2007年11月09日

K-1ワールドGP 全対戦カード決定

12月8日に神奈川・横浜アリーナで開催されるK-1世界一決定戦「K-1 WORLD GP 2007 FINAL」の全対戦カード、ならびにカード順が発表されました。

第10試合 K-1 WORLD GP FINAL 決勝戦/K-1ルール/3分3R延長2R
準決勝戦(1)勝者
準決勝戦(2)勝者

第9試合 スーパーファイト/K-1ルール/3分3R延長1R
武蔵(日本/正道会館)
ソーレイマン・コナテ(フランス/ファウコン・ジム)

第8試合 K-1 WORLD GP FINAL 準決勝戦(2)/K-1ルール/3分3R延長1R
準々決勝戦(3)勝者
準々決勝戦(4)勝者

第7試合 K-1 WORLD GP FINAL 準決勝戦(1)/K-1ルール/3分3R延長1R
準々決勝戦(1)勝者
準々決勝戦(2)勝者

第6試合 リザーブファイト(2)/K-1ルール/3分3R延長1R
レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)
ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/チーム  ミスターパーフェクト)

第5試合 K-1 WORLD GP FINAL 準々決勝戦(4)/K-1ルール/3分3R延長1R
ピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ)
澤屋敷純一(日本/チームドラゴン)

第4試合 K-1 WORLD GP FINAL 準々決勝戦(3)/K-1ルール/3分3R延長1R
バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
レミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー)

第3試合 K-1 WORLD GP FINAL 準々決勝戦(2)/K-1ルール/3分3R延長1R
セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)

第2試合 K-1 WORLD GP FINAL 準々決勝戦(1)/K-1ルール/3分3R延長1R
ジェロム・レ・バンナ(フランス/レ・バンナエクストリームチーム)
チェ・ホンマン(韓国/フリー)

リザーブファイト 3分3R延長1R
マイティ・モー(米国/フリー)
ハリッド“ディ”ファウスト(ドイツ/ゴールデングローリージム)

――開会式――

オープニングファイト(3)/K-1ルール/3分3R
立川隆史(日本/TRYOUT)
キム・キミン(韓国/キョンヒ武芸アカデミー)

オープニングファイト(2)/K-1ルール/3分3R
ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ(南アフリカ/フリー)
キム・ドンウック(韓国/チーム・ベアバトル)

オープニングファイト(1)/K-1ルール/3分3R
野田 貢(日本/シルバーアックス)
ノエル・カデット(フランス/ファウコン・ジム)
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2007年11月06日

桜庭和志&ムリーロ・ニンジャ

昨日は朝からシュートボクセへ行ってきました。目的はもちろん桜庭に会うためです。
中に入るとビデオカメラを持った日本人の男女がいました。
桜庭が目的で見学に来たんだろうなと思いながら辺りを見回すと、いました桜庭和志!

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桜庭のトレーニングを見学していると、選手らしきガッチリとした体格をした人が私の隣に座りました。
誰だろ?と思いながらも、マサトくんとクリスチアーノ・マルセーロが目の前でスパーリングを始めたので見入っていると、隣に座っている人がクリスチアーノにアドバイスをし始めました。

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クリスチアーノと言えば、ヒクソン・グレイシーの自宅に2年間住み込み、グレイシー柔術の指導を受けたというシュートボクセの柔術コーチ、そのクリスチアーノにアドバイスするこの人は誰?もしかしてムリーロ・ニンジャ?
本人にあなたはニンジャですか?なんて聞くこともできず、周りの人が何て呼んでいるのか聞いているとムリーロと呼ばれていました。

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その後、ニンジャとは少し話をすることができましたが、桜庭とは一言も会話することができませんでした。
なおビデオカメラを持った男性はTBSの取材の人で、女性はコーディネーターでした。

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posted by ごんた at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

HERO’S KOREA 2007

HERO’S KOREAに出場したブラジル勢、シュートボクセのファビオ・シウバはユン・ドンシクに一本負け、セルグ“弁慶”ガレシックは金泰泳にTKO勝ち、アブダビコンバット77kg未満級を3連覇した世界屈指のグラップラー マルセロ・ガルシアはキム・デウォンと対戦し、3Rに流血してしまいドクターチェック、出血があまりにも酷かったためドクターストップによるTKO負けを喫しました。

HERO’S KOREA 2007 試合結果
<第10試合 HERO’Sルール 85kg契約 1R10分、2R5分・延長5分>
●デニス・カーン(カナダ/アメリカン・トップチーム)
(1R KO)
○秋山成勲(フリー)

<第9試合 HERO’Sルール 85kg契約 1R10分、2R5分・延長5分>
○ユン・ドンシク(韓国/フリー) 
(1R 6分12秒 腕ひしぎ十字固め)
●ファビオ・シウバ(ブラジル/シュートボクセアカデミー) 

<第8試合 HERO’Sルール 85kg契約 1R10分、2R5分・延長5分>
●金泰泳(正道会館)
(1R 0分36秒 TKO※ドクターストップ )
○セルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/シュートボクセアカデミー) 

<第7試合 HERO’Sルール 5分3R>
●ミノワマン(フリー) 
(1R 3分46秒 TKO※レフェリーストップ )
○キム・ミンス(韓国/フリー) 

<第6試合 HERO’Sルール 5分3R>
○イ・テヒョン(韓国/フリー)
(1R 1分03秒 TKO※レフェリーストップ )
●山本宜久(フリー) 

<第5試合 HERO’Sルール 82kg契約 5分3R>
○キム・デウォン(韓国/CMA KOREA/正進 MMA GYM)
(2R 0分20秒 TKO※ドクターストップ)
●マルセロ・ガルシア(ブラジル/フリー) 

<第4試合 HERO’Sルール 90kg契約 5分3R>
●カーロス・ニュートン(カナダ/カナディアン・ウォリアーMMA) 
(3R 2分42秒 タップアウト※レフェリーストップ)
○大山峻護(フリー) 

<第3試合 HERO’Sルール 85kg契約 1R10分、2R5分・延長5分>
○ホ・ミンソク(韓国/CMA KOREA)
(2R 1分31秒 KO)
●柴田勝頼(日本/ARMS)

<第2試合 HERO’Sルール 73kg契約 5分3R>
●クォン・アソル(韓国/モッポ・プライド)
(3R 3分09秒 腕ひしぎ十字固め)
○中村大介(日本/U−FILE CAMP)

<第1試合 HERO’Sルール 93kg契約 5分3R>
●ベルナール・アッカ(コートジボアール/フリー) 
(1R 3分05秒 腕ひしぎ十字固め)
○ポアイ菅沼(アメリカ/BJ PENN MMA ACADEMY)

<オープニングファイト第2試合 HERO’Sルール 85kg契約 5分2R>
○マゴメド・スルタンアクメドフ(ロシア/CLUB VOLK HAN)
(1R 3分33秒 TKO※レフェリーストップ)
●イ・ウンス(韓国/CMA KOREA)

<オープニングファイト第1試合 HERO’Sルール 85kg契約 5分2R>
●外岡真徳(日本/正道会館)
(1R 1分30秒 TKO※レフェリーストップ)
○RYO(日本/ウエストジャパン)
posted by ごんた at 06:58| Comment(0) | TrackBack(1) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

桜庭和志がクリチバに

格闘技のニュースを見ていたら、桜庭和志が年末の船木戦に向けシュートボクセで1ヶ月間トレーニングをするという記事を見付けました。
記事の中では24日に日本を出発となっているので、早ければもうクリチバ入りしているのかも?

シュートボクセに通っているマサトくんの話では、シュートボクセのメンバーが「SAKURABA・・・ SAKURABA・・・」と言っていたそうなんですが、名前しか聞き取れず何が言いたいのかわからなかったそうです。

とりあえず明日、マサトくんが何か情報を仕入れてきてくれると思います。
posted by ごんた at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴァンダレイ・シウバ vs チャック・リデル

UFCを運営するズッファ社のダナ・ホワイト社長が、12月29日(日本時間30日)にアメリカ・ラスベガスで開催されるUFC79で、前PRIDEミドル級王者ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル)と前UFCライトヘビー級王者チャック・リデル(アメリカ)が対戦することを発表しました。

シウバのUFC参戦は2000年4月14日の日本大会以来、7年ぶり4度目。
シウバは今年の2月24日に開催されたPRIDEのラスベガス大会でダン・ヘンダーソンにKO負けして王座転落、その後、シュートボクセを離脱し、アメリカに移住してUFC参戦に備えています。

一方のリデルは今年の5月26日に開催されたUFC71でクイントン・"ランペイジ"・ジャクソンにKO負けして王座転落、復帰戦となる9月22日のUFC76ではキース・ジャーディン相手に僅差の判定負けを喫しました。

PRIDEとUFCの象徴とも言える両選手はともに初の連敗中で、後がない状況での頂上対決となります。
posted by ごんた at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

シュートボクセ、恐るべし

月曜日からうちの宿泊者のマサトくんが通い始めたシュートボクセですが、トレーニングはかなりハードなようで、スパーリングではプライドなど日本の格闘技イベントに出場したことのある選手が本気で殴りかかってくるそうです。

中でも凄いのがヴァンダレイ・シウバのスパーリングパートナーも務めたダニエル・アカーシオ。
休みなく打ち込む回転の速い打撃が得意というこの選手、スパーリングでも怒涛の攻撃を繰り出すそうです。

マサトくんも初日は時間も短かったため、こんなんで強くなれるのかな?と疑問を持っていたようでしたが、今ではこのトレーニングを6ヶ月続ければ確実に強くなれると確信しているようです。
posted by ごんた at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

シュートボクセでトレーニング開始

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先日からうちに宿泊しているマサトくんが昨日からシュートボクセ・アカデミーでトレーニングを開始しました。
シュートボクセの人たちに私も一緒にと誘われましたが、体力的にも時間的にも金銭的(これが一番の理由)にも今は無理です。

週末にサマータイムになったため、月曜日はみんな時間を間違えていたのか、10時から始まるはずのトレーニングが10時20分頃から始まりました。
始まってからも遅れてくる人が何人かいましたが、サマータイムの影響なのか?それとも普段からこんな調子なのか?まあ昨日は両方が影響してたんでしょうね。

シュートボクセ・アカデミーは細かい時間割があって、時間帯によって教える人や練習する人が違うんですが、トップ選手が参加するのは午前10時からのMMA Profissionalと、午後7時からの柔術ということでした。

マサトくんも両方のトレーニングに参加したいと言っていますが、時間的にちょっと難しいため、とりあえず最初は午前のMMAと午後からはジムでトレーニングして少し慣れてから夜のトレーニングに参加するかどうか決めるようです。
昨日からマサトくんがブログを始めましたので、興味のある方はぜひご覧ください。
ちなみに彼は最初、宿の店主と書いていたんですが、ペンションのオーナーに書き換えさせました。
posted by ごんた at 21:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

シュートボクセ・アカデミー見学

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昨日、シュートボクセの見学に行ってきました。
午前10時からのMMA(総合格闘技)のプロフェッショナルコースに、マウリシオ・ショーグンが参加しているということでしたが、残念ながらマウリシオ・ショーグンは先月のUFCで膝を故障したため病院に行っており会うことができませんでした。

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MMAプロフェッショナルコースでは20人ぐらいがトレーニングしており、中には日本の格闘技大会に出場した経験のある選手が数人見受けられました。
中には、先月のHERO'S 2007 ミドル級世界王者決定トーナメントの準決勝で宇野薫に勝利したアンドレ・ジダもいました。少し話をしましたが、凄く気さくな好青年でこれから応援していきたいと思いました。
見ていると自分もやってみたくなったんですが、体力的にちょっと無理ですね。

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André “Dida” Amado
1983年10月9日
172cm/72kg
posted by ごんた at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

マウリシオ・ショーグン敗れる

「UFC 76〜ノックアウト〜」がアメリカ・カリフォルニア州アナハイムで22日開催され、マウリシオ・ショーグン、チャック・リデルが敗れる波乱に加え、日本の中村和裕、小見川道大が敗れる結果となりました。

PRIDEでの活躍を経て“未来の王者候補”として期待の集まったマウリシオ・ショーグンは、最終3ラウンド残り15秒を残したところでフォレスト・グリフィンのチョークスリーパーに捕らえられ一本負け。
PRIDE参戦以降はマーク・コールマン戦以外の全戦で勝利を収め、現地でも高い人気を集めたショーグンでしたが、メジャーデビュー以降初となる一本負けでUFC戦績は無念の黒星発進となりました。

王座陥落以降初の試合に臨んだチャック・リデルはキース・ジャーディンにスプリットで判定負け。
王座戦線に返り咲き、年末にヴァンダレイ・シウバとの対戦を実現させるためにも勝たなければいけない試合でしたが、復活はなりませんでした。

PRIDE出身の中村和裕はLYOTOに3−0の判定負け。
スタンドで主導権を握るLYOTOは組み合いからも中村に有効なテークダウンを許さず、完封に近い内容で連勝記録をまたひとつ伸ばしました。

中村とともに吉田道場からUFC初戦に挑んだ小見川道大はマット・ウィマンに3−0の判定負け。
PRIDEからの転向組はそろってオクタゴンの洗礼を受ける厳しい結果となりました。

主な各試合結果は以下の通り。
<ライトヘビー級>
●マウリシオ・ショーグン(ブラジル)
(3R 4分45秒 チョークスリーパーホールド)
○フォレスト・グリフィン(アメリカ)

<ライトヘビー級>
●チャック・リデル(アメリカ)
(3R判定 0−3)
○キース・ジャーディン(アメリカ)

<ウェルター級>
○ジョン・フィッチ(アメリカ)
(3R判定 2−1)
●ディエゴ・サンチェス(アメリカ)

<ライトヘビー級>
●中村和裕(日本)
(3R判定 0−3)
○LYOTO(ブラジル)

<ライト級>
●小見川道大(日本)
(3R判定 0−3)
○マット・ウィマン(アメリカ)
posted by ごんた at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シュートボクセでトレーニング

ペンション・サウダーヂに滞在してシュートボクセに通いたいという方から問い合わせをいただきましたので、シュートボクセの情報を仕入れてきました。

シュートボクセ・アカデミーはクリチバ市内に複数ありますが、ヴァンダレイ・シウバやマウリシオ・ショーグンなどのトップファイターがトレーニングする本部はBATEL(バテウ)地区にあるジムのようです。
住所はRua Acry Guimarães,01、日本公園(Praça do Japão)のすぐ横です。

各料金
Matrícula(入会金)・・・R$50
Muay Thai(ムエタイ)・・・R$100
Jiu Jitsu(柔術)・・・R$100
MMA(総合格闘技)・・・R$100
Wrestling(レスリング)・・・R$90
Boxe(ボクシング)・・・R$90
Yoga(ヨガ)・・・R$90
Musculação(ジム)・・・R$80
R$1は約60円、入会金以外は1ヶ月の料金です。

スケジュール(BATEL)
7:30〜 8:30 Muay Thai
9:00〜10:00 Boxe
9:00〜10:00 Yoga
10:00〜12:00 MMA Profissional
12:00〜13:00 Muay Thai
12:30〜13:30 Jiu Jitsu
14:00〜15:00 Muay Thai
15:00〜16:00 Muay Thai
16:00〜17:00 Muay Thai
16:00〜17:00 Yoga
17:00〜18:00 Wrestling
18:00〜19:00 Muay Thai
19:00〜20:00 Boxe
19:00〜20:00 Yoga
19:00〜20:00 Jiu Jitsu
20:00〜21:00 Muay Thai
20:00〜21:00 Jiu Jitsu
22:30〜23:30 Muay Thai
ブラジル時間ですので、あくまでも目安です。
曜日によって休みの場合もあります。
posted by ごんた at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

シュートボクセ・アカデミーを見学に行く

クリチバに住んだらシュートボクセ・アカデミーを見学に行こう。
昨年、タイに住んでいたときから考えていたのに、未だに実現せずにいました。

以前に調べたシュートボクセの住所は4ヶ所、とりあえずセントロから歩いていけるところへ行ってみることにしました。
番地までしっかり確認してあるのですぐに見つかるだろうと思っていたんですがなかなか見つからず、気が付いたらメモした番地を通り過ぎていました。
いつの間に通り過ぎたんだろう?と思いながら引き返してみると、メモの番地の建物は入り口が封鎖されており、隣のレストランの従業員に聞いてみると「4ヶ月ほど前に引っ越したよ」と言われてしまいました。
1時間ぐらい歩いて探した結果がこれか・・・
 
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疲れたからバスで帰ろうと思い、大通りに出てみるとプラッサ・ド・ジャポン(日本公園)の近くまで来ていたことに気が付き、せっかくだから行ってみることにしました。
日本公園で写真を撮っていると、見覚えのあるマークが目に入りました。
シュートボクセ・アカデミーは何と日本公園の横にあったんです。

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早速、中へ入って受付にいた人と話してみましたが、残念ながらヴァンダレイ・シウバもマウリシオ・ショーグンもムリーロ・ニンジャも海外へ行っているとのこと。
でも来週には帰ってくるということだったので、今度は電話してから会いに行くことになりました。
来週にはヴァンダレイ・シウバの写真をアップできるかもしれません。
posted by ごんた at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

K-1 WORLD GP 2007 IN SEOUL FINAL16

9月29日、韓国・オリンピック第1体育館で開催されるFEG主催『K-1 WORLD GP 2007 IN SEOUL FINAL16』の開幕戦トーナメント全対戦カードが、都内ホテルで行われた記者会見で発表されました。

<決定対戦カード>

▼K-1 WORLD GP 2007 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
ピーター・アーツ(オランダ/前年ベスト8/チーム アーツ)
VS
レイ・セフォー(ニュージーランド/推薦/レイ・セフォーファイトアカデミー)

▼K-1 WORLD GP 2007 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
ジェロム・レ・バンナ(フランス/前年ベスト8/Le Banner X tream Team)
VS
ルスラン・カラエフ(ロシア/前年ベスト8/フリー)

▼K-1 WORLD GP 2007 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
藤本祐介(日本/アジアGP2007優勝/MONSTER FACTORY)
VS
澤屋敷純一(日本/推薦/チームドラゴン)

▼K-1 WORLD GP 2007 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
レミー・ボンヤスキー(オランダ/前年ベスト8/チーム ボンヤスキー)
VS
ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ/前年ベスト8/ゴールデン・グローリー)

▼K-1 WORLD GP 2007 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
セーム・シュルト(オランダ/前年優勝・K-1スーパーヘビー級王者/正道会館)
VS
ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/欧州GP2007優勝/チーム ミスターパーフェクト)

▼K-1 WORLD GP 2007 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/前年ベスト8/極真会館)
VS
ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/前年ベスト8/ゴールデン・グローリー)

▼K-1 WORLD GP 2007 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
バダ・ハリ(モロッコ/K-1ヘビー級王者/ショータイム)
VS
ダグ・ヴィニー(ニュージーランド/世界最終予選2007優勝/レイ・セフォーファイトアカデミー)

▼K-1 WORLD GP 2007 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
チェ・ホンマン(韓国/フリー)
VS
マイティ・モー(USA/フリー)

▼オープニングファイト K-1ルール 3分3R延長1R
ランディ・キム(韓国/フリー)
VS
パク・ヨンス(韓国/T-ENTERTAINMENT)

<その他出場選手>
キム・ヨンヒョン(韓国/テウン・ジム)
posted by ごんた at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

ヴァンダレイ・シウバがUFCに移籍

PRIDEミドル級の前王者ヴァンダレイ・シウバが、UFCに移籍しました。
UFC随一の人気を誇る前ライトヘビー級王者チャック・リデルと、11月17日のUFC78(ニュージャージー州)のメーンで激突することが最有力となっています。
シウバは「ずっと日本で戦ってきたが、その間もUFCのベルトは夢だった」と、約7年半ぶりのUFC参戦で、2団体制覇に意気込んでいます。

PRIDE通算27戦と21勝はともに歴代最多。桜庭らと死闘を演じ、初代ミドル級王者として5年以上王座を守ったPRIDEの顔でした。
しかしPRIDEは、3月にUFCと同一資本となると発表して以降、予定していた大会を相次いで中止、今後についても白紙でノゲイラ、ヘンダーソンら王者級が続々と離脱し、ついにシウバも移籍を決めました。
posted by ごんた at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

シュートボクセ・アカデミーの住所

クリチバに住んだらまずシュートボクセ・アカデミー(Chute Boxe Academy)を見学に行こうと考えていたんですが、クリチバに住んで3ヶ月になりますが未だに見学に行っていません。
格闘技好きの人ならご存知だと思いますが、クリチバのシュートボクセ・アカデミーと言えば、ヴァンダレイ・シウバをはじめ、ムリーロ・ニンジャ、マウリシオ・ショーグンなどPRIDEのトップファイターが多数いるジムです。

ネットで住所を検索してもなかなか見付からなかったんですが、最近、ようやく発見しました。
しかしクリチバには4つジムがあるようで、どこでトップファイターがトレーニングしているのか、今度電話で確認してみようと思います。

Chute Boxe T
Rua: Mário Tourinho, 176 Seminário - Curitiba - PR
Fone: (41) 3228-2633

Chute Boxe U
Rua: Tenente Francisco Ferreira de Souza, 1540 Hauer - Curitiba - PR
Fone: (41) 3278-7707

Chute Boxe V
Rua: Dom Pedro II, 614 Batel - Curitiba - PR
Fone: (41) 3024-3733

Chute Boxe W
Rua: Fagundes Varela, 1154 Lj 02 Bacacheri - Curitiba - PR
Fone: (41) 3263-4395

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シュートボクセの紹介でよく見る写真は、SeminárioにあるChute Boxe Tのようですので、まずはここから確認してみたいと思います。
また見学に行くことができれば、このブログで紹介したいと思います。
posted by ごんた at 08:07| Comment(7) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

ヴァンダレイ・シウバのファイトマネー

アメリカ・ネバダ州のアスリート委員会が、先月ラスベガスで行われたPRIDE.33に出場した各選手のファイトマネーを公表しました。

ファイトマネーの総額は43万ドル(約5000万円)、選手の中で最も高額なファイトマネーを手にしたのはヴァンダレイ・シウバの15万ドル(約1750万円)、シウバに勝利したダン・ヘンダーソンは、マウリシオ・ショーグンと同額の5万ドル(約580万円)、アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラは2万ドル(約230万円)でした。

各選手のファイトマネーは以下の通り
ヴァンダレイ・シウバ : 15万ドル
ダン・ダンヘンダーソン、マウリシオ・ショーグン : 5万ドル
ホジェリオ・ミノテイロ・ノゲイラ、五味隆典 : 2万ドル
ニック・ディアス、ヨアキム・ハンセン : 1万5000ドル
桜井“マッハ”速人、フランク・トリッグ、三崎和雄、セルゲイ・ハリトーノフ、アリスター・オーフレイム、トラビス・ビュー、ソクジュ、マック・ダンジグ、ジェーソン・アイルランド、マイク・ルソー、ジェームス・リー : 1万ドル
posted by ごんた at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

ポポ(アセリノ・フレイタス)が引退撤回

昨年10月に引退を表明したWBO世界ライト級チャンピオン“アセリノ・フレイタス”(通称ポポ)が、WBAとの統一王座を賭け、4月28日にアメリカでフアン・ディアス(アメリカ)と対決することが決まりました。

2006年に引退を宣言したポポ(31歳)は、未だWBOライト級王者のベルトを保持しています。

一方のフアン・ディアス(23歳)は、WBA同級王者で戦績は31戦全勝。
「ベビーブル」の愛称で知られ、2004年にモンゴルのラクバ・シンに判定勝ちを収め、WBA王者に上りつめた実力者。
その後、元王者のジュリエン・ローシーなど4人と対戦し、全員に勝利しています。

ポポは、本来なら1度勝利したホエール・カサマヨール(キューバ)と再選することになっていましたが、ジョエル・カサマヨールがWBCのベルトを奪われたため、再戦は実現しませんでした。
posted by ごんた at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

北岡悟がブラジル二冠王グスタボ・PCに勝利

28日に東京・後楽園ホールで開催された「PANCRASE 2007 RISING TOUR」に、ブラジル格闘技界二冠王のグスタボ・PC、“第2のヴァンダレイ”ことチアゴ・シウバが初参戦しました。

メーンでは“パンクラスナンバー1”を自負する北岡悟がグスタボ・PCを迎撃、試合時間の大部分を費やし、寝技合戦を展開しました。
北岡はグスタボを相手にしても遺憾なく持ち味を発揮し、1ラウンドには秒殺勝ちかと思われるほどのフロントチョークを極め、マウントポジションを奪うなど優位に進めます。
その後もテークダウンを奪い積極的に足関を仕掛けていき、ややパウンドを浴びる場面こそありましたが、3−0の判定勝ち。

試合後マイクを握った北岡は「彼は世界の強豪なんで、それに勝った僕も世界の強豪なんじゃないかって勝手に思ってます。パンクラスはbodogと提携しました。でも、僕が上がりたいリングはPRIDEです。世界最高峰のリングに上がりたいです。今年あるライト級GPを目指して頑張りますんで、応援よろしくお願いします」と宣言。
パンクラス勢にとり大きな“壁”となっているPRIDEへの参戦が実現するか注目です。

U−FILE CAMPの水野竜也と対戦したチアゴは、水野のフックとアッパーをまとめたラッシュに後退させられる場面もありましたが、水野の投げがすっぽ抜けグラウンドに転倒したところをサッカーボールキックでノックアウト。ヘビー級のベルト獲りを宣言しました。

■パンクラス「PANCRASE 2007 RISING TOUR」
2月28日(水) 東京・後楽園ホール

<メーンイベント ウェルター級戦 5分3R>
○北岡 悟(パンクラスism)
(3R 判定3−0)
●グスタボ・PC(ブラジル/マカコ・ゴールド・チーム)

<セミファイナル 無差別級級戦 5分3R>
●伊藤崇文(パンクラスism)
(3R 判定0−3)
○ウマハノフ・アルトゥール(ロシア/SKアブソリュート・ロシア)

<第5試合 ヘビー級次期挑戦者決定戦 5分3R>
●水野竜也(U−FILE CAMP登戸)
(1R4分29秒 KO)
○チアゴ・シウバ(ブラジル/マカコ・ゴールド・チーム)

<第4試合 ミドル級戦 5分2R>
○佐藤光留(パンクラスism)
(判定2−0)
●藤井陸平(和術慧舟會RJW)

<第3試合 ミドル級戦 5分2R>
○渡辺大介(パンクラスism)
(2R0分58秒 フロントチョーク )
●岩見谷智義(高田道場)

<第2試合 ウェルター級戦 5分2R>
●小路伸亮(KILLER BEE)
(2R2分06秒 KO)
○ヨシロックT(和術慧舟會A−3)

<第1試合 ウェルター級戦 5分2R>
△浅野倫久(KILLER BEE)
(2R ドロー)
△柳澤雅樹(PPT)
posted by ごんた at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

「PRIDE.33」 シウバもノゲイラもまさかの敗戦

2回目のラスベガス開催となる「PRIDE.33 “THE SECOND COMING”」が現地時間24日、米国ネバダ州・トーマス&マックセンターで行われました。
ミドル級王者ヴァンダレイ・シウバの防衛戦、日本人トップファイター五味隆典・三崎和雄・桜井“マッハ”速人の参戦と注目を集めた今大会でしたが、予想を超える波乱の結果が相次ぎ、ベガスは大激震に見舞われました。

メーンイベントに登場したシウバは、6年前に僅差の判定で振り切った因縁の相手ダン・ヘンダーソンを迎えて防衛戦。
しかし昨年9月以来の試合となり、ブランクが影響を及ぼしたのか動きに精彩が見られず、ヘンダーソンに先にパンチを当てられ、反撃にフックを振るうも見切られてしまいます。
2ラウンドはテークダウンに成功したヘンダーソンが、グラウンドでパウンドを当て続けて優勢。
そして迎えた3ラウンド、自分のリズムで試合を進めるヘンダーソンはバックブローをヒットさせシウバを打ち合いへ誘い込むと、正確さとスピードで上回る左フックをアゴに一撃、この攻撃で豪快にシウバをなぎ倒しTKO勝ちし二階級制覇を達成しました。

2005年ミドル級GPチャンピオンのマウリシオ・ショーグンは、飛び込みざまの右パウンドでアリスター・オーフレイムをノックアウトしましたが、アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラは“アフリカの暗殺者”ソクジュに僅か23秒でマットに沈められ、昨年のウェルター級GPで奇跡の逆転優勝を果たした三崎和雄はフランク・トリッグに判定敗け、PRIDEライト級チャンピオンの五味隆典はニック・ディアスにフットチョークを極められ無念のタップアウト負けするなど波乱続きの大会となりました。

■「PRIDE.33 “THE SECOND COMING”」
現地時間2月24日(土)ネバダ州・トーマス&マックセンター

<第9試合 ミドル級タイトルマッチ>
●[王者]ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
(3R 2分08秒 TKO)
○[挑戦者]ダン・ヘンダーソン(米国/チーム・クエスト)

<第8試合 ワンマッチ>
●五味隆典(日本/久我山ラスカルジム)
(2R 1分46秒 フットチョーク)
○ニック・ディアス(米国/シーザー・グレイシー柔術)

<第7試合 ワンマッチ>
○マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
(1R 3分27秒 TKO)
●アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)

<第6試合 ワンマッチ>
○セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ロシアン・トップチーム)
(1R 3分46秒 腕十字固め)
●マイク・ルソー(アメリカ)

<第5試合 ワンマッチ>
○桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
(2R 4分01秒 TKO)
●マック・ダンジグ(米国/レジェンド・ファイト・チーム/チーム・エクストリーム)

<第4試合 ワンマッチ>
●アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップ・チーム)
(1R 0分23秒 TKO)
○ソクジュ(カメルーン/チーム・クエスト・アフリカ支部)

<第3試合 ワンマッチ>
●トラビス・ビュー(米国)
(1R 0分39秒 フロントチョーク)
○ジェームス・リー(米国)

<第2試合 ワンマッチ>
●三崎和雄(日本/グラバカ)
(3R判定 3−0)
○フランク・トリッグ(米国/RAW)

<第1試合 ワンマッチ>
○ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロント・ライン・アカデミー)
(3R 2分33秒 腕十字固め)
●ジェイソン・アイルランド(米国/タップ・オア・スナップ)
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2007年02月02日

マウリシオ・ショーグンとアリスター・オーフレイムが再戦

2月24日にラスベガスで開催される「PRIDE.33“THE SECOND COMING”」の追加カードとしてマウリシオ・ショーグンvs.アリスター・オーフレイムの対戦が決定しました。
両者の対戦は2005年のミドル級GP準決勝戦以来2度目となります。

マウリシオ・ショーグンは「PRIDE.31」(2006年2月26日、さいたまスーパーアリーナ)のマーク・コールマン戦で負傷し一時戦線を離脱していたものの、復帰後はケビン・ランデルマン、中村和裕らをたて続けに撃破。完全復調をアピールするためにもアリスター・オーフレイムをきっちり迎撃したいところ。
その一方、アリスター・オーフレイムはここ2戦でアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ、ヒカルド・アローナに黒星を喫しており、マウリシオ・ショーグンとの再戦はミドル級トップ戦線への生き残りをかけたサバイバルマッチとも言えます。

■「PRIDE.33“SECOND COMING”」
2月24日(土)米国ネバダ州・トーマス&マックセンター

【発表対戦カード】

マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュートボクセアカデミー)
VS
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデングローリー)

<PRIDEミドル級タイトルマッチ>
[王者]ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュートボクセアカデミー)
VS
[挑戦者]ダン・ヘンダーソン(米国/チームクエスト)

<ライト級ワンマッチ>
五味隆典(日本/久我山ラスカルジム)
VS
ニック・ディアス(米国/シーザー・グレイシー柔術)

<ミドル級ワンマッチ>
中村和裕(日本/吉田道場)
VS
トラビス・ビュー(米国)

<ライト級ワンマッチ>
桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
VS
マック・ダンジグ(米国/LEGENDファイトチーム・チームエクストリーム)

<ウェルター級ワンマッチ>
三崎和雄(日本/GRABAKA)
VS
フランク・トリッグ(米国/RAWチーム)
posted by ごんた at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

王者対決!ヴァンダレイ・シウバvsダン・ヘンダーソンが決定

PRIDEは2度目となるアメリカ大会「PRIDE.33“SECOND COMING”」(2月24日)のメインカードとして、ミドル級王者ヴァンダレイ・シウバvsウェルター級王者ダン・ヘンダーソンの対戦決定が発表されました。
この試合はミドル級王座を賭けたタイトルマッチとして行われ、ヘンダーソンにとっては2階級制覇を賭けた王座戦となります。

両者は2000年に開催された「PRIDE.12」で1度対戦しており、この試合では序盤はヘンダーソンが優位に試合を進めるものの、シウバが当時はまだ反則だった4点ポジションでのヒザ蹴りを出してしまい、試合が一時中断、結局、シウバが判定勝ちを収めるという結果に終わっています。

過去のインタビューでシウバはヘンダーソンとの試合を「今までで最もハードな試合だった」と振り返っており、“打倒シウバの最右翼”として多くのファンからヘンダーソンの名前が挙げられていました。

あれから7年、王者としてミドル級の頂点に君臨を続けるシウバに、リベンジの機会を得たヘンダーソン。母国アメリカでPRIDE初の2階級制覇へ挑むヘンダーソンをシウバは止めることができるでしょうか?
posted by ごんた at 15:46| Comment(1) | TrackBack(1) | ブラジル格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする