2007年03月01日

2006年のブラジル国内総生産、2.9%成長

ブラジル地理統計院(IBGE)は28日、2006年の国内総生産(GDP)が前年比で2.9%増えたと発表しました。

レアル高とインフレの抑制を目的とした高金利政策が影響し、政府の当初見通しの4%前後を大幅に下回っています。
第一期ルーラ政権の4年間の平均成長率は2.65%にとどまり、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)諸国の中でも特に低い水準となりました。

伸び率を部門別にみると、工業全般が3.0%(05年は2.5%)。原油、鉄鉱石など天然鉱物採掘が好調で5.6%の伸び。農業・畜産業はサトウキビの収穫増や牛肉輸出の回復で3.2%(同0.8%)に改善。大都市圏ではオフィスビルやマンションの建設ラッシュが続いており、民間建設部門の伸びは4.5%(同1.3%)となっていますが、いずれも政府の見通しを下回っており、ブラジルの成長ペースが鈍ってきたことが鮮明になりました。
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2007年02月27日

サンパウロの地下鉄・鉄道で自転車持込が可能に

サンパウロ市の地下鉄と鉄道で24日以降、土曜(午後3時〜午後8時まで)と日曜祝日(午前7時〜午後8時まで)に自転車を車内に持ち込めるようになりました。
なおエスカレーターは使用禁止、最後尾の車両のみ乗車可能で、12歳未満は保護者または責任者の同伴が必要となります。

ブラジルの都市部では自転車に乗っている人をほとんど見かけませんが、田舎の方へ行くとよく見かけます。
やはり都会では盗難の心配があるからでしょうね、あとサンパウロ市などは起伏が多く、自転車には向いていませんね。
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2007年02月11日

ブラジルのコーヒー

cafe.jpg

以前はブラジルにアイスコーヒーや缶コーヒーはありませんでしたが、2年程前にCafé Brasileiroから「My Coffee」という缶コーヒーが発売されました。
今はどうなってるんでしょうね?

ブラジルでコーヒーと言えばカフェジーニョ、デミタスカップに入った砂糖たっぷりのコーヒーです。
街中でもコーヒー入りのポットを持った人が、売り歩いているのを見掛けます。

CAFEZINHO.jpg
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2007年02月10日

ブラジル産の単一豆を100%使用した缶コーヒー

kissui.jpgサッポロ飲料が、缶コーヒーの新ブランド「生粋(きっすい)」を、3月19日より北海道で発売します。

新ブランド「生粋」は、ブラジル産の単一豆を100%使用し、定温輸送することで、徹底的に温度管理にこだわったコーヒー豆を贅沢に使用、香料を使用することなく、コーヒー豆本来の「香ばしい香り」、「雑味のないスッキリした後味」を実現しているそうです。

缶コーヒーの新しい柱として育てていきたいという願いを込めて、サッポロのルーツである北海道から新発売し、フルマーケティングにより知名度を高めた後に、全国展開される予定です。
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2007年01月23日

iPodをブラジルで購入すると?

iPod(2GB)をブラジルで購入すると、327.71ドルで世界一高いことがわかりました。
製造元の中国では179.84ドルで販売されているのに対し、それよりも安く売っている国が11ヵ国あり、世界一安いのはカナダで144.20ドル、日本は147.63ドルとなっています。
電化製品でもブラジル国内で販売されているものはそれほど高くありませんが、輸入品は異常に高いですね。



iPod: player no Brasil é o mais caro do mundo

Não é novidade que as diversas taxas referentes à impostos elevam os preços de produtos importados no Brasil. Prova disso é o que mostra uma pesquisa realizada pelo banco australiano Commonwealth Bank.

Tendo como base a a última versão do player de música da Apple, o fino modelo Nano, o estudo avaliou os preços em vários países. O Canadá é o país onde se paga menos por um iPod Nano, US$ 144,20, mais barato do que os US$ 179,84 cobrados na China, onde o aparelho é fabricado. Os Estados Unidos ocupam a quarta posição da lista, com o produto saindo a US$ 149.

“O interessante, principalmente por causa do custo zero de frete, é que a China está no meio termo da lista em termos de preços mundiais”, disse Craig James, economista-chefe do Commonwealth Bank, à Reuters. A paridade do poder compra compara os preços de produtos em diferentes países e ajuda a mostrar, no mínimo, se uma moeda está desvalorizada em relação a outra.

James informou ainda que os resultados sugerem que a moeda norte-americana tem espaço para crescer contra uma série de importantes divisas, com exceção dos dólares de Hong Kong e do Canadá e do iene japonês. Entretanto, os resultados podem ser influenciados por diferentes políticas de preços que a Apple pode aplicar em partes distintas do mundo, disse James. “Os resultados do índice iPod não fazem a alegria dos responsáveis por política monetária dos Estados Unidos. Eles querem que o iuan se aprecie e não caia contra o dólar”, afirmou o economista.

Veja a seguir a lista dos países compilados pelo Commonwealth Bank e o custo médio em dólares dos EUA de um iPod Nano de 2 GB:

01. Brasil 327,71
02. Índia 222,27
03. Suécia 213,03
04. Dinamarca 208,25
05. Bélgica 205,81
06. França 205,80
07. Finlândia 205,80
08. Irlanda 205,79
09. Reino Unido 195,04
10. Áustria 192,86
11. Holanda 192,86
12. Espanha 192,86
13. Itália 192,86
14. Alemanha 192,46
15. China 179,84
16. Coréia do Sul 176,17
17. Suíça 175,59
18. Nova Zelândia 172,53
19. Austrália 172,36
20. Taiwan 164,88
21. Cingapura 161,25
22. México 154,46
23. EUA 149,00
24. Japão 147,63
25. Hong Kong 147,35
26. Canadá 144,20
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2007年01月13日

リオデジャネイロの警察官、月平均90人の容疑者を射殺

麻薬組織がらみの凶悪犯罪が多発するリオデジャネイロ州で昨年、月平均90人の容疑者が警官に射殺されたことが分かりました。
逮捕者との比は1対16。ブラジル最大のサンパウロ州は月平均50人、同様の比率は1対151で、リオの「射殺率」の高さが浮き彫りとなっています。

リオ州公安局によると、昨年1月から10月までに射殺された容疑者は894人、一方で警官の殉職も24人に上りました。
当局者は「高い数字を懸念しており、対策も取っている」としていますが、「犯人は臆せず向かってくるため、撃ち合いになる。警官が丸腰でも歩ける日本とは違う」とも指摘、「150万人の若者が社会に居場所を持たず、犯罪予備軍となっている」とあきらめ顔です。
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2007年01月11日

ブラジル・レアル相場

現在のレアル相場は1ドル=2.15レアルです。

私が初めてブラジルへ行った97年は1ドル=1.2レアルでしたが、ブラジルへ行く度にレアルはジリジリと下がり続けました。
02年には1ドル=2.5レアルまで落ち込んだところで大統領選挙があり、その後、一気に1ドル=3.6レアルまで急落しました。

03年に入ってから1ドル=2.9レアルまで上昇し、そこから1年程は1ドル=3レアル前後で安定していましたが、04年中頃からレアルが上昇し始め、06年5月に1ドル=2.1レアルを超えました。06年6月に1ドル=2.4レアル近くまで下落しますが、その後、また持ち直しここ半年程は現在の1ドル=2.15レアル前後で安定しています。

ブラジル移住を計画し始めたのはレアルがジリジリと下がっていた頃だったため、ブラジル行きが遅れれば遅れるほどレアル相場は下がるものと考えていましたが、2004年からのレアルの急上昇によって計画が狂い始めました。

前回ブラジルへ行った2005年1月は1レアル=40円程度でしたが、現在は1レアル=55円。
しかも物価はかなり上昇しているため、この2年で移住資金を1.5倍に増やしたものの、ブラジルへ持って行くと2年前の価値とほぼ変わらないことになってしまいます。

予定では今年中にブラジルで家を買う予定でしたが、今の相場ではちょっと厳しいため、当分はアパートや家を借りて移住地を探しながら様子をみて、相場が良くなったところで両替して家を買おうと思います。
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2007年01月08日

Chico Mendes (シコ・メンデス)

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アマゾンの奥地アクレ州でSeringueiros(セリンゲイロ、ゴムの木の樹液を取ることで生計を立てる人)だったChico Mendes(シコ・メンデス)は、労働組合のリーダーであり環境保全活動家でもありました。

1980年代初頭、森林を破壊し牧草地へと変えていく大農場経営者たちに反抗するため、「Coalition of Forest Peoples」(森の住民連合)を組織、「Church community」(下部教会組織)の支持を受け、小作農、農場労働者、セリンゲイロ、労働組合、そして先住諸部族を統合するのに成功し、農場経営者たちのあからさまな試みの多くを阻止しました。
シコ・メンデスは従来のコミュニティーによって管理され、持続的にゴムやナッツなどを収穫する自然保護林を作成する考えを主張。
これらの活動は世界的に知られることとなり、1987年にシコ・メンデスは「Global Ecological Prize」(地球環境賞)を受賞、しかしその翌年、大農場経営者に雇われた殺し屋に自宅の前で射殺され、44歳で生涯を閉じました。

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Francisco Alves Mendes Filho
Xapuri/Acre
1944/12/15〜1988/12/22



日本でも本が出ていますので、機会があればぜひ読んでみてください。
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2006年12月30日

ブラジルの携帯電話

ブラジルで携帯電話が発売されたのは、1990年11月にリオ電話Telerjからで、1998年に740万台、2002年に3490万台、今年は1億700万台と増加しており、2010年には1億3400万台に達すると予想されています。

携帯電話会社のシェア率は、「VIVO」がミナスと北部東北ブラジルを除く各地に普及しており全体の29.8%、次いで「TIM」が全国に普及し25.2%、「Claro」はアマゾンおよびマラニョンを除くブラジル全土で23.3%、「Oi」は北ブラジルおよび東北ブラジルとミナスにて13.1%、アマゾナス州の「Amazônia Celular」とミナスジェライス州の「Telemig Celular」は各4.8%、南ブラジルと中西ブラジルのサンパウロ州で普及している「Brasil Telecom」が3.2%などとなっています。

システムは、GSMが61.9%、CDMAが26.2%、TDMAが11.8%、アナログが0.1%。
支払方式は、81%が前払方式、19%が後払方式となっています。
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2006年12月28日

ブラジルの最低賃金

ブラジルの最低賃金は、来年4月に30レアル上がり、1ヶ月380レアルとなります。
今回決まった新賃金は、実質では過去20年間で最高のレベルとなりますが、労組間社会経済調査・統計所の試算によると、ヴァルガス政権が1940年に定めた最低賃金は、今年11月時点の価値に換算すると915レアルとなるそうです。

現在のレートは1レアルが約55円ですので、380レアルは約2万9百円となります。
日本の最低賃金は地域によってことなりますが、平均時給が約670円、1日8時間で週5日働くと約11万円ですので、ブラジルの約5倍となります。

南米ではアルゼンチン、チリはブラジルの約1.5倍、ベネズエラ、コロンビア、ペルー、ウルグアイはブラジルとほぼ同額となっています。
東南アジアでは韓国が約7万円、フィリピン(マニラ)が約1万7千円、タイ(バンコク)が約1万4千円、中国(上海)が約1万円、ベトナム(ハノイ)が約6千円となっています。
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2006年12月25日

真夏のメリークリスマス

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南半球では北半球と季節が逆になり今が夏です。
ブラジルのクリスマスは、多くの人が実家に戻って家族と過ごします。
学校は夏休みですし、雰囲気としては一昔前の日本のお盆に似た感じです。
日本のように年賀状を送る習慣はありませんが、クリスマスカードに「Feliz Ano Novo」(新年おめでとう)を書き添えることが多いようです。

ちなみにメリークリスマスはポルトガル語で「Feliz Natal」(フェリース ナタウ)、サンタクロースは「Papai Noel」(パパイ・ノエウ)と言います。
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2006年12月22日

笠戸丸とブラジル移民

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日本人の海外移住は1868(明治元)年のハワイ移民から始まりましたが、1908(明治41)年の日米紳士協約により、アメリカへの新規移民が大きな制約を受けるようになると、南米への移民が主流となっていきました。
南米への移民は1899年の佐倉丸によるペルー移民(790名)から始まり、ブラジルへの正式な移民は1908年に神戸港を出港した笠戸丸(781名)に始まります。
初期のブラジル移民の多くは、移民船の最終目的地となったサントス港を外港とするブラジル最大の都市であるサンパウロ周辺でコーヒー栽培に従事しました。
その後、ブラジルへの移民は年々増加し、昭和初年の最盛期には年間2万数千人にも及びました。

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日本人が農業移民としてブラジルに入植して以来、日本人は「農業の神様」と呼ばれ、現在に至るまでブラジル社会における日系ブラジル人の高いステータスを確保する重要な礎になっています。
ブラジルの首都ブラジリアが建設された際には、首都建設に必要な食料生産を日系人に任せる目的で、当時の政府はブラジリア周辺に日系人を入植させるなど、日本人の農業を通じた功績に対し、ブラジリア建設40周年記念式典の際には、日系人に対して連邦区知事から特別に感謝の言葉が述べられました。

移民として渡った日本人の子孫である日系ブラジル人は、現在、約150万人いるとされ、ブラジルは世界最大の日系人居住地となっています。
日系人はその勤勉さと教育程度の高さから社会的地位が高い職業についているケースが多く、政・官界、経済界、医者、弁護士、教員、芸術・文化等を含む広範な分野に進出しています。
現在、ブラジルの最高学府と言われるサンパウロ大学の学生のうち、約15パーセントが日系人であり、ブラジル全体で1パーセントに満たない日系人の人口比からみて、それがいかに高いものかがわかります。

しかし1970年代以降、ブラジルは激しいインフレに見舞われるなど経済的苦境が続き、日本は高度経済成長を遂げたために移民の流れは逆転しました。
特に1990年に日本の出入国管理法が改正され、日系人の無制限の受入を始めると、多数のブラジル日系人が日本へ出稼ぎにくるようになり、現在でも日本に滞在する日系ブラジル人は約30万人とされています。

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2006年12月21日

トヨタが4月からブラジルでエタノール車を生産

トヨタ自動車がブラジルでエタノール車の生産を始める計画が20日までに明らかになりました。
小型車「カローラ」にエタノール車を設定し、4月に年間4万台規模で現地生産を開始、現行カローラのガソリン車もエタノール車と並行して年間1万台強の生産を継続します。
トヨタがブラジルで生産する年間約6万台のうち、7割近くがエタノール車となります。

トヨタがブラジルで生産するエタノール車は、植物原料のエタノールとガソリンの混合燃料で走るフレックス燃料車で、現行カローラの1800ccエンジン「ZZ」を改良して同車に搭載します。

現在、ブラジルでは新車販売のうち、約8割をフレックス燃料車が占めていますが、これまでフォルクスワーゲンなど、海外メーカーが先行していました。
国内メーカーでは、すでにホンダが現地生産を開始しています。
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ブラジル中央銀行がインフレと経済成長見通しを修正

ブラジル中央銀行は20日、2006年のインフレ率と国内総生産(GDP)伸び率見通しをそれぞれ修正しました。

中銀はインフレに関する四半期報告で、今年のインフレ率予想を従来の3.4%から3.1%に修正、これは年末時点のインフレ目標だった4.5%を大きく下回る水準となっており、07年のインフレ率見通しは、従来の4.3%から3.9%に修正されました。

また第3・四半期のGDPが低調だったことから、今年のGDP伸び率見通しを従来の3.5%から3%に下方修正しました。
ただ07年には勢いが戻り、GDP伸び率は3.8%になるとの見通しを示しています。

日本に住んでいると定期的に物価が上がっていくという感覚はあまりないと思いますが、ブラジルではそれが当然なんですよね。
ブラジルへ行くと真っ先に値上がりを感じるのが地下鉄です。初めてブラジルへ行ったとき地下鉄はR$1(97年)だったと思いますが、現在はR$2.3まで値上がりしています。(97年のレートはR$1=\120、現在は\55ですので、円に換算するとほとんど変わっていません)

物価の上昇とともに最低賃金等も上がっていますので、現地の人の生活にそれほど大きな変化はありませんが、物価が安定している日本からみると凄く違和感があります。
日本のバスや地下鉄運賃が、毎年値上がりし10年で倍の運賃になることなんて考えられませんよね。
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2006年12月10日

PlayStation 3 ブラジルでの価格は?

ブラジルのYahoo! Shoppingで“PlayStation 3 - HD20GB”が販売されていました。
価格はなんと、R$6.699,00(約35万5千円)
これが定価ではないと思いますが、あまりにも高過ぎますね。
こんなに高いならブラジルへ1台持って行くだけで旅費が出そうです。

ちなみに他のゲーム機は、
“Nintendo Wii”が、R$2.399,00(約12万7千円)
“XBox 360”が、R$2.999,00(約15万9千円)
“PSP”が、R$899,00(約4万7千円)
“Nintendo DS Lite”が、R$695.00(約3万7千円)

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2006年12月06日

天然の水族館 BONITO(ボニート)

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マットグロッソ・ド・スーウ州中南部に位置するボニート(サンパウロから1262km、カンポ・グランジからは248km)は、先日紹介したブラジルで人気の観光地ベスト10でも1位になっている街です。
その名の通り、自然の美しさが際立っていることから、ボニート(ポルトガル語で美しい)と名づけられました。

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澄み切った川に潜ると、ドラード、ピラプタンガ、ピアウ、パクー、コリンバス、ピンタードなど、まるで水族館のように色鮮やかな魚の群れが観られます。

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周辺には鍾乳洞や洞窟がたくさん存在していますが、中でも一番有名な場所は、GRUTA DO LAGO AZUL(青の湖の洞窟)です。
ボニートの街から西に21kmにあるこの洞窟は、入り口からの深さが70mあり、洞窟の底にある湖の水自体が濃い青色に見えるため、青の湖の洞窟と呼ばれています。


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2006年12月04日

ブラジルで人気の観光地

ブラジルのサイトに掲載されていた、ブラジルで人気の観光地ベスト10です。

bonito2.jpg

1º BONITO(ボニート), MS
2º Fernando de Noronha(フェルナンド・ジ・ノローニャ), PE
3º Chapada Diamantina(シャパーダ・ジアマンチーナ), BA
4º Pantanal(パンタナール), MS
5º Brotas(ブロッタス), SP
6º Chapada dos Veadeiros(シャパーダ・ドス・ヴェアデイロス), GO
7º Manaus(マナウス), AM
8º Lençóis Maranhenses(レンソイス・マラニェンセス), MA
9º Foz do Iguaçu(フォス・ド・イグアスー), PR
10º Chapada dos Guimarães(シャパーダ・ドス・ギマランエス), MT

この中では、ボニート、パンタナール、マナウス、フォス・ド・イグアスー、 シャパーダ・ドス・ギマランエスへ行ったことがありますが、今、一番行きたいのはフェルナンド・ジ・ノローニャです。

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ペルナンブコ州の州都レシフェ(Recife)から540km、リオ・グランジ・ド・ノルチ州の州都ナタウ(Natal)から350km、ブラジル大西洋諸島にあるフェルナンド・ジ・ノローニャは、ユネスコの世界遺産に登録されている美しい諸島です。
岩石で形成された小さな島々には、ブラジルでも屈指といわれる美しい海岸があります。
中でも、フェルナンド・ジ・ノローニャ島は、21ある島の中で一番大きな島で面積は約17ku、自然美に囲まれた景観が素晴らしく、1988年に本島の一部(約8ku)が環境保護区(Area de Protecao Ambiental (APA))に指定され、国立海洋パーク(Parque Nacional Marinho de Fernando de Noronha)となっています。

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フェルナンド・ジ・ノローニャでは、ダイビングや遊覧ボートで大自然を堪能することができます。
ダイビングポイントは水深8m〜60mと幅広く、レベルに応じた鑑賞が可能で、透明度の高いところでは50mまで見通せます。
多様な魚類、海綿動物、エイ、ウミガメ、サメなどが、水面下の岩礁、サンゴ礁、沈没船の周りを泳いでいます。
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2006年11月10日

国連開発計画報告書、ブラジルは69位

国連開発計画(UNDP)は9日、世界177ヵ国・地域の生活の豊かさを比べた「人間開発報告書」を発表しました。
報告書は1人当たり国内総生産(GDP)や平均寿命などから総合的な生活の質を点数化して比べたもので、ブラジルは69位でした。
ベスト3は前年と同じく、ノルウェー、アイスランド、オーストラリア。
4位以下はアイルランド、スウェーデン、カナダと続き、7位の日本をはさんで、米国、スイス、オランダまでがベスト10に入っています。
中南米地域では、アルゼンチンが36位、ウルグアイ43位、コスタリカ48位、キューバ50位、メキシコ53位などが、ブラジルより上位となっています。 

Noruega tem melhor IDH; Brasil está em 69o no ranking da ONU

Noruega, Islândia, Austrália, Irlanda e Suécia aparecem como os melhores países do mundo para se morar enquanto a qualidade de vida na África continua a cair devido à Aids, revelou na quinta-feira um relatório da Organização das Nações Unidas (ONU).
O Brasil aparece apenas na 69a posição no relatório que classifica os países não apenas segundo a renda per capita, mas também segundo o sistema educacional, o atendimento médico e a expectativa de vida, avaliando assim o nível de bem-estar social em cada um deles.

O Índice de Desenvolvimento Humano (IDH), elaborado pelo Programa de Desenvolvimento das Nações Unidas, vem sendo divulgado anualmente desde 1990 e inclui todos os países para os quais há dados estatísticos disponíveis.

Os EUA ficaram em oitavo lugar, depois de Canadá e Japão. Como era de se esperar, os países do topo da lista são nações onde a renda per capita é alta -- os habitantes dos países mais ricos tendem a ser mais saudáveis e a ter mais oportunidades educacionais.

A população da Noruega, por exemplo, é 40 vezes mais saudável do que os moradores de Níger, que ficou no 177o lugar, o último da lista.

Para os 31 países menor nível de desenvolvimento humano, a expectativa de vida era de apenas 46 anos --cerca de 32 anos abaixo da expectativa de vida nos países mais ricos, afirmou o relatório.

Mas alguns países ocupavam, na lista, uma posição melhor do que indicaria sua renda per capita. O Vietnã (109o), por exemplo, é pobre, mas aparece acima de países com uma renda per capita maior do que a dele.


AMÉRICA LATINA E ÁFRICA

Já o Barein (39o) possui uma renda per capita duas vezes maior do que a do Chile, mas está uma posição abaixo do país sul-americano devido à "sua performance ruim nos setores de educação e alfabetização", afirmou o documento.

Mas o país latino-americano melhor colocado no ranking é a Argentina, no 36o lugar. O Brasil fica atrás ainda de Uruguai (43o), Costa Rica (48o), Cuba (50o) e México (53o).

Já a África subsaariana estagnou desde 1990, em parte devido à desaceleração econômica provocada pelos "efeitos catastróficos da Aids sobre a expectativa de vida", disse o relatório.

A lista de 177 países termina com Níger. Acima dele estão Serra Leoa, Mali, Burkina Fasso, Guiné-Bissau, República Centro-Africana, Chade, Etiópia, Burundi, Moçambique e República Democrática do Congo, que ficou no 167o lugar.
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2006年11月05日

Horário de Verão começa zero hora do domingo

Começa no domingo e vai até 25 de fevereiro do ano que vem a 36a edição brasileira do horário de verão, que adiantará os relógios em uma hora nas regiões Sul, Sudeste e Centro-Oeste.

11月5日午前0時からブラジルは夏時間となります。
期間は来年2月25日まで、対象となるのはブラジリア連邦区のほか、サンパウロ、リオ・グランジ・ド・スーウ、サンタ・カタリーナ、パラナー、リオ・デ・ジャネイロ、エスピリト・サント、ミナスジェライス、ゴイアス、マット・グロッソ、マット・グロッソ・ド・スーウの10州で、1時間時計の針を進めることになります。
他の16州は対象外ですのでご注意ください。

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ブラジルの宝くじ “LOTERIA”

mega-sena.JPG

先週紹介した賞金R$ 30.000.000,00(約16億円)のブラジルの宝くじですが、何と当選者が2人出て、1人あたりR$ 14.597.902,39(約8億円)の配当となったそうです。

ブラジルの宝くじにはいくつかの種類がありますが、中でも高額賞金となるのが“Mega-Sena”です。
“Mega-Sena”は、60個の数字から6つの数字を当てるもので、R$ 1.5(約82円)で販売されています。
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