2007年09月22日

エミレーツ航空でブラジル⇔日本

エミレーツ航空が10月2日から、サンパウロ−ドバイ(アラブ首長国連邦)間を週6便往復させることを発表しました。

ドバイから名古屋や大阪へはすでに毎日便があり、これを乗り継げば「日本行きは5時間も短縮される」ということです。(比較対象はヨーロッパ経由?)
ドバイ経由はヨーロッパ経由に比べて若干安く、アメリカ経由の場合にビザが必要なブラジル人にとってはかなり使い道がありそうですね。

またドバイ経由ならタイや中国などの東南アジアにも安く行けそうです。
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2007年08月27日

クリチバの物価

ここ数年は、サンパウロ、リオ、マナウス、クリチバにしか行っていないため他の街のことはよくわかりませんが、クリチバの物価はブラジルの中でも安いほうだと思います。

安宿はクリチバのセントロでもR$12(約700円)からありますし、食事もR$3.5(約200円)でお腹一杯食べられます。
この値段は10年前にバックパッカーとして、ブラジルを旅行していた頃の平均的な価格と変わりません。
※私がクリチバで不動産探しをしていたときに泊まっていた宿はR$38、周辺の安宿もR$20〜40ぐらいが相場だったので、R$12というのは特別かもしれません。
ちなみにサンパウロのペンション荒木は、10年前のR$10から現在R$35へと値上げされています。

食事は食べる場所にもよりますが、私がよく行く店は米、パスタ、サラダ、フェジョン(豆の煮込み)などが食べ放題で、メインとなる牛肉、鶏肉、レバーなどから1種類を選ぶシステムでR$3.5、チャーハンや焼きそばなど中華を含む食べ放題がR$4.5です。

交通費は他のブラジルの街とあまり変わらず、バス料金がR$1.8?(約100円、あまりクリチバ市内のバスに乗らないのではっきりとした値段を覚えていません)ですが、日曜日はR$1になるのでクリチバを観光するなら日曜日がお勧めです。

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レストラン「東昇」(Tom Shen)、食べ放題でR$4.5
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2007年07月28日

ブラジルのインターネットカフェ

地域によって異なりますが、ブラジルのインターネットカフェの相場は1時間R$3(約180円)前後、空港やショッピングセンターの中にあるネットカフェはR$5前後と少し割高です。

日本語の読めるパソコンは少なく、地方都市では見つけるのがかなり困難です。
日本語入力ができるパソコンは更に少なく、サンパウロのリベルダーヂ以外ではほとんど見かけませんが、日本語の読めるパソコンであれば下記のサイトを利用して日本語入力することが可能です。
http://ajaxime.chasen.org/

自宅でインターネットができるようになるまでの間、ネットカフェに通いましたが、クリチバでよく利用したネットカフェは登録制でした。
最初に利用する際に身分証明書を提示して会員証を作り、利用するパソコンに会員番号を入力するというもの。
料金は先払いで8時間R$10(約600円)、1時間しか利用しなければ残りの7時間は次回に持ち越しできるシステムで、かなり重宝しました。
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2007年07月27日

サンパウロの空港

サンパウロには国内線が利用するコンゴーニャス空港と、国際線などが使用するグァルーリョス(クンビッカ)空港があります。

先日、着陸失敗事故が起きたコンゴーニャス空港は、これまで1時間に44便の発着は過密すぎるとの声が高まっているのを受け、1時間あたり最高36便とすることをブラジル政府が決定しました。
また同空港を発着する便は飛行時間が2時間を超えてはならないとし、その措置の2ヶ月以内の実施も決めました。
飛行時間が2時間以内の便は距離になおすと1500〜1800キロメートルで、例えばサンパウロ−サルバドール間に当ります。
貨物便も同空港からグァルーリョス空港、またはカンピーナス市のヴィラコッポス空港に変更となります。

コンゴーニャス空港は住宅に囲まれ、滑走路拡張がほぼ不可能とされていますが、グァルーリョス空港でも空港拡張予定地に次々と住宅が建てられ、3本目の滑走路と新ターミナル建設には住民2万人の立ち退きが必要な状況となっています。
このためコンゴーニャス空港とグァルーリョス空港以外の新サンパウロ空港建設が計画されており、近いうちに予定地が決定されるようです。
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2007年03月07日

航空券と燃油サーチャージ

今回の航空券は、アメリカン航空の330日オープンを購入しました。

航空券の値段は140500円だったんですが、諸経費33000円と成田空港使用料2040円が加算され、合計175540円となりました。
諸経費というのはUSA TAX等6500円、ブラジル出国税4500円、燃油サーチャージ22000円などです。

燃油サーチャージとは、昨今の原油価格の高騰に伴う追加費用を補填するための割り増し料で、原油価格が更に高騰すれば値上げされますし、下がれば値下げされたり廃止されたりします。
一定期間にわたり、1バレルが40ドル、もしくは35ドルなど航空会社が定めた価格を下回るようなことがあれば廃止される予定となっていますが、いつになるかは現在のところ予測がつきません。
ちなみに往復航空券を購入し、海外に滞在中に値下げされたり廃止されたりしていても、一度払ったものは返金されませんし、値上げされていても請求されることはないそうです。

燃油サーチャージは航空会社や路線によって異なり、北米経由の場合は2万円前後ですが、ヨーロッパ経由の場合は4万円を超えるようです。
格安航空券を扱っているサイトなどには、燃油サーチャージがいくらなのか書かれていない場合が多いので、予算を立てる場合は先に旅行会社に諸経費を含んだ合計金額を問い合わせた方が良いでしょう。
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2006年11月15日

無料で入れる海外旅行保険

ブラジル旅行へ行く場合、海外旅行保険への加入をお勧めしますが、保険料って結構な額ですよね?
3ヶ月間なら2〜3万円は掛かると思います。
私も以前は高いお金を払って旅行保険に加入していましたが、ここ数年は、まったく保険金は払っていません。
というのも、クレジットカードに付帯している海外旅行保険を利用しているからです。

クレジットカードでも海外旅行保険が付いているカードとそうでないものがありますので、クレジットカードをお持ちの場合は一度確認してみると良いでしょう。
海外旅行保険が付いたカードを複数持っていると、治療費、賠償責任、携行品損害などが、複数のカードの保険で合算して保険金を受け取ることができますので、できれば2〜3枚用意しておいた方が良いと思います。

私が以前にブラジルで強盗に遭ったとき、すべての手荷物を奪われましたが、このときの被害額が約40万円ほどだったのに対し、携行品損害の限度額20万円しか戻ってきませんでした。
もしこのときに海外旅行保険の付いたカードを複数持っていれば、複数のカードの保険の合算分が返ってくるということでした。


年会費無料で海外旅行保険付きのカード

シティ クリアカード
※運賃やツアー代金をカード決済した場合、旅行保険が付帯



オリコカード「UPty」



楽天カード

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2006年11月01日

ブラジル往復航空券でマイルとエアーポイントを貯める

先日、ブラジル旅行でマイルを貯めるでマイレージプログラムについて少し紹介しましたが、ちょっと面白いサイトを見つけましたので紹介したいと思います。

格安航空券・即時予約サイト《エアーポイント》というものなんですが、航空券代金の2%(2007年3月31日迄)がポイントとしてもらえるんです。
例えば、15万円のブラジル往復航空券の場合、3,000ポイント(1ポイント=1円)がもらえます。
12月1日発の東京−サンパウロ、ユナイテッド航空の3ヶ月FIXの料金が114,000円(AP:2,280pt)と、他の格安航空券のサイトに比べても高くありませんし、クレジットカード(VISA、Master、OCM)も利用できます。

飛行機に乗ってもらえるマイルと提携クレジットカードでもらえるマイルに、エアーポイントまでもらえるとなるとかなり大きいです。
特にブラジル往復となると、一気にマイルやポイントを稼げますので、こういったサイトをうまく利用していくと良いと思います。


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2006年10月26日

ブラジル旅行でマイルを貯める

海外旅行をされている方なら、航空会社のマイレージプログラムに参加して、マイルを貯めている人は多いと思います。
しかしアジアなどを旅行されてもなかなかマイルが貯まらず、いつの間にか有効期限が過ぎてしまうなんてことありますよね。
ブラジル・サンパウロを往復するともらえるマイルは約23000マイル、航空会社によってはこれだけで東南アジア諸国への無料航空券がもらえます。

私が参加しているマイレージプログラムは、大韓航空(スカイチーム)と、ユナイテッド航空(スターアライアンス)です。
シンガポール航空やキャセイパシフィック航空のものにも入ったことがあるんですが、無料航空券をもらう前に有効期限が過ぎてしまいました。

スカイチームは大韓航空以外に、アエロフロート・ロシア航空、アエロメヒコ航空、アリタリア航空、エールフランス、KLMオランダ航空、コンチネンタル航空、チェコ航空、デルタ航空、ノースウエスト航空などが加盟しています。

大韓航空のマイレージプログラム“SKYPASS”の良さは、有効期限がないところです。
私が初めてブラジルへ行った頃は、大韓航空もサンパウロへ飛んでいたのですが、9.11のテロ以来、運休となってしまいました。
それでも同じスカイチームのデルタ航空などを利用することで、マイルを貯めることができました。
昨年バンコクへ行く際に、初めてこのマイルを利用して無料航空券をもらいましたが、意外と手続きも簡単でした。
まだ10万マイル以上残っていますので、次のブラジル行きに使おうかと考えています。

スターアライアンスはユナイテッド航空以外に、ANA(全日空)、アシアナ航空、タイ国際航空、シンガポール航空、ニュージーランド航空、ルフトハンザドイツ航空、スカンジナビア航空、オーストリア航空、ブリティッシュ・ミッドランド航空、LOTポーランド航空、スパンエアー、TAP ポルトガル航空、スイスインターナショナルエアラインズ、USエアウェイズ、アメリカウエスト航空、エア・カナダ、ヴァリグ・ブラジル航空、南アフリカ航空などが加盟しています。

ユナイテッド航空のマイレージプログラム“マイレージ・プラス”は有効期限はありますが、最後のマイル加算から3年間有効ということで、提携クレジットカードを利用することで期限を延ばしていくことが可能です。
まだ飛行機に乗ってマイルを貯めたことはないんですが、有効期限を気にせずに貯められるのでこれから使っていきたいと思います。

もう一つ大きなグループとして、ワンワールドがあります。
ワンワールドには、キャセイ・パシフィック航空、カンタス航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、エアリンガス(2007年前半に脱退予定)、フィンランド航空、イベリア航空、アメリカン航空、ラン・チリなどが加盟しており、今後JAL(日本航空)が加盟する予定となっています。
ブラジルのTAM航空は、最近スカイチームのエールフランスとの提携を終了し、アメリカン航空との関係を強めていることから、ワンワールドへの加盟の可能性が高いとされています。
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ブラジルの危険度

ブラジル旅行へ行ったことがある人に「ブラジルは危険ですか?」と質問すると、「気をつけていればそれほど危険じゃないよ」と多くの人が答えます。
旅行中に実際に危険な目に遭わなければ、大抵そう答えますよね?
私も以前はそう答えていました。
しかし一度でも危険な目に遭った人であれば、ブラジルの本当の怖さがわかると思います。

今年の8月に行われた調査によると、サンパウロ州では州民の35%が強盗被害の経験があり、そのうち3人に1人は警察に届出をしていないそうです。

特に被害が多いのはサンパウロ市で、約50%は強盗被害にあっており、サンパウロ市から離れるほど被害は少なくなっていき、州奥地では約24%にまで下がります。
被害にあっているのは男性の方が多く、場所は路上というのが約66%、車で信号待ちをしているときや家宅に侵入されて被害に遭ったというのが共に約18%、勤務先が約15%となっています。

今年6月までの上半期に、警察へ1,202,869件の被害届が出されていますが、捜査されたのは悪質な犯罪とされた151,169件のみと、ほぼ9割の犯罪が放置されていることになります。
こういったことから警察への信頼度は低く、盗まれたものが返ってくる可能性もほとんど無いため、若い世代では4割以上が届出をしないそうです。

短期間しか滞在しない旅行者が、強盗被害に遭う確立は1%以下だと思います。
ただしカーニバルの時期や会場では、危険度は一気に高くなるので注意が必要です。
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2006年10月25日

エアチャイナでサンパウロへ 1年OPEN143000円

中国国際航空(AIR CHINA)が12月10日から、サンパウロへ新規就航するようです。
関空から北京で乗り継ぎ、マドリッド経由でサンパウロへ。
格安航空券のサイトで調べたところ、60日間有効のFIXOPENが113000円、1年間有効のFIXOPENが143000円となっていました。
ヨーロッパ経由で11万円台というのは安いですね、サーチャージ等の諸費用は出ていませんでしたが、アメリカ入国にビザが必要なブラジル人には良いかもしれません。
ただ中国系の航空会社はかなり時間にアバウトなので、あまりお勧めはできません。
posted by ごんた at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル一人旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラジル往復格安航空券

日本から見ると地球の裏側にあるブラジルですが、ブラジルへ旅行に行くのに一番ネックになるのが、高額な航空運賃です。

現在のブラジル往復格安航空券の相場は、3ヶ月以下のFIXチケットで12万円前後(北米経由)となっています。
ただしこれは往復航空券のみの料金で、空港使用料や、サーチャージ(往復2万円〜5万円、燃料費高騰により変動あり)が含まれていません。
サーチャージは航空会社によって異なり、アメリカ系の航空会社で2万円前後のところもあれば、ヨーロッパ系の航空会社ではほとんどが4万円を超えています。
ちなみにJALは現在、34200円となっています。
格安航空券の一覧表に出ている料金には、こういった諸費用が含まれていませんので、旅費を見積もる際には注意が必要です。

FIXチケットというのは、帰りの日付が指定された航空券であるため、帰国の日を変更することはできません。
それに対し帰国の日を変更、もしくは設定しない航空券をOPENチケットと言います。
FIXチケットに対し若干割高になりますが、予定より早く帰りたくなることや、もう少し滞在期間を延ばしたくなることもあると思いますので、日程に不安のある方はOPENチケットを購入することをお勧めします。

エアカナダではFIXOPENチケットとして、現地で1万円程度の手数料を払って帰国便を変更できるチケットが、FIXチケットとそれほど変わらない料金で出ていますので、チケットを予約する際に旅行会社に聞いてみると良いと思います。

posted by ごんた at 17:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ブラジル一人旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

3回のブラジル旅行

私が初めてブラジルへ行ったのは、97年4月〜5月
このときは、サンパウロからまず南下してクリチバ、フロリアノーポリス、イグアスを周ってから一度サンパウロへ戻り、その後、ミナス経由でサルバドールへ入り、ポルトセグーロに寄ってからサンパウロへ戻り、帰国しました。
40日ぐらいの旅でしたが、足早に駆け抜けただけでゆっくり旅を楽しむことができなかったため、またすぐにブラジルへ戻ろうと思いました。

2回目は97年12月〜98年8月
サンパウロで少しのんびりした後、まず前回の旅でたくさんの友人ができたポルトセグーロに向かいましたが、年末からハイシーズンに入り、宿代が3倍に値上がりすると言われ、わずか10日程でサンパウロに戻ります。
1ヶ月ほどサンパウロでのんびりとした後、今度はリオデジャネイロに向かい、コパカバーナのコンドミニアムを3ヶ月契約で借りました。家賃は1ヶ月約8万円、当時は1レアル120円ぐらいだったので、旅行するには一番厳しい時期でしたね。
3ヶ月の契約が切れた後、一度サンパウロに戻り、旅先で知り合った友人たちと飛行機でマナウスへ飛び、マナウスから船でベレンへ、その頃ちょうど行われていたワールドカップの日程に併せながら移動をして、決勝戦はサンパウロのアベニーダ・パウリスタへ観に行きました。
このときは8ヶ月間に渡りブラジルでの生活を満喫しました。
あれっ?と思われた方がおられるかと思いますが、ブラジルのビザは通常90日間+延長90日間で約6ヶ月しかもらえません。この話はまた別の機会に紹介します。

3回目は99年4月〜10月
本当はもっと早くブラジルへ戻りたかったのですが、なかなかビザがもらえず8ヵ月後にようやく旅に出ることができました。
前回の旅行で海岸線を周ったため、このときは内陸を中心に旅行しました。
まずは以前から興味のあった弓場農場へ向かい2週間滞在、その後、パンタナールやボニートを観光し、北上を開始します。
クイアバからポルトベーリョ、ポルトベーリョから船でマナウスと足早に移動した後、マナウスで3ヶ月のんびり。
マナウスから先、前回と同じコースは面白くないと、船でサンタレンへ向かい、そこからバスでブラジリアを目指しました。このコースは私が旅した中でも一番過酷なコースでした。
ブラジリアからはミナスやリオを周ってサンパウロへ、これでブラジルのほとんどを周ったことになりました。

その後も毎年のようにブラジルへ行っていますが、もう旅行らしいことはほとんどしていません。
ブラジル移住後は、今までの旅の経験を生かして、旅行者をサポートする仕事ができれば良いなと考えています。
posted by ごんた at 15:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ブラジル一人旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする