2008年09月13日

無線LAN

帰国からもうすぐ2ヶ月、ブラジルへ戻るのは11月の予定なんですが、そろそろ準備を始めようと思います。
ブラジルに持って行きたいものはたくさんあるんですが、大きなバッグ2つで行く予定なので、大きさや重さが制限されます。
すでにブラジルで1年以上生活しているので、無くて困るってものはないんですが、ブラジルではなかなか見付からないものや日本に比べ割高なものをいくつか持って行こうと考えています。

最初に購入したのは無線LAN、ブラジルにもあると思うんですが、あまり見たことがありませんし、LAN構築について詳しくないので日本語の説明書の付いているものが欲しかったんですよね。
最近はパソコンを持って旅行している人も多く、うちのお客さんでも自分のパソコンを使ってインターネットをしたいという方が増えてきています。

実は以前に無線LANセットを購入して使ってみたことがあったんですが、ルーター機能が付いておらず複数のパソコンを同時にインターネットに繋ぐことができませんでした。
最近のものはルーター機能はもちろんWi-Fiにも対応してるんですよね。


写真をクリックすると詳細が見られます

どうせなら最新機種を持って行きたいところですが、上の写真のものは定価36,800円もします。
新型は旧型に比べ通信速度が早く、通信範囲も広くなっているそうなんですが、ブラジルの場合、元々の回線スピードが遅いため、旧型を使ってもそれほど差はないような気がします。
通信範囲は広い方が良いんですが、うちは2軒とも平屋なので置き場所を工夫すれば2軒ともカバーできそうです。


写真をクリックすると詳細が見られます

このモデルは定価10,800円と高くありませんし、ネットオークションなどで中古品を探せば5千円前後で買うことができます。
私が購入したのは中古で4000円ぐらいだったんですが、2枚目の写真のものと同等の機能があるようです。

最近はネットオークションも悪い出品者が多く、帰国してから落札した7件中、4件でトラブルに巻き込まれました。
トラブルの内容は、お金だけ受け取って半月以上発送してくれないというのが1件(未だに届いていません)、出品内容と送られてきた商品が違ったというのが2件(うち1件は解決、もう1件は無視されました)、届いた商品が故障していたというのが1件(後日、交換してもらえました)です。

私もネットオークションを利用して商品の販売などをしていますのであまり悪くは言いたくないんですが、高額商品(特に精密機械)をネットオークションで購入するのは注意した方がいいと思います。
posted by ごんた at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル移住準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

5年ぶりのログイン

郵貯でインターネットサービスが始まった頃に申し込んだものの、ログインパスワードや暗証番号を忘れてしまい、ずっとログインできない状態になっていたんですが、パスワードや暗証番号を再発行してもらい、ようやくログインできるようになりました。
前回のログインが平成15年5月だったので、5年4ヶ月ぶりのログインでした。

ログインパスワードとか暗証番号って普通は忘れないんですが、郵貯のは7桁〜12桁と、自分が普段設定する桁数と違ったので一度忘れたら想像すらできなくなってしまいました。
もっと早く再発行してもらえばよかったんですが、なぜ5年も再発行しなかったのか自分でもよくわかりません。

郵貯から引き落としになるクレジットカードをいくつか持っているんですが、日本やタイにいたときは基本的に現金で買い物しますし、ちょこちょこ入金もあったのでそれほど残高を気にすることもなかったんですが、ブラジルへ行ってすぐにカードの利用代金が預金額をオーバーしてしまい、引き落としができませんという通知が実家に届いた後は、残高がどのくらいあるのか?どのカードが郵貯から引き落とされるのか?などわからず、まったくカードが使えない状態になっていました。

郵便局が民営化されたことにより他のネットバンクから入金できるようになってきていますし、ネットで入出金状態が確認できるようになれば、ブラジルでのお金の持ち歩き方が少し変わりそうです。
昨年、ブラジルへ移住した後、家電や寝具などを買い揃える際、いつも2000〜3000レアル(当時で12〜18万円)をポケットに入れて歩いていたんですよね。

現金で買えば値引きしてくれるというのなら少々の危険を冒してでも現金で買い物したと思いますが、最近の大型量販店は現金だからといって値引きしてくれるところは少なくなっています。
「クレジットカードで支払われると、売り上げの5%をカード会社に支払わなければいけないので、現金で買うお客さんにはその分値引きするべきだ」と言っても、大型量販店の下っ端店員では話にならないんですよね。

カードで分割払いしても利子が付かないというのも多くなってきていますが、多分、最初から利子が含まれた値段を提示しているだけなんでしょうね?
一括でも分割でも値段が変わらなくても、私は払えるなら一括で払ってしまいたいという性質なんですが、ブラジル人の多くはお金を持っていても分割で払おうとします。
ほとんど貯金をしない貧困層のブラジル人は少しでも手元にお金を残したいというのがあるんじゃないかな?
でも計画性のない人が無理なローンを組んで買い物ばかりしていると、近い将来ブラジル経済は破綻するでしょうね。アメリカのサブプライム問題はいい例だと思います。
posted by ごんた at 15:57| Comment(4) | TrackBack(0) | ブラジル移住準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

いよいよブラジルへ

ブラジル移住編に移行してから5ヶ月、明日、ついにブラジルへ向かいます。
今後、更新は不定期になりますが、ブラジルでの生活を紹介していきたいと思います。
posted by ごんた at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル移住準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

出発まであと12日

今日から3月、出発も間近に迫ってきました。
1月末にパスポートをIC旅券に切り替え、2月中旬に犯罪経歴証明書の手続きを開始、先週末にはビザの申請に名古屋のブラジル領事館へ行ってきました。

今回のブラジル行きは永住が目的ですが、2度と日本に帰ってこないということではありません。
申請したのも観光ビザですし、航空券も往復を買っています。
ビザはブラジルで永住権の申請をして切り替える準備をしていますが、航空券は勿体ないので一時帰国のために使用する可能性が高いです。
ブラジルで生活していく中で、どうしても日本から持ち込みたいものとかでてくると思いますしね。
ただ一時帰国するにも最低20万円は必要なので、航空券が勿体ないからと言って帰国するより、復路を捨てる方が良いかもしれません。

ブラジル到着後のことはまだ決まっていませんが、このブログで状況を報告していきたいと思います。
posted by ごんた at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル移住準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

無犯罪証明書(犯罪経歴証明書)の申請と認証

ブラジルで永住権の申請をするために日本で用意しておかなければいけないものは、無犯罪証明書(犯罪経歴証明書)です。
無犯罪証明書は日本国外務省で認証後、ブラジル総領事館で認証しておかなければならないため、準備に少し時間が掛かります。

私の場合は、2月8日(木)に京都府警本部で申請しました。
確実に受け取れるのは19日(月)ですが、急ぎの場合は15日(木)か16日(金)に電話で確認してくださいと言われたため、15日に電話で確認、すでに出来上がっていたため、16日に取りに行き、その日の内に外務省大阪分室へ認証の手続きに行きました。
19日(月)には認証の手続きが完了するので取りに来てくださいということでしたが、大阪まで取りに行くのは大変なため、郵便で送ってもらい、認証されたものが20日(火)に届きました。

外務省の認証が完了するまでの時間が計算できなかったため、航空券の予約をしていませんでしたが、19日に完了すると聞いて、ようやく予約をしました。
ただ金曜日の夜だったため返答が月曜日となり、ブラジルビザの申請に必要な予約確認書が届いたのが22日(木)、23日(金)に名古屋のブラジル領事館へ観光ビザの申請と無犯罪証明の認証の手続きに行って来ました。観光ビザは申請から約1週間、認証の手続きは3日ほどで出来上がるそうです。

もし19日に大阪へ取りに行き、そのまま名古屋の領事館で認証の手続きを始めていれば、23日頃に無犯罪証明書の準備が完了できたと思いますので、準備を始めてから半月ほど時間が必要となります。
警察本部へ申請するときに指紋を取られるため、本人が行かなければいけませんが、受け取りは代理人でも大丈夫ですし、認証作業はすべて郵送で行うことができます。
posted by ごんた at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル移住準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

まずはパスポートの作り直し

ブラジル移住へ向け、いろいろやらなければいけないことが山積みです。

まずブラジルビザの申請前に、パスポートの作り直しです。
2年前に作り変えたところなので特に必要はないんですが、ブラジルの永住権を申請する前にIC旅券に作り変えておこうと思います。

ブラジル行きに大きく関係するアメリカ入国に関する情報です。

米国入国ビザ(査証)との関係

 米国がビザ免除継続の要件としてビザ免除対象国(日本を含む27か国)に課したIC旅券導入期限は、当初の期限から1年間延期され2006年10月26日になりました。

 具体的には以下のとおりです。

(1)2006年10月25日までに発行された機械読み取り式パスポートは、ICが搭載されていなくても顔写真がデジタル印刷であればビザが免除されます。我が国の機械読み取り式パスポートの顔写真は全てデジタル印刷となっていますので、2006年10月26日以降もそのパスポートの有効期間中はビザなしで米国に渡航することができます。なお、非機械読み取り式パスポートの扱いについては「米国へ渡航(入国及び通過)予定の方へ」の項を御覧ください。

(2)2006年10月26日以降に発行されるパスポートはIC旅券でないとビザが免除されませんが、我が国は同年3月20日以降の申請に対して国内はもとより原則全在外公館でIC旅券を発給いたします。
〜外務省のホームページより〜

詳しいことは、外務省のホームページをご覧ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/
posted by ごんた at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル移住準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

ブラジル移住の予定地

元々の移住予定地はリオデジャネイロでしたが、タイに1年半住んでみたことにより、考え方が少し変わってきました。

タイに住んで一番辛かったのは、1年中暑いことです。
昼間暑いのは我慢できるのですが、暑くて眠れないというのは耐え難いので、この1年半、3日に2日はクーラーをつけて寝ていました。
クーラーをつけっぱなしで寝るというのは体によくありませんし、電気代もばかになりません。
そこで移住予定地を涼しいところへ変更しようと考えました。

ブラジルで涼しい場所と地域と言えば、ミナスジェライス以南の高原地帯。
治安面を考慮すると、パラナ州、サンタカタリーナ州、ヒオ・グランヂ・ド・スーウ州などは良さそうですね。
現時点での第一候補地はパラナ州の州都クリチバ、第二候補地はサンタカタリーナ州の州都フロリアノー・ポリスです。
とりあえず最初にクリチバに1ヶ月ほど住んでみて、良ければそこで家を買いたいと考えています。
posted by ごんた at 22:52| Comment(3) | TrackBack(0) | ブラジル移住準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする