2015年11月04日

crise econômica

crise econômica(クリーズ エコノミカ)
今年に入ってブラジルでよく聞くこの言葉、私の脳内翻訳(辞書などで調べずに聞いたときの前後の話の内容等で勝手に翻訳)では「不況」ってことかなと考えていたんですが、辞書で調べてみたらcriseは危機という意味でした。
econômicaは経済なのでcrise econômicaは経済危機。
それを知って初めてブラジルの置かれている状況が理解できました。
マナウスでソフトクリームを売っていて景気悪いなとは感じていましたがそこまで厳しい状況だったんですね。

レアル安ドル高の影響で輸出が伸びて景気が良くなりそうな気がしますが景気が良いのは第一次産業のみ?
大豆や食肉、砂糖などは絶好調のようで大規模に大豆を栽培している農場主は新しい農業機械を導入したり高価なピックアップトラックを何台も購入したりかなりバブリーな感じ。
養鶏が盛んなパラナ州では関連企業の求人がたくさんあるようですし、砂糖に関しては輸出が好調過ぎて国内の砂糖価格が上がるほど。

それに対し第二次産業である工業分野では、大型工場が次々に減産、それに伴うリストラで大量の失業者が街に溢れています。
ブラジルはラテンアメリカで最も発達した工業国、レアル安なんだから第一次産業同様に輸出が増えそうな気がしますが何故そうならないのかがよくわかりません。
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2010年01月07日

água-viva? queima?

テレビから“água-viva”、“queima”という単語が聞こえたので、画面を見ると海水浴客がインタビューに答えていました。
直訳すると“água-viva”は生きた水、“queima”は燃やすや焼く、火傷などを意味します。

肌を焼くときはたまに水浴びして体を冷やせ? 日焼けして水ぶくれ?など思い浮かんだんですが、“água-viva”ってどっかで聞いたことあるよなと考えていたら思い出しました。

“água-viva”はクラゲです。
確かにクラゲに刺されたら火傷のような痛みがありますね。
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2009年12月26日

Feliz Natal!

ポルトガル語でFeliz(フェリース)は幸福や幸運など祝福することば、Natal(ナタウ)は誕生、出生を意味します。

クリスマスはキリストの降誕を祝う日ですが、キリストの誕生日(新約聖書には誕生日を特定する記述はありません)は12月25日ではないと言われています。
またキリストが生まれた年が西暦1年とされていますが、これも紀元前8年から紀元6年ごろまで諸説あるそうです。

サンタクロースはブラジルでPapai Noel(パパイ・ノエウ)と呼ばれますが、パパイはお父さん、ノエウはフランス語でクリスマスだそうです。
ちなみにフランスではPapa Noel(パパ・ノエル)、イギリスではFather Christmas(ファーザー・クリスマス)だそうです。
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2008年09月19日

Google翻訳

ブログのアクセス解析でリンク元を見ているとあまり見かけないリンク元があったので、何かと思って見てみるとGoogle翻訳でした。
このブログはブラジルからのアクセスが多いんですが、最近、ポルトガル語に翻訳して記事を読んでくれる人が増えているようです。

こちらをクリックするとこのサイトのポルトガル語翻訳が見られます。

こういう自動翻訳ってかなり適当だと思うんですが、ブラジル人はどのぐらい理解できるんでしょうね。
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2008年07月27日

ポルトガル語字幕&吹き替えで観る日本映画

chihiro1.jpg

ブラジルでも日本映画のDVDがいくつか販売されており、ポルトガル語字幕や吹き替えに切り替えができるため、ポルトガル語の勉強をしている人に勧めています。

どのぐらいの種類が出ているのかわかりませんがLojas AmericanasのDVD売り場でよく見かけたのが、宮崎駿監督のアニメ「千と千尋の神隠し」、上戸彩主演の「あずみ」、優香主演のホラー映画「輪廻」など。
他にポケモン、ドラゴンボール、キン肉マンU世などもありましたが、ポルトガル語吹き替えだけしかない可能性が高いため買ったことがありません。

ある程度ポルトガル語ができる人であれば、日本語で一度見た後にポルトガル語吹き替えで観るだけでも勉強になると思うんですが、ポルトガル語がまったくわからないという人でも何度も聞くことで耳が慣れてくると思います。ただ「あずみ」や「輪廻」は台詞が少ないので、お勧めは「千と千尋の神隠し」です。
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2008年06月28日

明日の映画は?

最近、ポルトガル語の勉強のためにできるだけブラジルのテレビを観るようにしているんですが、ブラジルの番組はドラマが多く、たまに観ても話についていけないため、観るのは基本的にニュースか映画です。

TV GLOBOの「Intercine」という深夜の映画番組は毎晩2本の映画が用意されており、視聴者がどちらを観たいか電話投票し、翌日、放送される映画を決めます。面白いシステムだと思うんですが、観たい映画が放送されなかったときはちょっと悲しいです。

深夜の映画はソファーに横になって観ていることが多く、だいたい途中で寝てしまうんですが、昔流行った睡眠学習のように何となく覚えていることがあって、次の日にどういう意味だったなろうと辞書で調べたりしています。
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2008年03月29日

旅行会話を17カ国語に翻訳可能な携帯向けサービス

国際電気通信基礎技術研究所(ATR)は、携帯電話を使って日常旅行会話を17ヶ国語に翻訳できる「超多言語テキスト翻訳システム」を開発し、3月31日よりモニター・サービスを開始します。
1年後を目途に有償の本格サービスに移行するそうですが、それまでの利用は無料となります。

インターネット接続が可能な携帯電話ならどれでも利用でき、サイト(http://atr-langue.jp/smlt/)にアクセスして、携帯電話に日本語か英語の文章を入力すると、17言語の翻訳文が返信されます。
翻訳された文章を逆方向に再翻訳できるため、翻訳精度もチェックできます。

従来の機械翻訳では、文法ルールに準じる「ルールベース翻訳」が一般的ですが、話し言葉になると精度が下がる欠点がありました。
このため同システムでは「世界最大規模」(同社)の100万文から成る例文集(コーパス)と照合する「コーパスベース翻訳技術」を採用しています。

同システムが対応している言語は、英語、ドイツ語、デンマーク語、オランダ語、フランス語、 イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ブラジル・ポルトガル語、日本語、中国語、韓国語、ロシア語、アラビア語、 インドネシア語、マレー語、タイ語、ベトナム語。
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2008年02月29日

Ano bissexto

Ano bissextoとは、ポルトガル語でうるう年。
うるう年と言えば、夏季オリンピックやアメリカの大統領選挙が行われる年ですね。

中国でまともなオリンピックが開催できるのか?
アメリカ史上初となるアフリカ系アメリカ人の大統領が誕生するのか?
今年は面白いうるう年になりそうです。
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2008年01月02日

Feliz Ano Novo!

あけましておめでとうございます。
ちょっと遅くなりましたが、ブラジルはまだ1日です。

今日は日系人の新年会に行ってきました。
Feliz Ano Novoとは、ポルトガル語の新年の挨拶なんですが、日系人の若い人に挨拶するときはすっと出てくるものの、年配の人に挨拶するときはついつい「あけましておめでとうございます」と言っていました。
中には日本語の話せない人もいたようですが、何を言っているのかはわかってもらえたようでした。

先日、NHKの番組で見たんですが、「A HAPPY NEW YEAR」っていうのはおかしいそうですね。
「A HAPPY BIRTHDAY」とか「A MERRY CHRISTMAS」 と言わないように、「A」を付けず「HAPPY NEW YEAR」と言うのが正解だそうです。
小学生の頃から「A HAPPY NEW YEAR」と年賀状に書いてきたのに、今更そんなこと言われても困りますよね。
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2007年10月15日

freio de pé

DSC07813.jpg

ペドレイロのおじいちゃんが乗ってる自転車には、ハンドルのところにブレーキが付いていません。
「ブレーキ無いのにどうやって止まるの?」と聞くと、「freio de pé (足ブレーキ)」と答えが返ってきました。
足ブレーキって、足を踏ん張って地面との摩擦力で止まるのかな?続きを読む
posted by ごんた at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルトガル語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

SAFADA

サンパウロ州のジュンジアイー市で40歳の女性が出産しました。
最近ではこれぐらいの高齢出産は珍しくもないんですが、生まれた子供は何と18人目。しかも生まれた赤ちゃんの父親は、12歳の娘の友人でまだ15歳の少年だそうです。
最初の出産は11歳のときで、流産も9回しているとのこと。

SAFADAとはポルトガル語で「恥知らず」
18人の子供を生むことは悪くないんですが、娘の友達の子を妊娠するなんて、まさにSAFADAですね。
posted by ごんた at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルトガル語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

広末涼子のポルトガル語

今日、ブラジルの地上波でフランス映画「WASABI」をやっていました。

ジャン・レノと広末涼子が主演を務めたこの作品、オリジナルでは広末涼子はフランス語を喋っているんですが、ブラジルの地上波ということでポルトガル語吹き替え版でした。

まだ観ていなかったのでぜひ観てみたかったんですが、始まるのが午後11時と遅く、ソファーで横になって観ていたのですぐに眠ってしまいました。

たまに日本人が出てくる映画を観ますが、本人の声を知っているだけにポルトガル語吹き替えには違和感を感じます。
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2007年08月29日

Preço de banana (バナナの値段)

Preço de bananaとは、ポルトガル語で「バナナの値段」を意味しますが、別に「格安」という意味もあります。
これはバナナの値段が安いためで、ブラジルのテレビショッピングなどを見ていると、たまに耳にします。

DSC0703.jpg
このバナナは約2.2kgでR$1(約60円)

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2007年01月26日

ポルトガル語辞典の比較 ポルトガル語→日本語

私はあまりポ和辞典を使わないんですが、本格的にポルトガル語を勉強している人にとってはポ和辞典の方が重要なのかもしれませんね。

柏書房の「ローマ字 ポ和辞典」は、前にも書きましたが購入以来あまり活躍の場もなくほぼ新品の状態で置いてあります。
ブラジルで日常的に使われる言葉を中心に見出し語16000語が収録されています。

収録語が多いということで先日購入したのが、白水社の「現代ポルトガル語辞典」
和ポ辞典と思って購入したんですが、ポ和辞典でした。
口語・俗語・方言など日本最大59000語を収録、和ポ索引4700語と発音解説付きです。
まだ使っていませんが、ブラジルへ行ったら活躍してくれると思います。

大学書林の「ポルトガル語小辞典」も持っていますが、小事典というだけあってコンパクトなのが良いですね。
ポ和24000語、和ポ6000語を収録、価格が4725円と安くはありませんので、旅行へ持っていくなら三省堂の「デイリー 日葡英・葡日英辞典」の方が良いと思います。

大学書林が出しているもうひとつの小事典「カナ発音葡和小辞典」は、定価は3465円ですが、1000円ぐらいからユーズド商品がありますので、旅行に持っていくのには良いかもしれません。
posted by ごんた at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルトガル語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポルトガル語辞典の比較 日本語→ポルトガル語

以前にお勧めのポルトガル語辞典として、柏書房の「ローマ字 和ポ辞典」を挙げましたが、アマゾンのカスタマーレビューを見ると「日本語の語彙が極めて少ない、というのが、この辞書の欠点」と書かれていました。
確かに、この辞典は見出し語約9000語収録とあまり多くありません。
私のポルトガル語レベルは日常会話程度なので、これでも問題なかったんですが、本格的にポルトガル語を勉強されている方にはかなり物足りないようです。
例文が豊富で話し言葉を中心に作られているため、同じ意味の単語がいくつかあるときなどに例文を見ながら使い方を覚えられる点が良いと思います。

収録語の多さでは、小学館の「現代日葡辞典」
見出し語47000語、用例60000語と収録数は他の辞典に比べて圧倒的に多いんですが、価格が2万5200円とかなり高価です。
現代の慣用・口語表現を徹底収録されており、さらに外来語やことわざなども収録されており、本格的に勉強している人にはかなりお勧めの辞典です。

三省堂の「デイリー 日葡英・葡日英辞典」は、日本語、ポルトガル語、英語の3カ国語辞典。
「日葡英」は15000項目、「葡日英」は7000項目収録、価格も2100円とお手頃で、それほど大きくないので旅行に携帯するのにお勧めです。
posted by ごんた at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルトガル語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

三重県鈴鹿市で職員がポルトガル語学ぶ

市役所などを訪れるブラジル人のためにポルトガル語を勉強しようと、鈴鹿市職員のポルトガル語講座が12日、鈴鹿市役所で始まり、市民課や保育所などの職員計20人が参加しました。3月9日まで計8回実施し、窓口で使える会話などを学ぶそうです。

講師は、市内のNPO法人「愛伝舎」の代表、坂本久海子さんと、日系ブラジル人の米川アンジェリカ綾さん。
坂本さんが「間違ってもいいから使うことで覚えましょう」と話し、「おはよう」などあいさつの表現を紹介しました。

鈴鹿市内のブラジル人の外国人登録者数は、昨年12月末現在で4794人。
市は04年度から、窓口にポルトガル語の通訳を1人配置していますが、対応できないこともあり、窓口の番号を知るためだけに1時間近く待たされたケースもあったそうです。

8回の講座では、ほとんど勉強にならないと思いますが、少しでもブラジル人とコミュニケーションを取ろうという気持ちを持ってもらえると良いですね。
講座は通常の勤務終了後の午後6時15分から1時間ですが、定員を上回る34人の申し込みがあったそうです。
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2006年12月31日

桜庭和志がブラジル人に「変身」

昨日、大阪で行われた「K−1 Dynamite!!」の前日会見で、桜庭和志がポルトガル語を連発。
桜庭といえば昨夏からたびたびブラジルに渡り、ヴァンダレイ・シウバやマウリシオ・ショーグンが所属するシュートボクセアカデミーで合宿していましたね。
桜庭の口から出てきたポルトガル語は、トゥドゥベーン、オブリガードなどブラジルでよく使ってた言葉、「いろんな選手がいろんな言葉でしゃべっていたので僕も使いたかった」そうです。

私もそろそろポルトガル語の勉強を再開します。
簡単な日常会話はできますが、移住となるともっと話せるようならないとキツイですからね。
今までの復習も兼ねて、このブログでも簡単なポルトガル語から紹介していきたいと思います。
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2006年10月30日

お勧めのポルトガル語辞典

知り合いからどんなポルトガル語の辞典を使っているのかよく聞かれるんですが、私のお勧めは、柏書房から出ている「ローマ字 和ポ辞典」です。
この辞典の良さは、すべての単語ではありませんが説明文にその単語を使った例文が載っており、その単語の使い方がわかり易い点です。
ローマ字で引けるのでブラジル人でも使えますが、欠点はアルファベット順に並んでいるため、日本人にはやや引きにくい点です。

ちなみに同じ柏書房から出ている「ローマ字 ポ和辞典」の方は、使い勝手があまり良くない為、新品のような状態で本棚に並んでいます。

 
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