2010年10月18日

Tropa de Elite 2


今月上旬に封切りされた映画「Tropa de Elite 2」、ブラジル人なら誰でも知っているだろうと思われる「Tropa de Elite」(2008年)の続編なんですが、何年もブラジルに住んでいる日本人の友人はまったく知らないとのこと。

Tropa de Eliteとはエリート部隊という意味で、この映画ではリオデジャネイロ軍警察の中でも特殊訓練を受けた精鋭部隊BOPE(Batalhão de Operações Policiais Especiais)のことを指しています。
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2010年08月03日

Sessão Brasil

以前はブラジル映画と言えば日本でDVDが出ているような作品しか観たことがありませんでした。
日本語字幕なしではほとんど理解できませんでしたし、理解できるかどうかわからないブラジル映画を映画館やレンタルDVDで観たいとも思いませんでしたからね。

昨年ケーブルテレビを解約してNHKが観られなくなった後、ブラジルのテレビ番組をよく観るようになったんですが、深夜に放送されている映画の中にブラジル映画が含まれていることに気付きました。

月曜日の深夜、「Programa do Jô」の後なので放送が始まるのは午前2時頃。
毎週観ようと思うものの放送が始まる前か途中で寝てしまい、今までに最初から最後まで眠らずに観た映画は数えるほどしかありません。

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今晩放送されたのは「Nina」、 2004年の作品で主演はGuta Stresser。

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Gutaと言えば「A Grande Família」のBebelしか知らないので、コメディーかと思ったら暗〜い内容の映画でした。
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2010年01月03日

Lula o Filho do Brasil


先日、ルーラ大統領の自伝映画「Lula o Filho do Brasil」(ルーラ オ・フィーリョ・ド・ブラジル)が封切られました。
ペルナンブッコ州の貧しい農民の家に生まれたのルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァの半生を描いた作品です。

ルーラ大統領は今年で2期8年目、3期連続は法律で禁じられているため、今年が最後の年となります。
貧困層出身の大統領ということで貧困層からの高い支持を受けており、社会政策としては「Fome Zero」(飢餓撲滅計画)を立ち上げ、貧困層への支援を行っています。

最低賃金の引き上げにも積極的で、2003年1月の就任時には230レアルだった最低賃金が2010年1月にはR$510(約2万5千円)となりました。
最低賃金が倍になったと言ってもインフレにより物価も上がっていますので、生活が大きく変わることはありませんが、貧困層の人々の生活が少しずつ改善されつつあると思います。
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2008年09月16日

2 Filhos de Francisco (フランシスコと2人の息子)



「フランシスコと2人の息子」の公式ホームページ
http://2sons.gyao.jp/

日本で人気のあるブラジル音楽と言えばボサノバやサンバだと思いますが、ブラジルではボサノバは完全に懐メロですし、サンバもカーニバルの時期以外、あまり耳にすることはありません。
以前にブラジルの若い女の子にどんな音楽が好きか尋ねると、複数の女の子がセルタネージャ(セルタネージョ)と答えました。

セルタネージャとはセルトン(ブラジル北東部パライーバ州の内陸部で降雨量が少ない乾燥地帯)をルーツとするアメリカのカントリーミュージックによく似た音楽で、ギターとアコーデオンをバックに2人の男性がハモりながら歌います。
80年代に登場したChitãozinho e Xororó(Xororóは先日結婚したSandyの父親)やLeandro e Leonardoがブームの火付け役となり、今でも多くの人に愛されています。

映画「2 Filhos de Francisco」 (邦題:フランシスコと2人の息子)の主人公であるZezé Di Camargo e Lucianoが「É o amor」でデビューしたのが91年、映画ではZezé Di Camargoの幼少時代とその家族が描かれています。

「セントラル・ステーション」、「シティ・オブ・ゴッド」を超え、ブラジル映画歴代興行収入記録を塗り替えた作品です。興味のある方はぜひご覧ください。


ブラジル映画は近くのレンタルDVDショップを探してみても見付からないことが多いと思いますが、ネット宅配レンタルなら結構見付かります。
ただしそれほど種類はありませんので、1ヶ月の無料レンタル期間中に全部借りてしまうことも可能です。

私は日本に帰国している間だけ会員になってよく借りているんですが、最近、テレビでもよくCMを見かける「TSUTAYA DISCAS」には、ブラジル映画だけでも「フランシスコと2人の息子」、「シティ・オブ・ゴッド」、「カランジル」、「バス174」、「ビハインド・ザ・サン」、「私の小さな楽園」、「ジャングルの少女 タイナ」、「スエリーの青空」などがあります。

「スエリーの青空」はまだ観ていないんですが、今度借りてみて、面白かったらまたこのブログで紹介したいと思います。


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2008年08月10日

インクレディブル・ハルク


先日、映画「インクレディブル・ハルク」を観ました。ブラジルで撮影されていたのは知っていたんですが、リオのファベーラから始まるんですね。
日本のテレビCMではヒクソン・グレイシーが出ていましたが、出演時間はほんの僅かでした。

ファベーラに潜む主人公ブルースを捕まえるため、ロス将軍が精鋭部隊を送り込むんですが、部隊が突入しているのにファベーラ側から反撃が無いというのに違和感を感じました。警察や軍隊がファベーラに突入すれば絶対に撃ち合いになりますからね。
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2008年07月26日

「シティ・オブ・メン」 世界で一番陽気な地獄

以前からこのブログでも紹介していますが、8月9日、いよいよ「シティ・オブ・メン」が日本で公開されます。
帰国するときにDVDを買おうかどうか迷ったんですが、日本語字幕で観たかったので買うのをやめました。
公開される映画館等は下記のサイトに掲載されています。

ストーリー
貧困、麻薬、暴力、犯罪の温床と言われブラジル人ですら恐怖を抱くスラム街ファヴェーラ。その丘の1つ、デッド・エンド・ヒルでは丘の領域をめぐりギャングの抗争が起こっていた。そこで幼い頃から本物の兄弟のように育った2人――父親として2歳の息子を育てるアセロラと、父親を知らずに育ったラランジーニャ。2人が18歳になる年、長い間行方不明だったラランジーニャの父親がファヴェーラに戻ってくる。父との生活を優先したくなったラランジーニャはアセロラと距離を置くようになる。ギャングの抗争に捲き込まれ、自分の父親がラランジーニャの父親に殺されたことを知るアセロラ。そしてファヴェーラに火が放たれ銃撃戦が始まると、命懸けでアセロラを助けに向かうラランジーニャ。飛び交う銃弾を潜り抜け「ここから逃げよう」というラランジーニャに銃を突き付け、「一体誰のせいで俺はここにいるんだ?」とアセロラ言い放つのだった――
2人の友情は現実に引き裂かれてしまうのか? 陽気な地獄を生き抜く術は、銃か、友か、それとも……

映画を楽しみにされている方の多くは、この映画がTVドラマ「CIDADE DOS HOMENS」の続編で日本でも「CITY OF GOD 〜THE TV SERIES〜」としてDVDが発売されていることをご存知だと思いますが、日本でDVDになっているのは第1部と第2部のみでその続きはDVDになってないんです。

私も最近まで知らなかったんですが、帰国前に買い物をしていて偶然DVD−BOXを発見、そのパッケージを見て初めて続きがあることを知りました。
DVD-BOXは少し高かったのでバラ売りされていた最終部だけを購入したんですが、それを観てわかったのは最終部は第4部で間に第3部があるということでした。
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2008年05月29日

Cidade dos Homens


「Cidade dos Homens」(邦題:シティ・オブ・メン)が日本でも公開(8月9日)されることが決まりました。

リオデジャネイロのファヴェーラ(貧民街)の麻薬ディーラーを描き、世界に衝撃を与えた「Cidade de Deus」(邦題:シティ・オブ・ゴッド)の続編のように日本では扱われていますが、同じようなメンバーでやっているものの、まったく別物です。
「Cidade dos Homens」は元々テレビドラマで「CITY OF GOD~THE TV SERIES~」として日本でもDVDが発売されています。

18歳になったアセロラとラランジーニャが描かれているんですが、実は私もまだ観ていません。早く観たいけどできれば日本語字幕で観てみたいです。
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2008年02月18日

「Tropa de Elite」が金熊賞受賞

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第58回ベルリン国際映画祭で最優秀作品に贈られる金熊賞に、ブラジル映画の「Tropa de Elite」(監督:ジョゼ・パヂーリャ、英題:The Elite Squad)が選ばれました。

第58回ベルリン国際映画祭コンペティション部門の結果は以下の通り。

○金熊賞グランプリ 「Tropa de Elite」(ジョゼ・パヂーリャ監督/ブラジル)

○銀熊賞審査員グランプリ 「S.O.P.: Standard Operating Procedure.」(エロール・モリス監督/アメリカ)

○銀熊賞監督賞 ポール・トーマス・アンダーソン(「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」/アメリカ)

○銀熊賞女優賞 サリー・ホーキンス(マイク・リー監督「Happy-Go-Lucky」/イギリス)

○銀熊賞男優賞 レザ・ナジエ(マジッド・マジディ監督「The Song of Sparrows」/イラン)

○銀熊賞芸術貢献(音楽)賞 ジョニー・グリーンウッド(「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」)

○銀熊賞脚本賞 ワン・シャオシュアイ(ワン・シャオシュアイ監督「In Love We Trust/中国)

○アルフレッド・バウワー賞 「Lake Taho」(フェルナンド・エインビッケ監督/メキシコ)
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2007年10月04日

「Tropa de Elite」の公開が前倒し

警察の内幕を描いて話題となっているブラジル映画「Tropa de Elite」の公開が今月12日から5日に早められました。
この映画は当初11月の公開予定でしたが、公開前に海賊版が出回ったため10月12日に前倒しされていました。

先日、マナウスの義妹から、「Tropa de Elite」良かったから絶対観た方が良いよと電話がありました。
まだ公開前だよね?と聞くと、ピラッタ(海賊版)を買って観たとのこと。
ピラッタはR$5(約300円)、映画はR$15(約900円)ぐらいだったかな?
1回観ただけでは話の内容が理解できないかもしれないし、嫁と2人で観に行くことを考えるとピラッタの方が安いし繰り返し観られるので良いんですが、先日、ジョゼ・パヂーリャ監督が深夜番組でコメントしていたのを聞いて、やっぱり映画館に行かないとダメかな〜と考えています。
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2007年09月21日

「Tropa de Elite」 映画祭でプレミア上映

今日から始まったリオデジャネイロ映画祭で、「Tropa de Elite」がプレミア上映されます。

この作品は、制作途中に盗まれたコピーから海賊版が出回ったり、BOPE(リオデジャネイロ軍警の特殊部隊)から公開禁止を求められたりと、公開前から何度も話題になりました。

誠実な警官2人が、薄給で装備もままならない腐敗した軍警をやめ、特殊部隊BOPEに加わるというもの。
リオデジャネイロ軍警の真実が描かれています。
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2007年09月13日

ブラジル映画「Tropa de Elite」

「Ônibus 174」のジョゼ・パヂーリャ(José Padilha)監督の最新作で10月公開予定の「Tropa de Elite」に対し、リオデジャネイロ軍警察(Polícia Militar)の特殊部隊(Bope:Batalhão de Operações Especiais)が公開禁止を求めています。

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「Tropa de Elite」では特殊部隊の内幕が描かれ、容疑者への暴力や汚職なども取り上げられているようですが、軍警察によると映画の公開が今後の捜査に悪影響を及ぼすとのことです。

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ドラマ「Paraíso Tropical」に出演中のヴァギネル・モウラ(Wagner Moura)やフェルナンダ・マシャード(Fernanda Machado)、デボラ・セッコ(Deborah Secco)によく似ていると言われるフェルナンダ・ヂ・フレイタス(Fernanda de Freitas)などが出演しています。

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Direção: José Padilha
Roteiro: José Padilha, Bráulio Mantovani
Baseado na Obra de: André Batista (Elite da Tropa), Luiz Eduardo Soares (Elite da Tropa), Rodrigo Pimentel (Elite da Tropa)
Elenco: Wagner Moura (Capitão Nascimento), Caio Junqueira (Neto), André Ramiro (André Matias), Fernanda Machado (Maria), Fernanda de Freitas (Roberta), Milhem Cortaz (Capitão Fábio), Thelmo Fernandes (Sargento Alves), Maria Ribeiro (Rosane), Alexandre Mofatti (Sub-Comandante Carvalho)
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2007年02月01日

ブラジル映画「バス174」

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先日、ブラジル映画「バス174」のDVDを観ました。
2000年6月にリオデジャネイロで実際に起こったバスジャック事件の記録映画です。
警察、メディア、野次馬に囲まれたバスの中で、人質の頭にピストルを突きつけた犯人の映像はテレビで生中継されました。
メディアが記録した膨大な映像と関係者へのインタビューで構成されており、観て楽しむというような映画ではありませんが、ブラジルの暗部がよく描かれています。

この映画を観た感想は人それぞれ違うと思いますが、私の場合、一般的な日本人とはまったく違う感覚で観ていました。

人質になった女の子は、この事件が起こったとき、バイト先に強盗事件が起こったからバイトに遅れそうだと連絡したそうです。
リオデジャネイロで強盗事件なんて日常茶飯事ですからね、私自身3年前にリオデジャネイロでバス強盗に遭いピストルを突きつけられたことがあります。
周りにいたバスの乗客はみんな気が付いていましたが、誰も助けてくれませんでした。
無一文でリオデジャネイロの街に放り出され、何とか辿りついた警察でも親身になって助けてくれるはずもなく、事務的に処理するだけでした。
バス強盗にピストルを突きつけられたのがトラウマになっていて、他の人は何も感じないようなシーンでも恐怖を感じました。

犯人の生い立ちには同情しますが、だからと言って今までに犯してきた罪が許されるわけではありません。
私がブラジルへ行っても彼らに何もしてあげられないでしょうし、近づきたくもありません。
ただ彼らのようになる前に、何かしてあげることができるかもしれません。

以前にマナウスで孤児院を見学したことがあります。
たしか外国人が経営していましたが、小さな子から中学生ぐらいの子まで60人ぐらいいたと思います。
子供たちは学校へ通い、学校を卒業したら孤児院を出て働き始めるということでした。
当時は孤児院とかボランティアというものにあまり興味がなく、経営者とあまり話をしませんでしたが、今度行ったときはじっくり話を聞いてみたいと思います。

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2007年01月25日

ブラジルで3月5日から「LOST」3rdシーズン放送開始

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ブラジルの人気俳優 Rodrigo Santoro(ロドリゴ・サントロ)が出演する「LOST」の3rdシーズンが、3月5日から有料放送AXNで放送開始。
これに先駆け2月5日から地上波放送Globoで2ndシーズンが放送されます。

3月5日までにブラジル入りするのはちょっと難しい状況ですが、早くブラジルへ行って続きが観たいです。

O canal pago AXN informou que a terceira temporada de "Lost" começa a ser exibida a partir do dia 5 de março, uma segunda-feira. Já a segunda temporada vai ser exibida na Globo a partir do dia 5 de fevereiro, após o "Jornal da Globo".

Nos EUA, o seriado retoma a terceira temporada no dia 7 de fevereiro no canal ABC para mais 16 episódios. A terceira temporada foi dividida em duas etapas. A primeira contou com a participação de Rodrigo Santoro e foi encerrada no dia 8 de novembro.

A série, um sucesso de audiência nos EUA e no Brasil, conta a história de sobreviventes de acidente aéreo. A segunda temporada traz importantes descobertas a respeito dos sobreviventes do vôo 815 que permanecem presos numa ilha.

"Lost" registrou cerca de 340 mil telespectadores no Brasil, no último capítulo da segunda temporada, segundo estimou a AXN.




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2006年12月23日

ブラジル映画をレンタルする

近所のレンタルビデオにブラジル映画が置いてないことってよくありますが、今はインターネットでレンタルすることができます。

オンラインDVDレンタル「ぽすれん」で検索したところ、「シティ・オブ・ゴッド TVシリーズicon」や、NHK放送開始80周年を記念して制作された「ハルとナツ 届かなかった手紙icon」などもありました。
「私の小さな楽園」や「ビハインド・ザ・サン」など、まだ観ていないブラジル映画もいくつかあったので、日本にいる間に日本語字幕で観ておこうと思います。

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2006年11月17日

Santoro passa Pitt e se torna 12º mais sexy pela 'People'

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O ator brasileiro Rodrigo Santoro, de 31 anos, ultrapassou o americano Brad Pitt na lista dos homens mais sexy do mundo elaborada pela revista People. Santoro, atualmente no seriado Lost, aparece na 12.ª posição, enquanto que Pitt, de 42 anos, está na 15.ª.

Solteiro aos 45 anos, George Clooney foi eleito "o homem mais sexy entre os vivos" pela revista. Esta é a segunda vez que Clooney recebe o título - a primeira foi em 1997 -, uma honra que só coube a seu colega de profissão e amigo Brad Pitt.

"Brad vai ficar irritado", diz Clooney na edição especial da revista, que chegará às bancas ainda esta semana. No ano passado, o eleito pela People foi o ator Matthew McConaughey.

Em entrevista à People, Clooney confessou que para ele é "muita pressão" ser considerado o homem mas sexy do mundo. O ator, diretor e produtor, que este ano ganhou o Oscar de melhor ator coadjuvante por seu papel em Syriana - A Indústria do Petróleo, por enquanto não pensa em ser pai, embora tenha dito que tudo em sua vida "mudou com o tempo" e que ter filhos "é a maior responsabilidade que se pode ter".

Clooney disse ainda que não sabe se voltará a ser casar - nos anos 90, ele foi marido da atriz Talia Balsam. "Nunca se sabe. Não é algo que busque. A verdade é que sou muito feliz", declarou.

O ator, que em 2005 dirigiu o filme Boa Noite e Boa Sorte!, começará a filmar em 2007 o longa Leatherheads, com a atriz Renée Zellweger. A produção, uma comédia romântica, será rodada na Carolina do Norte.

Veja a lista dos mais sexy da People:
1. George Clooney (ジョージ・クルーニー)
2. Patrick Dempsey (パトリック・デンプシー)
3. Ashton Kutcher (アシュトン・カッチャー)
4. Taye Diggs (テイ・ディグス)
5. Johnny Depp (ジョニー・デップ)
6. Josh Duhamel (ジョシュ・デュアメル)
7. Enrique Marciano (エンリケ・マルシアーノ)
8. Leonardo DiCaprio (レオナルド・ディカプリオ)
9. John Krasinski (ジョン・クラシンスキー)
10. Jake Gyllenhaal (ジェイク・ギレンホール)
11. John Cho (ジョン・チョー)
12. Rodrigo Santoro (ロドリゴ・サントロ)
13. Omar Epps (オマー・エップス)
14. Eric Mabius (エリック・メビウス)
15. Brad Pitt (ブラッド・ピッド)

ピープル誌が選ぶ「世界で最もセクシーな男ランキング」で、ロドリゴ・サントロがブラッド・ピッドよりも上位の12位にランクインしました。
サントロは現在、アメリカの人気ドラマ「ロスト」のサードシーズンに出演中です。
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2006年11月01日

日本で観られるブラジル映画

日本でDVDが発売されているブラジル映画を探してみました。

Orfeu Negro (1959) 邦題 「黒いオルフェ」
Central Do Brasil (1998) 邦題 「セントラル・ステーション」
Orfeu (1999) 邦題 「オルフェ」
Abril despedaçado (1999) 邦題 「ビハインド・ザ・サン」
Eu Tu Eles (2000) 邦題 「私の小さな楽園」
Carandiru (2001) 邦題 「カランジル」
Moro no Brasil (2002) 邦題 「モロ・ノ・ブラジル」
Cidade de Deus (2002) 邦題 「シティ・オブ・ゴッド」
Quatro Dias (2002) 邦題 「クアトロ・ディアス」
Ônibus174 (2002) 邦題 「バス174」

知らない間に結構出ていますね。
私が観たことあるのは、「黒いオルフェ」「セントラル・ステーション」「オルフェ」「カランジル」「シティ・オブ・ゴッド」の5本、あとの4本はまだ観たことがないので、日本にいる間にぜひ日本語で観ておきたいですね。

私が観た中で一番のお勧めは「シティ・オブ・ゴッド」
かなり凄い内容なので、これからブラジルへ行こうとしている人にはあまりお勧めできませんが、汚いポルトガル語を覚えるには一番の作品です。







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2006年10月24日

Rodrigo Santoro em Lost (ロドリゴ・サントロ)

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ブラジルの人気俳優“Rodrigo Santoro”(ロドリゴ・サントロ)が、アメリカドラマ「Lost」のサードシーズンに登場。
世界中のサントロのファンは、サントロの出演シーンを観るために動画共有・閲覧サイト「YouTube」を利用しているようです。

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テレビや舞台で活躍していたホドリゴは01年、“Bicho de Sete Cabeças”で映画デビュー、この作品では、ブラジルの3つの映画祭で最優秀男優賞を受賞しました。
実の父親に精神病棟に送られた若い学生を演じたホドリゴをブラジルの評論家たちは高く評価し、最も期待される俳優の一人として誉めたたえました。

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2作目の“Abril despedaçado ”(邦題「ビハインド・ザ・サン」)に出演後は、ハリウッドにもその才能と美貌を注目され、“チャーリーズ・エンジェル フルスロットル”、“ラブ・アクチュアリー”に出演しました。

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その後はブラジルへ戻り、“Carandiru”ではおかま役で出演、04年には“Dona da História”にも出演し、この年、ピープル誌が選ぶ“世界で最も美しい50人”にも選ばれています。

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Rodrigo Santoro
(Rodrigo Junqueira dos Reis)
Petrópolis/Rio de Janeiro
1975年8月22日

 

 
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