2016年04月23日

リオのファベーラに住む日本人カメラマン

先日、クレイジージャーニーというテレビ番組にリオのファベーラに住む日本人カメラマン伊藤大輔さんが出ていました。
私はこの方に会ったことはありませんが、10年ぐらい前によく似た旅行者に出会ったことがあります。
しゃべり方もそっくりで一時期リオのファベーラに住んでいるという噂を聞きました。
もしかしたら同一人物だったのかもしれません。





下記のサイトでインタビューを受け、このときの写真についても書かれています。
http://wired.jp/2016/03/16/daisuke-ito-interview/

このインタビューの中で気になるのは、「ファヴェーラってコストパフォーマンスがすごく低い場所だと思っていて、例えばギャングも撮られた写真がインターネットに掲載されるとどうなるかわかっていて、それで家族の命が脅かされることもあるから大金を求める。写真っていうのはむしろタブーでもあるわけなんです。」という部分。やはりお金払っているんだ。
日本で言えばヤクザにお金払って写真撮らせてもらうって感じ?
撮影前に警察と撃ち合いをしていたという反社会的勢力に対しお金を渡すってどうなんだろう?
posted by ごんた at 08:46| Comment(0) | ブラジル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

ワールドカップ直前情報 ブラジルの公共交通

ブラジルの国土は日本の約22.5倍あります。
都市間の移動は基本的にバスか飛行機で鉄道はほとんどありません。
地図上ではすぐ近くに見えるリオデジャネイロ−サンパウロも約430km離れており、バスだと約6時間掛かります。

リオ−サンパウロ間なら15分置きぐらいにバスが出ていますので、当日バスターミナルでチケットを買うのもいいと思いますが、地方都市間や長距離になると本数が少なくなるので前日にチケットを買っておくことをお勧めします。

飛行機は格安航空券もありますが、出発直前に売れ残っている可能性は低いです。
http://www.decolar.com というサイトで相場がわかります。
ただしこのサイトで外国人旅行者は航空券を買えないと思います(CPFというカード番号が必要)ので、料金と航空会社をチェックして近くの旅行会社で購入しましょう。

街中の移動はバスが一番ですが、その街に住んでいる人でもどのバスがどこへ行くのかわかっていません。
例えばクリチバだと300以上の路線がありますが、私が把握しているのは10路線ほど。周りの人に尋ねてもほとんどの人がわからないと答えると思います。
どのバスに乗ってどこで降りたらいいのかわからない場合は乗らないようにしてください。特に暗くなってから知らないバスに乗ると洒落にならない事態に陥る可能性があります。

地下鉄はリオ、サンパウロ、ブラジリア、ベロオリゾンチ、ポルトアレグレぐらいにしかありません。
今までにリオやサンパウロで利用したことがありますが、バスよりもわかりやすいですし、治安的にもそれほど悪くないと思います。
駅や車両内など混雑しているときはスリに注意してください。

タクシーは安くありませんが、目的地まで確実に移動するには一番良い方法です。
空港からホテルへ行くときなどは空港内にあるカウンターで先払いして乗ると安心です。
ホテルから乗る場合はホテルの受付で呼んでもらいおおまかな料金を聞いておくといいでしょう。
街中で乗る場合は数ブロック置きにタクシー乗り場があると思いますのでそこから乗りましょう。
行き先は紙に書いておき運転手に見せるのが良いと思います。
遠回りをしたりメーターを使用せずに高額料金を請求される可能性もありますので注意してください。
posted by ごんた at 07:30| Comment(0) | ブラジル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

ワールドカップ直前情報 ブラジルの治安

ワールドカップ開幕まであと1週間、ブラジルで観戦される方はそろそろ日本を出発される頃でしょうか?
いろいろと質問をいただくのですが重複することが多いのでこちらでお答えさせていただきます。

まずは一番不安視されている治安情報。
私は今までにブラジルで何度も強盗に遭っています。
気を付けてはいるんですけどね、遭うときは遭うということです。

何をすれば強盗に遭う可能性を下げられるのか?
答えは簡単、夜間に外出しないことです。
私が強盗に遭ったときも知り合いが強盗に遭ったときもほぼ全てに共通しているのは外が暗くなってからということ。
いくら治安の悪いブラジルでも昼間の明るい内から強盗するような奴はそれほど多くありません。

あと重要なのは出歩く場所。
危険な場所かそうではないか旅行者にはわかりにくいかもしれませんが、人通りの少ない場所には近づかないこと。
好奇心旺盛な人は街を探索したいと思いますが、周囲をよく観察してして少しでもやばいかなと思ったときは近づかないようにしてください。

持ち歩くものは必要最小限、手荷物を持たないのが一番です。
財布、身分証明書、小型デジカメ(スマホ)ぐらいをポケットに入れて持ち歩く程度がお勧めです。

もし強盗に遭ったときはポケットの中の物をすべて渡す。
財布には必要な分だけ入れておき、それとは別に50レアル(約2300円)ぐらいの現金を隠し持っておくのがいいでしょう。
50レアルあれば遠出していない限りタクシーでホテルまで帰れると思います。

ブラジルではパスポートの携行が義務付けされていますので出来ればオリジナルを持ち歩いた方がいいですが、コピーでも何とかなることも多いのでどうしても持ち歩きたくないという人は最低限コピーを持ち歩きましょう。

他のブラジル情報を見るとスマホを人前で使うと危険と書いているのを見掛けますが、いまどきブラジルでもたくさんの人がスマホを持っていますし、通勤バスの中でずっと使っている人もいます。
ただ外国人の持っているものは同じようなスマホでも高性能と思われることが多いので気を付けるに越したことはありません。

最近は一眼レフデジカメを持っている人も多いと思いますが、日本で中古で安く買ったものであってもブラジル人から見れば高級品です。
強盗に目を付けられないためにもデジカメは出来るだけ小さな物にしましょう。

バッグなどを持っているとバッグごと強盗に奪われます。
逆に言えばバッグだけを持っていかれることが多いので、貴重品はバッグに入れずに身に着けておくといいかもしれません。

ブラジルは日本と違って非常に治安が悪いです。
ただ私たちのように現地で生活している人でも年に1度も遭うものではありませんので、数日から数週間の滞在で夜間に外出しなければ強盗に遭う可能性など1%にも満たないと考えていただいていいと思います。
posted by ごんた at 05:39| Comment(0) | ブラジル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

horário de verão 2011-2012

ブラジルは10月16日から夏時間に切り替わりました。
来年はカーニバルが2月18日〜21日までということで、通常より1週間長い2月26日までです。

対象となるのはブラジリア連邦区のほか、サンパウロ、リオ・グランジ・ド・スーウ、サンタ・カタリーナ、パラナー、リオ・デ・ジャネイロ、エスピリト・サント、ミナスジェライス、ゴイアス、マット・グロッソ、マット・グロッソ・ド・スーウの 10州で、1時間時計の針を進めることになります。(他の16州は対象外)
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2011年10月12日

80 anos do Cristo Redentor

cristo_redentor.jpg
80 anos do Cristo Redentor

1931年にブラジル独立100周年を記念して建てられたリオ・デ・ジャネイロ コルコバードの丘のキリスト像。
ブラジルではCristo Redentor(キリスト・ヘデントール)と呼ばれています。
高さ30メートル、左右28メートルのこのキリスト像は、2007年7月に新・世界七不思議の一つに選ばれています。
posted by ごんた at 11:55| Comment(0) | ブラジル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

ブラジルワールドカップ、開幕まであと1000日

サッカーの2014年ワールドカップブラジル大会開幕まであと1000日。
16日にはベロオリゾンチでジウマ大統領や王様ペレらが参加して記念イベントが行われました。
その中で21億レアル(約940億円)規模の新たな投資計画も発表され、ジウマ大統領は準備工事に万全を期すと明言しました。

が、問題は山積みのようです。

一番の問題とされているのがインフラ整備。
試合が行われる12都市にある13の空港で拡張工事が予定されていますが、マナウス、サルバドールなど5つ空港ではまだ工事が始まっていません。

またワールドカップまで時間がないことを理由に政府が入札なしに発注していたサンパウロ国際空港の拡張工事について、裁判所は「違法」として工事差し止めを命じました。

14年のワールドカップには間に合わない為、16年のリオデジャネイロ・オリンピックまでに開通を目指していたブラジル高速鉄道計画は入札の遅れなどで依然着工のめどが立たず、オリンピックの3年後、19年開通を目指すそうです。
posted by ごんた at 11:24| Comment(0) | ブラジル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

デフォルト(債務不履行)

ブラジル国債のことを調べていると否定的な意見が多いことに気が付きました。
10年程前に隣国アルゼンチンがデフォルト(債務不履行)に陥ったのを例に挙げている人が多いようです。

金融市場で想定される今後5年間でのデフォルト確立の上位10ヶ国は2011年8月15日現在で、ギリシャ、ベネズエラ、ポルトガル、パキスタン、アイルランド、アルゼンチン、ウクライナ、イタリア、スペイン、ベトナムとなっています。
ギリシャに至っては最新のニュースでデフォルト確立98%とほぼ確実です。

そこでデフォルトになるとその後どうなるのかを調べてみました。

まず気になるのはデフォルト後に国債はどうなるのかということだと思いますが、自己破産のようにお金が無いので返せませんとなる訳ではなく、時間が掛かっても何とかしますからちょっと待ってくださいという感じです。
2年で返す約束だったものが5年や10年と先延ばしになったりしますし、分配金も当然出ません。為替相場も大きく下がるので元本は大幅に減ってしまうことになります。

ブラジルがデフォルトに陥る可能性は低いと思いますがまったく無いとは言い切れません。
3年後のワールドカップまでは大丈夫だと思いますがブラジル国債を買われる方は証券会社の言う良い事ばかりを鵜呑みにせず、リスク面もよく調べてみてください。

ちなみに現在円やドルに対してレアルが下がってきています。
1ヶ月前は1ドル=1.60レアルぐらいだったものが現在は1.70レアルぐらいになっており、このまま1.75レアルぐらいまで下がるんじゃないかとブラジルのサイトに出ていました。
円に対しても現在1レアル=45.19円となっています。
posted by ごんた at 11:16| Comment(0) | ブラジル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

ブラジル国債

ブラジルから帰国して約3週間、ネット環境が無かったのでブラジル関連の話はほとんど入ってこなかったんですがよく耳にしたのがブラジル国債。年利10%以上とのことで私の周りにもブラジル国債を買った人や興味を持っている人がたくさんいます。

最近は1レアル=50円前後で安定していますし、2014年にはワールドカップ、2016年にはリオオリンピックとビッグイベントが控えていますので、お金があったら私も買いたいなと思ったんですが調べてみるとそれほどいいとは思えなくなってしまいました。

例えば、100万円分購入すると月に1万2千円ぐらいの分配金が付くそうです。
これだけ聞けばおいしい話なんですが、まず最初に3%ぐらい(証券会社によって違うと思います)の手数料を取られるそうです。これで約2ヶ月半分の分配金が消えます。

またブラジル国債を買ったときに比べレアル相場が下がればその分元本が減ることになります。
最近は1レアル=50円前後で安定していると書きましたが、7月末に1レアル=約50円だったものが現在は約46円まで下がっています。
1レアルあたり4円も下がってしまうと100万円の元本は92万円まで目減りしてしまうことになります。
※逆に円安レアル高になったときに売ればその分プラスになります。

過去10年の円レアル相場を見ると、2001年1月60円前後だったレアルはその年の中頃に40円台前半まで下落、その後50円台後半まで戻しますが、2002年に30円台前半まで大暴落、そこから2008年まではじりじりと値上がりし60円台後半までいきますがリーマンショックで30円台後半まで大暴落、2009年中頃から50円前後で安定していますがそれでも±数円程度の値動きはあります。

約12%の分配金は魅力的ですが、円高レアル安になったときのリスクは覚悟しなければいけません。
今の利率が保たれればブラジルワールドカップが開催される3年後に10円ぐらい円高レアル安になったとしても、分配金のプラス分を考慮すれば赤字にはならないようです。
5年後のオリンピックまではブラジル経済も成長を続けると思いますので、長期的に保持する場合は良いんじゃないかなと思います。
posted by ごんた at 17:51| Comment(0) | ブラジル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

13年ぶりのイグアス

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1ヶ月ぐらい前になりますが、イグアスの滝へ行ってきました。

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97年以来13年ぶりだったんですが、結構変わってました。
昔はブラジル側には遊歩道とヘリの遊覧飛行ぐらいしかなかったと思いますが、滝壺に接近するボートツアーや滝上流の遊覧船など、いろいろ観光オプションが増えていました。

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13年前は入園料R$5(当時のレートで約600円)だったと思いますが、今はR$37(約1850円、入園料R$30、バス代R$6、イグアス基金R$1)となっているようです。
※私はブラジル在住なのでR$22(約1100円)でした。

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閉園直前までいたんですが、夕暮れの滝も神秘的で良かったです。
posted by ごんた at 01:36| Comment(2) | ブラジル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

今週末で夏時間終了

今年のサマータイム(夏時間)は、2月20日(土)で終了します。

対象となるのはブラジリア連邦区のほか、サンパウロ、リオ・グランジ・ド・スーウ、サンタ・カタリーナ、パラナ、リオ・デ・ジャネイロ、エスピリト・サント、ミナスジェライス、ゴイアス、マット・グロッソ、マット・グロッソ・ド・スーウの10州で、1時間時計の針を遅らせることになります。(他の16州は対象外)

数日前からパソコンの時計がおかしいなと思っていたんですが、1週間早く自動修正されていたようです。

カーニバルの直後で旅行者も多い時期なので、バスや飛行機の時間にはくれぐれもお気を付けください。
posted by ごんた at 14:18| Comment(0) | ブラジル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

Finados (フィナードス)

11月2日はDia de Finados(死者の日)で、ブラジルの祝日となっています。

死者の日とは、キリスト教カトリック教会の全ての死者の魂のために祈りを捧げる日で、佛教でいうところの彼岸にあたり、2日前に墓地の掃除をしておき、11月2日に花を持ってお参りします。
ちなみにキリスト教の献花は、故人にではなく神に捧げるものだそうです。


posted by ごんた at 23:10| Comment(0) | ブラジル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

明日から夏時間

今年のサマータイム(夏時間)は、2009年10月18日〜2010年2月20日です。

対象となるのはブラジリア連邦区のほか、サンパウロ、リオ・グランジ・ド・スーウ、サンタ・カタリーナ、パラナ、リオ・デ・ジャネイロ、エスピリト・サント、ミナスジェライス、ゴイアス、マット・グロッソ、マット・グロッソ・ド・スーウの10州で、1時間時計の針を進めることになります。(他の 16州は対象外)

今いるマナウスは対象外ということで、クリチバとの時差は2時間になります。
テレビドラマの放送時間がクリチバとは異なっているんですが、夏時間の影響で更にややこしくなりそうです。
posted by ごんた at 09:42| Comment(2) | ブラジル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

セルタォンジーニョのキリスト像

サンパウロ州北部の小さな町 Sertãozinho(セルタォンジーニョ、サンパウロ市から約330km)に、コルコバードの丘(リオデジャネイロ)に建つキリスト像を上回る高さのキリスト像が建設されています。

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リオのキリスト像は30mの像が8mの台座の上に建っていますが、セルタォンジーニョはキリスト像こそ18mとリオより低いものの、39mの台座を合わせた全高は57mとリオより大幅に高くなります。

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建設費は150万レアル(約6千万円)で、今年の町の予算の約1%に相当し、Pascoa(パスコア=復活祭)に合わせて建設中とのことですが、果たして間に合うのかな?
posted by ごんた at 13:13| Comment(0) | ブラジル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

Carro-Forte

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日本の現金輸送車のイメージ

東京で現金輸送車から現金約6900万円が盗まれるという事件がありましたが、ニュースで輸送車の映像をみると日本は安全な国だなと改めて感じました。

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ブラジルの現金輸送車“Carro-Forte”

ブラジルの輸送車は“Carro-Forte”(直訳すると強い車)と呼ばれ、現金を積む際には拳銃やショットガンを持った屈強な警備員が2〜3人警護します。

今回の事件の輸送車には51歳と52歳の男性警備員が2人乗車していたそうですが、路上のコインパーキングに輸送車を駐車し、約80メートル離れた郵便局へ行き、ATMの現金の回収や補充をして約50分後に車に戻ったところ現金が無くなっていたとのこと。施錠していたとは言え、6900万円の現金を積んだ輸送車に誰も残さずに1時間近く離れるということが信じられません。
事情を知っている人間なら簡単に襲えますよね。

ブラジルなら銀行のすぐ前に輸送車を停めますし(クリチバの歩行者天国にも現金輸送車は入ってきます)、銀行の外(輸送車の近く)にも警備員が残っていたと思います。輸送車の中は見たことがありませんが、中にも警備員が残っているんじゃないかな?
警備員はいつでも撃てるように銃に手をかけているので、怖くて近寄りがたい雰囲気です。

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この写真、運んでいるのは高級ウイスキーだそうです
posted by ごんた at 22:54| Comment(0) | ブラジル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

Horário de verão começa no dia 19 de outubro

今年のサマータイム(夏時間)は、2008年10月19日〜2009年2月15日です。

対象となるのはブラジリア連邦区のほか、サンパウロ、リオ・グランジ・ド・スーウ、サンタ・カタリーナ、パラナ、リオ・デ・ジャネイロ、エスピリト・サント、ミナスジェライス、ゴイアス、マット・グロッソ、マット・グロッソ・ド・スーウの10州で、1時間時計の針を進めることになります。(他の 16州は対象外)
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2008年08月17日

帰国から1ヶ月

早いもので帰国から1ヶ月が経過、帰国した頃は毎日が猛暑日で大変でしたが、お盆も終わり、少し涼しくなってきました。

今回の帰国は自動車の免許証の切り替えと、リフォーム資金を稼ぐことなんですが、免許証は一度警察に問い合わせの電話をしただけでまだ何も手続きをしていませんし、リフォーム資金は目標の10分の1ぐらいしか溜まっておらず、3ヶ月という予定通りにはブラジルへ戻れないかもしれません。

今のところ嫁から早く戻って来いという催促はないんですが、あと2匹アヒルを飼いたいとか、もう1匹犬を飼っていいか?という連絡があり、ブラジルに戻ったときどうなっているんだろう?という不安があります。

また私が帰国する直前に始まり1週間ほどで完成する予定だったお風呂は、ぺドレイロ(大工)の都合により、未だに完成していないとのことですが、私がブラジルに戻ることには完成しているんじゃないかと思われます。

日本に戻ってきた頃はまったく知らない人や噂でしか聞いたことがなかった人がたくさんテレビに出ていましたが、最近、ようやく見慣れてきました。
日本は流行り廃りが早いので、ちょっと離れるとすぐに流行に取り残されますね。

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海外在住のみなさん、上の写真が誰だかわかりますか?
posted by ごんた at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

冬休み

クリチバの学校は現在冬休みに入っています。旅行に行く人が多いためサンパウロ行きのバスチケットを予め買っておいた方が良いと嫁が言うので、昨日のうちに買っておきました。
サンパウロ行きは便数も多く、どのバスも半分ぐらい空席がありましたが、便数の少ない路線なんかだと満席だったかもしれません。

ブラジル南部の冬は寒いためバイーアやセアラーなど北東部のビーチへ旅行へ行く人が多いんですが、逆に暑いところに住んでいる人は寒さを求めて南部の方を旅行するようです。まあそんな贅沢ができるのは一部のお金持ちだけなんですけどね。
posted by ごんた at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

パリンチンスのテレビ中継

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今、BANDで「Festival Folclórico」が中継されています。
深夜2時半までやっているようなのでブラジル在住の方はぜひご覧ください。

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テレビで観るとリオのカーニバルと同じように見えますが、リオのような一本道ではなく、大きな広場をスタンドが取り囲んでおり、アマゾンのオペラといった感じです。

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青のカプリショーゾと赤のガランチードの2チームが、カーニバルのように歌や山車、衣装、ダンスなどを競います。
ちなみに私はカプリショーゾを応援しています。
posted by ごんた at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

移民の日

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"Kasato Maru no tootyaku wa kyou de 100 shunen"
Chegada do Kasato Maru completa 100 anos hoje
ブラジルのサイトに掲載されていた写真です。

1908年4月28日、日本人781名を乗せた第1回移住船「笠戸丸」が神戸港を出航。笠戸丸は約2ヶ月の後、6月18日にブラジル・サントス港に入港しました。今日は笠戸丸からちょうど100年となります。

笠戸丸から始まったブラジル移住者の子孫は、現在では140万人を擁するとも言われる世界最大の日系社会を築き、日系人はブラジル国内でも高い評価を得るようになっています。

今日は首都ブラジリアでブラジルのルーラ大統領主催の日本人移住100周年の記念式典が行われ、式典には皇太子さまも参加されます。

最近、ブラジルのテレビでも日本のことがよく取り上げられており、今日も特集番組が放送されます。
posted by ごんた at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

ブラジルのガソリン価格

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ブラジルのガソリン価格は、昨年とほぼ変わりなく1リットル=2.5レアル(約150円)前後、ブラジルは原油の自給率をほぼ100%としてるため、海外市場の影響はほとんど受けないようです。
写真の値段表の1番上にあるÁlcoolというのがバイオエタノールの価格です。1リットル=1.55レアル(約93円)とガソリンより割安です。

日本ではガソリン価格が6月から170円台に突入ということですが、果たしてどこまで上がるんでしょうね?

原油価格は10年前は1バレル(約159リットル)=13ドル、5年前は27ドル、3年前は51ドル、1年前は65ドルと上昇を続け、今日は126.6ドルと10年前と比べ約10倍となっていますが、ガソリン価格は10年前は90円台、5年前は100円台、3年前は120円台、1年前は140円台と緩やかに上昇しています。

第二次オイルショック時に記録した過去最高値(1リットル=175円)を超えるのはほど確実、原油価格が200ドルを超えるようなことがあれば、ガソリン価格も300円以上になるかもしれないそうです。
posted by ごんた at 11:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ブラジル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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