の頂点を決めるワールドグランプリシリーズの日本第1弾大会「K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMA」(4月13日・横浜アリーナ)の会見が28日、都内のホテルで行われ、07年開催の極真会館主催「第9回オープントーナメント全世界空手道選手権大会」を制したエヴェルトン・テイシェイラの参戦が発表されました。

エヴェルトン・テイシェイラは1982年2月13日、ブラジル・サンパウロ出身。身長187cm、体重105Kg。
9歳のときに極真空手を始めましたが、11歳のときに父親に毎日稽古に通うよう言われたとき、「遊びたいので毎日通うのは嫌」と言い辞めさせられたそうです。
しかしどうしても空手を学びたくて16歳の時に父親を説得、再び道場に通いだしました。

16歳で黒帯を取得し、2001年6月10日に大阪で開催された『第2回全世界ウェイト制空手道選手権大会』重量級に出場しベスト8に進出。2005年の第3回大会では優勝を収めています。2001年9月22日の『アメリカズカップ2001』(オールアメリカンオープン)では日本のエース田中健太郎を降して優勝、同大会では2004年までに四連覇を達成、2007年にも優勝しました。

2003年の『第8回全世界空手道選手権大会』では、準決勝で同大会を制することになる木山仁と対戦して敗れましたが、3位決定戦で同門の先輩グラウベ・フェイトーザを破って3位に入賞。昨年の11月に開催された第9回大会では優勝を果たし、先輩フランシスコ・フィーリョに続き外国人二人目の世界チャンピオンとなりました。

2004年5月『一撃』の空手マッチではK-1に参戦していたピーター・マエストロビッチと対戦して判定勝ち。
また、映画『お父さんのバックドロップ』では主演の宇梶剛士の敵役“ロベルト・カーマン”の名で出演しています。

対戦相手となるのは07年のグランプリ開幕戦で澤屋敷純一に敗戦を喫して以来の復帰戦に挑む藤本祐介です。

FEG/フジテレビ
「K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMA」
2008年4月13日(日)神奈川・横浜アリーナ
開場14:00 開始15:00
<決定対戦カード>

▼K-1スーパーヘビー級タイトルマッチ
セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
VS
マーク・ハント(ニュージーランド/オシアナスーパーファイタージム)

エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
VS
藤本祐介(日本/MONSTER FACTORY)

バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
VS
レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)

マイティ・モー(米国/フリー)
VS
前田慶次郎(日本/チームドラゴン)

<出場予定選手>
ジェロム・レ・バンナ、チェ・ホンマン、武蔵、澤屋敷純一、ハリッド“ディ・ファウスト”、立川隆史、キム・ヨンヒョン、ほか
posted by ごんた at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

「戦極」の全対戦カードが決定

3月5日(水)東京・国立代々木競技場第1体育館で開催されるWVR主催『戦極−SENGOKU−』の全対戦カードの試合順が発表されました。
詳細は以下の通り。

株式会社ワールドビクトリーロード
「戦極−SENGOKU−」
2008年3月5日(水)東京・国立代々木競技場第1体育館
開場17:00 開始18:00

<全対戦カード>

▼メインイベント(第7試合)
吉田秀彦(吉田道場)
VS
ジョシュ・バーネット(フリー/第10代無差別級キング・オブ・パンクラシスト・第7代UFCヘビー級王者・PRIDE GP 2006 無差別級トーナメント 準優勝)

▼セミファイナル(第6試合)
五味隆典(久我山ラスカルジム/PRIDEライト級王者)
VS
ドゥエイン・ラドウィック(アメリカ/ハイ・アルティチュード)

▼第5試合
三崎和雄(GRABAKA/PRIDEウェルター級GP2006覇者)
VS
シアー・バハドゥルザダ(アフガニスタン/ゴールデン・グローリー/第5代修斗世界ライトヘビー級王者)

▼第4試合
藤田和之(藤田事務所)
VS
ピーター・グラハム(オーストラリア/A・E FACTORY)

▼第3試合
瀧本 誠(吉田道場/シドニー五輪柔道81Kg級金メダリスト)
VS
エヴァンゲリスタ・サイボーグ(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)

▼第2試合
川村 亮(パンクラスism)
VS
アントニオ・ブラガ・ネト(ブラジル/グレイシー・フュージョン)

▼第1試合
ファブリシオ“ピットブル”モンテイロ(ブラジル/グレイシーバッハ・コンバットチーム)
VS
ニック・トンプソン(アメリカ/フリースタイル・アカデミー)
posted by ごんた at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

DREAM

2月13日(水)東京・ホテルメトロポリタンにて、新総合格闘技イベント「DREAM」の開催発表記者会見が行われました。
「DREAM」と名づけられたこの大会は、昨年大晦日に実現した“格闘技の大連立”から生まれた新総合格闘技イベントで、HERO’Sと旧PRIDEが合体したまさに夢の舞台です。

会見には、3月からスタートするライト級トーナメントに出場予定の青木真也(パラエストラ東京)、宇野薫(和術慧舟會東京本部)の7選手に、ミルコ・クロコップ(クロアチア/クロコップ・スクワッドジム)、桜庭和志(桜畑道場)らが出席し、次のように意気込みを語っています。
なおDREAM参戦を表明しているホイス・グレイシー(ブラジル/グレイシー柔術)、青木と対戦するJ.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)はビデオレターでのコメント。

宇野薫
「総合格闘技の進化したかたちの中で、進化したものを出せればと思います」

石田光洋
「このような新イベントに出れることを凄く嬉しく思います。僕は思いっきり闘うだけですので、応援よろしくお願いします」

川尻達也
「DREAM、こういった夢の舞台を創ってくれたことを感謝したいと思います。3月15日は、試合当日は僕たち選手が夢の闘いをして、ファンのみんなにいい夢をみてもらいたいと思います。ぜひ会場に遊びに来てください」

青木真也
「幸せいっぱい夢いっぱい、夢とロマン溢れる試合をしたいと思います。(カルバン戦について)新しい舞台で試合が出来るということで、感謝と共に幸せを感じています。正々堂々と僕の背負ってきた看板と向こうの看板をかけて、世界最高峰の熱い試合をして僕が勝ちたいと思います」

山本“KID”徳郁
「かなりイケテルメンツの中でオレも頑張ります。ちなみに3月15日は僕の誕生日なので覚えておいて下さい」

朴光哲
「どうも朴です。よろしくお願いします」

J.Z.カルバン
「アメリカントップチームのJ.Z.カルバンです。記者会見に出席できなくてごめんなさい。今次に行われる3月15日の青木選手との試合に向けて猛練習中です。“HERO’S”で2回チャンピオンになった者としてこれから自分の本拠地となる“DREAM”でHERO’SとK-1の全てのファンを歓迎します。より多くのファンにMMAの世界とエキサイティングな試合を見せることを楽しみにしています。3月15日“DREAM”でお会いすることを楽しみにしています」

宮田和幸
「凄くレベルの高いリングなので、いい試合をしたいと思います」

金泰泳
「正道会館の金泰泳です。強い選手がたくさんいるので誰とでも試合したいと思います」

桜井“マッハ”速人
「僕はMMAの経験人数長いので、殴られ年数が一番、この中でも長いと思います。今年はトーナメントないけど、来年は殴りの率が高いということで頑張りたいと思います」

所英男
「一生懸命連練習して、勝てるように頑張ります」

長谷川秀彦
「凄いメンバーの中で、サンボの強さを皆様にお見せできたらなと思います」

桜井隆多
「自分は22日に試合(DEEP34)があるので、それに勝ってこの夢の舞台に上がりたいと思います」

今成正和
「強い選手と試合したいと思います」

桜庭和志
「1回目のDynamite!!のときのようにドリームの名前どおりに夢を皆さんに与えられるように、選手、スタッフともに頑張りますので応援よろしくお願いします」

ミノワマン
「DREAMという名前を聞いて、素敵な名前だなと思います。凄いスタッフ、関係者、素晴らしいファンの方の前で強くなり、いい試合をしていきたいと思います」

秋山成勲
「本当に素晴らしい夢のカードが実現すると思います。自分たちではなくて、ファンの皆さんと応援してくれる皆さんのために夢というものを見せていきたいと思います」

田村潔司
「選手はリング上が全てだと思いますので、リング上で自分の持っているものを発揮したいと思います」

船木誠勝
「ドリーム……あっ、ドリームステージじゃないのか(苦笑)、新しい新イベントで自分も力になれるように選手として頑張っていきたいと思います」

ホイス・グレイシー
「日本に“DREAM”という新たなイベントが誕生することを嬉しく思います。日本最大のMMA組織であるFEGとかつてのPRIDE制作スタッフが結集して作り上げるイベントは成功するでしょう。またいつか“DREAM”の舞台で自分のスタイルと技術をお見せします。グレイシー一族はMMAの歴史を築き上げてきました。そのMMAをFEGとかつてのPRIDE制作スタッフの協力でさらに発展させてくれることを期待するとともに嬉しく思います。試合が待ち遠しいです。必ず戻ってきます」

M-1グローバル/ワジム・フィンケリシテイン執行委員&エメリヤーエンコ・ヒョードル(コメントのみ)
「近々日本でスタートする新しい大会DREAMの開催にお喜びを申し上げます。また、私たちもこの日本で素晴らしいイベントを開きたいと思います。我々M-1もグローバルなMMAのプロジェクトであるM-1チャレンジをDREAMの方々と進めていきたいと思います」

ミルコ・クロコップ
「ミナサン、コンニチワ。今回また日本の皆さんの前で試合が出来ることを非常に嬉しく思うと共に、非常に興奮しています。次の15日さいたまで自分の試合を見に来ていただきたいと思いますし、この新しいイベントと共に頑張っていきたいと思います」

中村大介
「今日集まっているメンバーを見渡しても、世界最高峰の舞台になると思います。その中で“自分”が出せるように一生懸命練習して強くなっていきたいと思います」

上山龍紀
「この素晴らしい新イベント、新団体に出られることを嬉しく思います。今年は勝負の年になると思いますので、世界王者目指して頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」

柴田勝頼
「気を引きしめて頑張ります」

大山峻護
「この歴史的なイベントに参加できることを本当に幸せに感じています。選手、スタッフ、ファンの皆さんで一丸となってこのイベントを盛り上げていけたらと思います。頑張ります」


FEG
「HEIWA DREAM.1 ライト級GP2008 開幕戦」
2008年3月15日(土)埼玉・さいたまスーパーアリーナ
開場14:00(予定) 開始15:00(予定)

<決定対戦カード>
▼ライト級GP 1回戦
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
VS
青木真也(日本/パラエストラ東京)

<ライト級GP出場予定選手>
川尻達也(日本/T-BLOOD)
石田光洋(日本/T-BLOOD)
アンドレ・ジダ(ブラジル)
宇野薫(日本/和術慧舟會東京本部)
チョン・ブギョン(韓国)
宮田和幸(日本/フリー)
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントラインアカデミー)
アルトゥール・ウマハノフ(ロシア/SKアブソリュート・ロシア)
ギルバート・メレンデス(アメリカ/ジェイク・シールズ・ファイトチーム)
ルイス・ブスカペ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
朴光哲(日本/KRAZY BEE)
他、計16名
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2008年01月20日

ファブリシオ・ヴェウドゥムがナパォンをTKO

英国ニューカッスル・メトロラジオアリーナで行われたUFC80で、シュートボクセ所属のファブリシオ・ヴェウドゥムがかつてミルコ・クロコップからノックアウト勝利を収めたガブリエル“ナパォン”ゴンザガと対戦、ひざ蹴りを機に優勢をつかんだヴェウドゥムがTKO勝利。かつての盟友ミルコに代わってリベンジを果たしました。

■UFC80〜ラピッドファイア〜
1月19日(土)英国ニューカッスル・メトロラジオアリーナ

<ライト級王者決定戦 5分5R>
○B.J.ペン(米国)
(2R 4分02秒 サブミッション ※チョーク)
●ジョー・スティーブンソン(米国)
※ペンが新王者に

<ヘビー級 5分3R>
●ガブリエル“ナパォン”ゴンザガ(ブラジル)
(2R 4分34秒 TKO)
○ファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル)

<ウェルター級 5分3R>
●ジェス・リアウディン(フランス)
(1R 1分04秒 KO)
○マーカス・デイビス(米国)

<ライトヘビー級 5分3R>
○ウィルソン・ゴベイア(米国)約93・0キロ
(2R 0分37秒 TKO)
●ジェイソン・ランバート(米国)約92・5キロ

<ミドル級 5分3R>
○ホルヘ・リベラ(米国)
(1R 1分20秒 TKO)
●ケンダール・グローブ(米国)

<ヘビー級 5分3R>
○アントニー・ハードンク(オランダ)
(1R 0分17秒 TKO ※レフェリーストップ)
●コリン・ロビンソン(英国)

<ウェルター級 5分3R>
○ポール・ケリー(英国)
(3R判定 3−0)
●ポール・テイラー(英国)

<ライトヘビー級 5分3R>
●ジェームス・リー(米国)
(1R 1分30秒 TKO)
○アレッシオ・サカラ(イタリア)

<ライト級 5分3R>
●ペル・エクルンド(フランス)
(3R判定 0−3)
○サム・スタウト(カナダ)
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2007年12月31日

年末の格闘技

先日、ラスベガスで開催された「UFC79 NEMESIS」では、元シュートボクセのエース ヴァンダレイ・シウバがUFCのスーパースター チャック・リデルに0−3の判定で敗れてしまいましたが、今日はいよいよ「Fields K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」と「やれんのか!大晦日!2007 supported by M-1 GLOBAL」が開催されます。

クリチバのシュートボクセから出場する選手は「やれんのか!」で川尻達也と対戦するルイス・アゼレードだけですが、先月、練習に参加した桜庭和志が「Dynamite!!」のメインイベントで船木誠勝と対戦します。

ブラジルでは放送されないので、誰か録画して持ってきてくれないかな?と言っていたら、2月に来る旅行者がビデオ持って行きましょうかと言ってくれました。
しかし、残念ながらうちにはビデオデッキがありません・・・
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2007年12月16日

ハイアン・グレイシー、窃盗で拘留中に死亡

昨日、ハイアン・グレイシーが自動車の窃盗罪で逮捕されたというニュースをネットで見たんですが、今日のニュースでは何とそのハイアン・グレイシーが留置所で死亡したということです。
死因はまだ特定されていませんが、どうやら薬物が関与しているようです。

“グレイシー最凶の喧嘩屋”としてPRIDEのリングで活躍したハイアン・グレイシー。
PRIDEデビューは2000年8月に行われたPRIDE.10での石澤常光戦、その後、桜庭和志や美濃輪育久などと対戦し、PRIDE通算5勝2敗。
2005年に拳銃誤操作事故で大けがを負ったため、2004年大晦日の「PRIDE 男祭り 2004」の安生洋二戦が最後の試合となっていました。
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2007年12月08日

K-1 WORLD GP 2007 FINAL

ブラジルでは観られませんが、ネットで結果だけ知りました。

グラウベ・フェイトーザは2Rにセーム・シュルトの顔面にブラジリアンキックをクリーンヒットさせ、シュルトの腰を落とすのに成功したようですがダウンには至らず、結局、判定負けだったようですね。

優勝は今年もシュルト、あと数年はシュルトの天下が続きそうですね。

■「K−1 WORLD GP 2007 FINAL」
12月8日(土) 神奈川・横浜アリーナ 観衆:17667人(超満員)

<第9試合 K−1 WORLD GP FINAL 決勝戦 K−1ルール 3分3R延長2R>
○セーム・シュルト(準決勝第1試合勝者)
(1R 1分49秒 KO)
●ピーター・アーツ(準決勝第2試合勝者)

<第8試合 スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長1R>
○武蔵(日本/正道会館)
(1R 1分49秒 KO)
●デビッド・ダンクレイド(フランス/ファウコン・ジム)

<第7試合 K−1 WORLD GP FINAL 準決勝第2試合 K−1ルール 3分3R延長1R>
●レミー・ボンヤスキー(準々決勝第3試合勝者)
(3R判定 3−0※29−30、27−30、28−30)
○ピーター・アーツ(準々決勝第4試合勝者)


<第6試合 K−1 WORLD GP FINAL 準決勝第1試合 K−1ルール 3分3R延長1R>
ジェロム・レ・バンナ(準々決勝第1試合勝者)
(2R 1分02秒 TKO※タオル投入)

セーム・シュルト(準々決勝第2試合勝者)

<第5試合 K−1 WORLD GP FINAL 準々決勝戦第4試合 K−1ルール 3分3R延長1R>
○ピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ)
(1R 1分29秒 KO)
●澤屋敷純一(日本/チームドラゴン)

<第4試合 K−1 WORLD GP FINAL 準々決勝戦第3試合 K−1ルール 3分3R延長1R>
●バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
(3R判定 0−2※29−30、29−29、29−30)
○レミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー)

<第3試合 K−1 WORLD GP FINAL 準々決勝戦第2試合 K−1ルール 3分3R延長1R>
○セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
(3R判定 3−0※30−27、30−28、30−27)
●グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)

<第2試合 K−1 WORLD GP FINAL 準々決勝戦第1試合 K−1ルール 3分3R延長1R>
○ジェロム・レ・バンナ(フランス/レ・バンナエクストリームチーム)
(3R判定 3−0※30−29、30−28、30−29)
●チェ・ホンマン(韓国/フリー)

<第1試合 リザーブファイト 3分3R延長1R>
●マイティ・モー(米国/フリー)
(2R 0分50秒 KO )
○ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/チーム  ミスターパーフェクト)

<オープニングファイト第3試合 K−1ルール 3分3R>
○立川隆史(日本/TRYOUT)
(1R 1分21秒 KO)
●キム・キミン(韓国/キョンヒ武芸アカデミー)

<オープニングファイト第2試合 K−1ルール 3分3R>
○ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ(南アフリカ/フリー)
(2R 0分11秒 TKO)
●キム・ドンウック(韓国/チーム・ベアバトル)

<オープニングファイト 第1試合 K−1ルール 3分3R>
○野田 貢(日本/シルバーアックス)
(2R 1分13秒 TKO)
●ノエル・カデット(フランス/ファウコン・ジム)
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2007年12月07日

K-1 グラウベがフィーリョと猛特訓

12月8日(土)神奈川・横浜アリーナで開催されるフジテレビ/FEG主催『Fields K-1 WORLD GP 2007 FINAL』の個別会見が行われ、トーナメント1回戦でセーム・シュルト(オランダ/正道会館)と対戦するグラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)がインタビューに応じました。

――コンディションはどう?
「最高だね」

――対策も万全?
「戦略もあって実践されると思う」

――ブラジルではどのくらい練習してきた?
「1ヶ月間やってきて、日本に戻ってきたよ」

――ブラジルではどんなトレーニングをやってきた?
「(フランシスコ・)フィーリォと戦略を立てて、開幕戦のときと同じラインの練習をしてきたよ。すべていい練習ができて、フィジカル面も強くなったね」

――どのくらいフィーリォ選手と練習した?
「9月と同じ練習で、今回は集中的に練習してきた」

――対策はフィーリォ選手が考えたもの?
「お互いに意見を出し合ったし、一撃のメンバーともやってきた。メンバーは知識、情報も豊富にあるし、話し合いもした」

――頭の中は、1回戦のセーム・シュルトのみ?
「トーナメントなので、他の選手のことも考えている。まずは彼を倒すことが重要。彼を倒してトーナメントで優勝したい気持ちはあるよ」

――シュルトは優勝候補といわれているがどう思う?
「リング上で闘うのは私と彼。トレーニングしてきたことを出して闘うだけ。シュルトは2回チャンピオンになっているので、優勢と思われている。あちらの方が有利と思われるほうが、リラックスして試合が出来るよ」

フジテレビ/FEG
「Fields K-1 WORLD GP 2007 FINAL」
2007年12月8日(土)神奈川・横浜アリーナ
開場16:00 開始17:00

<全対戦カード>
▼メインイベント(第9試合)  K-1 WORLD GP 2007 FINAL決勝戦 3分3R延長2R
第7試合の勝者
VS
第8試合の勝者

▼セミファイナル(第8試合) スーパーファイト 3分3R延長1R
武蔵(正道会館)
VS
デビッド・ダンクレイド(フランス/ファウコン・ジム)

▼第7試合 K-1 WORLD GP 2007 FINAL 準決勝 3分3R延長1R
ハリVSボンヤスキーの勝者
VS
アーツVS澤屋敷の勝者

▼第6試合 K-1 WORLD GP 2007 FINAL 準決勝 3分3R延長1R
バンナVSホンマンの勝者
VS
シュルトVSグラウベの勝者

▼第5試合 K-1 WORLD GP 2007 FINAL 1回戦 3分3R延長1R
ピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ)
VS
澤屋敷純一(チームドラゴン)

▼第4試合 K-1 WORLD GP 2007 FINAL 1回戦 3分3R延長1R
バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
VS
レミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー)

▼第3試合 K-1 WORLD GP 2007 FINAL 1回戦 3分3R延長1R
セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
VS
グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)

▼第2試合 K-1 WORLD GP 2007 FINAL 1回戦 3分3R延長1R
ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner Xtreme Team)
VS
チェ・ホンマン(韓国/フリー)

▼第1試合 リザーブファイト 3分3R延長1R
マイティ・モー(アメリカ/フリー)
VS
ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/チームミスターパーフェクト)

▼オープニングファイト3 3分3R
立川隆史(TRYOUT)
VS
キム・キミン(韓国/キョンヒ武芸アカデミー)

▼オープニングファイト2 3分3R
ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ(南アフリカ/フリー)
VS
キム・ドンウック(韓国/チーム・ベアバトル)

▼オープニングファイト1 3分3R
野田貢(シルバーアックス)
VS
ノエル・カルデット(フランス/ファウコンジム)
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「やれんのか!」 ルイス・アゼレードは川尻達也と対戦

12月31日(月)さいたまスーパーアリーナで開催される、やれんのか!大晦日!2007実行委員会主催『やれんのか!大晦日!2007 supported by M-1 GLOBAL』の公開練習&カード発表が行われました。

クリチバのシュートボクセアカデミーからはルイス・アゼレードが出場、元修斗世界ウェルター級王者の川尻達也と対戦します。
ルイス・アゼレードという選手、実はシュートボクセへ見学に行くまでほとんど知りませんでしたが、初めて見学に行ったときに一番良い動きをしていた選手でした。

「やれんのか!」楽しみですが、悲しいことにブラジルでは観られないんですよね。
年明けにブラジルへ来られる方が、ビデオを持ってきてくれれば良いんですが・・・

「やれんのか! 大晦日! 2007 supported by M-1 GLOBAL」
2007年12月31日(月)さいたまスーパーアリーナ
開場19:00 開始20:00(予定)

<追加発表カード>
川尻達也(T-BLOOD/元修斗世界ウェルター級王者)
VS
ルイス・アゼレード(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー/PRIDEライト級GP2005ベスト4)

石田光洋(T-BLOOD/元修斗環太平洋ウェルター級王者)
VS
ギルバート・メレンデス(アメリカ/ジェイク・シールズ・ファイティングチーム/ストライクフォース・ライト級王者)

<決定対戦カード>
青木真也(パラエストラ東京/修斗世界ミドル級王者)
VS
J.Z.カルバン(アメリカ/アメリカン・トップチーム/HERO’Sミドル級王者)

桜井“マッハ”速人(マッハ道場/元修斗世界ミドル級王者)
VS
長谷川秀彦(SKアブソリュート/DEEPウェルター級王者)

<出場予定メンバー>
エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル/PRIDEヘビー級王者)
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/チームフロントライン/元修斗世界ウェルター級王者)
ヒカルド・アローナ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム/PRIDEミドル級GP2005準優勝)
三崎和雄(GRABAKA/PRIDEウェルター級GP2006優勝)
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2007年11月19日

極真世界大会でエヴェルトン・テイシェイラが優勝!

kyoku.jpg

東京体育館で行われた極真会館主催『第9回オープントーナメント全世界空手道選手権大会』で、ブラジルのエヴェルトン・テイシェイラは決勝でチェコのヤン・ソウクップを一本勝ちを収め、ブラジル人が王座を再度奪還しました。

エヴェルトン・テイシェイラのライバルと目されていたロシアのレチ・クルバノフは4回戦でまさかの一本負け。
期待された内田義晃、田中健太郎とも試割判定で敗れ、日本人の最高順位は村田達也の8位という結果に終わりました。

優勝 エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル)
準優勝 ヤン・ソウクップ(チェコ)
3位 アルトゥール・ホヴァニシアン(アルメニア)
4位 ダルメン・サドヴォカソフ(ロシア)
5位 アンドレイ・ステピン(ロシア)
6位 アレハンドロ・ナヴァロ(スペイン)
7位 エドアールド・タナカ(ブラジル)
8位 村田達也(日本)
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2007年11月17日

エヴェルトン・テイシェイラが一本勝ち

東京体育館で行われている極真会館主催『第9回オープントーナメント全世界空手道選手権大会』で、外国人の最有力優勝候補、ブラジルのエヴェルトン・テイシェイラは下段廻し蹴りで一本勝ちを収めました。

エヴェルトン・テイシェイラのライバルと目されているロシアのレチ・クルバノフも上段後ろ廻し蹴りで一本勝ち。
日本の両翼である田中健太郎と内田は、田中が安定した試合運びでオーストラリアのサイモン・ケネディを本戦判定5-0で下し、初日最終試合に登場した内田は韓国のジ・スン・チョに得意の上段廻し蹴りも決め、本戦判定5-0で幸先のいい勝利を飾っています。
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2007年11月16日

スーパーチャレンジ・グラップリング

ホジャー・グレイシー、ホナウド・ジャカレほか、世界中から強豪グラップラーが参戦することで注目を集めるスーパーチャレンジ・グラップリングが12月8日にサンパウロのクルービ・アトレチコ・パウリスタで開催されます。
日本からは、前プロ修斗世界ライトヘビー級チャンピオンの山下志功と遠藤亮太郎の2選手参戦が決定しました。

これまでの出場決定選手は以下の通り

■スーパーチャレンジ・グラップリング
12月8日(土)サンパウロ クルービ・アトレチコ・パウリスタ

山下志功(日本/パラエストラ札幌)
遠藤亮太郎(日本/ALLIANCE)
ホジャー・グレイシー(ブラジル/グレイシーバッハ)
ホナウド・ジャカレ(ブラジル/ブラザ)
デミアン・マイア(ブラジル/ブラザ)
ファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル/シュートボクセ)
デウソン・ペジシュンボ(ブラジル/グレイシーバッハBH)
フラービオ・アルメイダ(ブラジル/グレイシーバッハ・アメリカ)
ターシス・フンフェリー(ブラジル/アリアンシ)
ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカントップチーム)
ロバート・ドリスデール(アメリカ/ブラザ)
デイヴィッド・アヴェラン(アメリカ/フリースタイル・アカデミー)

マサトくんの話では、ファブリシオ・ヴェウドゥムは水曜日の練習中に膝を負傷したとのこと、12月8日まで時間がありませんが出場できるのかな?
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第9回オープントーナメント全世界空手道選手権大会

11月16日(金)〜18日(日)、東京・千駄ヶ谷にある東京体育館で開催される4年に一度の空手世界一決定戦、極真会館主催『第9回オープントーナメント全世界空手道選手権大会』が開催されます。
日本、ブラジル、ロシアを始め世界各地で予選を勝ち抜いてきた選手たちが“空手世界一”の座を賭けてトーナメント戦で激突します。

ブラジル勢で注目は、前大会3位のエヴェルトン・テイシェイラと、日系人のアンドリュース・ナカハラ。
それを迎え撃つ日本のエースは05、06年の全日本を連覇した内田義晃、04年の全日本を制した田中健太郎にも注目です。

過去の大会結果
第1回大会 優勝:佐藤 勝昭、2位:盧山 初雄、3位:二宮 城光
第2回大会 優勝:中村 誠、2位:三瓶 啓二、3位:ウィリー・ウィリアムズ
第3回大会 優勝:中村 誠、2位:三瓶 啓二、3位:松井 章圭
第4回大会 優勝:松井 章圭、2位:アンディ・フグ、3位:増田 章
第5回大会 優勝:緑 健児、2位:増田 章、3位:黒澤 浩樹
第6回大会 優勝:八巻 建志、2位:数見 肇、3位:フランシスコ・フィリォ
第7回大会 優勝:フランシスコ・フィリォ、2位:数見 肇、3位:アレクサンダー・ピッチュクノヴ
第8回大会 優勝:木山 仁、2位:セルゲイ・プレカノフ、3位:エヴェルトン・テイシェイラ
 
以下は大会のタイムスケジュール
極真会館
「第9回オープントーナメント全世界空手道選手権大会」
2007年11月16〜18日(金〜日)東京体育館

■11月16日(金)第1日目
10:00 開場
11:00 開会式
11:40 1回戦開始/64試合
(本戦2分、延長2分、10Kg以上が有効差の体重判定、再延長2分)
16:00 終了予定

■11月17日(土)第2日目
10:00 開場
10:20 2回戦試合開始/64試合
(本戦2分、延長2分、10Kg以上が有効差の体重判定、再延長2分)
15:10 演武
16:20 3回戦試合開始/32試合
19:00 終了予定

■11月18日(日)第3日目
10:00 開場
10:20 演武
10:40 開会式
11:30 試割り(正拳/足刀/猿臂/手刀)
12:30 4回戦試合開始/16試合
(本戦3分間、延長2分間、再延長2分間、10Kg以上が有効差の体重判定、試割り枚数、審議)
14:00 5回戦試合開始/8試合
15:10 準々決勝/4試合
(本戦3分間、延長2分間、再延長2分間、10Kg以上が有効差の体重判定、試割り枚数、審議)
15:40 演武
16:10 準決勝/2試合
(本戦3分間、延長2分間、再延長2分間、10Kg以上が有効差の体重判定、試割り枚数、審議)
16:40 演武
17:10 3位決定戦
(本戦3分間、延長2分間、再延長2分間、10Kg以上が有効差の体重判定、試割り枚数、審議)
17:25 決勝戦
(本戦3分間、延長2分間、再延長2分間、10Kg以上が有効差の体重判定、試割り枚数、審議)
17:40 閉会式
18:00 終了予定
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ソクジュがUFC参戦、年末興行でLYOTO戦

チャック・リデルvsヴァンダレイシウバ戦の行われるUFCの年末興行(12月29日・マンダレイベイイベントセンター)へ“アフリカンアサシン”としてPRIDEミドル級で大活躍を繰り広げたソクジュが参戦、9月大会で中村和裕を破ったLYOTOと対戦することが決まりました。

PRIDE参戦時にはアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ、ヒカルド・アローナのミドル級トップファイターを続けてKO撃破。圧倒的な強さとユニークなキャラクターで人気を集め“超新星”として次戦に注目が集まっていたが、アローナ戦を最後にPRIDEは休止。次なる活躍の舞台として、師匠のダン・ヘンダーソンに続きオクタゴンへ参戦することになりました。

■UFC79 〜ネメシス〜
12月29日(土・現地時間)米国ネバダ州・マンダレイベイイベントセンター

<ミドル級>
ソクジュ(カメルーン)
LYOTO(ブラジル)

<ウェルター級>
マット・セラ(アメリカ)
マット・ヒューズ(アメリカ)

<ライトヘビー級>
チャック・リデル(アメリカ)
ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル)
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2007年11月10日

またシュートボクセへ

桜庭がもうすぐ帰国するということで、またシュートボクセへ見学に行ってきました。

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桜庭は先日とは違い、ずっと楽しそうに練習していました。
練習後半のボクシングのトレーニングでは、普段からの癖なのか寝技に持ち込もうとしては、「ボクシングしろ!ボクシングだ!」と周りの人たちに言われていました。

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写真の2人と3分ずつのスパーリングをした後、ファビオ・シウバが俺とやろうと近寄ってきましたが、「疲れた」と言って座り込んでしまいました。
かなり疲れていたというのもあったと思いますが、ファビオはスパーリングでも思いっきり殴りかかってくるため、桜庭は「怪我したくないからファビオとはやりたくない」と言っていたそうです。

DSC08283.jpg

TBSの取材の人はまだいるんですが、シュートボクセの選手の取材も兼ねているということで、今日はすぐ隣でファビオ・シウバのインタビューが始まりました。
1mも離れていなかったのでインタビューの内容もすべて聞くことができました。

DSC08255.jpg

桜庭とは先日は一言も話せませんでしたが、今回は「頑張ってください」と声を掛け、握手することができました。
posted by ごんた at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする