2008年08月11日

北京五輪 体操女子予選

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10日に行われた体操女子予選、私が注目しているジャヂ・バルボーザは個人総合、個人種目別の床と跳馬で予選突破しました。

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個人種目別の床ではダイアーニ・ドス・サントスも予選突破、またブラジルは女子団体総合予選を7位で通過しています。

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今後の日程は、13日に女子団体総合決勝、15日に女子個人総合決勝、17日に女子跳馬と女子床の決勝が行われます。
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2008年08月10日

オリンピック中継

昨夜は長々と開会式をやってましたが、あれだけ長いと見る気にもなりませんね。
他の番組を観ながらCMのときなどにちょこちょこチャンネルを変えていたら、ブラジル選手団の行進と聖火台への点火が観られました。

今日は朝からオリンピック中継を観ていたんですが、もう午前0時(中国時間では午後11時)を過ぎているのにまだバレーボールの試合をやっています。
選手も大変でしょうが観ている方も大変。オリンピックにそれほど興味がある訳ではないんですが、やっているとついつい観てしまうんですよね。

でも朝から晩までオリンピック中継を観ていてもブラジル人選手の活躍はほとんど観られません。サッカー男女、柔道のチアゴ・カミーロ、体操のジャヂ・バルボーザだけでも観たいんですが、どれだけ中継してくれるかな?
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2008年08月06日

奥田ペドロがサヨナラ本塁打

昨日行われた夏の甲子園 本庄一(北埼玉)と開星(島根)の試合で、本庄一は4−4で迎えた9回裏、日系三世のブラジル人留学生 奥田ペドロ内野手がバックスクリーンに飛び込むサヨナラ本塁打を放ち、5−4で勝利しました。

奥田は1年半前に小学校からのチームメイト 伊藤ディエゴ投手と共に来日。初めは言葉の壁に苦しみ、食事も口に合わなかったそうです。監督に怒られても言葉がわからず「もう帰りたい」と涙を流したこともあったとか。
今年3月には母親が脳腫瘍の手術を受け、心配した奥田はブラジルへ帰国。看病したいと再来日を拒否しましたが、「私のことは心配しないで。日本で一番になりなさい」と母親に促され再来日しました。

この日の奥田は2回の2点適時打を含め、2安打3打点と活躍。
今年はブラジル日本移民100周年の記念事業の一環として、大会後には選抜チームがブラジル遠征を行う予定になっていますので、奥田、伊藤とも選抜チームに入ってブラジルに凱旋して欲しいですね。
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2008年08月04日

ジャヂ・バルボーザが北京入り


ちょうど1年ぐらい前までブラジル体操女子のエースと言えばDaiane dos Santos(ダイアーニ・ドス・サントス)でしたが、昨年のパン・アメリカの跳馬で金メダルを獲得するなどの活躍で一気に注目を浴びたのがJade Barbosa(ジャヂ・バルボーザ)でした。

北京五輪ブラジル代表としてすでに北京入りしていますが、体操ブラジル代表のトレーニング施設はクリチバにあり、ジャヂもクリチバでトレーニングしていたんですよね。
昨年、クリチバで大会があったときに見に行きたかったんですが、クリチバに住み始めた直後で場所がよくわからず見に行くことができませんでした。

日本ではテレビで観られるかどうかわかりませんが、このブログをご覧のみなさんもぜひ応援してあげてください。
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2008年07月21日

2位ネルシーニョ、3位マッサ

20日に開催されたF1ドイツGPで元世界王者ネルソン・ピケの息子で新人のネルシーニョ・ピケ(ルノー)が初めて表彰台に上がりました。フェラーリのフェリペ・マッサは3位に入っています。

ネルシーニョは17番手と下位スタートながらも1ストップのピット作戦が見事に的中。レース展開にも恵まれ、今季の新人では表彰台一番乗りを果たしました。

昨夜、テレビ中継中にインターネットで結果を見てしまったんですが、結果を知らずに見ていればもっと面白かったかもしれません。
ルイス・ハミルトンは完全に作戦ミスだったと思いますが、あそこから逆転するというのは凄いですね。逆にマッサにはもう少し頑張ってもらいたいです。
posted by ごんた at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

フェリペ・マッサが今季3勝目

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F1フランスGPでフェリペ・マッサ(フェラーリ)が今季3勝目を飾り、総合48ポイントで自身初の総合首位に浮上しました。
キミ・ライコネン(フェラーリ)が2位に入り、フェラーリ勢がワンツーフィニッシュ。ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)が3位で表彰台に立っています。
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2008年06月05日

Candidatura Rio 2016

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2016年夏季五輪招致の1次選考を行い、東京、シカゴ(米)、マドリード(スペイン)、リオデジャネイロ(ブラジル)の計4都市を、正式に立候補都市と認めると発表しました。招致を表明していた7都市のうち、ドーハ(カタール)、プラハ(チェコ)、バクー(アゼルバイジャン)の3都市は落選しました。

1次選考は、各都市を五輪開催能力面のみから評価したもので、今年1月に各都市がIOCに提出した五輪の開催計画、財政、交通や宿泊など25項目に及ぶ申請ファイルをもとに、IOC事務局が分析した報告書に基づき行われました。ドーハはリオデジャネイロより高い総合評価を得たものの、夏の暑さを避けて10月に設定した開催時期などが問題とされたようです。

立候補都市は今後、来年2月12日までに詳細な開催計画を書き込んだ立候補ファイルを提出。その後IOC評価委による各都市訪問などを経て、10月2日、IOC総会(コペンハーゲン)での最終投票に臨みます。

マラカナン・スタジアムで行われたリベルタドーレス杯の試合にも「Candidatura Rio 2016」の大きな幕が出ていましたが、今後はどこにでも出てくるんでしょうね。
posted by ごんた at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

GP2でブルーノ・セナが優勝

金曜日の午後に行われたGP2のモナコGP第1レースでブルーノ・セナが優勝しました。
ブルーノ・セナは、87年、89〜93年にF1モナコGPで歴代最多の6勝を挙げた故アイルトン・セナの甥にあたります。

GP2とは、2004年までの国際F3000選手権が衣替えして新しくスタートしたファーミュラカーレースで、F1の直下に位置づけられるカテゴリーです。
次世代のF1ドライバー候補がそのシートをめぐり、熾烈なバトルを繰り広げており、ルイス・ハミルトン、ニコ・ロズベルグ、ネルソン・ピケJr、中嶋一貴など、F1ドライバーを多数排出しています。
posted by ごんた at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

ブルーノ・セナがレース中に犬をはねて棄権

アイルトン・セナの甥でGP2ドライバー ブルーノ・セナが11日、トルコ・グランプリでコースに迷い込んだ犬をはね、レースを棄権しました。
レース中に2匹の犬がコースに迷い込み、セナの運転する車がそのうちの1匹をはね、これによりマシンの右フロント・サスペンションが破損したそうです。

一歩間違えば大事故にもつながりかねないので、主催者側はもっとしっかりとコース管理して欲しいです。

女性ドライバーとして史上初のインディカーレースで優勝したダニカ・パトリックも9日、インディアナポリスモータースピードウェイでインディ500の練習走行中に他の選手のクルーメンバーをはねるという事故を起こしました。

はねられたのはマリオ・モラエス選手のチーフメカニック チャック・バックマンで、当時の状況について「何も覚えていない。他のクルーメンバーと話していて、突然意識が途切れた」と語っています。

目撃者によると、「バックマンの体はダニカの車の上に乗り上げ、顔から地面に落ちた」ということですが、「バックマンがピットレーンを歩いており、ダニカの車の前を横切る形になった」という証言もあり、ダニカに一方的に非があるわけでもなさそうです。

自動車レースはちょっとしたことが大事故の元となるので、ドライバー、ピットクルー、主催者とも細心の注意を払ってもらいたいですね。
posted by ごんた at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

フェリペ・マッサがトルコGP3連覇

F1世界選手権シリーズ第5戦トルコ・グランプリで、予選1位のフェリペ・マッサ(フェラーリ)が1時間26分49秒451で優勝、今季2勝目を挙げました。通算7勝目、トルコGPは3年連続優勝となります。

2位にはルイス・ハミルトン(英国、マクラーレン・メルセデス)、3位には総合得点首位のキミ・ライコネン(フィンランド、フェラーリ)が入っています。 

中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)はスタート直後の接触事故により早々のリタイア。トヨタはヤルノ・トゥルーリ(イタリア)が10位、ホンダはジェンソン・バトン(英国)が11位。
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2008年04月07日

フェリペ・マッサが今季初勝利

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2008年F1第3戦のバーレーンGPは、現地時間6日、バーレーン・インターナショナル・サーキット(1周5.412km)で決勝日を迎えました。
午後2時半より57周の決勝レースが行なわれ、フェラーリのフェリペ・マッサが1時間31分6秒970(平均速度202.974km/h)で今季初優勝を挙げました。

ポイントランキングでトップに立つマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンはスタートで出遅れると、さらに他のマシンと接触し、大幅に順位を落としてしまいます。一方、フェラーリは2番グリッドのF.マッサがスタートでトップに躍り出ると、キミ・ライッコネンも2番手に順位を上げワン・ツー体制を築きます。
ここまでノーポイントだったF.マッサでしたが、最後まで落ち着きを失わずトップで今季初のチェッカーを受け、自身通算6勝目を挙げました。
F.マッサはバーレーンGP2連覇、K.ライッコネンも2番手を守り、フェラーリが昨年の最終戦ブラジルGP以来のワン・ツー・フィニッシュ。
3位にはBMWザウバーのロバート・クビサが入り、2戦連続で表彰台に上っています。

続くポイント圏内は、4位BMWザウバーのニック・ハイドフェルド、5位マクラーレンのヘイッキ・コバライネン、トヨタのヤルノ・トゥルーリが6位で2戦連続ポイント獲得、7位レッドブルのマーク・ウェーバー、8位ウィリアムズのニコ・ロズベルグ。

以降の日本勢は、トヨタのティモ・グロックが9位、Hondaのルーベンス・バリチェロが11位、ウィリアムズの中嶋一貴が14位、SUPER AGURIのアンソニー・デビッドソンが16位、佐藤琢磨が17位で完走。Hondaのジェンソン・バトンはリタイアに終わっています。

ドライバーズランキングでは、K.ライッコネンがL.ハミルトンを上回ってトップに立ち、2位BMWザウバーのN.ハイドフェルド、13位完走でノーポイントのL.ハミルトンは3位に後退。コンストラクターズランキングではBMWザウバーが首位に浮上しています。
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2008年04月05日

北京五輪 ブラジルはボイコットせず

ブラジルオリンピック委員会は3日、北京五輪を中国政府のチベット暴動鎮圧によってボイコットする考えはないと表明しました。

同委員会のヌーズマン会長は「五輪で最大の主役は選手。ボイコットは数多くの苦労や犠牲とともに何年も準備をしてきた選手を軽視するものだ」と力説。
ブラジルは北京五輪に160人以上の選手を派遣します。

またルーラ大統領のガルシア顧問は、大統領が北京五輪開会式に出席しない意向であることを明らかにしています。
欠席の理由は明らかではありませんが、チベット問題やアフリカのダルフール紛争への抗議など政治的なものではないそうです。
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2008年03月24日

F1マレーシアGP決勝 フェリペ・マッサはリタイア

2008年F1第2戦のマレーシアGP決勝、フロントローからスタートしたフェラーリの2台は、後続を大きく引き離していきます。
1回目のピットストップでフェリペ・マッサに代わりキミ・ライッコネンがトップに立つと、K.ライッコネンは安定した走りでチェッカーを受け、昨年の最終戦ブラジルGP以来の自身通算16勝目、チームに今季初優勝をもたらしました。一方、F.マッサは31周目にコースアウトしリタイアに終わってしまいました。

2位には自身最高位となるBMWザウバーのR.クビサ、3位には自身2度目の表彰台となるマクラーレンのH.コバライネンが入りました。
4位トヨタのヤルノ・トゥルーリ、5位L.ハミルトン、6位BMWザウバーのN.ハイドフェルド、7位レッドブルのマーク・ウェーバー、8位ルノーのF.アロンソと続いています。

Hondaはジェンソン・バトン10位、ルーベンス・バリチェッロ13位、SUPER AGURI F1チームはアンソニー・デビッドソン15位、佐藤琢磨16位、ウィリアムズの中嶋一貴は17位でそれぞれ完走を果たしています。
なおトヨタのティモ・グロックはオープニングラップのアクシデントでリタイアしました。
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2008年03月23日

F1マレーシアGP フェリペ・マッサがポールポジション

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2008年F1第2戦のマレーシアGPは、22日にセパン・インターナショナル・サーキット(1周5.543km)で決勝レースのスターティンググリッドを決める公式予選が行なわれ、フェラーリのフェリペ・マッサが自身通算10度目となるポールポジションを獲得しました。

フェラーリのF.マッサが1’35.748と唯一の1分35秒台を叩き出し、昨年最終戦ブラジルGP以来、マレーシアGP2年連続のポールポジションを獲得、チームメイトのキミ・ライッコネンも2番手に入り、フェラーリがワン・ツー体制で公式予選を制し、昨年のベルギーGP以来のフロントロー独占を果たしました。
マクラーレン・メルセデスのヘイッキ・コバライネンが3番手、ルイス・ハミルトンは4番手となっています。

トヨタのヤルノ・トゥルーリは、フェラーリ、マクラーレンに続く5番グリッドを確保、チームメイトのティモ・グロックもQ3(最終予選)進出を果たし、10番手で予選を終えました。
HondaはQ2(2次予選)止まりでジェンソン・バトン11番手、ルーベンス・バリチェッロ14番手。

Q1(1次予選)で脱落したウィリアムズの中嶋一貴18番手、SUPER AGURI F1チームの佐藤琢磨20番手、アンソニー・デビッドソン22番手となっています。
なお中嶋は前戦オーストラリアGPのアクシデントで10グリッド降格のペナルティを受けているため、最後尾22番グリッドからのスタートとなる予定です。
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2008年01月12日

ブラジル 2016年五輪招致計画

2016年夏季五輪の開催候補地リオデジャネイロを抱えるブラジル・オリンピック招致委員会は、競技会場建設などに5億800万ドル(約553億円)を投じるなどとする招致計画を明らかにしました。

計画によると、各競技は観光地コパカバーナ海岸地区など4つの主要会場で行われ、競技施設の56%は既存施設を利用。観客に対応するため、26億ドル(約2830億円)を投じて新交通システムを整備するそうです。
開催期間については、8月5〜21日を提案。招致活動の費用は4200万ドル(約45億7000万円)を見込んでいます。

また新たな競技施設を建設するため、1989年まで計10回ブラジルGPを行ったジャカレパグア・サーキット(アウトドローモ・インテルナシオナル・ネルソン・ピケ)の取り壊しが計画されています。
F1がサンパウロのインテルラゴス(アウトドローモ・ジョゼ・カルロス・パセ)に移った後も、ジャカレパグアではCART(現チャンプカー)やモトGPなどのビッグレースが開かれています。

大きな大会がブラジルで開催されるのは大歓迎ですが、2014年にはサッカーのワールドカップがブラジルで開催されるため、2016年の五輪招致はどうかな?と思います。
治安の問題もありますし、今のままではちょっと無理でしょうね。
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2007年11月27日

M.シューマッハがカート大会で優勝

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フェラーリのフェリペ・マッサが主催するカートイベント「インターナショナルチャレンジ・オブ・ゴーカート・チャンプス」、11月24、25日にフロリアノー・ポリスのカートコースで開催された大会で、国際的なトップドライバーが参加し真剣勝負を繰り広げることで知られていますが、今年は元F1王者のミハエル・シューマッハが参加し、見事優勝しました。

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主催のF.マッサは5位、ホンダのルーベンス・バリチェロは4位、ルノーのテストドライバーを務めるネルソン・ピケJrは7位となっています。
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2007年11月17日

W杯バレー ブラジル女子が銀メダル獲得

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バレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会最終日は16日、愛知・日本ガイシホールなどで6試合が行われ、ブラジルは日本を3−1で降し、銀メダルを獲得しました。
優勝はイタリア、3位にアメリカ、日本は6勝5敗で7位に終わりました。

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2007年11月16日

W杯バレー ブラジル女子が五輪出場権確保

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バレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会第10日は15日、愛知・日本ガイシホールなどで6試合が行われ、ブラジルはセルビアを3−0のストレートで降して8勝2敗とし、五輪出場を決めました。最終戦は16日に日本と対戦します。

日本はアメリカに0−3で敗れて4敗目、北京五輪出場権を逃しました。
現在、イタリアが全勝、アメリカが1敗、ブラジルが2敗となっており、この3チームが五輪出場権を獲得しました。
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2007年11月15日

W杯バレー ブラジル女子が2敗目

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バレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会第9日は14日、愛知・日本ガイシホールなどで6試合が行われ、ブラジルはイタリアに0−3のストレートで敗れ、7勝2敗としました。次戦は15日にセルビアと対戦します。

日本はキューバに1−3で敗れて3敗目、北京五輪出場権は厳しい状況となりました。
現在、イタリアが全勝、アメリカが1敗、ブラジル、キューバが2敗となっています。
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2007年11月12日

W杯バレー ブラジル女子が7勝目

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バレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会第8日は11日、札幌市の北海道立総合体育センターで6試合が行われ、ブラジルはドミニカ共和国を3−0のストレートで降し、7勝1敗としました。次戦は14日にイタリアと対戦します。

日本はケニアを3−0で降し、北京五輪出場権に望みをつなぎました。
現在、イタリアとアメリカが全勝、ブラジルが1敗、セルビア、日本、キューバが2敗となっています。
posted by ごんた at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする