2007年11月11日

W杯バレー ブラジル女子が6勝目

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バレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会第7日は10日、札幌市の北海道立総合体育センターで6試合が行われ、ブラジルは韓国を3−0のストレートで降し、6勝1敗としました。次戦は11日にドミニカ共和国と対戦します。

日本はポーランドを3−2で降し、5勝2敗としました。
現在、イタリアとアメリカが全勝、ブラジルとセルビアが1敗、日本とキューバが2敗となっています。
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2007年11月10日

W杯バレー ブラジル女子が5勝目

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バレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会第6日は9日、札幌市の北海道立総合体育センターで6試合が行われ、ブラジルはタイを3−0のストレートで降し、5勝1敗としました。次戦は10日に韓国と対戦します。

日本はペルーを3−1で降し、4勝2敗としました。
現在、イタリアとアメリカが6勝、ブラジルとセルビアが5勝1敗、日本とキューバが4勝2敗となっています。
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2007年11月08日

W杯バレー ブラジル女子の連勝ストップ

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バレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会第5日は7日、大阪・なみはやドームと仙台市体育館で6試合が行われ、ブラジルはアメリカに2−3で敗れ、開幕からの連勝が4でストップしました。次戦は9日にタイと対戦します。

日本はイタリアに0−3のストレートで敗れ3勝2敗、3位までに与えられる北京五輪切符獲得が、早くも厳しくなりました。
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2007年11月07日

W杯バレー ブラジル女子が4連勝

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バレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会第4日は6日、大阪・なみはやドームと仙台市体育館で6試合が行われ、ブラジルはペルーを3−0のストレートで降し、開幕4連勝、次戦は7日にアメリカと対戦します。

日本はタイを3−0のストレートで降し3勝1敗、明日は4連勝中のイタリアと対戦します。
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2007年11月05日

W杯バレー ブラジル女子が3連勝

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バレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会第3日は4日、東京体育館と浜松アリーナで6試合が行われ、ブラジルは強豪キューバを3−2で降し、開幕3連勝、次戦は6日にペルーと対戦します。

今朝はテレビ観戦する予定だったんですが、ビーチサッカーのワールドカップの中継があったため、バレーの中継はありませんでした。
ニュースでチラッとしか映像を観ることができませんでしたが、ブラジル強いですね。

日本はセルビアに負け、全勝はイタリア、ブラジル、セルビア、アメリカの4チームとなりました。
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2007年11月04日

W杯バレー ブラジル女子が連勝

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バレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会第2日は3日、東京体育館と浜松アリーナで6試合が行われ、ブラジルはケニアを3−0のストレートで降し、開幕2連勝、次戦は4日にキューバと対戦します。

NHKのニュースではW杯バレーの映像を観ることができませんが、今朝はテレビでブラジル戦を観戦することができました。
明日はキューバ戦、早起きして観戦したいと思います。
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2007年10月26日

2008年 F1カレンダー

FIA(国際自動車連盟)が2008年F1カレンダーの確定版を発表しました。

暫定となっていたナイトレースのシンガポールGP、スペイン・バレンシアが舞台となるヨーロッパGPが正式に組み込まれ、ともにモナコGPのような市街地コースで、来季が初開催となります。
2008年のF1は今季より1戦多い全18戦で、安全面での懸念は残るものの、ついにF1史上初となるナイトレースが登場。注目のシンガポールGP決勝は9月28日に行なわれます。

またフェラーリが申し出ていた2008年と2009年に2チームへのエンジン供給を行ないたいとの意向や、スパイカーの新オーナーを務めるビジェイ・マリヤ氏が許可を求めていた新チーム名「フォース・インディア」が承認されたことも併せて発表されています。

2008年度F1カレンダー(10月24日発表版)
3月16日 開幕戦 オーストラリアGP
3月23日 第2戦 マレーシアGP
4月6日 第3戦 バーレーンGP
4月27日 第4戦 スペインGP
5月11日 第5戦 トルコGP
5月25日 第6戦 モナコGP
6月8日 第7戦 カナダGP
6月22日 第8戦 フランスGP
7月6日 第9戦 イギリスGP
7月20日 第10戦 ドイツGP
8月3日 第11戦 ハンガリーGP
8月24日 第12戦 ヨーロッパGP(バレンシア)
9月7日 第13戦 ベルギーGP
9月14日 第14戦 イタリアGP
9月28日 第15戦 シンガポールGP
10月12日 第16戦 日本GP
10月19日 第17戦 中国GP
11月2日 最終戦 ブラジルGP
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2007年10月22日

F1 ブラジルGP ライコネンが逆転で総合優勝

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F1の今季最終戦、ブラジルGPは21日に決勝を行い、3位スタートのキミ・ライコネン(フィンランド、フェラーリ)が1時間28分15秒270で優勝し、逆転で総合優勝を飾りました。

ライコネンは総合ポイント110を獲得し、それまで総合トップだった新人ドライバー、ルイス・ハミルトン(英国、マクラーレン)と同2位のフェルナンド・アロンソ(スペイン、マクラーレン)を抑え、自身初の総合タイトルを手にしました。
ハミルトンは今レースを7位、アロンソは3位で、ともに総合109ポイントでした。ハミルトンは史上初の新人王者の夢を逃しました。

PPからスタートしたブラジル人ドライバー フェリペ・マッサは2位、日本人ドライバーは中嶋一貴(ウィリアムズ)がF1デビュー戦で10位の好成績。佐藤琢磨(スーパーアグリ・ホンダ)は12位、山本左近(スパイカー)はリタイアしています。
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2007年10月21日

F1 ブラジルGP マッサが2年連続PP

F1第17戦ブラジルGPの公式予選がアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェで行われ、1分11秒931のトップタイムをマークしたフェリペ・マッサが地元ブラジルで2年連続となるポールポジションを獲得、2番手にはルイス・ハミルトンが入りフロントロウ獲得、3番手はキミ・ライコネン、4番手がフェルナンド・アロンソとなっています。

●第1ピリオド(15分間)
フリー走行3回目に続いて行われたブラジルGP公式予選の天候も晴れ、気温32度、路面温度61度、湿度37%というコンディション。シグナルがグリーンになると山本左近を先頭にエイドリアン・スーティル、レッドブル、スーパーアグリ、トヨタ、ルノー勢ら13台が積極的にタイムアタックを行い、まずは1分13秒081を出したマーク・ウェーバーが序盤トップに立ちました。
セッション残り約7分になりルイス・ハミルトンが一回目のアタックに向かうと、ハミルトンはいきなり1分13秒033をマークしてウェーバーのタイムを更新。すると今度はキミ・ライコネンが一発目のアタックでハミルトンのタイムを上回る走りを見せるも、その直後に地元の大声援を受けるフェリペ・マッサが1分12秒303を叩き出し、一気にトップに踊り出ました。ここでこのトップ3台はQ1突破はほぼ確実なものとしピットへ戻ります。
一方アロンソはチェッカーまでアタックを行い、1分12秒台前半のタイムを出すものの、マッサには及ばす2番手止まりとなりました。
それに対しこのセッションでは17番手以下ヘイキ・コバライネン、佐藤琢磨、中嶋一貴、アンソニー・デイビッドソン、スーティル、山本左近の6台がドロップアウトとなり、残念ながら日本人ドライバー3人は揃ってQ1脱落。初のF1での予選に挑んだ中嶋一貴は19番手に終わりました。

●第2ピリオド(15分間)
続けて行われた第2ピリオドでは、いつもの様に全ドライバーが暫くガレージで待機している時間が続き、セッションが動き出したのは残り約10分になってから。まずラルフ・シューマッハーとヤルノ・トゥルーリのトヨタ勢がコースインすると、残りの12台も一斉にコースへと向かい積極的にアタック。
このQ2で好調な走りを見せたのは、ライコネンで1分12秒161のタイムでトップとなり、2〜4番手にはハミルトン、マッサ、アロンソが続きました。
一方このセッションでは11番手以下ルーベンス・バリチェロ、ジャンカルロ・フィジケラ、セバスチャン・ベッテル、ビタントニオ・リウッツィ、ラルフ・シューマッハー、ジェンソン・バトンがドロップアウト。

●第3ピリオド(15分間)
そしてポールポジションを目指して行われる第3ピリオド。この最終セッションで好調な走りを披露したのはマッサで、まず1分12秒128でトップに立つと、2番手には0.282秒差でハミルトンが続きます。
セッションも残り約3分となると各マシンが一端ピットインし、ニュータイヤに交換してポールポジションを目指し最後のアタックへ、まずマッサが自らのタイムを1分11秒931にまで更新する走り。その後ハミルトン、ライコネン、アロンソも立て続けにラストアタックを行いますが、マッサの1分11秒台のタイムを破ることはできませんでした。

ブラジルGPの公式予選が終了しマッサが今季6回目、通算9回目のポールポジション獲得。2番手にはハミルトンが入りフロントロウに並びました。以下3番手ライコネン、4番手アロンソ、5番手ウェーバー、6番手ニック・ハイドフェルド、7番手ロバート・クビカ、8番手トゥルーリ、9番手デイビッド・クルサード、10番手ニコ・ロズベルグとなっています。

今季最終戦となる注目のブラジルGP決勝は、明日午後2時(日本時間22日午前1時)スタートです。
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2007年10月17日

フェリペ・マッサがフェラーリと契約延長

フェラーリが16日に発表した声明によると、フェリペ・マッサは少なくとも2010年末までチームに残留することになったようです。

チームメートのキミ・ライコネンも今年からチームと長期契約を結んでいるため、マッサの契約更新が決定したことによって、マクラーレンのフェルナンド・アロンソがフェラーリに移籍するという憶測に終止符が打たれたことになります。

今週末のブラジルGPでドライバーズ選手権のタイトルを獲得する可能性があるのは、ライコネンとマクラーレンのドライバーであるルイス・ハミルトンとアロンソ。
最近では、チャンピオン争いから脱落したマッサが近い将来、トヨタに移籍するのではないかという噂も囁かれていました。

マッサが初めてフェラーリと契約を交わしたのは2001年以前、2002年にはフェラーリエンジンを搭載したザウバーでF1デビューを果たし、これまで34戦に参戦し、フェラーリで5度の優勝、8回のポールポジション獲得という成績を挙げ、表彰台には16回上がっています。
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2007年10月10日

F1 ブラジルグランプリ

今年のF1グランプリは、最終戦となるブラジルグランプリ(10月21日決勝)までチャンピオン争いがもつれこみました。
ブラジル人ドライバーのフェリペ・マッサ(フェラーリ)はすでにタイトルの可能性がなくなってしまいましたが、その存在がチャンピオン争いの大きなカギとなりそうです。

前戦の中国グランプリでフェラーリのキミ・ライッコネンが逆転優勝、マクラーレンのフェルナンド・アロンソが2位、ルイス・ハミルトンがリタイアに終わったことで、タイトル争いはL.ハミルトンが107ポイント、F.アロンソが103ポイント、K.ライッコネンが100ポイントと、三者が7ポイント以内にひしめく形となりました。

一方、すでにタイトル争いから脱落しているF.マッサですが、昨年のブラジルGPではポール・トゥ・ウィンを飾り、亡きアイルトン・セナが1993年に勝利して以来13年ぶりのブラジル人母国グランプリウィナーとなっています。
この時は、このレースを最後に引退を決めていたチームメイトのミハエル・シューマッハが、通算8度目のチャンピオンをかけて臨んでおり、F.マッサはそれをサポートする役割を期待されていましたが、M.シューマッハは予選でトラブルに見舞われ、決勝でもタイヤバーストが発生。F.マッサのサポートが及ばない後方へと後退したことで、最終的に当時ルノーのF.アロンソに2年連続のタイトルを奪われてしまいました。

今年も最終戦となったブラジルGPで、F.マッサは再びタイトルの可能性を残しているチームメイトのK.ライッコネンをサポートすることが主な役割となりそうです。K.ライッコネンにとってはF.マッサが2位に入り、フェラーリがワン・ツー・フィニッシュを達成すれば、最低でもF.アロンソのタイトルの望みを断つことができますが、それでもL.ハミルトンが5位以上に入れば、タイトルはL.ハミルトンの手に移ります。

一方、L.ハミルトンにとって最悪のシナリオは、F.アロンソが優勝し、フェラーリの2台が2番手と3番手を占めること。そうなった場合、タイトルはF.アロンソのものとなります。
L.ハミルトンにとってより好ましい展開は、F.アロンソがフェラーリの2台に挟まれ、なおかつF.マッサが先頭を行く場合。もし、F.マッサがブラジルGP2連覇を達成すれば、L.ハミルトンは5位でもタイトルを獲得できることになります。

F.マッサは中国GP終了後に「もしレース中にキミがチャンピオン争いに勝てるチャンスがあれば、チームにとってとてもいいことだと思うし、僕も喜んでチームを助けるよ。もしルイスかフェルナンドが僕たちの間にいて(チャンピオンの)チャンスがなければ、たぶん僕はレースに勝てるように頑張るつもりだ」と自らの立場についてコメントしています。

なおブラジルGPでは、ウィリアムズが元F1ドライバー中嶋悟の息子の中嶋一貴(22)を起用すると発表しています。
これはアレックス・ブルツの引退によるもので、中嶋は今季、ウイリアムズのテストドライバーを務めていました。
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2007年09月17日

世界柔道選手権 最終日

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世界柔道最終日、ようやく日本勢が目覚めました。
女子48キロ級の谷亮子が2大会ぶり7度目の優勝を果たし、日本勢に今大会初の金メダルをもたらすと、無差別級で男子の棟田康幸、女子の塚田真希も優勝し、今大会の日本勢の金メダルは3個となりました。
これで日本のメダル数は金3、銀2、銅4の計9個、各階級5位以内に与えられる来年の北京五輪出場枠は8階級(男子2、女子6)で確保しました。
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2007年09月16日

世界柔道選手権 三日目

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66キロ級で優勝したJoão Derly

今日はテレビ観戦ができずインターネットで結果だけ確認しましたが、日本はまた金メダル獲得できず、ブラジルは3つ目の金メダルを獲得しました。

日本勢は男子73キロ級の金丸雄介、女子57キロ級の佐藤愛子、同52キロ級の西田優香がそろって3位決定戦で勝ち、銅メダルを獲得しています。
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2007年09月15日

世界柔道選手権 二日目

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昨日は1日中テレビ観戦していましたが、決勝戦は夜中に行われることがわかったので、今日は昼過ぎから出掛け午後10時に帰宅しました。

ちょうど3位決定戦が行われているところだったんですが、女子63キロ級でアテネ五輪を制した谷本歩実が出てきたかと思うと、開始15秒ほどで1本勝ちを収め銅メダルを獲得しました。

他の選手はいつまで経っても出てこないのでインターネットで試合結果を検索してみると、男子90キロ級で2連覇を狙った泉浩、同81キロ級の塘内将彦とも3回戦敗退(ともに敗者復活戦へ回れず)、女子70キロ級で初出場の岡明日香は初戦敗退し、敗者復活でも1回戦で敗れたことがわかりました。

どうした日本? ブラジルの解説者は「日本の柔道はブラジルのサッカーと同じで勝たなければいけない」という感じで解説しているのに、この成績はあまりにも情けない。

対するブラジルは私が注目していたチアゴ・カミーロが81キロ級で優勝し、2つ目の金メダルを獲得しました。

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2007年09月14日

2016年五輪開催地にリオデジャネイロが立候補

国際オリンピック委員会(IOC)は14日、2016年夏季五輪の開催地に7都市が立候補を届け出たと発表しました。

立候補したのは、リオデジャネイロ、東京、バクー(アゼルバイジャン)、シカゴ(アメリカ)、ドーハ(カタール)、マドリード(スペイン)、プラハ(チェコ)。
各招致都市は来年1月14日までに、競技施設や交通など十数項目に及ぶIOCの質問状に回答。IOCは同年6月の理事会で、これを基に五輪の開催能力を審査して、数都市に絞り込みます。

最終候補に残った都市は2009年2月12日までに、招致計画書をIOCに提出。その後、IOC評価委員会による現地視察、評価報告書の発表を経て、同年10月2日のIOC総会(コペンハーゲン)の投票で開催地が決まります。
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世界柔道選手権 初日

今日から始まった世界柔道選手権、2大会ぶり4度目の優勝を目指した男子100キロ超級の井上康生と3大会連続優勝を狙った同100キロ級の鈴木桂治はともに2回戦で敗れるという波乱で幕を開けました。

井上は欧州選手権覇者の18歳、テディ・リネール(フランス)に終了直前に足技を仕掛けた後、浮き技で有効を取られ、鈴木はエジディ・ジリンスカス(リトアニア)に試合半ばすぎ、大外刈りを捨て身技で返されて一本を奪われました。どちらも審判員が集まって協議した末の微妙な判定でした。

井上は敗者復活戦へ回り、3位決定戦へ進みましたが、ブラジルのジョアン・ガブリエウに敗れました。
なお井上を破ったテディ・リネールが100キロ超級を制しています。
100キロ級はブラジルのルシアーノ・コヘーアが優勝、鈴木は敗者復活戦にも残れず敗退しています。

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100キロ級で優勝したLuciano Correa

女子は78キロ超級で五輪女王の塚田真希と、78キロ級で前回2位の中沢さえが順調に勝ち上がり決勝へ進みましたが、2人とも決勝で敗れ銀メダルに終わっています。

昼過ぎからずっとテレビ観戦していましたが、終わったのは午後11時半、観ている方も疲れますが選手の疲労は相当なものでしょうね。

気になったのが勝利した選手のガッツポーズ、嬉しいのはわかるけどあまり派手なガッツポーズは柔道に相応しくないと思います。特にテディ・リネールが優勝したときのダンスはやめて欲しかった。
その点、極真空手のフランシスコ・フィーリョは日本の武道家のようで良かったですよね。

ブラジルで行われている大会なのに看板は日本企業ばかりでなんか異様な感じです。
看板の中で気になったのが「TOYOTA」、世界のトヨタなのであってもおかしくはないんですが、疑惑の代表入りの谷亮子ってトヨタ自動車所属なんですよね。
posted by ごんた at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

リオデジャネイロで世界柔道選手権

いよいよ明日から世界柔道選手権大会が始まります。
16日までの4日間で男女各8階級を行い、5位以内の国・地域が来年の北京五輪出場枠を獲得します。

7月にリオデジャネイロで行われたパン・アメリカで、金メダル4つ、銀メダル6つ、銅メダル3つを獲得、ブラジル代表として出場した14選手中メダルを逃したのは唯一人、その選手は準決勝で右肘を脱臼し、3位決定戦を辞退しています。
男子ではパン・アメリカで金メダルを獲得したチアゴ・カミーロ(90キロ級)、女子では11歳〜19歳までを日本で過ごした日系人選手ダニエラ百合(63キロ級、パン・アメリカでは銀メダル)に注目しています。

世界柔道のニュースを見ると、2004年アテネ五輪以来の国際舞台復帰となる女子48キロ級の谷亮子が注目されているようですが、4月に行われた全日本選手権では21歳の福見友子に敗れているんですよね。
五輪や世界柔道の代表選手は、前年の講道館杯や福岡国際、開催年の欧州大会の戦績を加味して決められるそうですが、福見は講道館杯準優勝、福岡国際優勝、今年2月のドイツ国際でも2位と堂々たる成績、それに対し出産・子育てを理由に実戦から2年近く離れ、全日本選手権で福見に敗れた谷が代表に選ばれるというのは一生懸命頑張ってきた選手を馬鹿にしています。
この大会で負けたら、さすがに北京五輪代表には選ばれませんよね?

リオデジャネイロまで観光を兼ねて応援に行きたかったんですが、時間的にも予算的にもちょっと無理のようです。
日本代表を応援しますが、ブラジル代表にも頑張って北京五輪出場権を獲得して欲しいと思います。
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2007年09月08日

体操女子 ジャヂ・バルボーザが銅メダル

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世界体操競技選手権は7日、ドイツのシュツットガルトで女子個人総合決勝を行い、ブラジル期待の新星ジャヂ・バルボーザが銅メダルを獲得しました。
優勝は全米選手権を制した初出場のショーン・ジョンソン(アメリカ)、予選1位のステリアナ・ニストル(ルーマニア)が2位、ジャヂ・バルボーザと昨年優勝のバネッサ・フェラーリ(イタリア)が同点で3位となっています。
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2007年08月27日

フェリペ・マッサが今季3勝目 F1 トルコGP

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F1の第12戦トルコ・グランプリは、イスタンブール・パークで決勝を行い、ポールポジションから出たフェリペ・マッサ(ブラジル)が1時間26分42秒161で今季3勝目、通算5勝目を挙げました。キミ・ライコネン(フィンランド)が2位に続き、フェラーリ勢が今季2度目の1、2独占となりました。

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総合王座を争うマクラーレン・メルセデス勢は、フェルナンド・アロンソ(スペイン)が3位、5位のルイス・ハミルトン(英国)が総合首位を守っています。

スーパーアグリ・ホンダの佐藤琢磨は1周遅れの18位、F1復帰2戦目のスパイカー・フェラーリの山本左近は2周遅れの20位。
参戦100戦目のトヨタはラルフ・シューマッハー(ドイツ)の12位、エンジン交換で2台とも最後尾スタートとなったホンダはジェンソン・バトン(英国)の13位が最高でした。
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2007年08月24日

松元 ユウイチ

23日にヤクルト・古田監督に代わり、今季初めて出場選手登録されたユウイチが、阪神戦で1号満塁弾を含む4安打6打点と大活躍しました。

ユウイチはブラジル出身の日系3世、3年前に帰化して日本国籍を取得。
99年にブラジルからの野球留学生として入団、今年9年目のシーズンを迎えました。
来日後、ファームではコンスタントに好成績を残していましたが、外国人選手枠の関係もあり、なかなか出場の機会が得られませんでした。
2002年、ロベルト・ペタジーニが登録抹消された際に一軍に初登録されましたが、ペタジーニ復帰に伴い登録抹消となり、一軍定着は出来ませんでした。
2004年に日本国籍を所得したことにより出場機会が増え、20試合に出場し、28打数11安打、打率.393の好成績を残しました。
2005年は開幕一軍スタート、シーズンを通して一軍で過ごしましたが、75試合に出場し、137打数33安打2本塁打、打率.241と振るいませんでした。
2006年は開幕一軍争いに敗れ、夏には椎間板ヘルニアの手術、今期はキャンプ中にボールを踏んで左足首じん帯断裂、復帰した6月の2軍戦では送球を左手に当て小指を骨折と災難続きでした。
しかしファームで25試合の出場ながら打率3割9分7厘、5本塁打、23打点の好成績を残し、古田監督に代わって一軍に登録されました。

今年1月に妻あんなさんと入籍、5月には長女ゆなちゃんが誕生したユウイチ、「野球もできなかったし、くさったこともあった。でも家族がいたから頑張れたかもしれない。野球って楽しいっス」とコメントしています。

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松元 ユウイチ
東京ヤクルトスワローズ
1980年12月18日
178cm/72kg
posted by ごんた at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする